とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2021年4月
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2021年4月19日(月)
陽性者数の高止まり感が心配

日曜日の陽性者数も数値が高止まり。
月曜日は検査数が少ないために陽性者数が少ないのだが、はたして今日はどうであろうか。
発表される数字に信憑性はなくさほど参考にならないのだが、最近の東京や大阪の高止まり感は危惧される材料かもしれない。

2021年4月18日(日)
久しぶりの雨

昨日は久しぶりにまとまった雨が降り、我が家の植物たちも嬉しそうだ。
埃で汚れたいた車もピカピカになっていた。

2021年4月17日(土)
木の葉で野鳥が見えない

春たけなわ。
雨後の陽光で生い茂った若葉が輝いて見える。
嬉しい季節だ。
だがバードウオッチングにはちょっと不向きなのだ。
葉っぱに隠れて野鳥の声は聞こえど姿は見えず。
それでも川辺ではカルガモやコサギなどがいるし、キセキレイやハクセキレイ、シジュウカラなどの姿もある。
川なら木の葉で野鳥の姿が見えなくなることもない。

2021年4月16日(金)
緊急事態宣言発するなら早いほうが良い

昨日が東京で729人。
陽性者が急増している。
いずれ大阪も東京も緊急事態宣言を発することになるだろうから、それなら早いほうが良い。
それにしても、オリンピックまであと100日だが本当に開催できるのか。

2021年4月15日(木)
変異株の拡散

昨日は一日雨だった。
おかげで、今朝の空気は新鮮で清々しい。
しかし、新コロの変異株は関西圏だけでなく間違いなく東京でも拡散してきている。
済んだ空気の中にも悪辣なウィルスがいるのか…。

2021年4月14日(水)
新コロウィルスの変異株に関する超ド素人の所論

新コロをウィルスの気持ちになって考えてみよう。
まず、ウィルスは人体に寄生して生き続けるわけだから、宿主が死に絶えたらウィルス自身が生存できなくなってしまう。
ということは、ウィルスは人類を滅ぼすことはないということだ。
彼らが強くなれば人間は彼らを絶滅させようと強力なワクチンを開発するだろう。
では、彼らはどのようにして生き続けようとするのかというと、毒素を弱めてすべての人間に蔓延させることであろう。
つまり、ウィルスたちの理想は自分たちが風邪のウィルスのように弱くなって全人類に寄生することである。
ようするに、やがて新コロは風邪と同じような弱毒性のウィルスとなって人類と共存するようになる。
「風邪」こそが彼ら新コロウィルスたちの理想なのである。
したがって、ウィルスが変異を繰り返しているのは、理想の姿を求めて「風邪モドキ」に変装するためではないのか、とあっしは思う。
ということは、やがてウィルスは弱毒性に変異して、人間にとって「風邪」と同じような存在となって共存していくと考えられる。
あくまでも超ド素人の端にも棒にも架からない所論である。

2021年4月13日(火)
どれほど効力あるのか疑問

都民に対する「まん延防止等重点措置」の内訳だが、緊急事態宣言と同じかそれ以上に細かく厳しい内容だと思う。
これで陽性者が減らなかったら都や国は次にどんな手段を講じられるのかな。
今後緊急期待宣言を再々再発出してもほとんど効力がないと思うが。

2021年4月12日(月)
「まん防」開始

今日から「まん防」が開始され5月11日まで続けられる。
はたしてこの措置で感染が抑制されるのか甚だ疑問だが、効果が表れることを願うしかない。
もしも効果がなければ再び緊急事態宣言が出されるのだろう。
それにしても、こんな状況でオリンピックの聖火リレーは続けられている。
感染抑止政策と矛盾しているように思うのだが。

2021年4月11日(日)
満開の八重桜

ソメイヨシノが散り、今は八重桜が満開である。
色が濃く大きな花弁は遠くからでも美しさがよく分かる。
やっぱり桜はいいなぁ。
いくつになっても桜を見ると心が浮き浮きする。
桜が蕾の頃からカメラのシャッターを切り、まだかまだかと開化を待つ。
満開の桜と散りゆく桜を撮り続けて十数年。
カミさんには、「毎日毎年同じ桜を撮ってよく飽きないね」と言われるが、日本人ならそれでいいのだ。

2021年4月10日(土)
時短要請すると宅飲みが増える

「まん防」を適用して再び飲食店に時短要請するのだろう。
しかし、同じようなことを何度も繰り返すと効果がどんどん低下していく。
分かっていても政府としては他に方策がない。
だが、飲食店で飲めないとなると宅飲みが増えるわけで、集まりたい連中は場所を変えて酒宴を催す。
いつまでたっても陽性者が減らない理由だ。
減らすにはワクチン頼みということか。
治療薬もないので他にすがる術はない。
つまり、国民がワクチンを接種するまで医療崩壊が起こらないように運ぶのが、今の政府の役割なのだ。
しかし、そのワクチンが外国頼みというからなんとも情けないことだ。

2021年4月9日(金)
都がまん防適用を要請

東京の陽性者が増えることを想定して、都は政府に「まん延防止等重点措置」適用を要請し政府は応じる方向らしい。
3月21日に緊急事態宣言が解除されてからそれほど日も経っていないのに。
それにしても、国民が我慢を強いられている一方で、あちこちの役人たちは酒宴を続けて発散している。
いかれた状況だということに役人たちは気付かないのか。
君たちは医療現場に出向して医療の補助に汗をかくべきだと思う。

2021年4月8日(木)
大阪も東京も

全国的に陽性者が急増。
大阪はかなり深刻だし、今後どれほど増加するのか非常に心配だ。
緊急事態宣言を再び発するのだろうか。
仮にそうだとして、切り札のような緊急事態宣言を何度も何度も宣言されれば国民は「またか」と思い、行動にも緩みが出て自由な振る舞いが多くなる。
病床確保も進んでいない状況で、政府はどうするのか。

2021年4月7日(水)
大坂の状況が深刻

大坂で719人の陽性者が出た。
変異株の影響が数値を上げているのであろうが、急激な増加により今後どれだけ拡散するのか非常に心配である。
同様に、東京もこれから増加することが予想され大いに危惧している。
予防しても治療薬なし。
ワクチン接種までなんとか耐えるしかない。
それにしても、こんな状況で本当にオリンピックをやるのだろうか。

2021年4月6日(火)
ワクチン接種はいつになるのか

G7の中でワクチン接種が最も遅れている日本。
ワクチン接種は遅々として進まない。
「技術立国」が看板なのに、自国でワクチンを生産できず外国頼みというのはなんとも情けないことだ。
もちろん治療薬も作れない。
様々な理由はあろうが、政府はどうやって国民の命を守ろうというのか。

2021年4月5日(月)
ジャイアンツからも複数の陽性者

ジャイアンツの選手やスタッフに多数の陽性疑いが出てしまった。
結局、4名は陽性ということが判明し、複数名が再検査の結果待ちということで昨日の公式戦を欠場した。
先日はスワローズに陽性者が多数発生し、今後もどの球団が同様の事態になってもおかしくない状況にある。
プロ野球の球団は世間一般より強い管理体制で臨んでいるはずなのに、それでもこうした事態を招いてしまうわけで、各人の生活は常に感染というリスクと隣り合わせであるということを改めて教えられた。

2021年4月4日(日)
メイドインジャパンに輝きを取り戻せ

ニコンだけでなく、家電メーカーもかつてのメイドインジャパンの輝きを失っている。
日本が技術立国であることに変わりはないが、このままではやがて日本経済全体が勢いを失うことになる。
それは国力の弱体化を意味する。
つまりは、企業に元気がないと他国の侵略の脅威に晒されるということだ。
とくに日本はIT関連で他国に後れを取っており、このままではやがて日本経済全体が沈下してしまう。
経済の悪化は日本の周辺環境の悪化に繋がる。
そうした負の連鎖を招かないためにも、再びメイドインジャパンが世界を席巻するように、企業には元気になってもらいたい。
輝きを取り戻せ。

2021年4月3日(土)
ニコンが生産拠点を国外に

ニコンが年内で一眼レフカメラ本体の生産を終了し、生産拠点をタイ工場に移すとのこと。
近年、スマホの普及でカメラの販売が停滞しているようだが、ニコン愛用者としては非常に残念だ。
ニコンは日本を代表するメーカーであり、メイドインジャパンの光学技術と信頼は世界一だと思う。

2021年4月2日(金)
まん防の適用

川には花筏。
気温が上がり、開化を早めた桜が急ぐように流れていく。
緊急事態宣言が解除されて間もないのに、3府県6市に蔓延防止措置法が適用されることとなった。
この状況は全国に拡散するかもしれない。
しかし、あっしらにできることは限られているのだ。

