とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2020年6月
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イラスト/とんぼ
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2020年6月5日(金)
ハンコ文化は非効率

日本中が緊急事態宣言下にあって不要不急の外出を控えているときに、リモートワークで在宅勤務をしているのにハンコをもらうためだけに出社するという珍事が起きていた。
諸外国にはない日本特有のハンコ文化だが非常に非効率である。
新コロを契機にハンコを使わない承認や確認ができるようになってもらいたい。
文化としてのハンコは別の形で継承できるのではないだろうか。
たとえば絵画や書の押印などで。

2020年6月4日(木)
米中経済制裁の方向が懸念される

新型コロナウィルスのパンデミックを契機に米中経済摩擦がさらに苛烈さを極めてきた感があり、今後の両国関係が非常に危惧される。
ウィルスの発症が中国にあるとするアメリカはコロナ禍の最大の被災地である。
そのアメリカの不満と憤りが、経済制裁から方向を変えて武力に訴える危険性も有るのだ。
しかし、武力衝突は大勢の犠牲を生みコロナ禍以上に人々に深い悲しみをもたらす。

2020年6月3日(水)
昨日の感染者数34人

自粛解除で気が緩んだ感のある昨今だが、昨日の東京の感染者が34人だった。
第2波になれば再度の自粛要請があるかもしれないわけで、新コロ前の生活に戻りたい気持ちは分かるが各自の我慢が大事な時期である。
最近、マスクをしない人が多くなってきたのが気がかりだ。

2020年6月2日(火)
9月入学を断念

コロナ禍で小中学校のスタートが遅れたことにより9月入学の是非を検討していた政府だが、来年度からの導入は断念したようだ。
諸外国と入学時期を合わせることも必要だが、子供たちや教職員の急場のスケジュール調整が困難であれば無理をすることはない。
今はコロナ対策に全力を注ぎ、防疫と経済の回復を一番に考えるべき。

2020年6月1日(月)
使われないアベノマスク

アベノマスクはまだ国内7割程度の配布とのことだが、配布されても使わない方が大勢いるそうだ。
うちにもすでに届いていて、かみさんが使ってみたら上にズレ上がってカッコ悪いし洗うと縮んでしまうとのこと。
元のサイズが小さいのにさらに縮んでしまうらしい。
だいいち、届いたマスクのヒモの縫い幅が左右不揃いでいい加減な不良品だったし、こんなマスクに数百億円もかけるなんてとても馬鹿げている。
こんなお金は診療ベッドを増やすとかもっと医療に回しなさい。
笑いを提供してどうするんだ、と言いたい。

2020年5月31日(日)
明日から授業開始

明日から練馬区の小中学校の授業が始まる。
遅れた初年度のスタートだが休みボケしている生徒たちはガンバッテ。
コロナを心配する親御さんも多いだろうが、子供たちに勉強だけでなく協調性を身に着けさせるためにも学校は必要だと思う。

2020年5月30日(土)
気を緩めないで新コロと対峙する

昨日の東京の感染者が22名。
院内感染が多いようだが、緊急事態宣言解除後の気の緩みに気を付けよう。
3密を意識して各自が用心していれば第一波のような感染拡大はないと思う。
経済を動かしながら新コロと対峙していくのは難しいが、日本ならできる。
そいうえば、中国ではロックダウンの影響で空気がきれいになり青空が見えていたそうだが、解除後には北京の青空が消えて以前のような霞んだ空気に戻っていしまったそうだ。

2020年5月29日(金)
学校でアベノマスク着用の通達

埼玉県の某小学校で「アベノマスクを着用するように」との文書通達があったようだが、いつの間にか「アベノマスク」が公用語のようになっているぞ。
どんなマスクでもよいだろうが、あえて「アベノマスク」と記載したことにビックリ。
流石は年末の流行語大賞大本命の「アベノマスク」だ。

2020年5月28日(木)
ブラジルのウィルス感染拡大が深刻

ブラジルの感染状況が非常に深刻で、感染者数でロシアを抜いて2位になってしまった。
感染が急速であり35万人というのはあまりにも多すぎる。
アマゾンでは医療設備の整っていない少数部族社会もたくさんあるようで、感染の拡大が彼らの存亡を左右することになるかもしれない。
こういうときこそWHO主導で救いの手を差し伸べてもらいたいが、はたして彼らに期待できるのだろうか。

2020年5月27日(水)
プロ野球開幕だ

プロ野球が6月19日開幕と決まった。
非常に嬉しいが、プロ野球ができるのなら高校野球もなんとかできるのではないかという思いもある。
たしかに職業野球とアマチュアは違うだろうし、高校野球の審判はほとんどボランティアだというから大会実施は難しいのかも。
でもコロナ禍から一歩前進した。

2020年5月26日(火)
緊急事態宣言解除は安全宣言ではない

緊急事態宣言が解除になったが安全宣言というわけではない。
これからも感染防止を心掛けて生活していくことになる。
3密と言われる防止対策に気を配りながら、マスクの着用と手洗いを忘れないようにしたい。
とくに手洗いはウィルス対策で最も有効と考える。

2020年5月25日(月)
ファッションマスクの防染機能は

ファッションマスクをよく見かけるが、ウィルスに対する防染機能は大丈夫なのだろうか。
デザインが良いと見ている分には楽しいのだが、機能的には心配である。
ただ、アベノマスクも機能的にはかなり落ちるらしいから遜色ないかな。
まぁ、今年の流行語大賞は「アベノマスク」に決まりでしょう。

2020年5月24日(日)
法務大臣の辞表を翻意させる

森法務大臣が東京高検の黒川検事長の賭けマージャンによる辞表提出の責任を取り辞表を提出した。
しかし、総理の慰留を受けた森法務大臣は辞意を撤回し続投を表明した。
検事長の責任と法務大臣の責任の重さを、総理はどのように理解しているのだろうか。
検事長の違法行為には訓告のみだし、理解と感覚が国民と乖離してはいないか。
ところで、黒川検事長が「訓告」だけで済んで罪に問われないということは、賭けマージャンをして「テンピン」までなら無罪ということなのか。

2020年5月23日(土)
マスコミと検察庁の癒着

新聞記者と賭けマージャンをしていた東京高検の黒川検事長が辞任した。
新コロに対する外出自粛が求められている中での行動であり、定年延長問題が論議された直後の発覚ということも鑑みて実に由々しき問題である。
さらに大きな点は、権力を監視する側のマスコミが権力側とズブズブの関係だったということである。
これまでマスコミは検察庁の独立性や三権分立などで批難の論調を荒げていたのに、実はマスコミと検察が癒着していたのだ。
国民として恐怖を感じざるを得ない。
ところで、昨日アベノマスクがやっと届いたのだが、ひもを通す生地の幅が左右で異なっていていい加減な仕上がりにビックリ。

2020年5月22日(金)
首都圏と北海道はあと少し

近畿3県は緊急事態宣言が解除されたが、首都圏と北海道はまだである。
なんとか今月中に解除されるように引き続き自粛に努めたいと思う。
一方で、日本の経済が元気にならなければ国民の生活は立ち行かなくなってしまうわけで、一日も早く国の心臓東京が元気に脈動することを願っている。
あと少し、みんなで頑張ろう。

2020年5月21日(木)
これまでのテレビの時代は終焉を迎える

新型コロナウィルスの報道を観て、テレビの時代の終焉を感じる。
少なくとも民放各社が統合して1~2社程度に縮小して良いのではないか。
なにしろ報道のあり方が不純である。
視聴者を脅して視聴率を稼ぎ、結論ありきで取材内容を誘導しているように感じる。
報道というのはリベラルなスタンスであるべきなのに、本来の姿から乖離しており、ある種洗脳のような恐怖を覚える。
ニュースの報道は主観を入れないベタ記事だけで良いのである。
専門知識のないコメンテーターの主観コメントは要らない。
NHKの良し悪しは別としても、放送局はNHKと民放1社だけで良いでしょう。
今後主観論を述べたい方はSNSなどで自由に発信し、受信したい側が選択して視聴すればよいと思う。
テレビは、ドラマやアニメなど制作コストで自己配信できない部分に活路を見出せばよい。
新コロを経験してマスコミ報道は大きく変革されるかもしれない。

2020年5月20日(水)
オバマゲート事件

オバマゲート事件が徐々にマスコミに顔を出してきた。
ノーベル平和賞受賞者のアメリカの前大統領オバマ氏が、先の米大統領選挙でヒラリー・クリントン氏に加担して裏で暗躍していたという疑惑が取り沙汰されている。
トランプ大統領がロシアを使って選挙に勝ったと報じられているが、実は逆で、オバマ氏がトランプ陣営を妨害をしていたのではないかとの見方もある。
先のウォーターゲート事件に準えて「オバマゲート事件」と呼ぶようだが、アメリカのマスコミはオバマ氏逮捕もあるのではないかと見ているのか。

