とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
2020年12月
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2020年12月2日(水)
今年の流行語大賞

今年の流行語大賞が「3密」だそうだが、節制とか苦しみとか想起させる暗い文言が大賞とはね。
後の世で、「あの新コロのパンデミックで世界中が大震撼させられた年だよね」などと話題になるに決まっている。
とはいっても、明るいフレーズを探そうにも見つからない。
来年は明るいフレーズが大賞に選ばれることを願いたい。
と言うか、「流行語大賞」ってあまり意味がないように思うが。

2020年12月1日(火)
1年前に誰がこんな事態を予測できたか

今日から師走。
この1年は新型コロナウィルスの猛威で世界中が受難の憂き目にあった年だ。
まだ新コロの猛威は続いているが、1年前に誰がこのようなパンデミックを予想しえただろうか。
個人的には年内で新コロは終息に向かうと信じているが、楽観過ぎるのではないかとのご指摘も多々あることだろう。
しかし、それくらいの希望がなければ師走を乗り切り新年を迎えることはできないでしょ。
新コロなんぞに負けられない。

2020年11月30日(月)
イチョウの黄金色の紅葉は実に美しい

イチョウの紅葉が美しい。
近所にはイチョウの木が多く、黄金色の葉を見ながらの散歩は楽しい。
そういえば、故郷の秋田の在地に樹齢400年ともいわれるイチョウの木があったが、どうなっているだろうか。

2020年11月29日(日)
プロ野球のオフシーズン

プロ野球の日程が終わると戦力外通告やトレードの話が出てくる。
プロである以上、実力がなければ止むを得ないわけだが厳しい現実である。
ドラフトで新人を加入させれば、その分だけチームを出ていく選手もいるのだ。
シーズンが終わったばかりだが、すでに来年に向けて始動している若い選手たちもいるだろう。
がんばってテッペンを目指せ。

2020年11月28日(土)
時短営業は一策かもしれないが

東京都の感染者が570人と過去最高だそうだが、どれほどの人数をPCR検査しているのか知りたいものだ。
陽性者数だけをとらえて感染爆発がどうこう言うのは良くない。
陽性率など実態をよく把握した上でマスコミは情報を扱ってほしい。
GoToキャンペーンに制限を加えることで商売に大きな被害の出る業種があるわけだから、どうすればコロナに対処しながら経済が回せるかを熟慮しなければならない。
たしかに時短営業も一策ではあろうが、一日も早く解除できるように各人ができることをやらなければならない。
この第3波を乗り切れば新コロの猛威は収まると考えたい。

2020年11月27日(金)
都の重症者数が増えている

東京都の重症者数が増えているようで、このままいけば医療業務の逼迫は避けられず他の病気で治療を受ける方たちにも大きな影響がでてしまう。
病床も足りなくなるだろる。
国や都が対策を立ててはいるが、はたしてどれだけの効果が期待できるのだろうか。
基本的には個人個人が生活の中で新コロ対策を続けるしかない。
いつまで続くのか、国民は疲れているぞ。
やはり年内の終息は叶わないようだ。

2020年11月26日(木)
朝もやで幻想的

早朝の散歩は深い朝もやの中、幻想的な雰囲気である。
丘の上から見ると家々がまるで水面に浮かんでいるようである。
いつも見る遠くの景色が真っ白で見えない。
車がヘッドライトを点けて走ってくる。
今日は良い天気になるな。

2020年11月25日(水)
久しぶりの雨

早朝、久しぶりに雨が降っている。
小一時間もすれば上がるらしいが空気が乾燥しているだけに有難い。
家の屋根の工事が終わり、今日は足場を解体する日だ。
家を覆っていたシートが外されれば室内も明るくなる。
気持ちも明るくなる。

