とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2020年3月
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2020年4月5日(日)
増加線の形が心配

都内の感染者が新たに118人となった。
3桁となったのは初めて。
3連休の花見とK-1という気の緩みが主な原因だと思うが、これからどんな増加線を描くのか非常に心配。
ホントにあのバカ者どもが、と思ってしまう。
まじめな諸君、せめて自分たちだけでも感染防止に努めようよ。

2020年4月4日(土)
マスコミは事態の重大さをなんと考えるのか

マスコミは今でも東京オリンピックのことを話題にするが、悪いがもうオリンピックのことはどうでもいいよ。
新型コロナウィルスに日本がどう対処するかだよ。
アメリカやイタリアやフランスのようになるのか、それとも国民一丸となってコロナを克服するのか。
それが一番大事なことでしょ。
新コロの情報を提供しながら、他のコーナーではテーマパークやドライブ情報や食べ物情報を笑顔で提供するテレビ。
これでいいのか。

2020年4月3日(金)
緊急事態宣言

昨日、東京の感染者が100人に近づいた。
もう東京はすぐにでも緊急事態宣言をすべきだ。
そして、特措法を再改正して都市封鎖しなくては手遅れになるような気がする。
このまま無策で時間だけが経過するのは良くない。

2020年4月2日(木)
すべての人間が新コロに感染する可能性

若い世代の感染者が増えている。
若者は重篤になりにくいとのデータもあるようだが、それはパーセンテージの問題であって若いから重篤にならないということではない。
若者も感染し重篤化するということを理解し、無茶な行動を控え感染防止に努めてもらいたい。

2020年4月1日(水)
志村さんの訃報に哀悼の意を表したい

志村けんさんの訃報は非常に残念だった。
ご冥福をお祈りいたします。
憎い新型コロナウィルスはいつ収束するのだろうか。
長引けば長引くほど、今度は経済的な行く詰まりで倒れる方が続出するだろう。

2020年3月31日(火)
若者たちの自覚不足

新型コロナウィルスに対する若者たちの自覚不足が問われている。
自分は感染しないという自信があるようだが、実は若者が感染しずらいというのは間違いで、事実大学生たちの感染が拡大しているようだ。
大学内でクラスターが発生したり、ヨーロッパに卒業旅行に行って感染したのに帰国後卒業式に出席して感染させたりしている。
無茶な若者が感染拡大の起点にならなければよいのだが。

2020年3月30日(月)
都内の1日の感染者増加中

東京都のウィルス感染者が昨日一日で68人と増えてしまった。
この勢いで増え続ければ大変なことになる。
先の3連休のK1イベントの影響がこれから出てくることを考えると非常に心配だ。
なんとか自粛ムードが続き、都民一人一人が感染防止を心掛けてほしい。
とにかく大勢の人が集まる場所には行かないことだ。

2020年3月29日(日)
雪に感謝するとは

朝から季節外れの雪が降っている。
いつもなら困った雪だと思うのだが、雪のおかげで外出する人が少なくなるかと思うと歓迎したい。
先日来からの都知事の不要不急の外出自粛要請にも関わらず、大勢の花見客や酔客がマスクもせずに大騒ぎする光景には閉口していたから。
ロックダウンは経済的にも都市に大ダメージを与えかねない。

2020年3月28日(土)
首都厳戒

近隣県との協力のもと、都知事の「外出自粛要請」を受けて首都厳戒が始まった。
花見のシーズンではあるが新型コロナウィルスの拡大防止のため協力すべきだ。
幸いかな今日は雨が降りそうだし明日は雪の予報まで出ている。
こんな時に花見に出かける者などいないと思うが。

2020年3月27日(金)
子供たちの意識が低すぎる

春休みになり、近くの八坂台児童公園の桜の下で30人ほどの子供たちが遊んでいる。
よく見ると、誰一人としてマスクを付けていない。
坂の上の和光市の公園でも児童が3~40人ほど遊んでいたが、やはりマスクを付けた子は一人もいなかった。
そばにいる大人2人だけがマスクを付けていた。
子供は感染しないということらしいが、中国では2000人ほどの子供が感染していたとの報告もある。
もしも学校で児童に感染者が出たらどうなってしまうのだろうか。
子供の感染が家庭に広がり、やがて会社に広がり社会全体が…。
考えたら恐ろしい。

2020年3月26日(木)
マスクは飛沫予防になっているぞ

WHOは新型コロナウィルス対策にマスクは効果がないと言い、マスコミや専門家と言われる人たちも異口同音だった。
しかし、世界中を見渡すと日本やシンガポール、香港などマスクをする国は感染者も死亡者も少ない。
それに対してマスクをしない欧米では爆発的に感染が拡大しているではないか。
どういうことだ。
答えは簡単で、マスクは飛沫予防に役立つということでしょ。
だから日本では大感染にならないのだ。
他にも様々な感染予防要因はあるが、マスクに関して言えばそういうことになる。

2020年3月25日(水)
行政の対応に対する各国やマスコミの評価

日本のコロナウィルス対策は理解できないと各国やマスコミが騒いでいるが、対策の根本は如何にして感染禍による死亡者を出さないかということであり、その観点から見たら日本は上手くやっているのではないかと判断できる。
日本がクルーズ船対策で困難だった時期に、アメリカは「悪い時の教科書のお手本」と言って日本を揶揄していたが、いざ自国にコロナウィルスが広がると瞬く間に蔓延してしまい多数の感染者と死亡者を出している。
どの国の対策が良いということは今の段階では言えないが、やがて収束して新型コロナウィルス禍を総括することがあれば、日本の対策は日本国民に適した良策であったと言われてほしいものだ。

2020年3月24日(火)
K-1イベント強行の愚挙 

日本中が不用な外出を控えや大勢が集まる屋内のイベント等への参加を自粛している中、連休中にK-1の試合がさいたまアリーナで行われた。
6500人が午後1時から9時までの長時間、試合を観戦したそうだ。
信じられないことだが、このようなイベントを開催する側も参加する側も今がどのような時期であるかちっともわかっていない。
今感染拡大を阻止しなければ日本が武漢やイタリアのようになるかもしれないというのに、感染するのは自分だけだから自己責任で見に来た、などとほざいている。
ではあなたが感染して周囲を巻き込んで大迷惑をかけたら、どう責任を取るというのだ。
今までK-1が好きだったが、もう観ないことにする。

2020年3月23日(月)
80歳以上を見捨てるのか

イタリアの惨状は後日のヨーロッパの姿かもしれない。
それにしてもイタリアトリノの医師団の方針として、80歳以上の患者や元から健康状態が悪い患者には集中治療を受けさせない、というのはあまりに酷い。
これでは死亡者がどんどん増えてしまう。
医療崩壊すればそのような状況になってしまうのであろうか。

2020年3月22日(日)
イタリアの感染者と死亡者が増え続けている

新型コロナウィルスによる死者がイタリア国内で4000人超となり、中国を越えて感染者数も死亡者も増え続けている。
報道によると懸念する政府の担当者は、ピークがいつか分からない、と述べているようだ。
ピークが分からなければいつ収束するか先が見えないということで、今後どのような手を打つのか注目したい。
各国がウィルス対策で苦慮しているが、イタリアのこうした状況はやがてヨーロッパ全土に波及するかもしれない。
早く収束に向かいことを願う。

2020年3月21日(土)
北朝鮮がこのようなときにまたしてもミサイル発射

コロナウィルスで世界中が大変な時期に、北朝鮮がまたしてもミサイルを発射した。
国内も感染が広がり飢餓もあると言われているのに。
国民のための政治は、かの国では望めないのか。

2020年3月20日(金)
アメリカでも感染拡大の様相

アメリカの感染者数と死亡者が、わずかな期間で韓国を上回ってしまった。
米議会でも感染者が2名出た。
感染拡大に気付くのが遅かったのかこれからが懸念される。

2020年3月19日(木)
血液型で感染度がわかるのか

中国の研究チームが、新型コロナウィルスに血液型О型の人は感染しずらいという研究結果を発表した。
血液型で感染をどうこう言うのは「血液型占い」みたいでちょっと信じがたい。
ただ、中国がこのようなことを言い出したのは、武漢のウィルス感染が収束してきたということを暗に示したいがためかも。

2020年3月18日(水)
春の中の散歩

桜が開花し、近くの憩いの森にはカタクリの花が咲いた。
川沿いを散歩していると珍しい野鳥が目の前を飛んで川岸の塀の上に留った。
ジョウビタキだった。
毎日コロナウィルスのニュースが多く気持ちも沈みがちだが、自然は暖かく接してくれる。