2020年5月19日(火)
ウィルスのような報道番組

一か月ほど前まで、東京がニューヨークのような惨状になるとマスコミやテレビのコメンテーターたちは熱弁をふるっていた。
しかし東京はそうはなっていないし、収束に向けて都民は頑張っているぞ。
マスゴミ連中は専門知識もないのに騒ぎ立てるだけで、一切責任も取らないし謝罪もない。
視聴者が怖がる情報を蔓延させて視聴率を稼ぎたいのか。
最近、テレビの報道番組は害悪のウィルスのように感じられる。

2020年5月18日(月)
バッタの大群が中国へ侵入か

サバクトビバッタの大群がパキスタンから中国に侵攻を開始しているようだ。
穀物を食い荒らすバッタで、アフリカなどもすでに大変な被害を被っている。
おそらく中国は穀物被害を想定して各国の穀物を買い漁るだろうから、日本も気を付けないと食糧不足に陥ってしまうぞ。
ベトナムやカンボジアはすでに米の輸出を制限し始めたようだ。

2020年5月17日(日)
早朝散歩でカワラヒワを見た

昨日は一日雨だったが今日は早朝から晴天だ。
散歩の途中で富士山とカワラヒワを2羽見ることができて満足。
樹木の葉が生い茂り野鳥が見ずらい季節だが、珍しいカワラヒワとの遭遇は嬉しい。
いつもなら日曜日は卓球の試合か練習なのだが、新コロの影響で自宅での自粛が続いている。
運動不足にならないために散歩は欠かせない。
東京の緊急事態宣言解除はまだまだ難しいだろうが、少しずつ事態が改善してきているように感じる。

2020年5月16日(土)
中国は世界を敵に回すのか

ロシアの新コロ感染数がアメリカに次いで2位となり、深刻な状況を迎えている。
欧米などの各国がこぞってウィルス発祥の中国を非難しているが、ロシアまで一緒になって中国に賠償を求めるのだろうか。
そうなった時、中国を擁護する国はあるのか。
あるとすればあそこだけかな。

2020年5月15日(金)
韓国再び

韓国で再び新コロの感染が拡大している。
沈静化したとして行動制限を大幅に緩和した結果がこれである。
日本も現在は感染が縮小してきているが、韓国の現況を今後の参考としたい。

2020年5月14日(木)
マスコミの「PCR検査大合唱」は奇妙

●マスコミの「PCR検査大合唱」は奇妙
マスコミは「PCR検査を増やすべき」という前提に番組や記事を作っているように思う。
だから意に沿った取材をしてそれ以外の声は切り捨てているのかも。
それにしても、各局押しなべて「PCR!」を連呼する理由が分からない。
PCR検査がすべてではないだろうに。

2020年5月13日(水)
アベノマスクはいつ届く

アベノマスクがまだ届かない。
同じ練馬区在住でもすでに届いている人も結構いるらしいのに、なぜだ。
別段欲しくもないが、自分だけ届かないとなると腹が立つ。
人間が小さいなぁ。

2020年5月12日(火)
感染者数15名は3月末以来

昨日の東京の感染者数が15名と3月末以来の少なさだった。
この調子でいけばよいのだが、月曜日は毎週検査数が少ないのでまったく油断できない。
だが、強制力のない自粛要請でここまで数字を抑えられているのは日本人ならではだと思う。
この調子でがんばろう。
ただ、5月12日と14日に感染者数22万人のロシアから日本人が帰国するらしいので、空港での検疫を怠らないようにしていただきたい。

2020年5月11日(月)
報道の論理から逸脱してはいないか

テレビ朝日のニュース番組の取材に応じた医師は「PCR検査をいたずらに増やすのは得策ではない」と発言したようだが、編集によって「PCR検査を大至急増やすべき」と捏造されたという。
これが事実であれば大問題である。
報道趣旨に沿ったコメントを誘導して求めるのは、報道の論理から逸脱しているのではないのか。

2020年5月10日(日)
新コロ後の世界の動静

アメリカの新コロ被害はヨーロッパ全土の合計に匹敵するほど甚大であり、収束がいつになるのか全く読めない状況だ。
これほどの被害を受けたアメリカが新コロ発祥の中国を許すことはないだろう。
莫大な損害賠償を要求し、受理されなければ武力で訴えるかもしれない。
そうなればヨーロッパはアメリカに追従し日本も同じスタンスをとるのではないか。
新コロ猛威の中、現在も大変だがその後はもっと大変だぞ。

2020年5月9日(土)
日本人が新コロに感染しにくい理由はあるのか

新コロによる欧米の惨状を見ると日本との差を痛感する。
ウィルス対策として我々がやっていることは欧米とそれほど変わらないのに、感染者数や死亡者数は大きく異なる。
行政の対応が良いのか医療機関の頑張りのおかげか、あるいは日本人に特殊な理由があるのか。
たとえば日本人の食生活や生活環境、BCG接種などが功を奏しているのだろうか。
なんにしてもこのまま収束してほしいものだ。

2020年5月8日(金)
アメリカ在住の日本人の状況は

現在のアメリカの新コロ感染者が120万人、死亡者7万人だそうだ。
とんでもない数字で日本の比ではない。
ところで、アメリカ在住の日本人の感染率や致死率はどうなっているのだろうか。
もし感染率や致死率が低ければ、日本人のBCG接種の効果なども考えられるのだが。

2020年5月7日(木)
このままでは経済がもたない

緊急事態宣言の延長が決まったが、いつ解除になるのか分からない。
「14日に様子を見て」とのことだが現在と同じ程度であれば今月中の解除はないわけで、おそらく5月いっぱいはこのままだろう。
5月下旬になってもさほど変化がなければ、専門家会議とやらは6月も継続と言いだすに違いない。
専門家会議は新コロが完全に無くなるまで「安全」とは決して言わない。
しかし、それだと経済はどうなってしまうのか。
6月になってもそれ以降も大きな変化がない場合に、政府が経済をどう動かしていくかの指針が示されていないのは非常に良くない。
しまいに総理は14日を目途に解除基準を公表する」と言い始めたが、これは自身の言「動に矛盾するだろ。

2020年5月6日(水)
このままでは経済がもたない

緊急事態宣言の延長が決まったが、いつ解除になるのか分からない。
14日に様子を見てとのことだが現在と同じ程度であれば今月中の解除はないわけで、おそらく5月いっぱいはこのままだろう。
5月下旬になってもさほど変化がなければ、、専門家会議とやらは6月も継続と言いだすだろう。
彼らは新コロが完全に無くなるまでは「安全」とは決して言わない。
それだと経済はどうなってしまうのか。
6月になってもそれ以降も大きな変化がない場合に、政府が経済をどう動かしていくかの指針が示されていないのは非常に良くない。

2020年5月5日(火)
「黒いマスク」はダーティなイメージ

新コロが流行ってから「黒いマスク」が目立つようになったが、違和感を覚えるのは自分だけだろうか。
見るとドキッとする。
気に入っている方には申し訳ないが、映画やドラマの犯罪シーンを想起させるんだよね。

2020年5月4日(月)
みどりの日

今日は「みどりの日」ということで、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」国民の祝日である。
新コロの影響で陰鬱とした日々を送っていると思うが、新緑が心の慰めとならんことを欲する。
自粛が長引き疲れが出ているが、豊かな心を失わず感染収束までがんばるぞ。

2020年5月3日(日)
院内感染対策について

院内感染が増えているように思う。
政府には医療崩壊を防ぐために今以上の助力をお願いしたい。
どうやら新型コロナウィルスは、空気感染よりも物から人への感染が多いようだ。
つまり、エレベーターや銀行のATMなどのように、人がタッチする箇所にウィルスが付着し感染するケースである。
病院内であれば、医療スタッフが感染した患者さんに触れた手袋や衣類などが感染源になると考えられる。
そこで提案だが、院内で消毒液を散布したり医者な看護師の衣料を専門に除菌するスタッフを置いてはどうだろうか。
これで院内感染はかなり減ると思うのだが。
医療現場について全く知識がないので、すでに行っているのであればこの提案は笑って無視してもらいたい。
しかし、行っておられないのであればぜひお願いしたい。
人材が不足して行えないのであれば、除菌スタッフとしてヒマな議員たちを各地の病院に派遣してはどうだろうか。

2020年5月2日(土)
今年のゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、どこへも外出せず近所を散歩して買い物をするだけだ。
不要不急の昨今だけに雨が降ってくれればよいのに、今日の東京は気温30度で快晴らしい。
ヤバいぞ。
どっと外出する奴らが出てウィルスがあちこちに巻き散らかされる。
早く新コロが収束してほしい。