2021年4月1日(木)
年内いっぱいは新コロとの戦いが続く

緊急事態宣言解除後、全国で陽性者がじわじわと増えている。
しかし、経済が回らないと日本という国が窒息してしまうから、いつまでも宣言を継続するわけにはいかない。
つまり、陽性者を微増で押さえながら、なんとかワクチン接種が国全体に広まるまで耐えるしかないのである。
年内いっぱいは新コロとの戦いが続くということだ。
国民は疲弊しているわけで、そんな中でオリンピックを行うのか。

2021年3月31日(水)
厚労省の職員が

厚生労働省の職員23人が、深夜まで銀座の飲食店で送別会を行っていたそうだ。
この時期にそれはないでしょう。
しかも厚労省の職員が。
空いた口が塞がらない。

2021年3月30日(火)
桜は散り始めの頃

ソメイヨシノが散り始めた。
しかし、あっし的にはこの桜が一番好きだ。
花筏が流れ、道路も川も桜の花弁で埋め尽くされる。
桜は、散ってなお人々の心を慰めてくれるのか。
日本には桜がもっとも似合っていると思う。
ただ、この花弁が雨上がりの車のボンネットにくっ付くとなかなか取れない。
これだけが難点である。

2021年3月29日(月)
テレビの報道バラエティは時間の無駄

テレビでは花見のスポットを紹介して人々を花見に誘っておきながら、今度は人出が多いからと感染を危惧する報道で驚かす。
まるでマッチポンプではないか。
「GoToキャンペーン」のときも各局がメリットを大々的に報道していた。
その後に旅行や飲食で感染が拡大すると、このままでは恐ろしいことになるから「GoTo」はやめて早く緊急事態宣言を発出しろと囃し立てる。
「マスゴミ」たる本領発揮だ。
テレビの報道バラエティを観るなんざ時間の無駄というもの。

2021年3月28日(日)
プロ野球開幕が嬉しい

プロ野球が開幕し熱戦が繰り広げられている。
感染者が出ないように気を配りながらの難しい大会運営だと思うが、応援する側からすると試合が観られるのは非常に嬉しい。
人数制限はあるものの有観客ということで、選手にも励みになると思う。
運営するスタッフたちも新コロに負けないように頑張って欲しい。
世間の人たちは、今年の花見だけは我慢しましょうよ。

2021年3月27日(土)
全国で陽性者増加

全国的に陽性者が増えてきた。
これから謝恩会や花見などで外出する機会が増えれば、さらに増えることが予想される。
しかし、行政にはもはや打つ手はない。
万策尽きた感がある。
飲食店に時短要請したり国民に自粛を求めるしか手段がないのである。
そんな状況なのに、「GoToキャンペーン」復活を口にする議員がいるとは驚きだ。

2021年3月26日(金)
ガソリンが高すぎる

ガソリンの高騰が続いており、高値が分からずいつ値下がりするかわからない状況だ。
コロナ禍にあってこれは痛い。
そもそもガソリンは二重課税だから是正するべきである。
ガソリン価格は物流に大きく影響するから、レギュラー100円くらいにすれば経済回復に貢献できるではないか。
ついでに仕事をしない議員を減らしてほしい。
比例代表制を廃止すれば良いのでは。

2021年3月25日(木)
時短要請の継続

陽性者数が増えてきた対策として、1都3県は4月21日まで時短要請を継続することを決めた。
しかし、たいした対策も打てずに時短要請だけで終息するとは到底思えない。
だいいち、都が発表する数字は何度も訂正されており到底信頼できないのだ。
病床数や陽性者数など大事なデータに信憑性がないのでは、時短要請だけで都民の行動を抑えることはできない。
これからの花見のシーズンが心配である。

2021年3月24日(水)
「他山の石」発言は意味不明

元法務大臣の河井被告が公職選挙法違反の罪に問われた件について、自民党の二階幹事長が「他山の石」と発言したことにはビックリした。
河井被告の妻杏里氏は二階派だったし、1億5000万円もの選挙資金は二階氏の承認がなければ河井氏に渡されなかったわけだから、この発言は意味不明としか言いようがない。
もしかすると、「他山の石としてではなく」と言おうとして言い間違えたのか、それとも日本語をよく理解していなかったのか。

2021年3月23日(火)
春の選抜が始まった

春の選抜高校野球が甲子園で開催されている。
昨年は新コロの影響から開催が見送られたが、高校生たちのハツラツとしたプレーを観られるのは非常に嬉しい。
感染防止のためにブラバンなどの応援はできないようだが、事前に収録された応援の音が球場のスピーカーから流れてきて春の風物詩を盛り上げてくれている。
つつがなく大会が運営されることを願いながら、時間があれば今日もテレビで観戦するぞ。

2021年3月22日(月)
今日から宣言解除

今日から緊急事態宣言が解除となる。
先に政府より「緊急事態宣言解除」の宣言があったときに「解除」かと勘違いして外出される方も増えたが、実は「今日から解除」なのである。
これからさらに外出される方が多くなり陽性者数が増えることが予想される。
打つ手に窮した政府は解除せざるを得なかったのだろうが、こうなったら経済が好転することを期待するしかないかな。

2021年3月21日(日)
また東北で地震発生

地震速報のアラームが鳴ると「また東北か」と思ってしまう。
案の定、昨日も宮城県沖でマグニチュード6.9の地震があった。
先の大地震と関連があるのだろう。
被害がないことを願う。

2021年3月20日(土)
長引く出版業界の不況

長きに渡りお世話になってきた出版関連会社さんが3月いっぱいで閉じられることになった。
出版業界の不況とコロナの影響があったのか定かではないが、非常に寂しい限りである。
当社は教育関連の図書制作に関わってきた、非常に意識の高い優れた会社でした。
教育の一端を担う出版業界の不況は、教育そのものの質の低下を招くのではないのか。
政府は飲食業には手厚い支援を行っているが、苦しいのはどの業種も同じであることを知ってもらいたい。

2021年3月19日(金)
カタクリの花が咲いた

清水山憩いの森のカタクリの花が開花した。
毎年この時期、桜の開花と同じ頃に丘の斜面いっぱいに咲く小さくてかわいい花だ。
まばらに点在しているだけだが、あと1~2週間で見ごろとなるだろう。
練馬区大泉町の風物詩である。

2021年3月18日(木)
オープン戦も佳境

プロ野球のオープン戦も残り数試合となった。
一軍枠の当落線上にある選手にとって、これからのアピールが非常に大事になってくる。
そんな中で、ジャイアンツの秋広選手と広岡選手と山下選手と平内投手が頑張っている。
結果はともかく、その努力が長いペナントレースで必ず活かされる日がくる。
ペナントレースで彼ら若い選手たちの躍動する姿を見るのが楽しみだ。
がんばれ! 

2021年3月17日(水)
映画から学ぶこと

映画「アウトポスト」を観てきた。
約10年前のアフガニスタンでの実話の映画化だが、米軍基地がタリバンの精鋭部隊による総攻撃を受けたときの様子を描いたもので、その戦闘シーンは凄まじかった。
世界にはこのような緊張状態の地域が実際にあるわけで、もしも日本がこうした事態に直面したら政府は、国民はいったいどのように対処したらよいのだろうか。
平和を享受するのは良しとして、万が一の有事の際の危機意識と対処方法について真剣に議論し考える必要があると感じた。

2021年3月16日(火)
練馬の自宅近くに一輪だけ開化

開花宣言があって自宅近くの桜の木を調べてみたら、一輪だけ咲いていた。
待ち望んだ形の春ではないが、外へ一歩踏み出したような前向きな気分になれた。
ああ、早く終息してほしいなぁ。

2021年3月15日(月)
気象庁の開花宣言あり

桜が開花した。
嬉しい半面、春の陽気で感染拡大が懸念される。
都では公園でのお花見を禁止しているが、21日に宣言が解除されればどうなることやら。
花見には行かないが、近所の美しい景色を写真に残したいとは思っている。
今年はそれでいい。

2021年3月14日(日)
緊急事態宣言が解除されるらしい

政府は21日予定通り緊急事態宣言を解除する方向のようだ。
延長前と事態はさほど変わっていないのに、いったい何を根拠に解除できるのだろうか。
それなら当初の予定通りに3月7日に解除すべきだったのではないのか。
もしも聖火リレー開始に合わせた対応であるのであれば、政府は人命を二の次に考えてることになり甚だ以って由々しきことである。