2020年3月17日(火)
マスコミの存在価値

日本は感染のピークを遅らせることに成功しているようだ。
当初内外のマスコミは日本のやり方に辛辣な記事を書き続けていたが、重症者のケアに重点を置いた方法に、今では真逆の評価を下している。
マスコミは専門家でもないのにあれやこれやと勝手気ままを放言し、世間を惑わせても責任を取らない。
それなりに存在価値があるのかもしれないがなくても何ら困らない。

2020年3月16日(月)
イタリアがかなり深刻な状況

イタリアの感染者が2万人を突破し死亡者も1400人を越えてしまった。
死亡率では中国よりずっと高い。
同国の感染のピークはまだ先だと思うので、これからどれほどの感染者が出るのか非常に心配である。
スペインやフランス、ドイツなども予断を許さない状況だ。

2020年3月15日(日)
欧米が非常事態宣言

ヨーロッパへの感染拡大が大いに懸念され、各国が非常事態態勢を宣言し始めている。
EUは国境がなく人々は自由に往来できるから、物流だけでなくウィルスまでもが自由に入り込んで感染拡大を余儀なくしている。
日本は島国で良かったと思う。
しかし、空路や海路のチェックに不備があればどんどんウィルスが入ってきてしまう。

2020年3月14日(土)
春の選抜大会中止決定

高校野球の春の選抜大会が中止決定となったが、他の高校競技がすべて中止の中、高野連としてもやむを得ぬ決定だったのだろう。
しかし、選抜大会を強行して万が一新コロ感染者が出た場合、責任を追及されたら困るのは高野連である。
後日、出場校に対する何らからのケアがあればよかったのかもしれない。
たとえば夏の大会に出場できるとか。

2020年3月13日(金)
パンデミック宣言

ついにWHOがパンデミックを宣言した。
その報道を受け、株価が大きく下落し経済に大きな影響を与えている。
これから新型コロナウィルスとどう向き合っていくのか。
経済を動かしながら感染者の重篤化を防ぐ方向へと舵を取ることになるのだろうが、敵の正体が未だ判然としないの厄介である。
脳髄炎発症の原因ともなるらしい。

2020年3月12日(木)
韓国政府の対応は不可解だがそれが彼等の本質か

3月9日時点で、103の国と地域が新型コロナウィルス感染者が非常に多い韓国からの入国を制限している。
また、38の国と地域は韓国の入国をすべて禁止したし、中国の19地域など15カ国は韓国からの入国者を2週間隔離することにしている。
このように韓国からの入国を制限する国が100カ国以上あるのに、なぜか日本にだけ強硬な対抗措置をとっている。
しかも、日本の在韓大使を呼びつけて日本の措置撤回を要求してきたのだ。
なぜか感染者が最も多い中国からの入国は制限していない。
いったい何を考えているのだ、韓国の左派政権は。
反日を叫べば国民が支持してくれると信じているのだろうが、常軌を逸していると見る。

2020年3月11日(水)

アメリカの感染が本格化するかも

アメリカの感染が深刻になりつつある。
クルーズ船から乗員の下船が始まり、これからが本当の意味で新型コロナウィルスとの闘いの始まりであろう。
アメリカの保険制度は日本のような皆保険ではないので、病気になっても44パーセントの人は病院に行かないだろうと言われている。
風邪の診断で約22,000円、救急車を呼ぶと20万円かかるというから高すぎる。
そのためにちょっと熱があるくらいでは病院に行かず、感染が拡大していく可能性が高いのである。
2020年3月10日(火)
プロ野球の開幕延期

新コロの影響を受けてプロ野球の開幕延期が決まった。
当初3月20日開幕の予定だったが、未だ収束の兆しの見えない状況では致し方なし。
観客の安全だけでなく選手関係者の感染防止ためにも賢明な判断だったと思う。
今年は東京オリンピック開催があり開幕を早めたのだが、オリンピック開催も危ぶまれている状況だ。
世界中に負の影響を与え続けるウィルス。
早く平穏な日常に戻れることを願う。

2020年3月9日(月)
アメリカでも感染拡大

アメリカでも新型コロナウィルスの感染拡大が進み、全米で20州以上に及んでいる。
さらにクルーズ船乗客の感染も予断を許さない状況だ。
46人を検査して19人から陽性反応が出ており、2500人の乗客乗員にどれだけ感染が拡大しているのか心配である。

2020年3月8日(日)
中国政府を批判すると行方不明になる

新型コロナウィルスの感染拡大に対する中国政府の対応を批判している人たちが、次々と行方不明になっているらしい。
どうなっているのか分からないが気になる。

2020年3月7日(土)
ペットも感染か

香港でペットの犬が新型コロナウィルスに感染した事例が報告された。
どうやら飼い主からの感染らしいが、人間から動物に感染することはないとのことだったが…。
動物まで感染するとなると不安度が増す。

2020年3月6日(金)
暗い記事が多いけど

最近は新型コロナウィルスの記事ばかり書いている。
世相を考えればどうしてもそうならざるを得ないが、楽しいことがないわけではない。
散歩の途中でスズメがいると思ってよく見たら、なんと珍しいクロジが2羽すぐ近くにいるではないか。
楽しそうに乱舞しているので、つい立ち止まってしばらく観察させてもらったぞ。
まぁそんなところかな。

2020年3月5日(木)
花見も自粛かな

東京の桜の開花予想は3月15日当たりらしいが、未だ新型コロナウィルスの影響下にある昨今では自粛するほうが良さそうだ。
発信地であろう中国の武漢では感染が峠を越え収束に向かっているが、日本では収束にもう少しかかると思われる。
あっしの希望的観測では3月20日ごろが潮目で、気温が上がる4月一週あたりで収束に向かうのではないかと見ている。
早く穏やかな日々が戻ることを切に願うのみ。

2020年3月4日(水)
試合の中止相次ぐ

参加予定だった試合の中止が相次いでいる。
政府の行動の自粛要請を受けてのことだが、いつまでこうした事態が続くのか気がかりだ。
使えなくなった練習場も多々あり周囲の卓球仲間も困惑しているが、一日も早い新型コロナウィルスの終息を願い我慢しよう。
そんな中、新潟の卓球教室で感染のニュース。
残念だ。

2020年3月3日(火)
この時期にミサイル発射

世界中が新型コロナウィルスに悩まされているこの時期に、北朝鮮がミサイルを発射した。
同国もウィルスに悩まされているようだし、国民は飢餓にも苦しんでいるというのに何を考えているのだろうか。
国民を救うことに注力してこその指導者だろうに。

2020年3月2日(月)
マスクがなかなか手に入らない

どこの店頭からもマスクが消えている。
そんな状況でマスクを付けるように言われても困るよね。
新型コロナウィルスの影響は世界中に広まっており、いつ収束するのか先が見えない。
ウィルスは気温が上がると次第に勢力が衰えていくと思われるが、このウィルスもそうあってほしい。

2020年3月1日(日)
欧州のプロサッカー選手が感染

ついにイタリアでプロサッカー選手が新型コロナに感染してしまった。
選手の感染は衝撃的であり、今後の試合に大きく影響してくるだろう。
日本のJリーグやプロ野球も万が一を想定して対応策を考えておくべきだろう。

2020年2月29日(土)
全国小中高校等の臨時休校

安倍首相の全国一斉休校は英断だと思う。
不満のある方もいるだろうが、ウィルスが蔓延した武漢のようになりたくなければ背に腹は代えられない。
学校の現場で子供たちが感染すれば、その家族が感染し、社会全体が新型コロナウィルスに汚染されてしまうのだ。

2020年2月28日(金)
韓国の感染者数が異常な増加

韓国の新型ウィルス感染者数が大変な勢いで増加している。
増加の理由は定かではないが、日本は韓国からの入国者を厳重に警戒しないといけない。
政府もここ1~2週間が大事と言っているが、なんとか水際で食い止めるように頑張ってもらいたい。

2020年2月27日(木)
ウィルスの拡散防止に行政はもっと強い指示を出すべき

新型コロナウィルスの影響から様々なイベントの中止や延期が検討されている。
しかし、自主的な判断に委ねるのではなく、もっと行政の強い指示があっても良いのではないのか。
韓国のように感染者が突然どっと増えてからでは対応がさらに困難になる。

2020年2月26日(水)
教育現場にもウィルスの脅威

教育現場にも新型コロナウィルスが近づいてきた。
北海道では全小中学校の休校を検討しているらしい。
これから日本各地で卒業式や入学式が行われるが、感染の脅威が広がる中でどう対処するのだろうか。
当事者や周囲の人たちにとっては人生の一大イベントだけに中止や延期は本意ではないだろうが、地域によっては選択肢として考慮すべきかもしれない。