2020年5月1日(金)
不思議な車のナンバー

一昨日、前を走っている車が「8008」という珍しいナンバーだったので覚えていた。
そして、昨日の散歩中のことである。
ある家の駐車場に停めてある車のナンバーが、偶然にも前日に見たナンバーと同じ「8008」だったのである。
車種は異なるが同じナンバーだ。
珍しいこともあるものだと思いふとはす向かいの駐車場を見たら、なんとそこに停めてある車も同じ「8008」だったのだ。
不思議なことに2日のうちに珍しいナンバーを3回見たことになる。
「8008」はゴロ合わせで「ハレルヤ」なのかな。
意味はキリスト教で「主をたたえよ」だと思うが、では「8008」のナンバーを付けた人たちはキリスト教徒なのか。
どっちでもよいが、早く新コロが収束してほしい。
そう願いながら、今日も緊急事態宣言を受けて不要不急の外出を控えることにしよう。

2020年4月30日(木)
中国人から見た日本の手作りマスク

中国では小池都知事などの自作マスクをSNSなどで観て、日本人の発想に驚嘆しているそうだ。
たしかに日本では手作りの可愛いマスクを付けている人をよく見かける。
中国人はマスクを作ろうとは考えないらしい。
しかし、逆に中国のように、果物の皮やペットボトルをマスク代わりにする発想は日本人にはないので驚かされたぞ。

2020年4月29日(水)
地球が生き返った

新型コロナウィルスによるパンデミックの脅威は、地球環境に変化をもたらしているようだ。
北京に青空が戻り、北極にできていた最大のオゾンホールも消滅した。
しかし、やがてコロナが収束し世界が元の生産活動を開始すると、地球は再び病んでいくだろう。
その地球に人類は生存しているのだ。
今、世界中が地球環境について真剣に考えなければならない。

2020年4月28日(火)
今年のゴールデンウィークは来年に持ち越し

東京の感染者が39人。
検査数が少ないとはいえ予想以上の数字に驚いた。
もちろん安心は全くできないが、少しほっとしたのは事実。
都民の自粛効果が表れてきたと思う。
しかし、気を引き締めて不要不急の外出禁止は継続しよう。
今年のゴールデンウィークは来年に持ち越し。

2020年4月27日(月)
感染者数が減っても安心するな

昨日の東京都の新コロ感染者数が72人となり、13日ぶりに2桁に減少した。
しかし、検査数が分からないので検査総数におけるパーセンテージが不明なので楽観視はできない。
はっきりと減少傾向が確認されるまでは厳戒態勢を続けるべきだろう。
この連休は大きな試練となりそうだ。

2020年4月26日(日)
ジャイアンツの5人が都に新コロ対策として5000万円寄付

ジャイアンツの原辰徳監督と、阿部慎之助2軍監督、坂本勇人選手、丸佳浩選手、菅野智之投手の5人が、東京都に各1000万円ずつ計5000万円を寄付した。
新型コロナウィルス感染対策で奮闘する東京都の医療現場を支援するためだそうだ。
根っからのジャイアンツファンとしては非常に嬉しい。
開幕日は未定だが今年も絶対に応援するぞ。
頑張れ!ジャイアンツ!

2020年4月25日(土)
マスクが届かない

練馬にはまだマスクが届いていない。
どうやら汚れがあった問題で、マスクの納品業者(伊藤忠商事など)が未配布分を回収することになったらしい。
これじゃあいつ届くかわからないぞ。
スピード重視のはずがお粗末すぎる。

2020年4月24日(金)
無駄なコメンテーターが多い

テレビではタレントのコメンテーターが彼是云々しているが、政府や都の批判ばかりで役立つコメントはほとんど言えていない。
我々が知りたいのは、中コロに打ち勝って一日でも早く以前の生活を取り戻すにはどうすればよいか、だけである。
この非常時に、提案がなくただ視聴者を脅かすだけのコメンテーターはいらないと思う。

2020年4月23日(木)
子供はマスクをしていない

ちょっと大きな公園に行くとマスクを付けない子供たちが大勢遊んでいる。
ほとんどすべての子供がマスクなしなのだ。
放任する親は心配ではないのだろうか。
非常に残念だが、こんな光景を見る限りでは感染収拾は無理かもと思ってしまう。
吉祥寺然り、湘南然りである。

2020年4月22日(水)
自粛しない勝手な連中

緊急事態宣言後、大勢の方たちが不要な外出を控えて自宅にいる。
ところが、吉祥寺の商店街や湘南では自分勝手な連中が大勢で回っているではないか。
そんな人たちは、自分か感染して周囲の人たちに迷惑をかけてしまうことをまったく気にしないのだろう。
自分勝手な連中でも感染したら医療機関の世話になり、真面目に自粛していたのに感染してしまった人たちのベッドを占領してしまう。
まるでゴルフ好きの某芸能人と同じだ。

2020年4月21日(火)
米各地で都市封鎖解除を求める抗議デモ

アメリカ各地で、都市封鎖に抗議するデモが起きている。
ロックダウン継続中だが新コロ感染者70万人、死者4万人越えにあって経済再開を求めている。
たしかにニューヨークなどで感染のピークを越えたと判断されるが、経済活動再開が早すぎれば再び拡大する危険性がある。
デモの映像をテレビで観たが、誰もマスクをしていないのには驚いた。
アメリカ国民の気持ちも分かるが、もう少し待ったほうが良いと思う。

2020年4月20日(月)
医療崩壊は避けたい

医療関係者は感染のリスクが高く、院内感染者が増えているようだ。
医療が動かなくなると医療崩壊へとつながるので、疑いがあればすぐにPCR検査を受けてもらいたい。
タレントやメディア関係の方はなぜかすぐに検査してもらっているようだが、医療現場で働いている方たちを最優先させてほしい。

2020年4月19日(日)
批判するなら対案を示せ

新型コロナウィルス禍にあって、毎日のようにマスコミは総理批判を繰り返している。
こうした未曽有の国難に対して完璧な対応は難しい。
総理や都知事は本当に大変な職務だし、常に批判の的にされる。
自分には到底務まらない。
しかし、批判するだけのマスゴミや某野党議員の代わりあっしでもできるぞ。
彼等に言いたい。
批判するなら対案を示せ!
それができないなら、家から出ないでじっとしていてくれ!

2020年4月18日(土)
卓球で明るいニュース

卓球女子の伊藤選手が4月の世界ランキングで2位に入った。
新コロで毎日暗いニュースばかりだが、久しぶりに明るいニュースだ。
卓球に限らずほとんどの競技が延期か中止で練習もできない状態だが、コロナ収束まで耐えるしかない。
今は「3密」を避けて国の緊急事態宣言に協力するだけだ。

2020年4月17日(金)
アメリカがWHOへの資金拠出停止

アメリカのトランプ大統領がWHOへの資金拠出を停止すると発表した。
WHOの中国への忖度が世界中の新コロに対する対応が遅れたために、現在のようなパンデミックを引き起こしたと考えられるからだ。
アメリカは新コロの最大の被害地であり資金拠出停止は理解できるし、今後世界保健機構のあり方を再考することは必要だと思う。

2020年4月16日(木)
医療の次に葬儀崩壊が起きているニューヨーク

ニューヨークでは新型コロナウィルス感染のために医療が大変な状況にある。
60万人の感染者と2万数千人の死者が出ている。
そして今、医療の次に葬儀崩壊が起きているらしい。
数か月前、誰がこんな惨状を予想できただろうか。

2020年4月15日(水)
アメリカの感染が止まらない

アメリカで60万人ほどが感染し2万人ほどが亡くなっている。
ニューヨークなどはピークの峠を越えたのではないかという声も聞こえるが、まだまだ緊張は続く。
仮に今がピークだとしても、感染者のカーブが収束するまでにはさらに60万人の感染者を出し、120万人が感染することになる。
おそらくそれ以上の人が感染するであろうに、ワクチンができるまで待つしかないのか。

2020年4月14日(火)
「江古田」は「えこだ」と「えごた」

12日に中野区江古田病院で87名の新コロ感染者が出た。
「江古田」という地名は中野区と練馬区にあって、なぜか読み方が異なる。
練馬では「えこだ」だが中野では「えごた」だ。
練馬区と中野区は隣同士の区だし同じ読みで良いと思うのだが。
毎日コロナコロナでうんざりしているので「江古田」について書いてみた。