2020年11月24日(火)
「麒麟がくる」の設定はこれでよいのか

大河ドラマ「麒麟がくる」がやっと面白くなってきたが、歴史上存在しない架空の人物が物語を引っ張っていくような設定はいかがなものだろうか。
主人公明智光秀の人生はまさに波乱万丈だったはずだから、架空の人物などを接着剤に使わずとも物語はどんどん動いていくはず。
とくに町医者が天子様と直で囲碁をさすというシーンはあり得ないと思う。

2020年11月23日(月)
白鳥とオオバン

紅葉を見に宮沢湖に行き、その足で川島町の越辺川に白鳥を見に行ってきた。
まだ数は少なかったが5羽見ることができた。
白鳥の側に絶滅危惧種のオオバンが3羽いたのはすごくラッキーだった。
水面で野鳥が羽ばたき、水しぶきが太陽の光で輝いていた。
練馬とは異なり、広い自然のある川島町で見る鳥たちに野生の生きる力を感じた。

2020年11月22日(日)
日本シリーズが始まった

日本シリーズの初戦、ジャイアンツはソフトバンクに破れてしまった。
結果は残念だったけど、このコロナ禍にあって無事ペナントレースが行われ日本シリーズができていることの喜びはひとしおだ。
昨年まで当たり前のように思っていたプロ野球が、当たり前でなくなって存在の大きさに気付かされた感がある。
子供のころから野球をやってきたあっしにとって、プロ野球と高校野球は暦のようなもので季節なのだ。
今年の日本シリーズは、もちろんジャイアンツに優勝してほしいが、それはどうでもよい。
家でビールでも飲みながらテレビで試合を楽しもうと思う。

2020年11月21日(土)
「GoToキャンペーン」継続でよいのか

日本全国で新コロの陽性者が急増している。
この3連休は不要な外出を控えるべきだろうが、「GoToキャンペーン」を推進している中では難しいと思う。
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものだ。
はたして個々の自己管理まかせで感染拡大を抑えることができるのだろうか。
「GoToキャンペーン」を止めてもよいのでは。

2020年11月20日(金)
車から見ると自転車の走行が危険

最近、車道を車と同じように走る自転車が現れてきた。
片側3車線の真ん中の2車線目を、車と同じように走って信号待ちまでしているのだ。
危ないでしょ。
それと右側通行の自転車がいかに多いことか。

2020年11月19日(木)
陽性者が増えているが

東京の陽性者が500人に迫った。
経済を動かせば増えるのは当然であり、ここで規制をかければ息を吹き返しつつある飲食店や観光業が大きな打撃を受けて倒れかねない。
ただ、8000人ほど検査したようだし、以前の3000~4000人ほどの検査数と比較すればそれほど驚く数字ではないのか。
都知事は重傷者が減少していると説明しているし、欧米で起きている爆発的な増加とは桁が違うし同じように考えることはできない。
とはいっても、マスク着用や手洗いは継続するべき。

2020年11月18日(水)
Tリーグも再活動開始

卓球Tリーグが始まった。
コロナ禍にあって、野球や卓球などのスポーツが再開されていくのは嬉しいことだ。
選手たちの感染チェックや管理は十分とは思うが、万が一陽性者が出たらと思うと心配でもある。
しかし、日常を取り戻し前へ進んでいく姿は勇気を与えられる。
来年に延期された東京オリンピックの実施がどうなるかわからないが、日本のスポーツ界はコロナに負けないように頑張っていると思う。

2020年11月17日(火)
秋の深まり

朝晩は冷えるが、日中はポカポカとした陽気に歩くだけで汗ばむ。
しかし、街路樹の葉が色を変え葉数も少なくなってきた。
枯葉が風に運ばれて足元にまとわりつく。
秋の深まりは確実に進んでいるようだ。

2020年11月16日(月)
日本シリーズが待ち遠しい

ジャイアンツの日本シリーズの相手はソフトバンクと決まった。
昨年と同じカードの対戦となるが、ジャイアンツからすれば昨年4連敗しているだけに今年は是が非でも雪辱を晴らしたいところだ。
新コロの感染拡大が続く中ではあるが、スポーツを楽しめるのは有難い。
21日からの開幕が楽しみだ。
あっしの予想は4-3でジャイアンツの勝ち。