2020年2月25日(火)
拡散を続ける新型コロナウィルス

韓国での感染者が急増しイタリアでも多数の感染者が出た。
国内でも広がりを見せており、いつ収束するのか予測がつかない状況だ。
国内の感染者に抗HIV薬などの投与が行われたかのような報道があったように思うが、その後回復したのかどうか気になるところだ。
その前に、新型コロナウィルスの正体は完全に把握できているのだろうか。

2020年2月24日(月)
日本選手のアベック優勝

卓球のハンガリーオープンで張本選手と伊藤選手がアベック優勝を果たした。
中国選手が参加していないとはいえ、若い選手たちの成長は嬉しい。
2人とも今や日本のエースであり、東京オリンピックの活躍が楽しみだ。

2020年2月23日(日)
抗ウィルス剤の開発はまだか

国内各地で新型コロナウィルスの感染者が現れている。
感染の経路をたどることはほぼ不可能な状況となり、これからさらに広まっていくことが懸念される。
予防のために自分でできることに努めるだけだが、一日も早くワクチンなどの抗ウィルス剤の開発が待たれる。
今のところ、自分の周りで感染した人はいない。

2020年2月22日(土)
クルーズ船業務の厚生労働省の職員について

クルーズ船で業務していた厚生労働省の職員の多くが、ウィルス検査を受けずに職場に復帰していたことが分かった。
汚染されていない箇所での船内業務だったのかもしれないが、はたしてそれでよいのだろうか。
陰性と判断されても後に陽性となる方もいるし、どんどんウィルスの脅威が拡散している。

2020年2月21日(金)
治療法を試験中か

WHOが新型コロナウィルスに対する治療法を試験中だそうだが、とりあえず期待したい。
2種類の抗エイズウィルス薬を組み合わせたものと、他の治療法だそうだ。
3週間以内に試験結果が出るようだが、その間に感染がどこまで広がっているのだろうか。

2020年2月20日(木)
新型コロナウィルスによる差別
海外で新型コロナウィルスに対する差別が起こっているようだが、こうした事態を懸念していたのだ。
アジア人は十把一絡げで差別の対象になるかもしれない。
こうした連鎖が世界規模に拡大すれば、中国経済だけでなく日本の経済にも大きな打撃を与えかねない。
2020年2月19日(水)
横浜中華街はどうなっているのか

新型ウィルスの拡散が都心部にまで広がってきたようだ。
ところで、横浜中華街の様子はどうなのだろうか。
日本でもっとも中国に近い場所だけに気になる。

2020年2月18日(火)
アメリカのインフルエンザはもしかすると新型コロナウィルスが原因か

アメリカでは今冬すでに14,000人ほどがインフルエンザで亡くなっているが、もしかするとインフルではなく新型コロナウィルスが原因ではないかとの疑いが出てきた。
それが本当なら、アメリカにはすでに新型コロナウィルスが流行していたことになるし、中国だけを念頭に置いた対策は見直さなければならない。
どうなるのだろうか。

2020年2月17日(月)
朝から霧雨が

昨日からまだ霧雨が降っている。
空気が乾燥していたのでほどよい湿りっけは有難い。
新型コロナウィルスを心配しながら今日も一日がんばる。
アメリカもクルーズ船に乗船している同国人をチャーター機で帰国させるようだが、ウィルス拡散の収束はいつのことやら。

2020年2月16日(日)
オオカンザクラ開花
梅が咲いて春の足音が高まってきた。
久しぶりに牧野庭園に足を運んでみたら、早くも入り口のオオカンザクラの蕾が10個ほど開花していた。
2020年2月15日(土)
政府の対応はこれで良いのか

新型コロナウィルスの脅威が日本を包み込んでいる感じだ。
ついに死亡者も出てしまったし、これから感染者もさらに増えるだろう。
そうなったとき、世界の日本の対する視線はおそらく「日本もヤバい」と変わってくるだろう。
それは経済やスポーツ交流においても大きなマイナス要因となり、物流だけでなく人の流れにまで大きな影響を及ぼすに違いない。
このウィルスに対する政府の対応はこれで正解なのか。

2020年2月14日(金)
有名歌手がまたしても覚せい剤取締法違反容疑で逮捕

有名歌手が覚せい剤取締法違反などの容疑で再逮捕された。
何度も繰り返される芸能人たちの薬物との関わりに、呆れ果てるとともに底の知れない闇の深さを感じてしまう。
いったい芸能界にはどれほど薬物が蔓延しているのだろうか。
どんなに素晴らしい曲を作っても、それが薬物の力を借りて作ったのか薬物がヒトを借りて作ったものなのかわからないではないか。

2020年2月13日(木)
抗ウィルス剤の開発に18か月ほどかかるとのこと

中国が春節前に新型コロナウィルス禍を受けて出国禁止措置を講じていれば、これほど世界規模の感染を防ぐことができたのではないか。
抗ウィルス剤の開発に18か月ほどかかるとのことだが、不安が募るばかり。
ただ、WHOの報道はいつもあてにならないので、今回は予想に反して超スピードで抗ウィルス剤が開発されることを願う。

2020年2月12日(水)
モズを間近で観察

モズがすぐ近くの木にとまっていたので、すぐにシャッターを押した。
枯葉に隠れたエサを探しているのか、こちらの存在は無視。
おかげでモズの美しい姿を間近で観察できて大満足。
白子川にはカモやコサギがいたし、シメやシジュウカラ、メジロ、ハクセキレイも見れた。
練馬の自然はまだまだ健在。

2020年2月11日(火)
たくさんのシメが樹上に

近くの公園の樹上にシメが10羽ほどとまっていた。
これほど多くのシメが見られるのは珍しい。
毎年この時期は木々の葉が落ちて野鳥の観察がしやすいのだ。
昨日も外気は冷たく人間にとっては辛い季節だが、冬鳥たちにとっては嬉しいのであろう。
鳴き声も透き通って美しい。

2020年2月10日(月)
新型コロナウィルスの拡散

北朝鮮国内でもすでに新型コロナウィルスが発生しているのではないかというウワサが出ている。
かの国は医療体制が不十分なようだし、さらに国民の栄養度も低いと思われる。
そこに新型肺炎が発生して大流行するとなれば国家の体制維持にも甚大な影響が出かねない。
心配であり不安でもある。

2020年2月9日(日)
アメリカではインフルエンザで12000人が死亡

中国初の新型コロナウィルスが猛威を振るっているが、アメリカではインフルエンザが大流行しており、今冬での死者がなんと12000人というから大変な数字である。
ウィルスの変化に対してワクチンを作って対抗するが、さらにウィルスが変化して猛威を振るう。
人類とウィルスの戦いは果てしなく続くのか。

2020年2月8日(土)
新型コロナウィルスのパンデミックは目前

新型コロナウィルスの国内感染者がどんどん増えている。
クルーズ船の乗客に続き、今度は武漢からの第4回目のチャーター便が戻ってきて感染報告者数が増えた。
収束の見えない状態で、パンデミックは目前に迫っているような気がする。

2020年2月7日(金)
東京も氷点下

東京の気温が深夜に氷点下まで下がった。
朝も非常に寒いが、例年だとこれくらいの寒さは当たり前で、北国はもっと辛いわけだから愚痴はよそう。
その北国秋田生まれのあっしだが、寒さは本当に苦手である。
寒いとインフルエンザの感染者がぐんと増えるのが常だが、今年はインフルの感染者数が横ばいなのだそうだ。
どうやら新型コロナウィルス対策のためにマスクと手洗いの徹底が広がり、その対策がインフルエンザの感染を抑えているそうである。

2020年2月6日(木)
新型の猛威止まず

新型肺炎による中国の死者が500人を超えた。
一向に収束の兆しが見えない新型コロナウィルスの脅威だが、まだアフリカや南米での感染が報告されていない。
アフリカは中国の進出が目覚ましいから感染者が出ないのがむしろ不思議なくらいだ。
しかし、万が一感染報告者が出たら大変なことになるだろう。

2020年2月5日(水)
豊島園なくなるのか

豊島園がなくなりそうだ。
家族で何度も行った思い出の場所だけになくなったら寂しい。
できればメリーゴーランドなどは残してほしいが…。

2020年2月4日(火)
暦の上では「春」

今日は立春。
冬至と春分の中間に当たり、今日から立夏の前日までが春となる。
つまり、暦の上では「春」なのだ。
例年より暖かい冬だが、まだまだ寒い日が続く。
インフルエンザと新型コロナウィルスの脅威をかわしながら暖かい春を待つか。