2020年4月13日(月)
不安を煽る報道は控えて欲しい

メディアはこの状況に対して「このままでは欧米のようになる」「この先どうなるのか心配だ」などと、不安を煽るようなことばかり報じる。
君たちの役割は事実を報じることの他に、自粛や新コロに打ち勝つために一緒に頑張ろうと励ますことではないのか。
行政に意見するだけでなく、たまには気の利いたアイデアを提供して欲しい。

2020年4月12日(日)
欧米のようになるとの予見に疑問

日本は今年に入って中国からの春節後の来訪を最後まで許していた国であり、もしコロナウィルスの感染が拡大するなら今頃は欧米に先んじて同様の悲惨な医療事態になっていたはずである。
ニューヨークは大変な状況となっている。
しかし、日本の現実は欧米に比べて死亡者が極端に少なく医療崩壊も起きていない。
これはどういうことなのだろうか。
単に日本の医療体制が優れているというだけでは説明がつかないように思う。
マスコミは、このままではやがてアメリカやイタリア、スペインのようになると騒ぎ立てているが、順序が逆ではないのか。
日本が欧米に先んじてあのような事態になっているはずなのに、現実はそうはなっていない。
理由が知りたい。

2020年4月11日(土)
東京都の感染者数が調査以来最大値

これ以上増えないでほしいと念じながら日々感染防止に努めているのだが、昨日の東京都の感染者数は189名と調査以来最多であった。
検査数を増やしているというのもあるのだろうが、非常に心配である。
緊急事態宣言の効果を期待する。

2020年4月10日(金)
若者たちの感染が深刻

新コロ感染当初の報道では若者はウィルスにかかりにくいとのことだったが、近日東京都の若者20~40歳代が200人を越えて高齢者世代より多くなっていることが分かった。
先の3連休で、若者たちは「若い世代は感染しにくく仮に感染しても放っておくと治癒する」という情報から過信が生じ、花見やK-1に浮かれていた。
都の「不要不急の外出を控えるように」という要望を無視して、マスクもせずに騒いでいたのだ。
しかし、その結果多くの感染者を出してしまった。
マスコミの誤った報道を信じた若者たちは気の毒ではあるが、自身の感染によって周囲に迷惑をかけることを意に介さない行動も甚だ問題ではある。
責任を取らず好き勝手な情報をたれ流すマスコミは非常によくない。
一方若者たちは未来を担う国の宝なのだから、無茶をせず他人を思いやる心を醸成してほしい。

2020年4月9日(木)
紫外線が効果あるかもという噂に期待してしまう

新型コロナウィルスは紫外線に弱いのかも、という情報もある。
その情報が本当なら紫外線の強くなる5~6月頃には収束の方向へ進むのだろうが。
真贋はさておき、期待してしまう。
アメリカの感染者数は大変な数字となっているし、ヨーロッパでもまだまだコロナの猛威を続いている。
抗ウィルス剤はまだできないのか。

2020年4月8日(水)
緊急事態宣言が出された

昨日、緊急事態宣言が出された。
生活が大きく変わることはないが、都民の新コロに対する意識が変わって感染収束に向かってくれることを願う。
不自由なことも多々あるがみんなで頑張るしかない。

2020年4月7日(火)
ようやく緊急事態宣言発令か

明日、緊急事態宣言が出されるらしい。
遅い。
もっと早く出していれば、都民の気の緩みを抑えて事態はこれ程酷くはならなかったろうのに。
しかし、過ぎたことより前を向いて新コロに対処していこう。

2020年4月6日(月)
緊急事態宣言発令を望む

昨日の東京の感染者が143名。
そのうち、感染源不明者が92名だった。
感染者の多くは20~40代の若い世代だったことから、先の3連休の感染であろうと思われる。
この増加線のループはニューヨークなどの形とよく似ており、非常にマズイ。
すぐに緊急事態宣言を発令すべきであろう。
東京を、日本をコロナウィルスから守るためには一人一人の自覚が大事だ。

2020年4月5日(日)
増加線の形が心配

都内の感染者が新たに118人となった。
3桁となったのは初めて。
3連休の花見とK-1という気の緩みが主な原因だと思うが、これからどんな増加線を描くのか非常に心配。
ホントにあのバカ者どもが、と思ってしまう。
まじめな諸君、せめて自分たちだけでも感染防止に努めようよ。

2020年4月4日(土)
マスコミは事態の重大さをなんと考えるのか

マスコミは今でも東京オリンピックのことを話題にするが、悪いがもうオリンピックのことはどうでもいいよ。
新型コロナウィルスに日本がどう対処するかだよ。
アメリカやイタリアやフランスのようになるのか、それとも国民一丸となってコロナを克服するのか。
それが一番大事なことでしょ。
新コロの情報を提供しながら、他のコーナーではテーマパークやドライブ情報や食べ物情報を笑顔で提供するテレビ。
これでいいのか。

2020年4月3日(金)
緊急事態宣言

昨日、東京の感染者が100人に近づいた。
もう東京はすぐにでも緊急事態宣言をすべきだ。
そして、特措法を再改正して都市封鎖しなくては手遅れになるような気がする。
このまま無策で時間だけが経過するのは良くない。

2020年4月2日(木)
すべての人間が新コロに感染する可能性

若い世代の感染者が増えている。
若者は重篤になりにくいとのデータもあるようだが、それはパーセンテージの問題であって若いから重篤にならないということではない。
若者も感染し重篤化するということを理解し、無茶な行動を控え感染防止に努めてもらいたい。

2020年4月1日(水)
志村さんの訃報に哀悼の意を表したい

志村けんさんの訃報は非常に残念だった。
ご冥福をお祈りいたします。
憎い新型コロナウィルスはいつ収束するのだろうか。
長引けば長引くほど、今度は経済的な行く詰まりで倒れる方が続出するだろう。

2020年3月31日(火)
若者たちの自覚不足

新型コロナウィルスに対する若者たちの自覚不足が問われている。
自分は感染しないという自信があるようだが、実は若者が感染しずらいというのは間違いで、事実大学生たちの感染が拡大しているようだ。
大学内でクラスターが発生したり、ヨーロッパに卒業旅行に行って感染したのに帰国後卒業式に出席して感染させたりしている。
無茶な若者が感染拡大の起点にならなければよいのだが。

2020年3月30日(月)
都内の1日の感染者増加中

東京都のウィルス感染者が昨日一日で68人と増えてしまった。
この勢いで増え続ければ大変なことになる。
先の3連休のK1イベントの影響がこれから出てくることを考えると非常に心配だ。
なんとか自粛ムードが続き、都民一人一人が感染防止を心掛けてほしい。
とにかく大勢の人が集まる場所には行かないことだ。

2020年3月29日(日)
雪に感謝するとは

朝から季節外れの雪が降っている。
いつもなら困った雪だと思うのだが、雪のおかげで外出する人が少なくなるかと思うと歓迎したい。
先日来からの都知事の不要不急の外出自粛要請にも関わらず、大勢の花見客や酔客がマスクもせずに大騒ぎする光景には閉口していたから。
ロックダウンは経済的にも都市に大ダメージを与えかねない。

2020年3月28日(土)
首都厳戒

近隣県との協力のもと、都知事の「外出自粛要請」を受けて首都厳戒が始まった。
花見のシーズンではあるが新型コロナウィルスの拡大防止のため協力すべきだ。
幸いかな今日は雨が降りそうだし明日は雪の予報まで出ている。
こんな時に花見に出かける者などいないと思うが。

2020年3月27日(金)
子供たちの意識が低すぎる

春休みになり、近くの八坂台児童公園の桜の下で30人ほどの子供たちが遊んでいる。
よく見ると、誰一人としてマスクを付けていない。
坂の上の和光市の公園でも児童が3~40人ほど遊んでいたが、やはりマスクを付けた子は一人もいなかった。
そばにいる大人2人だけがマスクを付けていた。
子供は感染しないということらしいが、中国では2000人ほどの子供が感染していたとの報告もある。
もしも学校で児童に感染者が出たらどうなってしまうのだろうか。
子供の感染が家庭に広がり、やがて会社に広がり社会全体が…。
考えたら恐ろしい。

2020年3月26日(木)
マスクは飛沫予防になっているぞ

WHOは新型コロナウィルス対策にマスクは効果がないと言い、マスコミや専門家と言われる人たちも異口同音だった。
しかし、世界中を見渡すと日本やシンガポール、香港などマスクをする国は感染者も死亡者も少ない。
それに対してマスクをしない欧米では爆発的に感染が拡大しているではないか。
どういうことだ。
答えは簡単で、マスクは飛沫予防に役立つということでしょ。
だから日本では大感染にならないのだ。
他にも様々な感染予防要因はあるが、マスクに関して言えばそういうことになる。