2020年11月15日(日)
新コロの第3派で陽性者急増中

全国的に新コロの陽性者が増えている。
海外からの入国許可を出してから増えだしたように思う。
こうなっては個々人の予防対策に委ねるしかないのだろうが心配である。
すでに感染予防は経験済みだから同じように行動すれば良いとは思うが。
ただ、第3派を乗り切ればそれで終息というわけではないだろう。
第4派、第5派とやってくるのではないのか。
1日も早いワクチンの開発が望まれる。

2020年11月14日(土)
行政手続きの押印原則廃止案の推進

政府は、行政手続きの押印原則廃止案により約1万5千種類のうち99%を廃止する方向を示した。
「認印」はすべて廃止するとのことだ。
これで行政の手続きが簡略化され時短にもなるわけで、大いに歓迎したい。
これからさらに手続きのオンライン化が進むだろうし、無駄を排除する方向でやってもらいたいものだ。

2020年11月13日(金)
久々の卓球の国際試合をテレビ観戦

久々に開催された卓球の試合「女子ワールドカップ2020」をテレビで観た。
伊藤選手がさらに進化いているのには驚かされた。
広角に攻める強打がさらにパワーアップしているし、右腕の太さはハンパない。
さらに独特のサービスを身に着け、来年の夏開催となった東京オリンピックに向けて準備が進んでいることがうかがえる。
伊藤選手も石川選手もがんばれ!

2020年11月12日(木)
陽性者が増加傾向

秋日和が続いて過ごしやすいには嬉しいが、全国的に新コロの陽性者が増えているのは気がかりだ。
東京も300人を超えた。
第一波を経験しているので対処の方法はわかっているが、万人が新コロ対策を実行するわけではないだろう。
これからどれほど増えるのか心配だが、自分だけでもしっかりとコロナ対策を行うつもりだ。

2020年11月11日(水)
「鬼滅の刃」を観に映画館へ

「鬼滅の刃」を観てきた。
テレビ放送されたアニメを全作観ているので、その続編とあって期待して映画館に入った。
劇場の興行収入や海外の評価などからすごい映画なのかなぁと思っていたのだが、別段テレビの延長のような感じで特別な感慨はなかった。
実際、テレビの内容の続きだったし。
世間の評判がすごすぎた感ありすぎかと。
ただ、テレビアニメが面白いので、映画も同様に面白いということで良いのかも。
鬼による炭治郎の家族の殺害現場の描き方は、原色の赤色が強すぎて刺激的で良くない。
子供たちがメインのターゲットなのだから描き方に工夫をして欲しかった。

2020年11月10日(火)
北海道の感染拡大が非常に心配

北海道の検査陽性率が高くなっているようで非常に心配だ。
陽性率18%はかなり高い数字だが、寒さとの因果関係はまだわからないようだ。
ただ、寒い東北地方ではそれほどでもないようだから、もしかすると関係ないのかも。
換気が要因とも考えられるので、室内のこまめな空気の入れ替えは必要だと思う。
北海道には大事な知人や親類もいることだし、これ以上感染が拡大しないように祈るしかない。
東京も陽性者が増えており、全国的に新たなループの山が近づいているように思うので、各人予防に努めましょう。

2020年11月9日(月)
「当たり前」に確実性はない

晴天続きで気持ちの良い日々が過ごせている。
しかし、新コロの影響はまだまだ払拭されず、最近の陽性者の増加には不安が募る。
先日、久しぶりに都内の卓球大会に参加したが、埼玉など関東の試合では「東京都在住以外の方」となっており、練馬区からの参加は拒否されている。
去年の今頃、当たり前のように卓球ができていたのが夢のようである。
「当たり前」に確実性はなく、健やかな日常のその時その時に輝きをもって生きていくべし。