2021年3月13日(土)
ワクチン接種と医療現場逼迫状況からの脱却

ワクチンに寄せる期待は大きいが接種は遅々として進まない。
日本は認可に慎重で承認されるまで時間がかかっていたからやむを得ないか。
医療従事者の接種が2度目に入ったようなので、医療の現場が安定してきてコロナ対応がスムーズになると思わる。
ところで、今までコロナに対応してこなかった病院のスタッフもワクチンを接種すれば、これからは患者を受け入れることができるようになるのかな。
そうすれば医療現場の逼迫状況はすぐに解消できると思うのだが。

2021年3月12日(金)
再々延長の可能性大

政府は緊急事態宣言を延長したが、東京の陽性者は減っておらず思っていた通りの横ばい状態。
このままずるずると再々延長になるのだろう。
都民は言われたことを真面目に守っているのに減らないのだ。
かといって、政府も東京都も分科会も医師会も別段新たな対策を講じるわけでもなく、「このままでは解除できないぞ」と言うだけである。
彼らは接待と選挙には熱心なのだが、どうやら国民のために熱心に働くのはイヤなようだ。

2021年3月11日(木)
桜の開花近し

気温が少しずつ上昇して桜のつぼみもだいぶ大きく膨らんできた。
おそらく週末から週明けごろには開花してくれるかもしれない。
緊急事態宣言が再延長されてなんとなく鬱な気分が続いていたが、開化とともに街の景色も人の気持ちも明るくなることを願いたい。

2021年3月10日(水)
秋広選手初打点

プロ野球のオープン戦をこれほど楽しみに観ていることも珍しい。
一番のお目当てはジャイアンツにドラフト5位指名で入団した秋広選手だ。
昨日の対ソフトバンク戦でもジャイアンツの秋広選手の活躍が際立って見えた。
内野安打で初打点。
この調子でいけば、かつての王貞治選手以来62年ぶりとなる高卒一年目での開幕一軍スターティングメンバーに入るかもしれない。
頑張れ秋広選手。
それと、ヤクルトから移籍した広岡選手も頑張れ。
応援しているぞ。
ジャイアンツは、今年も若い選手が大活躍しそうで非常に楽しみだ。
アキレス腱断裂から復活登板した野上選手も、今年は大いに活躍しそうだ。

2021年3月9日(火)
2週間の宣言再延長で解除できるのか

緊急事態宣言が昨日から再延長された。
果たして3月21日に予定通り解除できるのだろうか。
おそらく2週間程度の延長では陽性者数は横ばいに推移して、さらなる再々延長となるような気がする。
陽性者数が減らなければ、いつどのタイミングで宣言を解除できるのだろうか。

2021年3月8日(月)
昔の漫画は月刊誌が主流だった

子供の頃の漫画雑誌といえば月刊誌で、よく読んだのは「少年」「日の丸」「冒険王」「少年画報」だった。
親に「日の丸」を買ってもらい、仲間がそれぞれの漫画雑誌を買ってお互いに交換読みしていたものだ。
その後、「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」が刊行されたが、月4回は親もなかなか買ってくれないから、あっしらは月刊誌が中心だった。
竹内つなよし先生の「赤胴鈴の助」が大好きだった。
懐かしいなぁ。

2021年3月7日(日)
次の選挙で大敗を予測

安倍総理退陣の後、どうして菅氏が総理大臣になれたのか不思議である。
傀儡であると言われる所以も分かるし、先日の緊急事態宣言延長の会見を見た限りでは、この人を国のリーダーとする国民は災難であり選んだ政権与党の責任は非常に大きいと思う。
ところで、年内に行われる衆議院選挙を自民党は菅総理を選挙の顔として戦うことになるのであろうが、現時点でのあっしの予測では自民党50~70議席減で大敗すると読む。

2021年3月6日(土)
緊急事態宣言延長会見の酷さ

菅総理の緊急自粛宣言再延長の会見を観てがっかりした。
会見の内容もそうだが、総理の器のあまりの小ささに悲しくなってきた。
たいした施策も提示せず2週間延長しても陽性者の大幅減少は実現できないだろうし、500人以下に抑えたら宣言解除という約束の反古は「この総理は信頼に値しない」というレッテルを自ら表示したようなものだ。
どうやら、いつものことながら事前に質問を提出させて回答を用意した会見だったそうだ。
総理はただ回答書を読むだけなのに何を言っているのか分からない。

2021年3月5日(金)
「漫画」と「野球」が男の子のステータスだった昭和という時代

「漫画」と「野球」が男の子のステータスだった昭和という時代
子供の頃、週刊少年マガジンに「巨人の星」という野球漫画が連載されていて、野球部だったあっしは夢中になって読んだものだ。
厳しい父親に野球を教えられて巨人軍のエースになることを夢見る少年が主人公だった。
当時の男の子は「野球」と「漫画」がステータスだったので、この漫画は必須だった。
今、そんな漫画があるのだろうか。
娯楽が増えて選択肢が広がり、かつてのように男の子がワイワイ集まって漫画の話をすることもないのかな…。
懐かしい昭和の思い出である。

2021年3月4日(木)
注目の秋広選手の登場曲が決まった

プロ野球のオープン戦が始まった。
ジャイアンツからドラフト5位で指名され入団した秋広選手の身長はなんと2メートル2センチだそうだ。
まだ18歳の彼はジャイアンツファン注目の的であり、開幕1軍枠に入れるようにあっしも応援しているぞ。
東京ドームで打席に入る前に選手独自の登場曲が流れるのだが、なんと秋広選手の登場曲はテレビアニメ「進撃の巨人」のオープニング主題歌だそうだ。
ピッタシだな。
がんばってレギュラーを勝ち取れ。

2021年3月3日(水)
大きなペンダコは漫画家の勲章

漫画を職業にすると指に大きなペンダコができる。
すべての漫画家がそうだとは思わないが、線に強弱をつけようとするものだからどうしても強くペンを持つようになりペンダコができる。
毎日毎日朝から晩まで漫画を描く商売だから、ペンダコが消えることがない。
漫画家の勲章かも。

2021年3月2日(火)
漫画家は徹夜の仕事が多い

大学を卒業して漫画家になろうと上京し、上石神井のアパートに住んでアシスタントの仕事を始めた。
仕事場が高田馬場だったので、西武新宿線の上石神井駅から電車で通うことにした。
しかし、忙しすぎて帰れる日が月のうち3~4日くらいしかなかった。
しかも夜と昼が逆転して徹夜仕事の連続だったのだ。
当時、漫画家の仕事は徹夜というのが当たり前の時代だった。
夜に空いている店がほとんどなく、いつもラーメン屋かカレーショップか牛丼屋で食事をしていたのを思い出す。

2021年3月1日(月)
男子マラソンで日本記録

びわ湖毎日マラソンで鈴木健吾選手が2時間4分56秒という素晴らしい日本記録で優勝した。
テレビで観ていてゴールした瞬間、思わず拍手をして叫んでしまった。
「やった!」
日本男子マラソンがいよいよ4分台に突入した。
この記録なら世界と戦えるぞ。
しかし、鈴木選手は東京オリンピックには出られないし、以前日本記録を出したら受け取れていた賞金1億円ももらえない。
何とかならんのかなぁ、1億円。
ほとんど働かない政治家たちがお金を出し合って1億円を作ってあげたら、国民もほめてくれると思うんだが無理だな。

2021年2月28日(日)
この時期に特段の事情で外国人を入国させるのか

緊急事態宣言解除後に、政府は原則入国停止の海外選手たちをオリンピックの特段の事情という配慮で受け入れを検討しているようだ。
どうにかして外国人を入国させようという、訳の分からない政府の必死さが感じ取れる。
こんなコロナ禍のご時世で、しかも変異株の持ち込みが懸念される状況をどうして作らねばならないのか理解できない。
緊急事態宣言で2カ月間自粛を強いられた国民としては承服できない。

2021年2月27日(土)
新聞読まなくなった

朝日新聞が419年の赤字だったそうだ。
国民が新聞を読まなくなったことも要因だろうが、それであれば他紙も同様の赤字幅でなければならない。
しかし、朝日が突出しているのには別の原因があるのかもしれない。
理由は多々あるだろうが、記事の信用度にも一部問題があるように思う。
新聞と読者の間には信頼関係がなければお金を払ってまで購読するという行為は成立しないわけで、提供される記事に疑念を抱いたら最後、まず読まない。
あっしも以前朝日を購読していたことがあるが、今は読んでいない。