2020年3月25日(水)
行政の対応に対する各国やマスコミの評価

日本のコロナウィルス対策は理解できないと各国やマスコミが騒いでいるが、対策の根本は如何にして感染禍による死亡者を出さないかということであり、その観点から見たら日本は上手くやっているのではないかと判断できる。
日本がクルーズ船対策で困難だった時期に、アメリカは「悪い時の教科書のお手本」と言って日本を揶揄していたが、いざ自国にコロナウィルスが広がると瞬く間に蔓延してしまい多数の感染者と死亡者を出している。
どの国の対策が良いということは今の段階では言えないが、やがて収束して新型コロナウィルス禍を総括することがあれば、日本の対策は日本国民に適した良策であったと言われてほしいものだ。

2020年3月24日(火)
K-1イベント強行の愚挙 

日本中が不用な外出を控えや大勢が集まる屋内のイベント等への参加を自粛している中、連休中にK-1の試合がさいたまアリーナで行われた。
6500人が午後1時から9時までの長時間、試合を観戦したそうだ。
信じられないことだが、このようなイベントを開催する側も参加する側も今がどのような時期であるかちっともわかっていない。
今感染拡大を阻止しなければ日本が武漢やイタリアのようになるかもしれないというのに、感染するのは自分だけだから自己責任で見に来た、などとほざいている。
ではあなたが感染して周囲を巻き込んで大迷惑をかけたら、どう責任を取るというのだ。
今までK-1が好きだったが、もう観ないことにする。

2020年3月23日(月)
80歳以上を見捨てるのか

イタリアの惨状は後日のヨーロッパの姿かもしれない。
それにしてもイタリアトリノの医師団の方針として、80歳以上の患者や元から健康状態が悪い患者には集中治療を受けさせない、というのはあまりに酷い。
これでは死亡者がどんどん増えてしまう。
医療崩壊すればそのような状況になってしまうのであろうか。

2020年3月22日(日)
イタリアの感染者と死亡者が増え続けている

新型コロナウィルスによる死者がイタリア国内で4000人超となり、中国を越えて感染者数も死亡者も増え続けている。
報道によると懸念する政府の担当者は、ピークがいつか分からない、と述べているようだ。
ピークが分からなければいつ収束するか先が見えないということで、今後どのような手を打つのか注目したい。
各国がウィルス対策で苦慮しているが、イタリアのこうした状況はやがてヨーロッパ全土に波及するかもしれない。
早く収束に向かいことを願う。

2020年3月21日(土)
北朝鮮がこのようなときにまたしてもミサイル発射

コロナウィルスで世界中が大変な時期に、北朝鮮がまたしてもミサイルを発射した。
国内も感染が広がり飢餓もあると言われているのに。
国民のための政治は、かの国では望めないのか。

2020年3月20日(金)
アメリカでも感染拡大の様相

アメリカの感染者数と死亡者が、わずかな期間で韓国を上回ってしまった。
米議会でも感染者が2名出た。
感染拡大に気付くのが遅かったのかこれからが懸念される。

2020年3月19日(木)
血液型で感染度がわかるのか

中国の研究チームが、新型コロナウィルスに血液型О型の人は感染しずらいという研究結果を発表した。
血液型で感染をどうこう言うのは「血液型占い」みたいでちょっと信じがたい。
ただ、中国がこのようなことを言い出したのは、武漢のウィルス感染が収束してきたということを暗に示したいがためかも。

2020年3月18日(水)
春の中の散歩

桜が開花し、近くの憩いの森にはカタクリの花が咲いた。
川沿いを散歩していると珍しい野鳥が目の前を飛んで川岸の塀の上に留った。
ジョウビタキだった。
毎日コロナウィルスのニュースが多く気持ちも沈みがちだが、自然は暖かく接してくれる。

2020年3月17日(火)
マスコミの存在価値

日本は感染のピークを遅らせることに成功しているようだ。
当初内外のマスコミは日本のやり方に辛辣な記事を書き続けていたが、重症者のケアに重点を置いた方法に、今では真逆の評価を下している。
マスコミは専門家でもないのにあれやこれやと勝手気ままを放言し、世間を惑わせても責任を取らない。
それなりに存在価値があるのかもしれないがなくても何ら困らない。

2020年3月16日(月)
イタリアがかなり深刻な状況

イタリアの感染者が2万人を突破し死亡者も1400人を越えてしまった。
死亡率では中国よりずっと高い。
同国の感染のピークはまだ先だと思うので、これからどれほどの感染者が出るのか非常に心配である。
スペインやフランス、ドイツなども予断を許さない状況だ。

2020年3月15日(日)
欧米が非常事態宣言

ヨーロッパへの感染拡大が大いに懸念され、各国が非常事態態勢を宣言し始めている。
EUは国境がなく人々は自由に往来できるから、物流だけでなくウィルスまでもが自由に入り込んで感染拡大を余儀なくしている。
日本は島国で良かったと思う。
しかし、空路や海路のチェックに不備があればどんどんウィルスが入ってきてしまう。

2020年3月14日(土)
春の選抜大会中止決定

高校野球の春の選抜大会が中止決定となったが、他の高校競技がすべて中止の中、高野連としてもやむを得ぬ決定だったのだろう。
しかし、選抜大会を強行して万が一新コロ感染者が出た場合、責任を追及されたら困るのは高野連である。
後日、出場校に対する何らからのケアがあればよかったのかもしれない。
たとえば夏の大会に出場できるとか。

2020年3月13日(金)
パンデミック宣言

ついにWHOがパンデミックを宣言した。
その報道を受け、株価が大きく下落し経済に大きな影響を与えている。
これから新型コロナウィルスとどう向き合っていくのか。
経済を動かしながら感染者の重篤化を防ぐ方向へと舵を取ることになるのだろうが、敵の正体が未だ判然としないの厄介である。
脳髄炎発症の原因ともなるらしい。

2020年3月12日(木)
韓国政府の対応は不可解だがそれが彼等の本質か

3月9日時点で、103の国と地域が新型コロナウィルス感染者が非常に多い韓国からの入国を制限している。
また、38の国と地域は韓国の入国をすべて禁止したし、中国の19地域など15カ国は韓国からの入国者を2週間隔離することにしている。
このように韓国からの入国を制限する国が100カ国以上あるのに、なぜか日本にだけ強硬な対抗措置をとっている。
しかも、日本の在韓大使を呼びつけて日本の措置撤回を要求してきたのだ。
なぜか感染者が最も多い中国からの入国は制限していない。
いったい何を考えているのだ、韓国の左派政権は。
反日を叫べば国民が支持してくれると信じているのだろうが、常軌を逸していると見る。

2020年3月11日(水)

アメリカの感染が本格化するかも

アメリカの感染が深刻になりつつある。
クルーズ船から乗員の下船が始まり、これからが本当の意味で新型コロナウィルスとの闘いの始まりであろう。
アメリカの保険制度は日本のような皆保険ではないので、病気になっても44パーセントの人は病院に行かないだろうと言われている。
風邪の診断で約22,000円、救急車を呼ぶと20万円かかるというから高すぎる。
そのためにちょっと熱があるくらいでは病院に行かず、感染が拡大していく可能性が高いのである。
2020年3月10日(火)
プロ野球の開幕延期

新コロの影響を受けてプロ野球の開幕延期が決まった。
当初3月20日開幕の予定だったが、未だ収束の兆しの見えない状況では致し方なし。
観客の安全だけでなく選手関係者の感染防止ためにも賢明な判断だったと思う。
今年は東京オリンピック開催があり開幕を早めたのだが、オリンピック開催も危ぶまれている状況だ。
世界中に負の影響を与え続けるウィルス。
早く平穏な日常に戻れることを願う。

2020年3月9日(月)
アメリカでも感染拡大

アメリカでも新型コロナウィルスの感染拡大が進み、全米で20州以上に及んでいる。
さらにクルーズ船乗客の感染も予断を許さない状況だ。
46人を検査して19人から陽性反応が出ており、2500人の乗客乗員にどれだけ感染が拡大しているのか心配である。

2020年3月8日(日)
中国政府を批判すると行方不明になる

新型コロナウィルスの感染拡大に対する中国政府の対応を批判している人たちが、次々と行方不明になっているらしい。
どうなっているのか分からないが気になる。

2020年3月7日(土)
ペットも感染か

香港でペットの犬が新型コロナウィルスに感染した事例が報告された。
どうやら飼い主からの感染らしいが、人間から動物に感染することはないとのことだったが…。
動物まで感染するとなると不安度が増す。

2020年3月6日(金)
暗い記事が多いけど

最近は新型コロナウィルスの記事ばかり書いている。
世相を考えればどうしてもそうならざるを得ないが、楽しいことがないわけではない。
散歩の途中でスズメがいると思ってよく見たら、なんと珍しいクロジが2羽すぐ近くにいるではないか。
楽しそうに乱舞しているので、つい立ち止まってしばらく観察させてもらったぞ。
まぁそんなところかな。