2020年11月8日(日)
大統領選挙で不正はあるのか

アメリカの大統領選挙の開票が遅れている。
バイデン民主党候補サイドの不正選挙疑惑が取り沙汰されているが、いったいどうなっているのか。
また、そうした疑惑に対して、共和党トランプ氏側が訴訟を起こすのではないかとの情報もある。
アメリカの新コロの新規感染者が1日で12万人を超えたというし、大統領選挙で不正が行われている可能性もある。
さらに深刻化する人種差別問題や民主党の左翼化など。
なんか、アメリカの歯車が少しずつ噛み合わなくなってきているような気がして心配である。

2020年11月7日(土)
またしても類似の二進法ナンバー現る

昨日は二進法の車体ナンバーの話をしたが、なんと朝の散歩で近所に停まっていた車のナンバーをみて驚いた。
「1001」だった。
偶然の続きみたいな話だが、「1001」とか「1010」とかが突然周囲に溢れてきている。
なんかの暗示かな、とも思ってしまう。
運が向いてきたと解釈したいものだ。
ちなみに、「1001」は真っ赤なスポーツタイプのシボレーだった。
車といいナンバーといい、持ち主の至高性が窺がわれてナイスである。

2020年11月6日(金)
二進法のような車体ナンバー

笹目通りを高井戸方面に向かって走っていた。
谷原三丁目の交差点で信号待ちをしていると、前の車のナンバーが「1100」だった。
面白いナンバーだと思って、ふとバックミラーを見ると、後ろに停まっている車のナンバーが「1010」だった。
さらに左前の車が「1001」だったのだ。
なんと珍しいこともあるものだ。
まもなく信号が青になり、走り出してほんの数秒くらいで対向車線を走ってくる車のナンバーがまたしても「1010」だった。
驚いた。
こんな偶然ってあるんかい。
まるで二進法の数字のようだ。
なにか良いことがあるかなと意味もなく期待してしまったが、今のところ何もない。

2020年11月5日(木)
真白き富士の高嶺

昨日は久しぶりの秋晴れで、美しい雪化粧の富士山を見ることができた。
雲ひとつない真っ青な空と真っ白な富士山。
素晴らしいコントラストだ。
練馬からでも良く見えるのである。
葛飾北斎や安藤広重が富士の絵をよく描いているが、江戸の人々にとって富士山は特別な山だったことに納得できる。

2020年11月4日(水)
米大統領選の結果が気になる

いよいよ米大統領選の投票が始まった。
共和党のトランプ米大統領が勝つのか民主党のバイデン氏が勝つのか、日本への影響も大きいだけに注目したい。
どちらが勝つか予断を許さないほど拮抗しているようだが、世界で強いアメリカを体現できるのはトランプ氏だと思う。
一方、人道的にはバイデン氏か。
ただ、現在アメリカは中国と世界の覇権を賭けて争っているときであり、中国に勝てるのはトランプ氏だと思うが、はたして米国民はどのような選択をするのだろうか。

2020年11月3日(火)
「鬼滅の刃」が大人気

映画「鬼滅の刃」が大人気で映画館に大勢の人が集まっているようだ。
あっしはもう少し空いたら観に行くつもり。
ところで、韓国でもフォーバーしていて関連グッズなどが大高騰だとか。
反日不買運動はどうなっているのだろうか。

2020年11月2日(月)
コロナ陽性者はこれから増えるのか

ヨーロッパで新型コロナウィルスの陽性者数が増加しており、今後さらに増えると予想される。
気温が低く湿度が低い環境で感染が広がりやすいことがわかっており、日本もこれから冬に向かうので心配である。
寒くなると換気の頻度が減り感染の可能性が増すことも懸念される。
個々人がマスクや手洗いなどで対処して、なんとかワクチン開発までこれ以上陽性者が出ないようにしたいものだ。

2020年11月1日(日)
優勝恒例のビールかけは中止

セリーグはジャイアンツの2連覇が決まった。
しかし、新コロの影響で優勝チーム恒例のビールかけが中止となった。
考えてみれば、ものすごい量のビールをかけあうのって何の意味があるのだろう。
アメリカではシャンパンファイトとかいってシャンパンをかけあうが、アメリカの影響なのかな。
ビールがもったいないから、球場に来た人たちに紅白の餅でも配ったらいいのに。
その方が日本らしくて良いと思う。