2021年2月26日(金)
緩やかな現象カーブは悪くない

陽性者の減少傾向が衰退しているのはグラフを見れば明らかだが、減少数が限りなく減ってくればカーブが緩やかになるのは当然である。
したがって、この緩やかな現象カーブは自然な姿であり悪くない。
マスゴミの脅しに操られないようにしたいものだ。

2021年2月25日(木)
ウーバーイーツの自転車は怖すぎる

車で走っていると、いつのまにか左隣の車道をウーバーイーツの自転車が並走していた。
十字路に差し掛かりこちらがややスピードを落とした瞬間、並走していた自転車が突然車の前を斜めに横断し右車線を越えて十字路右折していった。
危うく自転車とぶつかりそうになった。
同じような体験は今年になって2度目である。
ウーバーイーツの自転車は怖すぎる。

2021年2月24日(水)
オリンピック開催が「国民」より上位にあってはならない

他府県と同時に1都3県の緊急事態宣言解除で良いと思うのだが、どうやらそうはならないようだ。
東京オリンピック開催に向けての深謀配慮もあるのだろう。
そもそもオリンピック開催が経済や国民生活より優先すべき事案であるかどうか、甚だ疑問である。
政治の綱引きの材料となっているオリンピック開催が、我々の生活より上位にあってはならないと思う。
開催時期も常にアメリカのテレビ放映に合わせて酷暑の真夏だから、アスリートも最高のパフォーマンスができないし観戦する側も非常に辛い。
そんな過酷な季節に、アメリカの広告を当てにしなければ開催できないようなオリンピックなんて可笑しいでしょう。
各競技が世界選手権を行っているのだからそれで十分ではないのか。
大会規模もだいぶ小さくできるから開催も容易になるだろう。
政府も都も、オリンピックよりコロナ対策と国民の生活を守ることを優先すべきではないのか。
別にオリンピックに反対するわけではないが、優先順位が間違っていると思う。

2021年2月23日(火)
3か月ぶりの100人台

新コロの陽性者が3カ月ぶりに100人台となった。
減少傾向に陰りが見えるが、「減少」し続けていくことが大事。
数値が信じられないPCR検査値ではあるが、「減少」は良いことだ。
緊急事態宣言中の他府県は解除の方向で検討されるようだが、1都3県は3月7日の期限いっぱいまで解除はないだろう。

2021年2月22日(月)
春の陽気に多くの人出

20℃を超える暖かさに人出が多くなっているのがちょっと心配。
陽性者数の下げ止まり感があるだけに、まだまだ気の抜けない日々が続いている。
長い緊急事態宣言で誰しもが疲れているから、ちょっとした油断が怖い。
それにしても、日本のPCR検査のCT値をなんとか他国と同じ水準に設定してもらいたいものだ。
この数値は他国と比較できないし、信用できない検査値で日本中が振り回されるのは良くない。

2021年2月21日(日)
大阪選手が2度目の全豪オープン制覇

全豪オープンでの大坂なおみ選手の活躍は嬉しい。
テレビで観ていて、優勝した瞬間思わず「やった!」と叫んでしまった。
彼女の素直な性格は勝利者インタビューからもうかがえるし、差別のない社会を望む毅然とした態度は世界中から愛されている。
これからも同じ日本人として世界を魅了して欲しい。
いつまでも応援し続けたい選手だ。

2021年2月20日(土)
減少傾向に歯止めか

陽性者の減少傾向が緩やかになってきた。
緊急事態宣言開始から1カ月半が経ち、だいぶ疲れてきたな。
都や政府から自粛をやや緩和しようという話はまったくなく、このまま3月7日まで期間いっぱい自粛を続けるのだろうか。
午後8時までの不要不急の外出自粛を、せめて9時までにしてくれたら良いのに。
わずか1時間の延長だけでも気持ち的に楽になれる。

2021年2月19日(金)
五輪大臣からオリンピック会長職に

東京オリンピック組織委員会の新会長に五輪大臣の橋本さんが選出されたが、現役の大臣が職を辞してオリンピックの会長になるのはいかがなものだろうか。
橋本さんは国政で働くつもりで議員になったのではないのか。
密室でどのようなやりとりがあったかわからないが、これまでの政治とスポーツは別という考え方は間違いだったな。
スポーツが政治の綱引きの材料になるようなら、オリンピックはもはや開催する意味がないのかもしれない。

2021年2月18日(木)
ワクチンで攻める

いよいよワクチン接種が始まった。
失われた日常を取り戻す最終兵器として世界中の期待を背負うワクチンだが、副反応などのマイナス要素もある。
また変異株に対する効果も絶対ではない。
しかし、これまでのマスクやソーシャルディスタンスという受けの姿勢から、初めてワクチンで攻めの態勢に入ることになる。
これでコロナに打ち勝つと信じたい。

2021年2月17日(水)
オール電化の問題点

先日の宮城沖地震の翌日に、都内のタワーマンション在住の方たちから売却して戸建て住宅を購入したいと合わせがあったそうだ。
たしかにオール電化だと、停電したらエレベーターや駐車場や上下水道なども使えなくなるだろう。
戸建てのオール電化も停電には弱いそうだし、これからの課題かもしれない。

2021年2月16日(火)
このまま減って欲しい

陽性者数がだいぶ減少してきた。
感染者ゼロというのは無理だろうが、限りなく近づくことは可能かも。
このまま緊急事態宣言の期限いっぱいまで頑張れば陽性者一桁は有り得るぞ。
ちなみに各人の努力は今までとそれほど変わらないとして、入国管理を厳格にしていることが功を奏していると思う。
このまま減り続けてほしいものだ。

2021年2月15日(月)
2メートルの大巨人ルーキーが大注目

ジャイアンツにドラフト5位で入団した秋広選手の評価が鰻登りだ。
高卒ルーキーで1軍スタートとなればあの松井秀喜を思い出す。
ジャイアンツの紅白戦をテレビで観たが、木製バットで7打数5安打という成績のみならず、欠点のないしなやかなバッティングフォームが素晴らしい。
身長2メートルという大巨人はまさに巨人にふさわしい選手だ。
それにしても、これほどキャンプ情報が楽しみなシーズンは珍しい。

2021年2月14日(日)
メディアの扱いに疑義あり

陽性者数が減ったらメディアの扱いがグンと減った。
数がどんどん増えていた時はこれでもかとばかりに視聴者を脅かしていたのに、脅す材料の価値がなくなるとマスゴミは途端にそっぽを向く。
報道の使命感はどこへいったのか。
マスゴミの現況はタブロイド紙と同レベル。

2021年2月13日(土)
日本にワクチンが入ってきた

緊急事態宣言の効果がやや薄れてきたように感じるので、変異株の侵入を防ぐためにもっと出入国管理を徹底すべきだと思う。
昨日、日本にもワクチンが初めて入ってきたことだし、宣言解除に向けて陽性者を極力減らせるように努めたい。
だいぶ減ってきたが宣言解除はまだまだ先だろう。
都民各自の自努力に追う以外にないわけで、各自がせめて自分だけはという意識で対処すべきであろう。
一日も早く元の生活に戻りたい。

2021年2月12日(金)
梅が開花しても春の足音は聞こえない

梅が開花した。
メジロやヒヨドリが花の蜜を吸って楽しそうにしている。
しかし、緊急事態宣言中においては、春はまだまだ遠いように思う。
今月いっぱいは解除されないだろう。

2021年2月11日(木)
コロナ禍にあって雑誌の継続出版は難しい

某出版社が民事再生法の適用を申請した。
それでなくても出版不況といわれていたのに、今回のコロナ禍にあって広告収入が激減したとあれば致し方なし。
書籍はまだしも、広告に依存している雑誌は継続が難しい。
有益な情報を提供する雑誌もたくさんあるので、国は飲食だけでなく出版社にも救済の手を差し伸べられないのか。

2021年2月10日(水)
コゲラが可愛い

散歩の途中でコゲラが2羽、木を嘴で突っついて餌を探していた。
コンコンコンコンというリズミカルな音が響き渡る。
大好きな野鳥である。
近くにシジュウカラも数羽いたのだが、コゲラの激しい動きを目で追って楽しませてもらった。

2021年2月9日(火)
確実に減ってきている感

陽性者数が減っていることで都民全体に連帯感が生まれているような気がする。
ここまで減ったのだから緊急事態宣言解除までみんなで頑張りましょう、という共通意識が感じられる。
中には天邪鬼な行動する人も出るだろうが、昨日の陽性者数276人という数字は解除に向けて大いに励みになる数字だ。