2020年3月5日(木)
花見も自粛かな

東京の桜の開花予想は3月15日当たりらしいが、未だ新型コロナウィルスの影響下にある昨今では自粛するほうが良さそうだ。
発信地であろう中国の武漢では感染が峠を越え収束に向かっているが、日本では収束にもう少しかかると思われる。
あっしの希望的観測では3月20日ごろが潮目で、気温が上がる4月一週あたりで収束に向かうのではないかと見ている。
早く穏やかな日々が戻ることを切に願うのみ。

2020年3月4日(水)
試合の中止相次ぐ

参加予定だった試合の中止が相次いでいる。
政府の行動の自粛要請を受けてのことだが、いつまでこうした事態が続くのか気がかりだ。
使えなくなった練習場も多々あり周囲の卓球仲間も困惑しているが、一日も早い新型コロナウィルスの終息を願い我慢しよう。
そんな中、新潟の卓球教室で感染のニュース。
残念だ。

2020年3月3日(火)
この時期にミサイル発射

世界中が新型コロナウィルスに悩まされているこの時期に、北朝鮮がミサイルを発射した。
同国もウィルスに悩まされているようだし、国民は飢餓にも苦しんでいるというのに何を考えているのだろうか。
国民を救うことに注力してこその指導者だろうに。

2020年3月2日(月)
マスクがなかなか手に入らない

どこの店頭からもマスクが消えている。
そんな状況でマスクを付けるように言われても困るよね。
新型コロナウィルスの影響は世界中に広まっており、いつ収束するのか先が見えない。
ウィルスは気温が上がると次第に勢力が衰えていくと思われるが、このウィルスもそうあってほしい。

2020年3月1日(日)
欧州のプロサッカー選手が感染

ついにイタリアでプロサッカー選手が新型コロナに感染してしまった。
選手の感染は衝撃的であり、今後の試合に大きく影響してくるだろう。
日本のJリーグやプロ野球も万が一を想定して対応策を考えておくべきだろう。

2020年2月29日(土)
全国小中高校等の臨時休校

安倍首相の全国一斉休校は英断だと思う。
不満のある方もいるだろうが、ウィルスが蔓延した武漢のようになりたくなければ背に腹は代えられない。
学校の現場で子供たちが感染すれば、その家族が感染し、社会全体が新型コロナウィルスに汚染されてしまうのだ。

2020年2月28日(金)
韓国の感染者数が異常な増加

韓国の新型ウィルス感染者数が大変な勢いで増加している。
増加の理由は定かではないが、日本は韓国からの入国者を厳重に警戒しないといけない。
政府もここ1~2週間が大事と言っているが、なんとか水際で食い止めるように頑張ってもらいたい。

2020年2月27日(木)
ウィルスの拡散防止に行政はもっと強い指示を出すべき

新型コロナウィルスの影響から様々なイベントの中止や延期が検討されている。
しかし、自主的な判断に委ねるのではなく、もっと行政の強い指示があっても良いのではないのか。
韓国のように感染者が突然どっと増えてからでは対応がさらに困難になる。

2020年2月26日(水)
教育現場にもウィルスの脅威

教育現場にも新型コロナウィルスが近づいてきた。
北海道では全小中学校の休校を検討しているらしい。
これから日本各地で卒業式や入学式が行われるが、感染の脅威が広がる中でどう対処するのだろうか。
当事者や周囲の人たちにとっては人生の一大イベントだけに中止や延期は本意ではないだろうが、地域によっては選択肢として考慮すべきかもしれない。

2020年2月25日(火)
拡散を続ける新型コロナウィルス

韓国での感染者が急増しイタリアでも多数の感染者が出た。
国内でも広がりを見せており、いつ収束するのか予測がつかない状況だ。
国内の感染者に抗HIV薬などの投与が行われたかのような報道があったように思うが、その後回復したのかどうか気になるところだ。
その前に、新型コロナウィルスの正体は完全に把握できているのだろうか。

2020年2月24日(月)
日本選手のアベック優勝

卓球のハンガリーオープンで張本選手と伊藤選手がアベック優勝を果たした。
中国選手が参加していないとはいえ、若い選手たちの成長は嬉しい。
2人とも今や日本のエースであり、東京オリンピックの活躍が楽しみだ。

2020年2月23日(日)
抗ウィルス剤の開発はまだか

国内各地で新型コロナウィルスの感染者が現れている。
感染の経路をたどることはほぼ不可能な状況となり、これからさらに広まっていくことが懸念される。
予防のために自分でできることに努めるだけだが、一日も早くワクチンなどの抗ウィルス剤の開発が待たれる。
今のところ、自分の周りで感染した人はいない。

2020年2月22日(土)
クルーズ船業務の厚生労働省の職員について

クルーズ船で業務していた厚生労働省の職員の多くが、ウィルス検査を受けずに職場に復帰していたことが分かった。
汚染されていない箇所での船内業務だったのかもしれないが、はたしてそれでよいのだろうか。
陰性と判断されても後に陽性となる方もいるし、どんどんウィルスの脅威が拡散している。

2020年2月21日(金)
治療法を試験中か

WHOが新型コロナウィルスに対する治療法を試験中だそうだが、とりあえず期待したい。
2種類の抗エイズウィルス薬を組み合わせたものと、他の治療法だそうだ。
3週間以内に試験結果が出るようだが、その間に感染がどこまで広がっているのだろうか。

2020年2月20日(木)
新型コロナウィルスによる差別
海外で新型コロナウィルスに対する差別が起こっているようだが、こうした事態を懸念していたのだ。
アジア人は十把一絡げで差別の対象になるかもしれない。
こうした連鎖が世界規模に拡大すれば、中国経済だけでなく日本の経済にも大きな打撃を与えかねない。
2020年2月19日(水)
横浜中華街はどうなっているのか

新型ウィルスの拡散が都心部にまで広がってきたようだ。
ところで、横浜中華街の様子はどうなのだろうか。
日本でもっとも中国に近い場所だけに気になる。

2020年2月18日(火)
アメリカのインフルエンザはもしかすると新型コロナウィルスが原因か

アメリカでは今冬すでに14,000人ほどがインフルエンザで亡くなっているが、もしかするとインフルではなく新型コロナウィルスが原因ではないかとの疑いが出てきた。
それが本当なら、アメリカにはすでに新型コロナウィルスが流行していたことになるし、中国だけを念頭に置いた対策は見直さなければならない。
どうなるのだろうか。

2020年2月17日(月)
朝から霧雨が

昨日からまだ霧雨が降っている。
空気が乾燥していたのでほどよい湿りっけは有難い。
新型コロナウィルスを心配しながら今日も一日がんばる。
アメリカもクルーズ船に乗船している同国人をチャーター機で帰国させるようだが、ウィルス拡散の収束はいつのことやら。

2020年2月16日(日)
オオカンザクラ開花
梅が咲いて春の足音が高まってきた。
久しぶりに牧野庭園に足を運んでみたら、早くも入り口のオオカンザクラの蕾が10個ほど開花していた。
2020年2月15日(土)
政府の対応はこれで良いのか

新型コロナウィルスの脅威が日本を包み込んでいる感じだ。
ついに死亡者も出てしまったし、これから感染者もさらに増えるだろう。
そうなったとき、世界の日本の対する視線はおそらく「日本もヤバい」と変わってくるだろう。
それは経済やスポーツ交流においても大きなマイナス要因となり、物流だけでなく人の流れにまで大きな影響を及ぼすに違いない。
このウィルスに対する政府の対応はこれで正解なのか。

2020年2月14日(金)
有名歌手がまたしても覚せい剤取締法違反容疑で逮捕

有名歌手が覚せい剤取締法違反などの容疑で再逮捕された。
何度も繰り返される芸能人たちの薬物との関わりに、呆れ果てるとともに底の知れない闇の深さを感じてしまう。
いったい芸能界にはどれほど薬物が蔓延しているのだろうか。
どんなに素晴らしい曲を作っても、それが薬物の力を借りて作ったのか薬物がヒトを借りて作ったものなのかわからないではないか。

2020年2月13日(木)
抗ウィルス剤の開発に18か月ほどかかるとのこと

中国が春節前に新型コロナウィルス禍を受けて出国禁止措置を講じていれば、これほど世界規模の感染を防ぐことができたのではないか。
抗ウィルス剤の開発に18か月ほどかかるとのことだが、不安が募るばかり。
ただ、WHOの報道はいつもあてにならないので、今回は予想に反して超スピードで抗ウィルス剤が開発されることを願う。