2020年10月31日(土)
航空会社が大苦境

航空会社が大幅減益の見込みとなった。
利益の大きい海外路線が新コロの影響で大打撃を受けたのが大きな原因だろう。
地方の赤字空港が整理されるのではないかと心配だ。
せっかく「整備」されたインフラが「整理」されてしまわないように、なんとか企業努力で苦境を乗り切ってもらいたい。

2020年10月30日(金)
寒い冬に向けて新コロがどう変化するのか警戒
ここ1~2カ月の東京都の新コロ陽性者数が横ばい状態だ。
それほど減らないが増えもしない。
また、重症者数も増えてはいない。
気持ち的には安心感も出てきたが、気を緩めてはいけないのだろう。
寒い冬を迎えた時、新型コロナウィルスが果たしてどんな変化を遂げるのか警戒しなくてはならない。
2020年10月29日(木)
ドラフト会議はこれで良いのか

先日、プロ野球のドラフト会議が行われその様子をテレビで観ていた。
いつも思うのは、ドラフトにかけられる選手の希望がまったく無視されているということだ。
選手の側から「この球団に入りたい」という希望を出しても却下される。
それがドラフト制度なのである。
そして、12球団が一方的に選手の交渉権を獲得して、その後の入団交渉を経て選手契約を結ぶ。
だから、ドラフト会議で好きでもないチームから指名を受けて、表情が引きつっている選手の顔がアップで映し出されることがある。
「あのチームには行きたくないのか。可哀そうに…」
選手の側からも5チームだけ希望を出すようにしてはどうだろう。
その5チームの中から指名交渉をドラフトで選択すれば少しは納得できると思うのだが。
でも、それだとまったく選手が指名できないチームも出てくるかな。

2020年10月28日(水)
車のヘッドライトが眩しい

最近、SUVやミニバンなどの車のヘッドライトが眩しくて、セダンを運転しているあっしは危険を感じている。
夜間に走っていると、前方から来る車がハイビームで点灯しているかのように思えてくる。
LEDライトが原因かもしれないが、メーカーは安全運転のための工夫が必要ではないのか。

2020年10月27日(火)
右側走行の自転車が多すぎる

自転車は左側通行のはずなのに右側を走っている光景をよく見かける。
これは非常に危険だと思う。
車で走っていると、こちらに向かって走ってくる自転車が必ずと言ってよいほどいる。
一方通行の道路を逆走して、車に向かって走ってくる自転車もちょくちょく見かける。
そうした自転車の無謀運転は主婦から子供や成人男性までいるのだ。
警察はちゃんと取り締まらないとダメでしょう。
大きな事故が起きてからでは遅いぞ。

2020年10月26日(月)
WTO次期事務総長選を伝える報道のあり方に疑問

WTO次期事務総長選は韓国とナイジェリアの2人に絞られた。
共同通信は「日本、韓国WTO候補を不支持へ」との見出しを付けているが、どうして「ナイジェリア候補を支持」と書かないのか。
見出しの付け方に悪意を感じてしまうのは、あっしだけだろうか。

2020年10月25日(日)
携帯料金は引き下げるべき

携帯料金が高すぎるということは誰もが思っていることで、政府は料金引き下げを検討している。
総務省改革案が判明して、27日にも公表されるらしい。
なにしろ他国に比べて高すぎる携帯料金は絶対に引き下げるべき。
携帯にかかっていたお金を別の買い物に使うことで、新コロで停滞している経済も活性化していく。
菅総理の指導力に期待。