2021年2月8日(月)
だいぶ減ってきた陽性者

全国の陽性者数がだいぶ減ってきて、このまま順調に減少すれば、3月7日を待たずに緊急事態宣言が解除されるかもしれない。
しかし、中途半端な状態で解除して再び増加することは避けるべきである。
ただ、国内のPCR検査のCT値がWHOが進める基準値より大幅に高いために、他国と比較できるような数値でないことは押さえておきたい。
日本で500人の陽性者が出たら、他国ではおそらく100~200人ほどかもしれない。
なぜ日本だけこんなに高いCT値を設定したのか理解できない。
他国同様に、WHOが推奨する基準値に設定すべきだと思う。
ちなみに、他国は30ほどで日本だけは40前後から50のところもあるらしい。

2021年2月7日(日)
芸能事務所のお台所が苦しい

芸能事務所がコロナ禍による業績不振から事務所を縮小移転するケースが増えているとのこと。
コンサートやイベントが中止になり、テレビの仕事が減ればたちどころに苦しくなるだろう。
芸能事務所はテレビ局に近くて地価の高い一等地にあることが多い。
そのテレビ局は広告料が激減状態で、タレントの出演料を安く抑えなければ立ち行かない。
そうした影響が芸能事務所を直撃しているようだ。

2021年2月6日(土)
オリンピック委員長の発言が内外に波紋

オリンピック組織委員長の女性蔑視発言が内外で顰蹙をかっている。
彼は都内での取材に応じて発言を撤回し謝罪したが、人間としての本質は変わらないと思う。
言葉だけの謝罪なら誰でもできる。

2021年2月5日(金)
幸せを呼ぶ鳥ジョウビタキ

昨日の朝も幸せを呼ぶ鳥ジョウビタキを見ることができた。
滅多に見かけない鳥だけに、本当に良いことが起こりそうな気がしてきた。
1年に1度見るか見ないかという珍しいジョウビタキを2日続けて見たのである。
練馬の今まだ残る自然にも感謝。

2021年2月4日(木)
特措法改正

改正特別措置法等が参院本会議で可決成立した。
これにより、営業時短の命令や入院措置に応じない場合には、行政罰によって過料が科されることになった。
新コロで入院を拒否したら罰金を取られるというのは、どんなんだろう。
会食などでルールを破った議員にも行政罰があっても良いのではないのか。

2021年2月3日(水)
昨日は節分

昨日は124年ぶりに2月2日が節分ということで、恵方巻を食べた。
福来たればありがたし。
願わくばコロナ退散。
早朝にジョウビタキを見かけたので好事の前兆かも。
ちなみに、ジョウビタキは幸運を呼ぶ鳥と言われているんだよ。

2021年2月2日(火)
延長決定か

緊急事態宣言の延長が決まったようだ。
今度、医療体制の補管や経済がどのように推移していくのかを見守りたいと思う。
経済は国の基盤であり血管である。
なんとしてでも心筋梗塞を回避し、人々の生活に血液が循環するように政府は頑張ってもらいたい。
あまり期待できない政府だが、国民も頑張るのでコロナ禍からの脱出と経済回復に大汗をかいて欲しい。

2021年2月1日(月)
政治家は国民を向いた政治を

陽性者数の減少傾向が顕著になってきたが、緊急事態宣言を延長する方向で検討していることに変わりはないようだ。
政府は延長にともなってさらに締め付けを強めようとするかもしれない。
7月のオリンピック開催に懐疑的な国内外に対する「安全」のアピールが必要だからである。
しかし、このままでは経済にさらなるダメージを与えてしまう。
政治家というのは国のために働くのが仕事であり、国難に全身全霊を傾けて対処するのが政治家の本文であろうと考える。
残念なるかな日本には真の政治家がいない。
私利私欲のみが目的の似非政治家が血税を貪っている。
新コロ禍はまさに国難であり、このときこそ政治家は必死に対峙し国民を向いた政治をしてもらいたい。

2021年1月31日(日)
一カ月延長で多くの業種が悲鳴を上げる

緊急事態宣言は2月7日までとなっていたが、どうやら一か月延長となりそうだ。
医療体制の逼迫が大きな要因なのだろうが、昨年中に医療態勢を整える時間は十分にあったはずなのに政府は無策だった。
結局そのつけが現在の陽性者急増につながっているのだ。
国民が納得できる説明を、総理はメモなど見ないで自分の言葉で説いてほしい。
単純な一カ月延長という方策で、飲食店のみならず旅行やホテル業界など多くの業種が悲鳴を上げることになるのだ。

2021年1月30日(土)
このまま解散総選挙を行えば自民大敗

内閣支持率低下で解散の時期が読めないでいるが、衆院議員の任期は10月までだからそれまで総選挙を行わなければならない。
しかし、コロナ対策に後手を踏み続ける状態で解散総選挙を行えば、おそらく30~50議席ほど失う可能性がある。
もしかするとそれ以上の議席を失うかも。
日本中が政府に不満を抱く昨今であり、よほどの良策を講じなければ政府与党は大敗北を喫することになる。
当面の緊急事態宣言は継続か延長か。

2021年1月29日(金)
ワクチン製造が進む

ワクチンの製造が進んでいる。
世界中にこのワクチンが供給されウィルスの脅威から解放されるのはいつのことだろうか。
10年ほどで新コロは通常のカゼと同じようになるそうだから、10年先か。
ちなみにワクチンで新コロが絶滅することはないらしい。

2021年1月28日(木)
緊急事態宣言は延長するのか

緊急事態宣言の期限が2月7日。
そろそろ政府は期限を延長するかどうかを決めなければならない。
現状では延長せざるを得ないと思うが、経済を動かすために期限で宣言を打ち切ることもあるだろう。
そうした選択を現政府に委ねるのは心もとないが、これが最後の緊急事態宣言と思い間違いのない決定を下して欲しい。

2021年1月27日(水)
ワクチンの安全性をメディアはどう報じるか

日本でも新コロのワクチン接種が近づいてきたので、そろそろマスゴミが「ワクチンは果たして安全か」と騒ぎだすと思う。
新コロが世界中に蔓延していると「早くワクチンを作らないと人類は未曽有の顛末を迎えるぞ」とか言って民衆を驚かしてきた。
そして、ワクチンができたから、今度は「ワクチンは危険だ」と恐怖心を掻き立てるだろう。
彼らは民衆を脅かして注目を集めるのが得意なのだ。
メディアは真実だけを報じてほしい。

2021年1月26日(火)
検査キットのCT値の設定

昨日の東京の陽性者数は618人。
700人を下回るのは4週間ぶりだそうだ。
あっしら都民が感染防止に努めている成果であろうが、昨年の5月の緊急事態宣言の頃の数字には到底及ばない。
しかし、PCR検査のCT値が40以上であることを考えれば、思ったほど高い数値ではないのかもしれない。
国内で個人で受けるPCR検査キットのCT値が50に設定されている所もあるというから、これは陽性者数が異常に増える誤測定を招きかねない。
ちなみに他国ではCT値が30ほどだというから、日本も同じ設定値にすればどれほど陽性者数がかなり減るのであろう。
こうした測定は万国一律にすべきだと思う。
ちなみに、CT値を高く設定してしまうと、土着のウィルスや空気中に浮遊しているだけのウィルスまで感知して「陽性」と判断されてしまうらしい。
つまり、日本のような設定値では正しいPCR検査ができないということであり、昨日の東京の数値も本来ならばもっと少ないはずである。

2021年1月25日(月)
久しい雨

土曜日曜と冷たい雨が降っていた。
東京は乾燥状態が続いていたので、恵みの雨だったかもしれない。
昨日も寒くてほとんど家で過ごしたが、除雪の必要のない東京は恵まれている。

2021年1月24日(日)
政府はワクチンの事実を正確に国民に伝えるべき

抗新コロのワクチンが未製造の頃、マスゴミはワクチンを早く作るべきだと言って騒いでいた。
ワクチンがなければ世界は大変なことになると恐怖を煽っていたのだ。
ところが、いざワクチンが完成し製造されると、今度はワクチンによる副反応の恐ろしさを書き立て報道する。
君たちは、我々を脅かして注目を浴び視聴率を上げることしか考えないのか。
政府は、国民が安心してワクチンを打てるように、ワクチンの事実を正確に国民に伝えるべきである。

2021年1月23日(土)
東京減少傾向か

東京の陽性者数がわずかだが減少傾向にあるようだ。
緊急事態宣言後2週間経ち、徐々にその効果が表れてきたということか。
なかなか減らない陽性者数に諦めかけていた都民も多いと思うが、これを励みに頑張れそうな気がする。
ただ、2月7日になってもこの状態だと宣言解除は無理であろう。
医療現場の逼迫と日本経済の危機を鑑みれば、1日でも早く解除できる環境になってもらいたい。