2020年2月12日(水)
モズを間近で観察

モズがすぐ近くの木にとまっていたので、すぐにシャッターを押した。
枯葉に隠れたエサを探しているのか、こちらの存在は無視。
おかげでモズの美しい姿を間近で観察できて大満足。
白子川にはカモやコサギがいたし、シメやシジュウカラ、メジロ、ハクセキレイも見れた。
練馬の自然はまだまだ健在。

2020年2月11日(火)
たくさんのシメが樹上に

近くの公園の樹上にシメが10羽ほどとまっていた。
これほど多くのシメが見られるのは珍しい。
毎年この時期は木々の葉が落ちて野鳥の観察がしやすいのだ。
昨日も外気は冷たく人間にとっては辛い季節だが、冬鳥たちにとっては嬉しいのであろう。
鳴き声も透き通って美しい。

2020年2月10日(月)
新型コロナウィルスの拡散

北朝鮮国内でもすでに新型コロナウィルスが発生しているのではないかというウワサが出ている。
かの国は医療体制が不十分なようだし、さらに国民の栄養度も低いと思われる。
そこに新型肺炎が発生して大流行するとなれば国家の体制維持にも甚大な影響が出かねない。
心配であり不安でもある。

2020年2月9日(日)
アメリカではインフルエンザで12000人が死亡

中国初の新型コロナウィルスが猛威を振るっているが、アメリカではインフルエンザが大流行しており、今冬での死者がなんと12000人というから大変な数字である。
ウィルスの変化に対してワクチンを作って対抗するが、さらにウィルスが変化して猛威を振るう。
人類とウィルスの戦いは果てしなく続くのか。

2020年2月8日(土)
新型コロナウィルスのパンデミックは目前

新型コロナウィルスの国内感染者がどんどん増えている。
クルーズ船の乗客に続き、今度は武漢からの第4回目のチャーター便が戻ってきて感染報告者数が増えた。
収束の見えない状態で、パンデミックは目前に迫っているような気がする。

2020年2月7日(金)
東京も氷点下

東京の気温が深夜に氷点下まで下がった。
朝も非常に寒いが、例年だとこれくらいの寒さは当たり前で、北国はもっと辛いわけだから愚痴はよそう。
その北国秋田生まれのあっしだが、寒さは本当に苦手である。
寒いとインフルエンザの感染者がぐんと増えるのが常だが、今年はインフルの感染者数が横ばいなのだそうだ。
どうやら新型コロナウィルス対策のためにマスクと手洗いの徹底が広がり、その対策がインフルエンザの感染を抑えているそうである。

2020年2月6日(木)
新型の猛威止まず

新型肺炎による中国の死者が500人を超えた。
一向に収束の兆しが見えない新型コロナウィルスの脅威だが、まだアフリカや南米での感染が報告されていない。
アフリカは中国の進出が目覚ましいから感染者が出ないのがむしろ不思議なくらいだ。
しかし、万が一感染報告者が出たら大変なことになるだろう。

2020年2月5日(水)
豊島園なくなるのか

豊島園がなくなりそうだ。
家族で何度も行った思い出の場所だけになくなったら寂しい。
できればメリーゴーランドなどは残してほしいが…。

2020年2月4日(火)
暦の上では「春」

今日は立春。
冬至と春分の中間に当たり、今日から立夏の前日までが春となる。
つまり、暦の上では「春」なのだ。
例年より暖かい冬だが、まだまだ寒い日が続く。
インフルエンザと新型コロナウィルスの脅威をかわしながら暖かい春を待つか。

2020年2月3日(月)
新型コロナウィルスから回復

タイで新型コロナウィルスに感染した患者に、インフルエンザとエイズウィルスの治療に使われるウィルス材を投与したところ、症状が劇的に改善したとの報告があったようだ。
非常に興味深いが配合等による副作用はないのだろうか。

2020年2月2日(日)
●東京オリンピックに影響はないのか

新型コロナウィルスがいつ収束するのか先が見えない。
イベントなど人の集まる場所に行くのを敬遠する向きがある。
これから様々な影響が出てくるだろうが、はたして東京オリンピックはどうなるのだろうか。

2020年2月1日(土)
イギリスがついにEU離脱

イギリスがEUを離脱した。
国民投票を経ての離脱だが、今後イギリスの経済はどのように推移していくのだろうか。
ヨーロッパの国々が個としてではなく集合体として団結することに未来を懸けたはずなのに、1片が欠けたことにより瓦解の方向へ進まなければよいのだが。
イギリスはドイツ中心のEUに不満があったのか。

2020年1月31日(金)
WHOがようやく宣言

世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルス感染について緊急委員会を開き「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。
遅い。
先に開いた委員会で宣言できたはずなのに、中国に遠慮したのか。
この遅れが拡散防止に影響したことは間違いない。

2020年1月30日(木)
チャーター機で武漢から帰国

チャーター機で武漢から206人が帰国したが、体調不良を訴えて病院に運ばれた人たちがいた。
検査の結果全員陰性とのことだが、今後の経過次第では陽性に変化する可能性もあると思われる。
ところで、帰国したうちの2人が勝手にそのまま自宅に帰ってしまったようだが、どうなっているのか詳細を知りたい。
まだ武漢に残っている人が相当数いるようだが、予断を許さない状況だと思う。
今後、この新型コロナウィルスはどのように収束していくのか不安は尽きない。

2020年1月29日(水)
ついに国内で感染者

バスの運転手が新型コロナウィルスに感染していた。
武漢からのツアー客を乗せて長時間運転していて感染したのではないかと考えられているが、ついにという感じだ。

2020年1月28日(火)
捨てたマスクを拾って売るな

新型コロナウィルスの拡散が続く中、中国では捨てたマスクを拾い集めて売ろうとしたりマスクの値段が高騰しているようだ。
1個千円というのは酷過ぎる。
いまだ終息が見えない新型ウィルスに対して、中国政府はどのように対処しているのだろうか。
発表される数字は信用してよいのだろうか。
ワクチンのニュースはまったく聞かないがどうなっているのか。

2020年1月27日(月)
新型コロナウィルスの変異

新型コロナウィルスが世界中に拡散している。
ウィルスはすでに人から人へと感染しやすいように変異していると考えるべきで、日本国内でも間違いなく患者数が増えていくだろう。
武漢市の初動の遅れが悔やまれる。

2020年1月26日(日)
中国で海外への団体旅行を禁止

中国で新型コロナウィルスの感染拡散防止のための措置として、27日から海外への団体旅行を禁止するらしい。
しかし、25日の春節ですでに世界中に中国人客が大勢訪れているし、とりわけ日本は中国人の人気渡航先だというから心配である。

2020年1月25日(土)
天然記念物の野鳥「アカコッコ」発見

中里幼稚園の近くの公園で天然記念物に指定されている「アカコッコ」を見つけた。
初めはアカハラだと思ったのだが「アカコッコ」だった。
三宅島などに生息している野鳥で、かつては屋久島にもいたらしいが絶滅したと考えられている。
先日は白鳥の群れの近くで絶滅危惧種の「オオバン」を見つけたし、今度は天然記念物の「アカコッコ」だ。
我ながらすごい巡りあわせだと思う。
今年はなんか期待できそう。

2020年1月24日(金)
WHOの判断は正しいのか

世界保健機関(WHO)は新型のコロナウイルスについてジュネーブで緊急委員会を開いていたが、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ることを決めた。
しかし、感染が拡大してからでは遅いわけで、早めの対処が必要なのではないのか。
春節が終わったら世界中に拡散していた、とならなければよいのだが。

2020年1月23日(木)
1100万人都市の武漢市で移動制限

武漢市が新型コロナウィルスの拡大を抑えるために、市外に向かう鉄道駅や空港を一時閉鎖するとのこと。
特殊な事情がなければ市民は武漢から離れてはいけないと呼びかけているらしいが、効果があるかどうか疑問である。
今後の感染拡大が懸念される。

2020年1月22日(水)
新型コロナウィルスの感染拡大

中国武漢発の新型コロナウィルスによる患者数が拡大しつつある。
春節に日本にやってくる中国人客が増えることが予想され、国内でも感染が広がる可能性が高くなってきた。
アメリカでも感染が確認されたようだしパンデミックにならないことを願いたい。

2020年1月21日(火)
今週末またしても雪か

今週末も、先週に続き天気予報では雪マークが出ている。
天気予報は確率5割と思っているが、半分の確率で雪が降るかもしれない。
苦手な雪は勘弁してほしい。
もし雪だったら、週末は家で一日じっとしていることにする。

2020年1月20日(月)
卓球界の若手の活躍が熱い

全日本卓球選手権は男子が宇田選手、女子は早田選手がそれぞれオリンピックシングルス代表選手を破って初優勝した。
いずれも世界のトップ選手を破っての優勝は、今後に大きな期待を抱かせてくれる。
今年の東京オリンピックはすでに代表メンバーが決まっているが、次のパリオリンピックにはぜひ日の丸をつけて出てもらいたい。
日本の卓球界はどんどん強くなるぞ。
がんばれ!ニッポン!