2020年2月3日(月)
新型コロナウィルスから回復

タイで新型コロナウィルスに感染した患者に、インフルエンザとエイズウィルスの治療に使われるウィルス材を投与したところ、症状が劇的に改善したとの報告があったようだ。
非常に興味深いが配合等による副作用はないのだろうか。

2020年2月2日(日)
●東京オリンピックに影響はないのか

新型コロナウィルスがいつ収束するのか先が見えない。
イベントなど人の集まる場所に行くのを敬遠する向きがある。
これから様々な影響が出てくるだろうが、はたして東京オリンピックはどうなるのだろうか。

2020年2月1日(土)
イギリスがついにEU離脱

イギリスがEUを離脱した。
国民投票を経ての離脱だが、今後イギリスの経済はどのように推移していくのだろうか。
ヨーロッパの国々が個としてではなく集合体として団結することに未来を懸けたはずなのに、1片が欠けたことにより瓦解の方向へ進まなければよいのだが。
イギリスはドイツ中心のEUに不満があったのか。

2020年1月31日(金)
WHOがようやく宣言

世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルス感染について緊急委員会を開き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。
遅い。
先に開いた委員会で宣言できたはずなのに、中国に遠慮したのか。
この遅れが拡散防止に影響したことは間違いない。

2020年1月30日(木)
チャーター機で武漢から帰国

チャーター機で武漢から206人が帰国したが、体調不良を訴えて病院に運ばれた人たちがいた。
検査の結果全員陰性とのことだが、今後の経過次第では陽性に変化する可能性もあると思われる。
ところで、帰国したうちの2人が勝手にそのまま自宅に帰ってしまったようだが、どうなっているのか詳細を知りたい。
まだ武漢に残っている人が相当数いるようだが、予断を許さない状況だと思う。
今後、この新型コロナウィルスはどのように収束していくのか不安は尽きない。

2020年1月29日(水)
ついに国内で感染者

バスの運転手が新型コロナウィルスに感染していた。
武漢からのツアー客を乗せて長時間運転していて感染したのではないかと考えられているが、ついにという感じだ。

2020年1月28日(火)
捨てたマスクを拾って売るな

新型コロナウィルスの拡散が続く中、中国では捨てたマスクを拾い集めて売ろうとしたりマスクの値段が高騰しているようだ。
1個千円というのは酷過ぎる。
いまだ終息が見えない新型ウィルスに対して、中国政府はどのように対処しているのだろうか。
発表される数字は信用してよいのだろうか。
ワクチンのニュースはまったく聞かないがどうなっているのか。

2020年1月27日(月)
新型コロナウィルスの変異

新型コロナウィルスが世界中に拡散している。
ウィルスはすでに人から人へと感染しやすいように変異していると考えるべきで、日本国内でも間違いなく患者数が増えていくだろう。
武漢市の初動の遅れが悔やまれる。

2020年1月26日(日)
中国で海外への団体旅行を禁止

中国で新型コロナウィルスの感染拡散防止のための措置として、27日から海外への団体旅行を禁止するらしい。
しかし、25日の春節ですでに世界中に中国人客が大勢訪れているし、とりわけ日本は中国人の人気渡航先だというから心配である。

2020年1月25日(土)
天然記念物の野鳥「アカコッコ」発見

中里幼稚園の近くの公園で天然記念物に指定されている「アカコッコ」を見つけた。
初めはアカハラだと思ったのだが「アカコッコ」だった。
三宅島などに生息している野鳥で、かつては屋久島にもいたらしいが絶滅したと考えられている。
先日は白鳥の群れの近くで絶滅危惧種の「オオバン」を見つけたし、今度は天然記念物の「アカコッコ」だ。
我ながらすごい巡りあわせだと思う。
今年はなんか期待できそう。

2020年1月24日(金)
WHOの判断は正しいのか

世界保健機関(WHO)は新型のコロナウイルスについてジュネーブで緊急委員会を開いていたが、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ることを決めた。
しかし、感染が拡大してからでは遅いわけで、早めの対処が必要なのではないのか。
春節が終わったら世界中に拡散していた、とならなければよいのだが。

2020年1月23日(木)
1100万人都市の武漢市で移動制限

武漢市が新型コロナウィルスの拡大を抑えるために、市外に向かう鉄道駅や空港を一時閉鎖するとのこと。
特殊な事情がなければ市民は武漢から離れてはいけないと呼びかけているらしいが、効果があるかどうか疑問である。
今後の感染拡大が懸念される。

2020年1月22日(水)
新型コロナウィルスの感染拡大

中国武漢発の新型コロナウィルスによる患者数が拡大しつつある。
春節に日本にやってくる中国人客が増えることが予想され、国内でも感染が広がる可能性が高くなってきた。
アメリカでも感染が確認されたようだしパンデミックにならないことを願いたい。

2020年1月21日(火)
今週末またしても雪か

今週末も、先週に続き天気予報では雪マークが出ている。
天気予報は確率5割と思っているが、半分の確率で雪が降るかもしれない。
苦手な雪は勘弁してほしい。
もし雪だったら、週末は家で一日じっとしていることにする。

2020年1月20日(月)
卓球界の若手の活躍が熱い

全日本卓球選手権は男子が宇田選手、女子は早田選手がそれぞれオリンピックシングルス代表選手を破って初優勝した。
いずれも世界のトップ選手を破っての優勝は、今後に大きな期待を抱かせてくれる。
今年の東京オリンピックはすでに代表メンバーが決まっているが、次のパリオリンピックにはぜひ日の丸をつけて出てもらいたい。
日本の卓球界はどんどん強くなるぞ。
がんばれ!ニッポン!

2020年1月19日(日)
雪と寒さが苦手

昨日は雪がちらつく寒い一日だった。
雪国の秋田生まれではあるが、どうも寒さは苦手である。
子供のころは雪が大好きで、冬はスキー三昧だったのがウソのように寒さ嫌いになってしまった。
なので、昨日は一日自宅で全日本卓球選手権大会のテレビ中継を観ていた。
伊藤選手、すごい!
野田学園高校の選手たちもすごい!
がんばれ!ニッポン!

2020年1月18日(土)
全日本卓球選手権大会が熱い

全日本卓球選手権大会が行われており、連日熱戦が繰り広げられている。
卓球界は若くて優秀な素材がたくさん出てきており、ベテラン選手も簡単には勝てない状況だ。
というか、小中学生が大人を負かす試合を何度も見ている。
ちょっと前まで日本卓球界の視界は不明瞭だったが、今や視界良好で先を行く中国の背中がはっきりと見えてきた。
日曜日に男女シングルスの決勝戦が行われるが果たしてどの選手が優勝するのか。
がんばれ!ニッポン!

2020年1月17日(金)
阪神淡路大震災から25年

25年前の今日1月17日、阪神淡路大震災が起こり未曽有の大災害となった。
この記憶を忘れることなく後世に引き継ぎ、後の人たちの教訓とすべきである。
防災認識が足りない昨今だが、せめてこの日は犠牲になった方たちのご冥福を祈り防災について考えたいものだ。

2020年1月16日(木)
犯罪者でも逃げ得なのか

ゴーン容疑者のように、犯罪者でも逃げれば勝ちというのは間違っている。
こんなことが世の中で通用するなんて、子供たちにどのように説明すればよいのだろうか。
世界共通の司法があっても良いのではないか。

2020年1月15日(水)
桃田選手マレーシアで交通事故に巻き込まれる

バドミントン世界王者の桃田選手が、遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した。
オリンピック男子シングルスの金メダル有力候補だけに気の毒である。
なんとかオリンピックに間に合ってもらいたいが、ケガの状態同様に精神面のダメージが心配である。

2020年1月14日(火)
ゴーン容疑者が日本の司法制度を批判しまくり

ゴーン氏がフランスの国際ニュース専門テレビのインタニューに対して日本の司法制度を非難した。
「北朝鮮や中国、旧ソ連時代のロシアにいるようだった」
犯罪者に言いたい放題されてはいけないのだが、彼を再び収監できるのだろうか。

2020年1月13日(月)
またしてもイランから米軍施設にロケット弾

今度は、イラクのアメリカ軍スタッフが駐留するバラド基地にロケット弾が撃ち込まれた。
イランの犯行声明は出ていないが可能性は十分にある。
イラン政府が関与していなくても反武装勢力の関与は可能性が高いし、シーア派武装勢力の可能性も否定できない。
イランは複数の部族で構成されている国で国内が統制されていないだけに、突発的な対米行動に出て戦争にならないことを願う。