2021年1月22日(金)
Tリーグ再開

卓球のTリーグが再び有観客で再開された。
先の全日本選手権は無観客で行われたが、今度は観客の前でプロの技術を披露することができた。
コロナの影響でスポーツ開催も大変だと思う。
東京オリンピックが開催されるかどうかも未定だが、アスリートは前向きにがんばって欲しい。

2021年1月21日(木)
ホワイトアウトによる多重事故の防止の心得

東北自動車道で視界不良による多重事故が発生した。
ホワイトアウト状態だったようで、これでは先の車がまったく確認できないまま走っていたことになる。
視界不良であれば各車がクラクションを鳴らしながらフォグランプを点灯し、停車する必要があったと思う。
前が見えなくても音は聞こえるはずだ。
しかし、140台ほどの追突事故があったということは、それができない車が多かったということであろう。
雪道を運転するものであれば、予期しないホワイトアウトをも想定した心の準備が必要だと思う。

2021年1月20日(水)
風が強いと野鳥も飛ばず

強い風が吹いていても、運動不足にならないようにできるだけ散歩するようにしている。
そして散歩しながら野鳥を見るのが楽しみなのだ。
しかし、昨日は生憎風が強く鳥たちはほとんど見られなかった。
それでもシジュウカラが数羽、木々の間から姿を見せてくれた。
シジュウカラは小さな体躯で素早い動きが身上の鳥である。
今朝も風が強い。

2021年1月19日(火)
ワクチン担当相設置

政府は新コロウィルスのワクチン接種を円滑に進めるために「ワクチン担当相」なるものを設置するそうだ。
聞き慣れない新コロ一過性の大臣だと思うが、河野行政改革担当相が兼務するらしい。
それにしても、仕事柄でいえば厚生労働大臣で良いのではないかと思う。
もしかすると、河野大臣を起用することで低迷している内閣支持率を上げようという魂胆か。

2021年1月18日(月)
勝利の女神は最も勝ちたいと思った選手に微笑む

全日本卓球選手権の決勝戦は男子も女子も大接戦だった。
優勝候補の第一本命と目された選手は栄冠に手が届かなかった。
勝負は下駄をはくまでわからないと言うが、「勝ちたい」「優勝したい」と最も切望した選手に女神は微笑むのかもしれない。

2021年1月17日(日)
野鳥についてたずねられる

朝、公園で野鳥を撮っていると、通りかかった人が声をかけてきた。
「先日、近くでこれこれしかじかの綺麗な鳥を見たのですが、いったい何という鳥でしょうか?」
「たぶんカワラヒワだと思いますよ」
野鳥について聞かれることはほとんどないのだが、なんだか嬉しかったなぁ。
練馬は本当に野鳥が多い。

2021年1月16日(土)
全日本卓球選手権が熱い

11日から楽しみにしていた全日本卓球選手権が開催されている。
毎日の熱戦をPC配信で観戦しているが、今年も高校生たちが非常に高いレベルで戦ってくれているのは嬉しいことだ。
ただ、新コロのために事前に出場辞退するチームもあり、またチーム内で発熱症状があって急遽出場を取りやめることになった選手たちがいたのはとても残念だ。
たたただコロナが悪いだけ。

2021年1月15日(金)
ウィルス検知と感染者数

ウィルスが咽喉に付着していているだけでPCR検査は陽性と判断し、その結果を見て検査担当者が「感染者」と認定している。
それが現在の感染者数だそうだ。
本来ならウィルスによって発症した場合に感染者となるわけで、たった1匹(?)ウィルスを検知しただけで感染者扱いするのは間違いではないのか。
新コロが気になりすぎて「ウィルス感染調べ」の時間が多くなり、漫画を描く時間が少なくなっている。

2021年1月14日(木)
大坂なおみ選手が主人公の漫画連載開始

講談社の少女漫画雑誌「月刊なかよし」で「アンライバルド NAOMI天下一」(漫画・上北ふたご)の連載が始まった。
主人公のモデルがテニスプレーヤーの大坂なおみ選手で、彼女のお姉さんが監修を務めている。
宇宙が舞台で、主人公のナオミが「スペーステニス」で戦いながら成長する姿を描いている。
世の中を明るくしてくれる漫画はこのご時世に必要だ。

2021年1月13日(水)
アニメや漫画が元気なのが嬉しい

「銀魂THE FINAL」が「鬼滅の刃」を抑えて週末映画動員ランキングの首位となった。
コロナ禍にあってアニメや漫画が元気なのは非常に嬉しい。
他にも「鬼滅の刃」人気を追うアニメがいくつかあるようで、今後が楽しみである。
「鬼滅の刃」でかなりの収益があるだろうから、製作スタッフや裏方さんにまで配当が回ると良い。

2021年1月12日(火)
死亡者はコロナウィルスが原因ではない

毎日コロナ関連の数字として「死亡者〇〇人」などと報道されている。
しかし、コロナが原因で亡くなったかどうかは解剖してみなければ判らないのである。
死亡者の多い欧米でもそうだが、日本でも解剖してコロナで亡くなったと断定される事例はゼロだそうだ。
つまり、コロナで陽性ではあったが死因は別だということになる。
コロナウィルスが病気を進行させ重症化の遠因となることはあるだろうが、報道のあり方として正確ではない。
新型コロナウィルスをその性質以上に恐ろしいものであるかのような報道姿勢は、意図が透けて見える。

2021年1月11日(月)
メジロたちの乱舞

椿の木を中心にたくさんのメジロが飛び交っていた。
心和む光景にしばし佇んで眺めていた。
朝の練馬の外気は3~4度くらいだろうか。
澄み切った憩いの森の空気がメジロたちを招いたのか、しばしコロナを忘れさせてくれた時間である。

2021年1月10日(日)
関西3府県も緊急事態宣言を要請

1都3県の緊急事態宣言に続き、大阪と京都と兵庫の関西3府県も政府に緊急事態宣言を要請した。
おそらく1都3県と同じ内容で発令されるだろうが、未だ深刻な状況とはなっていない全国に波及するとは思えない。
しかし、都市部の急激な感染急増は国の経済に深刻なダメージを与えるだろう。
政府はそうした懸念もあってGoToを停止したくなかったのだろうが、如何せんコロナ対策が不十分過ぎた。
夏にコロナの活動が停滞していたときに、今冬場の感染拡大は誰の目にも予想できたはずなのに無策のまま時を過ごしてしまった。
とくに、医療現場の統括を組織化せず非常時の診療体制の放置が現在の医療崩壊寸前という現状を招いた。
政府の責任は大きいと思う。

2021年1月9日(土)
故郷秋田も疲弊している

東京も気温が低くて寒いが、日本海側や北海道は比較にならないほど寒波と降雪に悩まされているようだ。
秋田では4万戸近くが停電していたようだし、コロナ禍との合わせ技に疲弊しているに違いない。
故郷秋田の寒さがハンパないことは良く知っている。
年が明けたばかりだが春が待ち遠しい。

2021年1月8日(金)
陽性者数急伸

東京で過去最多の2447人。
この数字は、おそらく昨年のクリスマスのころに大勢で盛り上がった結果であろう。
さらに、年末から新年にかけての大騒ぎの結果は連休明けあたりに判明する。
忘年会や新年会などは控えるようにという再三の知事の自粛要請を、どうしてみんなは無視した行動をとるのだろうか。
ちなみに、あっしはクリスマス会も忘年会も新年会もすべて中止にした。

2021年1月7日(木)
時短営業ははたして正解なのか

今回の新コロ陽性者急増に関して、すごく気になることがあるんだよね。
たとえばGoToイートは昨年9月下旬から始まったわけだけど、そのころに今回のように陽性者が急増したかと言うとそうではなかったでしょ。
ということは、GoToイートは陽性者急増の第一犯人ではないということではないのか。
GoToトラベルに関しても同様。
つまり、季節が大いに関係しているのではないかと言うことはすぐにわかる。
ようするに、寒くなって急増したのだから東京で飲食店に時短営業を求めるのは間違いではないのか。
春になったら減るんじゃないの。
マスゴミに煽られている要素が大きいように思えてならない。

2021年1月6日(水)
都民の意識改革が大事

陽性者数がなかなか減らないが、木曜日に緊急事態宣言が発令されれば果たしてどれくらい減るのだろうか。
都知事が自粛をお願いしてもなかなか言うことをきかなくなっている都民が、今度の発令をどのように受け止めるのだろう。
もちろん、あっしは自粛要請に応じて3密を避けるように努めているが、1400万都民がすべて応じるとは到底思えない。
しかし、ここで陽性者が減らないと大変なことになる。
都民が改めて意識改革を行う必要がある。
今月中旬あたりの数値がターニングポイントとなるような気がする。