2020年1月19日(日)
雪と寒さが苦手

昨日は雪がちらつく寒い一日だった。
雪国の秋田生まれではあるが、どうも寒さは苦手である。
子供のころは雪が大好きで、冬はスキー三昧だったのがウソのように寒さ嫌いになってしまった。
なので、昨日は一日自宅で全日本卓球選手権大会のテレビ中継を観ていた。
伊藤選手、すごい!
野田学園高校の選手たちもすごい!
がんばれ!ニッポン!

2020年1月18日(土)
全日本卓球選手権大会が熱い

全日本卓球選手権大会が行われており、連日熱戦が繰り広げられている。
卓球界は若くて優秀な素材がたくさん出てきており、ベテラン選手も簡単には勝てない状況だ。
というか、小中学生が大人を負かす試合を何度も見ている。
ちょっと前まで日本卓球界の視界は不明瞭だったが、今や視界良好で先を行く中国の背中がはっきりと見えてきた。
日曜日に男女シングルスの決勝戦が行われるが果たしてどの選手が優勝するのか。
がんばれ!ニッポン!

2020年1月17日(金)
阪神淡路大震災から25年

25年前の今日1月17日、阪神淡路大震災が起こり未曽有の大災害となった。
この記憶を忘れることなく後世に引き継ぎ、後の人たちの教訓とすべきである。
防災認識が足りない昨今だが、せめてこの日は犠牲になった方たちのご冥福を祈り防災について考えたいものだ。

2020年1月16日(木)
犯罪者でも逃げ得なのか

ゴーン容疑者のように、犯罪者でも逃げれば勝ちというのは間違っている。
こんなことが世の中で通用するなんて、子供たちにどのように説明すればよいのだろうか。
世界共通の司法があっても良いのではないか。

2020年1月15日(水)
桃田選手マレーシアで交通事故に巻き込まれる

バドミントン世界王者の桃田選手が、遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれ負傷した。
オリンピック男子シングルスの金メダル有力候補だけに気の毒である。
なんとかオリンピックに間に合ってもらいたいが、ケガの状態同様に精神面のダメージが心配である。

2020年1月14日(火)
ゴーン容疑者が日本の司法制度を批判しまくり

ゴーン氏がフランスの国際ニュース専門テレビのインタニューに対して日本の司法制度を非難した。
「北朝鮮や中国、旧ソ連時代のロシアにいるようだった」
犯罪者に言いたい放題されてはいけないのだが、彼を再び収監できるのだろうか。

2020年1月13日(月)
またしてもイランから米軍施設にロケット弾

今度は、イラクのアメリカ軍スタッフが駐留するバラド基地にロケット弾が撃ち込まれた。
イランの犯行声明は出ていないが可能性は十分にある。
イラン政府が関与していなくても反武装勢力の関与は可能性が高いし、シーア派武装勢力の可能性も否定できない。
イランは複数の部族で構成されている国で国内が統制されていないだけに、突発的な対米行動に出て戦争にならないことを願う。

2020年1月12日(日)
ウクライナ機撃墜はイランの誤射か

イランがソレイマニ司令官殺害の報復として、イラクにある米軍基地に弾道ミサイルを発射し、さらにテヘラン空港でウクライナ国際航空の旅客機を墜落した。
イランは誤って旅客機を撃墜したと認めたが、178人の命が失われた。
イランとアメリカ間の戦争はどうやら回避されたようだが、両国の緊張が生んだ悲劇なのかもしれない。
罪なく犠牲となった民間人の方々に弔意を。

2020年1月11日(土)
敵に塩を送る

戦国時代に今川と北条から塩を絶たれ苦境にあった武田信玄に、ライバル上杉謙信が塩を送ったのが永禄10年1月11日だったことから、今日を「塩の日」というそうだ。
「敵に塩を送る」という諺の語源となったエピソードで、敵対関係にある相手でも苦境にあったら助けるという意味だ。
戦国の血生臭い時代にあっても人間らしさが伝わってくる話なのに、果たして現代の我々の生き方はこれで良いのであろうか。
他を思いやる気持ちを改めて考える一日としたい。

2020年1月10日(金)
コゲラが可愛い

散歩の途中、樹上から「ギーギー」という鳴き声。
すぐにコゲラだと分かった。
見上げるとコゲラが葉の落ちた枝をくるくると動きながら餌を探している。
他の野鳥と異なる動きをするコゲラをしばらく楽しく眺めていた。
雲一つない晴天の午後だった。

2020年1月9日(木)
予想通りのゴーン容疑者の弁明会見

ゴーン容疑者の独演会だった。
予想通りに自分の釈明と日本の司法制度に対する批判を朗々と述べた。
さらには日産と検察がぐるになって自身を容疑者に仕立て上げたとの弁明。
しかし、彼が容疑者として捕縛されたのにはそれなりの理由があるわけで、全くの無実の人間を貶めるような検察では決してないと思う。
イランがアメリカのソレイマニ司令官殺害に対する報復ミサイル攻撃のニュースと重なったために、各国の反応が今一つ見えてこないのが残念。

2020年1月8日(水)
ゴーン容疑者が逃亡先のレバノンで会見か

今日、レバノンに逃亡したゴーン容疑者が会見を開くそうだが、いったい何を語るのか。
そもそも犯罪容疑者が逃亡先で会見を開くこと自体が可笑しなことである。
彼が語ることは自身の釈明と脱出した理由についてであろうが、これに対して世界がどのような反応を示すのかに非常に興味がある。

2020年1月7日(火)
宝くじの偽造は詐欺罪

年末ジャンボ宝くじ1等当選券を偽造して詐欺未遂容疑の現行犯で逮捕者が出た。
「う~ん、その手があったか」と感心するのは良くない。
詐欺未遂は犯罪だから絶対によくないが、その偽造券はぱっと見ではわからないほど精巧だったとか。

2020年1月6日(月)
恒久的な世界平和は来ないのか

世界が恒久的に平和であればと願うのは常だが、世界史でみても戦争や紛争が絶えたことはない。
今もアメリカとイラン、米中貿易戦争、アメリカと北朝鮮など紛争から戦争に発展する可能性を孕んだ国際情勢下にある。
どうして人間は争いやめないのだろうか。
争いの先には必ず悲哀が待っているいるのに

2020年1月5日(日)
アメリカとイランが衝突の可能性

アメリカとイランの緊張が高まっている中、日本はどういうスタンスで両国と付き合っていくのだろうか。
片方の国だけに肩入れすれば、日本の経済に大きな支障が出るだろう。
両国の橋渡しにならんとする政府だが、難しい役どころとなってしまった。

2020年1月4日(土)
ゴーン被告がイスラエル入国の過去

レバノンに逃亡したゴーン被告が、以前レバノンと敵対関係にあるイスラエルを訪問していた事実が発覚したらしい。
レバノンの法律ではイスラエル入国は有罪で処罰されるとのこと。
今後どのような展開になるかわからないが、もしかすると彼は日本の司法で裁かれたほうが良かったと思う日が来るかもしれない。
レバノンの法律によるとイスラエル入国は最長15年の禁固刑であり、一方日本ではせいぜい禁固2~3年の刑で済んだのではないか。
もしかすると執行猶予刑だったかもしれない。

2020年1月3日(金)
レバノン国民のゴーン被告に対する感情

ゴーン被告の日本からの逃亡不法入国に対して、レバノンの人たちはどのように感じているのだろうか。
レバノン当局は合法的に入国したとみており法的措置は取らない姿勢らしいが、国民感情としては当然怒りの声も上がっているだろう。
ただ、彼を歓迎する声もあるというから困ったものである。
彼の資産を差し押さえるという措置はとれないものだろうか。

2020年1月2日(木)
ゴーン被告はレバノンに逃亡

元日産会長のゴーン被告の保釈は間違いだった。
彼一人で逃亡することはできないわけで、必ず外部の手助けがあったはずである。
しかもかなりの準備期間があったはずだから、それにまったく気づかなかったとはなんと間抜けな話だ。
レバノンから身柄を引き渡してもらうことがはたして可能なのだろうか?
かなり難しい交渉になるだろう。

2020年1月1日(水)
新年に紫陽花が咲く

近くのカタクリ公園に紫陽花の花が数輪咲いた。
季節外れの開花に、つい今年の幸運を予感してしまう。
昨年が大変な年だっただけに期待も込めてそう思う。

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