2020年1月12日(日)
ウクライナ機撃墜はイランの誤射か

イランがソレイマニ司令官殺害の報復として、イラクにある米軍基地に弾道ミサイルを発射し、さらにテヘラン空港でウクライナ国際航空の旅客機を墜落した。
イランは誤って旅客機を撃墜したと認めたが、178人の命が失われた。
イランとアメリカ間の戦争はどうやら回避されたようだが、両国の緊張が生んだ悲劇なのかもしれない。
罪なく犠牲となった民間人の方々に弔意を。

2020年1月11日(土)
敵に塩を送る

戦国時代に今川と北条から塩を絶たれ苦境にあった武田信玄に、ライバル上杉謙信が塩を送ったのが永禄10年1月11日だったことから、今日を「塩の日」というそうだ。
「敵に塩を送る」という諺の語源となったエピソードで、敵対関係にある相手でも苦境にあったら助けるという意味だ。
戦国の血生臭い時代にあっても人間らしさが伝わってくる話なのに、果たして現代の我々の生き方はこれで良いのであろうか。
他を思いやる気持ちを改めて考える一日としたい。

2020年1月10日(金)
コゲラが可愛い

散歩の途中、樹上から「ギーギー」という鳴き声。
すぐにコゲラだと分かった。
見上げるとコゲラが葉の落ちた枝をくるくると動きながら餌を探している。
他の野鳥と異なる動きをするコゲラをしばらく楽しく眺めていた。
雲一つない晴天の午後だった。

2020年1月9日(木)
予想通りのゴーン容疑者の弁明会見

ゴーン容疑者の独演会だった。
予想通りに自分の釈明と日本の司法制度に対する批判を朗々と述べた。
さらには日産と検察がぐるになって自身を容疑者に仕立て上げたとの弁明。
しかし、彼が容疑者として捕縛されたのにはそれなりの理由があるわけで、全くの無実の人間を貶めるような検察では決してないと思う。
イランがアメリカのソレイマニ司令官殺害に対する報復ミサイル攻撃のニュースと重なったために、各国の反応が今一つ見えてこないのが残念。

2020年1月8日(水)
ゴーン容疑者が逃亡先のレバノンで会見か

今日、レバノンに逃亡したゴーン容疑者が会見を開くそうだが、いったい何を語るのか。
そもそも犯罪容疑者が逃亡先で会見を開くこと自体が可笑しなことである。
彼が語ることは自身の釈明と脱出した理由についてであろうが、これに対して世界がどのような反応を示すのかに非常に興味がある。

2020年1月7日(火)
宝くじの偽造は詐欺罪

年末ジャンボ宝くじ1等当選券を偽造して詐欺未遂容疑の現行犯で逮捕者が出た。
「う~ん、その手があったか」と感心するのは良くない。
詐欺未遂は犯罪だから絶対によくないが、その偽造券はぱっと見ではわからないほど精巧だったとか。

2020年1月6日(月)
恒久的な世界平和は来ないのか

世界が恒久的に平和であればと願うのは常だが、世界史でみても戦争や紛争が絶えたことはない。
今もアメリカとイラン、米中貿易戦争、アメリカと北朝鮮など紛争から戦争に発展する可能性を孕んだ国際情勢下にある。
どうして人間は争いやめないのだろうか。
争いの先には必ず悲哀が待っているいるのに

2020年1月5日(日)
アメリカとイランが衝突の可能性

アメリカとイランの緊張が高まっている中、日本はどういうスタンスで両国と付き合っていくのだろうか。
片方の国だけに肩入れすれば、日本の経済に大きな支障が出るだろう。
両国の橋渡しにならんとする政府だが、難しい役どころとなってしまった。

2020年1月4日(土)
ゴーン被告がイスラエル入国の過去

レバノンに逃亡したゴーン被告が、以前レバノンと敵対関係にあるイスラエルを訪問していた事実が発覚したらしい。
レバノンの法律ではイスラエル入国は有罪で処罰されるとのこと。
今後どのような展開になるかわからないが、もしかすると彼は日本の司法で裁かれたほうが良かったと思う日が来るかもしれない。
レバノンの法律によるとイスラエル入国は最長15年の禁固刑であり、一方日本ではせいぜい禁固2~3年の刑で済んだのではないか。
もしかすると執行猶予刑だったかもしれない。

2020年1月3日(金)
レバノン国民のゴーン被告に対する感情

ゴーン被告の日本からの逃亡不法入国に対して、レバノンの人たちはどのように感じているのだろうか。
レバノン当局は合法的に入国したとみており法的措置は取らない姿勢らしいが、国民感情としては当然怒りの声も上がっているだろう。
ただ、彼を歓迎する声もあるというから困ったものである。
彼の資産を差し押さえるという措置はとれないものだろうか。

2020年1月2日(木)
ゴーン被告はレバノンに逃亡

元日産会長のゴーン被告の保釈は間違いだった。
彼一人で逃亡することはできないわけで、必ず外部の手助けがあったはずである。
しかもかなりの準備期間があったはずだから、それにまったく気づかなかったとはなんと間抜けな話だ。
レバノンから身柄を引き渡してもらうことがはたして可能なのだろうか?
かなり難しい交渉になるだろう。

2020年1月1日(水)
新年に紫陽花が咲く

近くのカタクリ公園に紫陽花の花が数輪咲いた。
季節外れの開花に、つい今年の幸運を予感してしまう。
昨年が大変な年だっただけに期待も込めてそう思う。

2020謹賀新年
2019年12月31日(火)
全日産会長ゴーン被告海外へ

会社法違反罪などで起訴され保釈中のカルロス・ゴーン被告が、日本を出国しレバノンに到着したらしい。
海外渡航は禁止だし、日本国内の移動でさえ制限されているはずなのにレバノンに?
弁護士に責任はないのか?

2019年12月30日(月)
北朝鮮からのクリスマスプレゼントは年末まで

北朝鮮からのクリスマスプレゼントがなかったことにほっとしているが、まだ日本として安心はできない。
アメリカとの比較化交渉について、北朝鮮が一方的に交渉期限を年末と定めているからである。
万が一、北朝鮮がICBMの実験を行えばアメリカは武力行使に出る可能性があり、一気に極東が混乱地帯化する恐れがある。

2019年12月29日(日)
恒例の卓球忘年会

昨日は卓球仲間たちとの忘年会だった。
一年を通じてもっともビールが美味しいと感じる瞬間だ。
こうした仲間に出会えて本当に幸せだと思う。
卓球に感謝。

2019年12月28日(土)
流行語大賞に個人的に推したいのは

今年の流行語大賞はラグビーの「ONE TEAM」だったが、個人的には「タマネギ男」だったかな。
他国の話題を日本の流行語大賞に入れるわけにはいかないのだろうが、インパクトのある俗称だっただけに惜しい。

2019年12月27日(金)
野鳥の乱舞

昨日のこと、白子川沿いの1本の桜の木にシジュウカラやメジロが30~40羽戯れていた。
非常に珍しい光景にしばらく見とれていた。
木のすぐそばにあっしが立っても鳥たちは無視するかのように楽しんでいる。
その中に、コゲラも1羽混じっていた。

2019年12月26日(木)
カジノ利権で国会議員逮捕される

IR事業がらみで現職の国会議員が逮捕された。
カジノ利権をめぐって米中が争っている中、中国からの賄賂を受けた議員が逮捕されたわけだ。
アメリカのリークによって東京地検が動いたどうかは定かではないが、国会議員としての資質が問われるのは間違いなく、今後の捜査によってさらに多くの議員が逮捕される可能性もある。

2019年12月25日(水)
クリスマスプレゼント

1953年12月25日に奄美群島がアメリカから返還されて66年が経った。
クリスマスプレゼントだったのか。
片や北朝鮮がクリスマスプレゼントに何かをしでかすようなメッセージを発信している。
世界的に平和な日に似つかわしくない所業である。
できればこの日に核廃絶をメッセージとして発信してくれれば、それこそがクリスマスプレゼントであると世界中が喝采するものを。

2019年12月24日(火)
今日はクリスマスイブ

今日はクリスマスイブだが、特別な予定はなくケーキを食べながら仕事をすることになりそうだ。
もうすぐ1年も終わろうとしている。
師走のあわただしさが日本人には染みついているのか、この時期になると歩く速さも自然と速くなる。

2019年12月23日(月)
仙台育英高校がアベック優勝

京都で恒例の高校駅伝が行われ、仙台育英高校が男女のアベック優勝を果たした。
東北出身のあっしとしては非常に嬉しい。
ただ、駅伝は日本では非常に人気があるが海外で盛んではない。
かつては横浜国際女子駅伝などもあって国内では非常に関心があったが、参加国が少なくなり中止となっている。