2020年10月24日(土)
最後の米国大統領選候補者討論会

米大統領選が11月3日に迫り、最後の候補者討論会が行われた。
一方で、日本ではあまり報じられないが、トランプ氏とバイデン氏のスキャンダル的な報道も盛んに行われているようだ。
両候補者の人格を貶めるようなタブロイド的なマスゴミ報道は、米国民全体の品格を下げることにもなるのでやめたほうが良い。
本来の選挙のあるべき姿は、「トランプ氏がダメだからバイデン氏を」、あるいは「バイデン氏がダメだからトランプ氏を」という消去法ではなく、どの候補者を積極的に支持し応援するという熱気が伴うものであろう。
世界をリードする国の大統領選挙であるということを、米国のマスゴミは誇りをもって世界に発信すべきだと思う。

2020年10月23日(金)
アニメも面白い

最近、テレビでよくアニメを観るようになった。
以前はほとんど漫画ばかり読んでアニメは観ていなかったのだが、昨年映画館で「キングダム」を観て以来、同作品のアニメも観てみようと思ったのが切っ掛けである。
ケーブルテレビで過去作品を一挙に放送したりしてくれるので、「鬼滅の刃」も全作品を何度か観ている。
また、現在放送中の「メジャーセカンド2」も面白いし、放送が中断している「キングダム第3シリーズ」の再開が待ち遠しい。
アニメには漫画とは違った面白さがある。

2020年10月22日(木)
卓球の試合もソーシャルディスタンス

コロナ禍を受けての卓球の試合は、ダブルスが自粛で敬遠されシングルスのみの大会が多くなっているようだ。
さらに、台を少なくしてソーシャルディスタンスを維持しながら、試合後の握手もなくなった。
また、換気を行いながら人数制限をしてコロナの感染対策をとっている。
新コロ流行後3~4か月間は、練習どころかまったく試合ができる状況ではなかっただけに、試合ができるようになっただけ良しと思うべきかな。

2020年10月21日(水)
ロシアが東京オリンピックにサイバー攻撃

ロシアが東京オリンピックを狙ってサイバー攻撃を仕掛けようとしているとの情報が、イギリス外務省から発表された。
ロシアは自国ぐるみのドーピング関与が露見してオリンピックに参加できない。
そのために開催を妨害してやろうと考えたのか。
ロシアってそんな国なのか。
本当ならソビエト連邦時代となんら変わっていないではないか。

2020年10月20日(火)
陽性者数は横這いで小康状態か

東京都の新コロの陽性者数がほぼ横ばい状態である。
検査数の少ない休日のデータから月曜日が少なく、その他の曜日では増えるという現象が続いている。
ということは、特別な3密状態を作らず現在の生活サイクルを維持する分には、さほどコロナ感染を心配しなくても良いということなのかな。
新聞報道やマスコミは「感染者数」という表現を使うが、正確には「陽性者数」であろう。
PCR検査で調べた結果はあくまで検査キットの判断であって、精度は検査機器によって差があるらしい。
キットの感度が悪ければ「陰性」でも、感度の良いPCR検査機器で測定すると「陽性」と判断されることもある、ということだ。

2020年10月19日(月)
桜の木の伐採計画

白子川沿いの桜が枯れかかっており、そのまま残すと枝が落ちて危険だということで伐採されるらしい。
小中学校の通学路でもあり伐採止む無しとは思うが、家族の思い出のある木々なので残念だ。
伐採後に新たな桜を植えてもらえたら嬉しい。

2020年10月18日(日)
今年は早い暖房

昨日は寒い一日だった。
体調管理のため、早すぎるとは思ったが暖房を点けた。
卓球の練習で体育館にチャリで行ったが、一日中冷たい雨が降っていた。
例年よりひと月早い暖房使用だった。
今朝は快晴。

2020年10月17日(土)
野鳥がたくさん

昨日の朝、散歩中に白子川の上をコサギが飛ぶのを見た。
近くの池にはカワセミがいて、飛び立った先の川の畔の桜の木にはシジュウカラがたくさんいた。
さらに、その木を「コンコン」と突っついているコゲラもいた。
朝だけでもたくさんの野鳥が見られて満足。
練馬はなんと自然が豊かなことか。