2021年1月5日(火)
今日は小寒

今日は二十四節気の「小寒」で寒の入りである。
1年で最も寒さが厳しくなるので、新コロ同様に体調管理には十分に気を付けたい。
昨日、政府は新コロ陽性者急増を受けて2度目の緊急事態宣言発令を検討したようだ。
経済と医療と感染拡大を総合的に判断していると思うが、感染拡大による医療崩壊を危惧して経済を捨てた判断がなされるようだ。
はたして日本丸の舵切りはこれが正解なのだろうか。

2021年1月4日(月)
箱根駅伝の劇的な結末

箱根駅伝は劇的な結末だった。
勝負事は良く下駄をはくまでわからないと言われるが本当だな。
最終区間10区でのまさかの首位交代劇を誰が予想しただろうか。
安易な発想だが、たとえば新コロに関しても予想外の展開が起きないとも限らないのだ。
できれば、「日本では集団免疫ができていた」からこれ以上の罹患拡大が回避されることが判明した、なんてことになって欲しい。
そんな都合の良いことにはならないだろうが、優勝した駒澤大学のように劇的な展開が待っているかもしれないでしょ。
まぁ近頃の陽性者激増を心配するあまり、藁にも縋る期待である。

2021年1月3日(日)
箱根駅伝は正月の定番

昨日もテレビで箱根駅伝を観たが、これを観ないと正月が来た気がしない。
それほどあっしにとっては定番となっている。
コロナの影響で今年は開催できるかどうか心配だったが、できて良かった。
必死に走る選手たちからいっぱい元気をもらって今年のスタートに繋げるぞ。
日本全国が元気になってもらいたい。
箱根を走る選手たち、今日も力強く走ってくれ。
ただ、テレビを観ている限りでは沿道で応援する人出が多すぎるように感じられた。
新コロ陽性者が非常に増えているのだから自粛をしなきゃダメでしょ。

2021年1月2日(土)
同じナンバー車にサンドイッチ状態

大みそかに車で目白通りを走っていると、前を走る車のナンバーが「1001」だった。
出たな2進法と思っていたら、なんと真後ろを走るアウディのナンバーもまったく同じ「1001」だった。
つまり、「1001」にサンドイッチ状態になりながらしばらく走ったのである。
こんな奇遇は滅多にないわけで、来年はきっと良い年になるぞと思ってしまったが勿論何の根拠もない。
どうか今年は良い年でありますように。
今思い出しながら、今年に期待する自分がいる。

2021年賀状イラスト
2021年1月1日(金)
東京の元旦は晴天なり

新年の富士山は綺麗な雪化粧で迎えてくれた。
今年はコロナを一掃し良い一年となりますように。

2020年12月31日(木)
東京はぬるま湯状態

東京の朝は非常に寒い。
しかし、日本海側の寒さと降雪を鑑みればぬるま湯につかった気候であろう。
コロナに対しても人々の関心はぬるま湯状態で、昨日も944人もの陽性者が出た。
年末年始の期間中に減少傾向になると良いのだが、各人の心がけに期待するしかないのか。

2020年12月30日(水)
世界中がウィルスとの戦いに終始した一年

昨日、玄関と門扉などの掃除をした。
来年は、コロナから解放されて普段通りの日常が返ってくることを願いたい。
この一年は、今までにないほど世界中が動揺し、新型コロナウィルスという恐怖と対峙した年だった。
未だ戦いの最中である。

2020年12月29日(火)
右側通行の自転車が後を絶たない

自転車の右側通行が多くて困るし危険である。
車を走らせていると、ほぼ毎回のようにそうした自転車とすれ違う。
先日も、一方通行の車道を平気で逆走してくる自転車とすれ違いヒヤリとさせられた。
警察はどうしてそうした悪質な自転車運転を取り締まらないのだろうか。

2020年12月28日(月)
PCR検査キットの精度と信頼

人と会えば必ずコロナの話が出る。
東京は依然として高い陽性者数で推移しているが、なぜか自分の周囲で陽性となった人はひとりもいない。
だからといって警戒を緩めるつもりはないが、連日テレビで恐怖を煽り立てているマスゴミ報道が真実かどうかは疑わしい。
日本の陽性者数が激増している背景には、日本では検査キットの感度を高めて使用しているから多くの陽性者を感知しているのだということを聞いたことがある。

2020年12月27日(日)
感染力の高い変異種が心配

昨日の東京の陽性者が949人だった。
さらに感染力の高い変異種も見つかり、年末から新年にかけて増えるのではないかと懸念されている。
数ではなく重症者数が問題なのだと思うのだが、数が増えれば重傷者も比例して増えるだろうから非常に心配である。

2020年12月26日(土)
ロシアのワクチンに不信感を抱く国民

欧米で新コロワクチンの接種が始まる以前に、すでにロシアでも接種が行われていたわけだが、どうやらロシア国民が不信感を抱いていて接種に訪れる人はまばらだと言うことだ。
副反応が怖いんでしょうね。
データで発表されているわけではなく何とも言えないが、怖さの背景には大勢の副反応者がいるということなのでしょうか。
どうやらプーチン大統領もワクチン接種を受けていないそうだ。

2020年12月25日(金)
来年のクリスマスはかつての華やかさを取り戻しているだろうか

昨年の今頃、まさかこのようなクリスマスを迎えるとは思っていなかった。
世界中が新型コロナウィルスのパンデミックにより、医療が逼迫し経済が滞り人々が疲弊している。
各国でワクチンの開発が行われ接種を始めた国もある中、感染力のあるウィルスに変異してますます感染の深度が強くなってきた。
はたして、来年のクリスマスは世界中でどうなっているだろうか。
我々はコロナ以前の世界を取り戻しているのだろうか。
希望をもって年末と正月を静かに過ごしたいと思う。

2020年12月24日(木)
時代を超える富士山の美しさ

富士山が綺麗に見える。
山頂は真っ白だが裾野はまだ青く、降雪が少ないようだ。
江戸の人々もこの美しい富士の姿を眺めていたのかと思うと、往時を想像して口元が緩む。
日々の疲れを癒し明日への希望を与えてくれる山。
有難きかな永久(とわ)の富士。

2020年12月23日(水)
脱ガソリン車は将来の日本経済に影を落とす

政府や東京都がガソリン車廃止の方向に舵を切ったようだ。
電動化の方向で脱ガソリンを打ち出したのだろうが、経済に与える影響をどのように考えているのだろうか。
都内や地方でもたくさんの軽自動車が走っており、軽なくして日々の生活物資購入がままならない人々が大勢いるのである。
電動化されて車の価格が高騰したら、若者だって車を購入しようとは思わないだろう。
それに、家庭ですべての車を充電するようになったら電力不足に陥る危険はないのか。

2020年12月22日(火)
野鳥観察に適した季節

公園を散歩中、いつも見かけるヒヨドリやシジュウカラの他にシロハラを数羽見かけた。
木々の葉も落ち、野鳥が良く見える季節になった。
寒いが野鳥観察は楽しい。

2020年12月21日(月)
年賀状を廃止する企業が増えている

メールに賀状を添付して新年の挨拶としており、10年来年賀状を出していない。
そもそも年賀状は郵便くらいしか連絡のツールがなかった時代には便利であったろうが、現在あってはそれほどの意味は持たないと思っている。
とくに不幸があった場合には「賀状をご遠慮いたします」という挨拶郵便まで送ることを考えれば、民営化となった郵便局に阿る必要はまったくない。
新年の挨拶は各自が自分流で良いのではないか。
あっしは毎年自ら描いた絵をメールに添付して新年の挨拶としている。

2020年12月20日(日)
「感染者」と呼ぶ意図について

PCR検査による「感染者」ということで、連日都民を怖がらせる数字が報じられている。
昨日の東京の感染者数736人と報じられたが、この数字は本当に「感染者」なのか疑問である。
通常、感染者というのはウィルスに感染して病気を発症した人を指すはずだが、ノドにくっついているウィルスを検知しただけで「感染者」というのは間違いではないのか。
常識で考えれば都内だけでなく日本中にコロナウィルスが蔓延しているわけで、そのウィルスがくっついているだけで「感染者」というのは可笑しいと思う。
数を増やして報道することに何らかの意図が感じられる。