2019年12月22日(日)
かんぽ生命に3か月の業務停止命令か

かんぽ生命の不適切販売問題で、金融庁は同社と日本郵便の一部保険販売に3か月の業務停止命令で最終調整する方針らしい。
そういえば我が家にも勧誘に来たんだよね。
もともとかんぽ生命に加入しているのだが、もっと別の有利な商品に切り替えるといいですよと言われた。
なんと、勧誘に来た保険員が顔見知りだったのだ。
あいつはかんぽ生命の裏の事情を知りながらあっしとかみさんを勧誘しようとしたのだ。
ま、変更しないで正解だったけどね。

2019年12月21日(土)
イランのロウハニ大統領来日

イランのロウハ二大統領が来日し安倍首相と会談した。
アメリカとイランの間には様々な問題が横たわり決して良好な関係ではない。
片や日本は両国と良好な間柄である。
日本の難しい外交が予想されるが、世界平和に寄与しかつ経済的利益に結び付けることを期待したい。

2019年12月20日(金)
腰痛に悩まされ続ける水谷選手

水谷選手が腰痛のためトップ12(21~22日)の試合を欠場することになった。
以前から腰痛に悩まされてきたが、来年の東京オリンピック出場に対する強い思いも感じられる。
完治して五輪に出場し、再びメダルをとってもらいたい。
彼の卓球選手としての最後の大舞台は目の前にある。

2019年12月19日(木)
オランダの国名は「the Netherlands」で決まりか

オランダは「the Netherlands」であり、オランダ人やオランダ語は「Dutch」と表記されている。
また、サッカーの国際試合などでは「Holland」と呼ばれることが多い。
「オランダ」を使い慣れているからなんともややこしい。
それはオランダ人にとっても同様であろう。
そこで、2018年にオランダ政府が自国を「the Netherlands」を正式名称と決めたらしい
のだが、今市浸透していない。
「ネーデルランド」も「ホーランド」もなんとなく馴染めないし、東京オリンピックではどう表記されるのだろうか。

2019年12月18日(水)
オオバンは幸せを運ぶ黒い鳥

先日、川島町に白鳥を見に行ったのだが、白鳥たちが補色のために遠くに飛び立った後にたくさんのカモたちと一緒にオオバンという珍しい鳥も数羽発見した。
オオバンは全身が黒で額とクチバシだけ白く、カモと同じくらいの大きさで「幸せを運ぶ黒い鳥」と言われているそうだ。
額の白い模様が小判のような形をしている。
幸運が舞い込みますように。

2019年12月17日(火)
ジャロジーの掃除

自宅のジャロジーを掃除している。
家を建ててから24年間そのままだったから埃がたまってすごく汚れていた。
一度にすべてのジャロジーを綺麗にすることはできないが、仕事の合間をやっていこうと思う。
家の中が明るくなった。

2019年12月16日(月)
白鳥たちの優雅な飛翔

朝、家族で川島町の越辺川に白鳥を見に行ってきた。
たくさんの白鳥の飛翔はとても優雅でリズミカルだった。
他にカモや黒鳥もいて、冷たい外気を喜んでいるようだった。

2019年12月15日(日)
西早稲田駅近くの体育館

昨日、西早稲田の体育館で試合があった。
大学卒業後、漫画家のアシスタントとして仕事を始めたのが西早稲田だった。
行ってみるとかつての職場とかなり近いところに体育館があった。
当時から体育館があったのかどうかはわらない。
なにしろ、忙しすぎて体育館とは無縁の環境だったのだ。
以前は近くに駅がなく高田馬場駅から歩いてきたものだが、副都心線ができて便利になっていた。
懐かしい場所ではあったが試合の結果はさっぱりだった。
次頑張る。

2019年12月14日(土)
今日は討ち入りの日

今日は浅野家家臣が主君浅野内匠頭の仇を討つために吉良邸に討ち入った日だ。
他の記念日は忘れても、なぜかこの日だけは忘れたことがない。
子供のころに映画館で観た忠臣蔵を今でも覚えている。

2019年12月13日(金)
ロシアのドーピング疑惑が収束しない

ロシアのドーピング疑惑が注目されているが、まだやっているのかと思ってしまう。
何度も指摘されているのに改善されておらず、相変わらず国家ぐるみで行っているようだ。
選手の体よりメダルが大事なのだろうか。

2019年12月12日(木)
自転車の右側通行は危険

自転車は左側通行と決まっているのだが、相変わらず右側を走っている自転車を見かける。
先日の夜も、突然電柱の陰から無灯火の右側通行の自転車が現れ衝突しそうになった。
昨年、子供の自転車がぶつかってきたことがあるが非常に危険。

2019年12月11日(水)
活字離れはすべての世代で

最近、本を読まなくなってきている。
若い人たちの活字離れが進んでいると言われているが、どの年代にも当てはまるような気がする。
身近だった新聞も読まないし、ニュースはネットで検索するほうが早くて便利なのだ。
必要な情報もほとんどネットで検索するから必然的に本を手にしなくなってしまう。
これで良いとは思わないのだが…。

2019年12月10日(火)
賠償金は史上最高額かも

麻薬取締法違反で起訴された某女優のドラマやCM等の賠償金が20億円になるとの報道があった。
様々な方面に迷惑をかけたわけだが、その代償は莫大だったというわけだ。
これからどう立ち直れるのか…。

2019年12月9日(月)
代表争いで石川選手がややリード

来年の東京オリンピックの卓球女子シングルス代表争いをかけて、北米オープン決勝で石川選手と平野選手が決勝で対戦し石川選手が勝ってポイントでややリードした。
残る試合はワールドツアー・グランドファイナルのみとなったが、できることなら二人とも代表にしてあげたい。
開催国枠で1名追加にはならんのかぃ。

2019年12月8日(日)
フィギュア選手の強いメンタル

フィギュアスケートの中継を観ていつも思うのは、彼らのメンタルの強さだ。
観戦するすべての人の視線がたった一人の競技者に集中され、しかも四方八方から全身を見られている。
たとえば演劇などはおよそ舞台の上から正面を意識して演じるのだが、フィギュアスケートは全方向を意識しなければならない。
彼らのメンタルの強さには感心させられる。

2019年12月7日(土)
卓球は初雪に勝つ

今冬初雪があるかもしれないとの予報が出ている。
寒さが大の苦手なので外出は控えて仕事に没頭したいところだが、卓球の練習があるので出かけることにする。

2019年12月6日(金)
契約更改で悲喜こもごも

プロ野球選手の契約更改が行われているが、貢献度や結果に応じて査定され次年度の契約金額が決まるというわけで、彼らが個人事業主であることを表してもいる。
頑張った分だけ収入が増える人もいれば減る人もいる。
市場経済の観点からは良いシステムだと思う。
ただ、このシステムが一般の企業で採用されたとしたら喜ぶ人より困る人のほうが多いかも。

2019年12月5日(木)
黄金色に輝くイチョウ

イチョウの紅葉が美しい。
まっ黄色の絨毯のように落葉した景色は、秋の終焉と冬の到来を告げる指紋のようだ。
白子川にかかる橋を越え坂道を上ってゆくと、日に照らされて黄金色に輝くイチョウの木々が姿を現す。
神々しくもある。

2019年12月4日(水)
卓球シングルスの代表争いが熾烈

東京オリンピックの卓球シングルス代表枠をめぐって、男子も女子も佳境を迎えている。
それぞれ2枠しかなく厳しい争いだが、そうした競い合いが日本卓球のレベルを高めてくれるのだろう。
当事者たちは大変だろうが全員を応援している。

2019年12月3日(火)
富士山が美しい

すっかり雪化粧した富士山が晴天の空を背景に際立って美しい。
見ているだけで心が晴れやかになれる。
江戸の人々にとっても、富士は心の支えだったのだろうと思わされる。
今日も一日頑張らなくては。

2019年12月2日(月)
元首相中曽根康弘さんご逝去

元首相の中曽根康弘氏が101歳でご逝去された。
漫画の中で何度か描かせていただいたことがあるが、似顔絵を描くと非常に品のあるお顔立ちになった記憶がある。
国鉄や電電公社、専売公社の民営化を実現させたりアメリカの大統領レーガンさんとのロン・ヤスの友好関係が話題になったが、あっしには田中角栄さんとのやりとりが非常に印象に残っている。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

2019年12月1日(日)
今日から師走

「師走」とは「年末になると師が忙しくて走り回る」ことが語源のようだが、「師」とは「御師」という寺社で参詣者を世話する人のことらしい。
12月になるとなんとなく足早になるのはあっしだけだろうか。

2019年11月30日(土)
肩が凝らない

パソコンで仕事をしているのに肩が凝ったことがない。
それは可笑しいと良く言われるが、実際そうなのだ。
かつてはペンで漫画を描いていたが、20年ほど前からパソコンで漫画を描くようになっている。
どうやらその頃から肩が凝らないようになっているみたいだ。
机に向かう姿勢が良くなったからかなぁ。

2019年11月29日(金)
すこぶる寒い朝

今日の朝は非常に寒い。
でも久しぶりに太陽が眩しく感じられて気持ちが良い。
仕事の前に散歩に行くぞ。

2019年11月28日(木)
ロシアのドーピング疑惑

ロシアの組織的なドーピング問題が懸念され、来年の東京オリンピックへの参加が厳しくなった。
以前から同国は問題があったわけで、それが改善されていなかったことは非常に残念だ。
とくに「組織的」だったということを深く考える必要がある。

2019年11月27日(水)
街の景色は秋色

銀杏の葉が黄色に変わり街路樹の葉も赤くなり、街の景色が秋色。
やがて葉は落ち冷たい冬になる。
秋田は寒いだろうなぁ。

2019年11月26日(火)
極端な温度差

今朝はもの凄く寒い。
昨日は最高気温が20度で、今日は9度の予報が出ている。
極端な温度差で体調を崩さないようにしなくては。

2019年11月25日(月)
香港区議会選挙

香港区議会(地方議会)選挙で民主派の議席数が7割を超えた。
これで民主派と親中派の議席数の割合が選挙前と逆転したことになる。
民意を反映した選挙結果を中国政府がどう受け止めるのか、今後の動向が気になる。

2019年11月24日(日)
T2ダイヤモンドのルール

卓球の「T2ダイヤモンド」という試合がマレーシアで行われているが、通常の試合と異なり「試合時間」に縛りを儲けている。
24分までに始めた試合は11点先取、24分後に始めた試合は5点先取で決する。
サッカーやバスケットなどと同じように、時間を意識したルールは見ていて非常にスリリングで面白い。

2019年11月23日(土)
GSOMIA破棄寸前で翻意

GSOMIA破棄寸前で韓国が翻意し継続が決まったわけだが、日本が変な妥協を示していないことを願う。
韓国に対してアメリカの強い意向が働いたことは間違いないだろうが、失効ぎりぎりで上げた拳を下ろした意図はなんだったのか。
様々な憶測はできる。

2019年11月22日(金)
桜を見る会

「桜を見る会」にスミの桜を入れた人も混じっていたとか。
ちょっとシャレにならんね。

2019年11月21日(木)
巨大隕石の衝突による生物大量絶滅の可能性

1160万年前に地球の生物が巨大隕石の衝突によって大量に絶滅した可能性があるらしい。
その絶滅後に人類が誕生したことになるのか。
こうしたことはいつ起こるか判らないが、次に巨大隕石が衝突したら今度は人類が絶滅し、後から別の生物が誕生して地球を支配するのだろうか。

2019年11月20日(水)
伊藤美誠選手がすごい!

伊藤美誠選手が卓球のオーストリアオープンで優勝して東京オリンピック代表も確実となった。
同大会で準決勝と決勝戦で中国選手を破り、この一年間で中国選手とはほぼ互角の戦いを展開してきた。
男子の張本選手と伊藤選手は、中国選手と互角に戦える世界屈指のアスリートである。
これからまだまだ強くなると思うので、オリンピックではぜひ金メダルをとって欲しい。
がんばれ!ニッポン!

2019年11月19日(火)
復帰云々は時期尚早

麻薬取締法違反容疑で逮捕されたタレントについて、もう復帰がどうのこうのとTVで言い合っている。
そんなことより本人が迷惑をかけた大勢の人たちとファン、社会に対する謝罪が先でしょう。
知名度があり影響力のあるタレントなら、自分の置かれた立場は十分に判っていたはずなのに
芸能事務所は定期的に所属タレントを検査しても良いのではないか。

2019年11月18日(月)
侍ジャパンは世界一の投手陣

プレミア12の決勝戦で侍ジャパンは韓国チームを破って優勝した。
新ためて、野球はピッチャーが最重要だと思った。
そして、日本の投手陣は世界一であることが証明されたわけである。
この陣容を中心に、来年の東京オリンピックでも金メダルを期待したい。

2019年11月17日(日)
タレントがまたもや麻薬取締法違反容疑で逮捕

またタレントが麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。
どうしてこうもタレントが同容疑で逮捕されるのだろうか。
芸能界に蔓延していなければ良いのだが、どうしても疑ってしまう。

2019年11月16日(土)
新庄剛志氏の挑戦

新庄剛志氏が再びプロ野球選手を目指して動き始めた。
現在47歳だそうだが、無謀とみるかどうかは別として挑戦することに意義がある。
チャレンジする必死な姿を見てみたい。

2019年11月15日(金)
銀行口座に手数料か

銀行口座を開いているだけで手数料がかかるようになるかも、だそうだ。
外国では実施している国もあるようで、その例から仮に1口座につき年間2,500円かかるとすると、4口座開いていたら年間10,000円の手数料が必要になる。
利子より手数料が多くなるならタンス預金の方がよさそうだ。

2019年11月14日(木)
主事さんの仕事

小学校の登下校時に子どもたちの通学を安全に誘導してくれる主事さんがいる。
歩道の先に子供が立って渡るのを待っているのに、主事さんは反対側を向いてまったく子供を見ていない。
たまたまその時だけだったのかもしれないが、子供はしばらく歩道を渡らないで立っていた。

2019年11月13日(水)
「GSOMIA」失効期限が近づく

「GSOMIA」の失効期限が11月23日午前0時に迫っている。
韓国は日本が輸出管理強化を撤回すれば「GSOMIA」破棄をする意向のようだが、本質を見誤っている。
「GSOMIA」は軍事情報の共有という安全保障の協定であり、この協定の無効化は東アジアを軍事的に不安定にさせる。
おそらく韓国は「GSOMIA」を期限で失効させるだろうが、その後の韓国が国際的に窮地に立たされる恐れは十分にある。

2019年11月12日(火)
暖房器具の準備

朝晩の寒さが一段と厳しくなった。
暖房器具を掃除し試運転してみた。
心地よい暖かさからスイッチを切ることができない。
日中はまだ必要ないが、朝晩の冷え込み時は稼働しなくては。

2019年11月11日(月)
卓球ワールドカップ最終戦

女子決勝をTVで観たが、2試合目で伊藤選手が勝っていたらどういう展開になったかわからなかった。
伊藤選手は優勢だっただけに本当に惜しい試合だった。
結果、中国に敗れはしたが勝機はあったということで次回に期待したい。
次回はオリンピックだ。

2019年11月10日(日)
女子チーム決勝進出

卓球ワールドカップ女子準決勝で日本は韓国を3-1で倒して決勝に進出した。
決勝の相手は難敵中国だが、今の女子チームなら期待できそうだ。
とくに伊藤選手と平野選手の出来が素晴らしい。
がんばれ!ニッポン!

2019年11月9日(土)
新国立競技場用地は江戸時代には墓地だった

新国立競技場が今月末には完成する予定だそうだが、工事前の準備段階で地中から187人分の人骨が見つかっていたらしい。
300年くらい前というから江戸時代の人々の人骨だと思うが、どうやらここに墓地があったらしい。
当時は土葬だから人間の骨がそのまま出てくるわけだ。
まさか、自分たちの眠るお墓の上でオリンピックが行われるなどとは露ほども思わなかっただろう。

2019年11月8日(金)
男子チームがボル選手率いるドイツに勝利

卓球ワールドカップ男子団体戦準々決勝で、日本は難敵ドイツを破りメダルが確定した。
2点を挙げた張本選手はエースとしての働き十分。
しかし、ドイツ戦の勝利のポイントは、3番手で登場した吉村選手が「皇帝」と呼ばれるボル選手に勝ったことだと思う。
このボル選手は中国選手も恐れる世界屈指の強豪である。
もし吉村選手が負けていれば日本は準々決勝で敗退したかもしれないのだ。
次の準決勝で中国を破って優勝だ。
がんばれ!ニッポン!