2020年12月19日(土)
インドネシアが中国製ワクチンを輸入

インドネシアが中国製のワクチンを輸入し始めたが、国民は接種を怖がっているとのこと。
インドネシア政府は低価格と臨床試験の早さから中国のシノバック製を選んだようだが、国民の不安は理解できる。
効果より安全性に対する不安は如何ともしがたい。
そこで、インドネシア大統領は自分が接種第一号になると言っているらしいが、万が一副反応が現れたらどうなるのだろうか。

2020年12月18日(金)
東京都記録更新の822人

東京の陽性者が822人とは驚いた。
ある程度予測された数字ではあるが、「勝負の3週間」が過ぎてこれほど多いとは。
今日から金土日の3日間で増え続けるようなら大変なことになるかも。
GoTo停止をもっと早く決断しておけばと政府の対応の遅さが悔やまれる。

2020年12月17日(木)
コロナ禍と大雪禍

日本海側が大雪に見舞われている。
あっしの生まれた秋田もドカ雪に悩まされているようだ。
コロナ禍で大変な時期なのに除雪作業はさらなる苦労であろう。
菅首相は会食問題で釈明していたが、国民を向いた真摯な姿勢が求められるように思う。

2020年12月16日(水)
年末年始の稼ぎ時に

GoTo停止により温泉地や旅行会社はキャンセルが相次いでいるようだ。
コロナの影響で年末年始の稼ぎ時にである。
政府は感染防止のためやむを得ない措置であると言うが、業者にとっては死活問題であろう。
耐えるしかないのか。

2020年12月15日(火)
ついにGoToトラベル停止

政府は新コロの感染拡大を受けてGoToトラベルを全国一斉に停止することにした。
どうせやるならもう少し早い段階で停止しても良かったと思うが、年末から新年にかけて人々の移動が激しくなる時期を狙ったのは良しとしたい。
しかし、経済への負の影響は否めず、ワクチン接種が始まる前に日本の経済が回復傾向にあることを願いたい。

2020年12月14日(月)
今日は赤穂浪士討ち入りの日

今日は赤穂浪士討ち入りの日である。
子供のころに見た忠臣蔵の映画をケーブルテレビで再放送されると当時を思い出しながら今でも観ている。
元禄時代の比較的平和な時代だったから、この仇討ちは大変な事件だったであろうと推測できる。
ただ、忠臣蔵の映画やドラマは、徒党を組んで討ち入り殺害した旧浅野家家臣たちがヒーローで、殺害された側の吉良たちは敵役という立ち位置で制作されている。
この扱いで本当に良いのかどうか疑問である。
この12月14日を忠臣蔵をもう一度考える日にしてみてはどうだろうか。

2020年12月13日(日)
医療現場の逼迫が他の病気治療に影響する

東京で過去最多621人の陽性者が確認された。
重傷者は1人増えただけだが、感染が拡大しているのは気がかりだ。
様々な対策が講じられているが、このままだと医療現場が逼迫し新コロ患者以外の病気治療に大きな影響が出てしまう。
海外からの渡航者入国禁止措置を考えても良いのではないか。

2020年12月12日(土)
韓国では新コロ対応に軍を動員

韓国では首都圏の新コロ対応で軍を動員するそうだが、そこまでやるのか。
感染者数と死者数は日本より少ないのに、軍を動員して首都圏での感染封じ込めが必要と判断したらしい。
だけど、韓国から日本に入国し帰国しても検査なしでそのまま空港をパスできるわけでしょ。
なんかおかしいぞ。

2020年12月11日(金)
陽性者数が増えている

昨日の東京の新コロ陽性者が602人と計数以来最多となってしまった。
各人感染予防に気を付けているとは思うが、予想以上の増え方である。
ただ、検査数がかなり増えているから陽性者のカウントが増えるのはわかっていたことだ。
そのわりには重症者数がそれほど増加していないので、これまで同様に3密に気を付けて生活していけば良いと思う。
しかし、いつまでこのような状態が続くことやら。
他国でワクチン接種が始まったが、接種後に副作用があったりしてそれはそれでまた心配である。
そもそも論だが、武漢の発生時の対処がまずかったからこのような事態に至ったことを忘れてはならない。
新コロ沈静後に、中国とWHOがこの事態をどう総括し世界に対して説明発信するのかを今から注視している。

2020年12月10日(木)
野鳥観察に最適な季節

近くのコスモス畑でカワラヒワ4羽を見た。
木々の葉も少なくなり、野鳥の姿が見えやすい季節になってきた。
バードウオッチャーのあっしにとって、寒い冬の楽しみがこれ。
練馬は野鳥が多く見られる土地なのだ。

2020年12月9日(水)
イギリスでもワクチン接種

イギリスでも新コロのワクチン接種が始まった。
これから世界のあちこちで接種が行われるだろうが、後遺症のリスクがあるだけに心配である。
日本は欧米より感染者数が極端に少ないため、積極的に受けたい人はそれほどでもないかもしれない。
あっしもその一人である。
ワクチンの安全が担保されないうちは、どうも怖くて躊躇してしまう。

2020年12月8日(火)
合同トライアウト行われる

プロ野球12球団合同のトライアウトが行われ、各チームを自由契約となった選手たちが自身を再度アピールした。
例年のことだが、トライアウトで球団から声がかかり契約に結び付く選手はほとんどいない。
だがゼロではない。
チームを変えて大化けする選手もいるだろうから、なんとか新たなユニホームを着ることができることを願うばかり。
とくに前ジャイアンツの宮国投手と田原投手にどこかの球団から声がかかることを期待したい。

2020年12月7日(月)
大江戸線延伸はいつのことやら

大江戸線の光が丘駅から大泉学園町まで地下鉄が延伸される計画があり、あっしの住む大泉町も便利になると思っているのだが、なかなか計画は進んでいないようだ。
道路とセットで地下鉄が延伸されるということで、進みは遅いが道路の延伸整備だけはちゃくちゃくと進んではいる。
用地確保も8割は終えていると聞くが、地下鉄工事はいつになったら始まるのやら。
希望だけはなくさないようにしたい。

2020年12月6日(日)
モスクワでワクチン接種始まる

世界中で対コロナウィルスのワクチン開発が進む中、ロシアでワクチン接種が始まった。
感染リスクの高い医療従事者や教師らが優先的に接種を受けているらしいが、最終段階の臨床試験が行われていないワクチンとのことで安全性が危惧される。
しかし、コロナに対する戦いが一歩前進したようには思う。

2020年12月5日(土)
Tリーグは未だ無観客試合

卓球のTリーグが開幕して後、毎試合熱戦が展開されているが未だに無観客で行われている。
お客が入らないと興行収入がゼロでチームの運営が厳しくなるわけだが、コロナのためにやむを得ない対策である。
早く通常の試合運営ができることを願っている。
卓球のプロ化は日本の卓球をさらに強くする礎になることは間違いない。
数年後に、日本が世界の卓球をリードする存在になっていたら最高に嬉しい。

2020年12月4日(金)
携帯料金の動向が気になる

ドコモが携帯の新料金プランを発表した。
菅総理の意向を受けた価格設定の見直し案というわけだが、この影響を受けた他社がどう対応するのか今後の携帯業界の動向に注視したい。
国民の生活に直結した問題であり、コロナがなければ世間が大注目する事案であろう。

2020年12月3日(木)
自転車は左側通行

右側通行の自転車が多くて困る。
車道の一方通行の道路でも平気で逆走してくる。
車を運転しているとほとんど毎回のように自転車には怖い思いをする。
自転車は左側通行だということを知らない人がいるのだろうか?

2020年12月2日(水)
今年の流行語大賞

今年の流行語大賞が「3密」だそうだが、節制とか苦しみとか想起させる暗い文言が大賞とはね。
後の世で、「あの新コロのパンデミックで世界中が大震撼させられた年だよね」などと話題になるに決まっている。
とはいっても、明るいフレーズを探そうにも見つからない。
来年は明るいフレーズが大賞に選ばれることを願いたい。
と言うか、「流行語大賞」ってあまり意味がないように思うが。

2020年12月1日(火)
1年前に誰がこんな事態を予測できたか

今日から師走。
この1年は新型コロナウィルスの猛威で世界中が受難の憂き目にあった年だ。
まだ新コロの猛威は続いているが、1年前に誰がこのようなパンデミックを予想しえただろうか。
個人的には年内で新コロは終息に向かうと信じているが、楽観過ぎるのではないかとのご指摘も多々あることだろう。
しかし、それくらいの希望がなければ師走を乗り切り新年を迎えることはできないでしょ。
新コロなんぞに負けられない。

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