2019年11月7日(木)
卓球ワールドカップ始まる

昨日から卓球ワールドカップが始まったが、世界ランキングはあてにならないと再確認させられた。
男子団体戦で日本はイングランドと対戦したのだが、ランキング上位の日本選手たちが下位のイングランド選手たちに敗れてしまった。
世界ランキングはワールドツアーなどの試合に出ていないとポイントが付かないので、必ずしも実力を反映してはいないのである。
それなのに、世界ランキングがオリンピック代表争いで非常に重要になってくる。
そうした矛盾も鑑みて今回のワールドカップをひとつ冷静に観てみようと思う。
しかし、日本選手にはぜひ頑張って優勝してもらいたいから全力で応援するぞ。

2019年11月6日(水)
雪化粧した富士山が美しい

秋晴れの早朝、富士山の雪化粧した姿が見られた。
この山は本当に美しい。
眺めているだけで気持ちが晴れ晴れとしてくる。
江戸の人々も同じ気持ちで富士山を眺めていたのだろう。

2019年11月5日(火)
野鳥の姿が見えやすい季節

木々の葉が少なくなると野鳥の姿がよく見えるようになる。
これからの散歩は楽しみが増える。

2019年11月4日(月)
早朝の散歩

早朝の散歩が気持ちよい。
昨夜来の雨が上がり、空気が澄んで遠くまで綺麗に見える秋晴れ。
ヒヨドリや四十雀たちも気持ちよさそうに囀っている。

2019年11月3日(日)
ワールドカップ閉幕は寂しい

ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で閉幕した。
テレビで観戦していたがとても素晴らしい試合だった。
日本が敗れた南アフリカが優勝したことでなんとなく満足してしまったが、ワールドカップのラグビー中継がなくなってしまうのが寂しい。
4年後には日本も決勝に残ることを期待したい。

2019年11月2日(土)
マラソンと競歩の会場が変更

来年の東京オリンピックのマラソンと競歩の競技が札幌で行われることが決まった。
「東京」オリンピックではあるが、アスリートたちが万全の環境で競技できることが重要であって、東京より気温の低い札幌での開催は良いのではないか。

2019年11月1日(金)
首里城焼失

沖縄の首里城が火災で焼失してしまった。
スプリンクラーなどの消火設備が設置されていなかったことは信じがたいことだ。
火災原因は未だ解明されていないが、そうした設備があれば被害を最小限に食い止めることができたのではないのか。
残念だが復元に向けて頑張ってもらいたい。

2019年10月31日(木)
ワイパーの交換

車のワイパーゴムが磨耗していたので、自分で交換してみようと思いブレードとゴムのセットを買ってきた。
以前はディーラーさんなどに交換を依頼していたのだが、やってみたら案外簡単だった。
工賃もタダだし、次回からも自分でやるぞ。

2019年10月30日(水)
自然の猛威は人間に抗うことを許さないのか

台風や大雨の傷跡が未だ癒えない千葉県や福島県など。
これからは秋の深まりと共に朝晩の冷え込みが厳しい季節となり、肉体的にも精神的にも辛い日々がやってくる。
自然の力とはかくも人間を無力にさせてしまうのか。
しかし、人は労り合い協力し合ってこの自然の猛威と戦ってきた長い歴史がある。
なんとか助けてあげたい。

2019年10月29日(火)
カゼが流行の兆し

カゼが流行し始めているようで、どうやらうちのかみさんも咳をしている。
あっしのまわりでもカゼを引いている人が何人かいる。
ここ10年ほどカゼをひいていないが油断はできない。

2019年10月28日(月)
準決勝の激闘

ラグビーW杯準決勝南アフリカ対ウェールズ戦をTVで観たが、両チームともフィジカルの強さがハンパなかった。
南アフリカが同点からトライを奪って決勝に駒を進めたのだが、その南アフリカと激闘を演じた桜ジャパンに改めて拍手を送りたい。
そしてラグビー人気が定着することを願う。

2019年10月27日(日)
箱根駅伝予選会は熾烈

箱根駅伝予選会をTVで観たが、本戦以上に熾烈な戦いが行われていた。
予選10位と11位とではまさに天国と地獄。
10位となった中央大学にはぜひ本戦の箱根駅伝でシード権を勝ち取る輝きを見せて欲しい。
一方、惜しくも11位となって本戦出場が果たせなかった麗澤大学は、今日がリスタートであり次を見据えて成長してもらいたい。

2019年10月26日(土)
またしても大きな災害となってしまった

大雨がまたしても千葉県や福島県などの川の反乱を招き、先の台風の被災地で大きな災害となってしまった。
今年の雨の降り方は異常だ。
雨が止んでも土砂災害や川の増水に警戒してもらいたい。

2019年10月25日(金)
雨が人々を苦しめている

早朝から激しい雨が降り続いており、先の台風19号の被災地域の現況が心配だ。
普段はなんとも感じない雨が、これほどまでに人々を苦しめることになろうとは。
雨音は仕事に集中できて好きだと公言してきたが、その発言は不謹慎だったと反省している。

2019年10月24日(木)
「カラスグチ」でコマ漫画の線を引いていた

中学生の頃、コマ漫画を描くための線引き用に「カラスグチ」という道具を使っていた。
近くの文房具屋で扱っていないので、学校の美術の先生に取り寄せてもらい重宝していたものだ。
今の若い人たちで「カラスグチ」を知っている人はほとんどいないだろう。

2019年10月23日(水)
植木金矢氏ご逝去

挿絵画家植木金矢氏が亡くなられた。
97歳で老衰とのことで天寿を全うされたのであろう。
植木さんはあっしが子供の頃大好きだった挿絵画家で、圧倒的な画力に魅了された。
ご冥福をお祈りしたい。

2019年10月22日(火)
目にも楽しい季節

秋の気配が濃くなり、木々の葉が彩りを増してきた。
目にも楽しい季節である。
ただ雨が多くなることだけは困る。

2019年10月21日(月)
素晴らしラグビーの試合に感謝

ラグビーのW杯で日本は残念ながらベスト8で南アフリカに敗れたが、素晴らしい試合を見せてもらったことに感謝したい。
しかし、この敗戦を糧としてこれから日本代表チームはもっともっと強くなると思う。
次回のW杯がもう今から楽しみである。

2019年10月20日(日)
いよいよベスト8で決戦だ

いよいよ今日、ラグビーのW杯ベスト8で日本は強豪南アフリカと対戦する。
2015年大会で南アフリカを破って「ブライトンの奇跡」と言われたが、今日も勝ってあれがフロッグでなかったことを証明するぞ。
がんばれ!桜ジャパン!

2019年10月19日(土)
マラソン会場変更か

東京オリンピックのマラソン会場が急遽変更になりそうだ。
オリンピック開催に向けて多くのスタッフが苦労を重ねてきたし、沿道で応援しようと思っていた人たちの気持ちを無視した案だ。
大会当日が酷暑になることは当初から判っていたことで、会場変更ならもっと早い段階で行うべきだったろう。
IOCの提案らしいが東京都に責任はない。

2019年10月18日(金)
白鷺が12羽に

久しぶりにコサギの根倉をのぞきに行ったら12羽に増えていた。
暗い白子川にかかる桜の枝に真っ白な鳥影が12。
まるで白い花が咲いているようで美しかった。

2019年10月17日(木)
コスモスが可愛い

コスモス(秋桜)が綺麗に咲いている。
子供のころから見なれた可愛い花で大好きだ。
ちなみに娘の名前も「秋桜」という。
呼び方はコスモスではなく「さくら」という。

2019年10月16日(水)
人生は駆け足

気温が低くなり、朝晩がぐっと冷え込むようになってきた。
つい先日まで猛暑に苦しめられていたのに、季節の移ろいが年々早く感じられるようになってきた。
まだ冬支度には早いのだが、あっという間に木枯らしが吹き暖房器具が必要な季節になるのか…。

2019年10月15日(火)
台風被害が甚大

台風による被害がかなり甚大であることが分かってきた。
堤防決壊箇所が予想以上に多く、被災家屋の復興は困難を極めることだろう。
税の配分は子供の教育や福祉など多岐に渡るが、治水工事にもう少し予算を組んでもらいたいものだ。

2019年10月14日(月)
快進撃のベスト8進出

ラグビーのW杯グループリーグの最終戦で全勝の日本は準々決勝進出をかけて強豪スコットランドと対戦し、もの凄い死闘の末に28対21で勝利した。
選手たちの体をはったひたむきなプレーに感動した。
すごいぞ桜ジャパン!

2019年10月13日(日)
台風19号の猛威

昨日は朝から晩まで強い風と大雨に怯えていた。
ただ、過ぎてみれば先の15号のほうが風が強かったように思う。
なんにしても、自宅に被害がなかったのはよかった。
しかし、様々なところで被害が出たようで大変な一日だったなぁ。

2019年10月12日(土)
和田誠さんご逝去

イラストレーターの和田誠さんが亡くなられた。
同業者として尊敬していた方だったのでとても残念。
シンプルな似顔絵はとても好感が持てたし、色調のバランスが気に入っていた。
ご冥福をお祈りいたします。

2019年10月11日(金)
台風19号接近

大型台風19号が関東に接近している。
土曜日の正午ごろから雨風が猛烈に強くなるとの予報だが心配である。
予報が外れて欲しい。

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