2020年10月16日(金)
アニメ「鬼滅の刃」封切り

今日からアニメ「鬼滅の刃」の劇場版が封切りとなるが、平日だというのに朝から多くのファン劇場に並んでいるようだ。
テレビ版の同アニメを全作観たが面白い。
封切り早々は劇場が込みすぎているから、しばらくたったら観に行くつもりだ。
日本の大正時代の風景が描かれていて、ストーリー同様に楽しめる。

2020年10月15日(木)
マスゴミが米大統領選で騒ぎすぎ

トランプ氏とバイデン氏による米大統領選の行方をテレビで毎日放送している。
何をそんなに長時間放送する理由があるのかわからないが、ゲストを呼んで現在の支持率がどうのこうのとやっている。
たしかに大統領選は気になるが、ここは日本だし、他にも扱う情報がたくさんあるだろうに。

2020年10月14日(水)
イワシ雲とコスモス

空にはイワシ雲。
風に揺らぐコスモス。
久しぶりに暖かい外気に誘われて散歩を楽しんだ。
秋はこのように過ごしやすい日もあれば、激しい風雨が家をたたく日もある。
日本の四季は鮮やかな色合いを醸し出し、人々の心に優しさと潤いを醸成させてくれる。
日本人は優しい民族だと言われるが、その源はメリハリのある四季にあるように思う。
はたして外国の人が雲を見上げて楽しむだろうか…。
日本に生まれて本当によかったと思う。

2020年10月13日(火)
運転免許証を全国で発行更新可能となるか

運転免許証を全国で発行更新が可能になるかもということらしいが、逆になぜ今までそんなことができなかったのか疑問だ。
また、政府は免許証とマイナンバーカードを一元化しようと考えているようだが、個人情報を安易に扱ってほしくない。
個人情報が漏洩して詐欺などに悪用される危険性があるし、万が一を考えれば個人のすべての情報が集約されていくのはよくないと思う。
絶対に事故漏洩がないというのはあり得ないと考える。

2020年10月12日(月)
米大統領が感染後初の演説

トランプ大統領が感染後初の公開イベントを開き、数百人の支持者の前にマスクを付けずに現れ演説したらいい。
PCR検査で陰性判定となったかどうかわからないが、マスクを付けて演説しましょうよ。
自身の健康をアピールするのは良いが、支持者の健康を害してはダメでしょ。
11月には大事な大統領選挙があるのだから。

2020年10月11日(日)
雨あがる

数日間絶え間なく降っていた雨もあがり、どうやら練馬は台風の影響から脱したようだ。
昨日まで気温も低く、暖房を入れようかと思ったほど寒かった。
これから、ひと雨ごとに秋が深まりやがて冬がやってくるのか…。
寒い冬はイヤだな。
何をするにも億劫になる。

2020年10月10日(土)
はたして「ハンコは文化」なのか

脱ハンコの問題で、概ね国民はハンコの必要性は感じていないようだ。
役所などの手続きでハンコがなければ時短になって有難い。
それに、ハンコを忘れて自宅に戻ることもなくなる。
ところが、自民党内部から「ハンコは文化」だからなくすなという声が上がっているらしい。
別にハンコがゼロになるわけではないだろうし、どうしても必要ならそこで使えばよいのだ。
サインなどの簡単な手続きにしましょうよ。
特定団体の利権が絡んでいるようなら論外。

2020年10月9日(金)
また台風の季節が

台風を防ぐことはできないから備えるしかない。
明日にも関東に14号が接近してくるようだが、被害を最小限にとどめるべく何らかの準備をしなくては。
それにしても日本は台風が多いなぁ。
昨年の今頃、ラグビーのワールドカップ開催中に台風がやってきたことを思い出す。
今は新コロが日本中を席巻しているが、台風だって恐ろしいのだ。

2020年10月8日(木)
みずほの働き方改革

みずほファイナンシャルグループが、希望社員に週休3~4日の働き方を認めることとした。
休みが増えれば当然給料も減るわけで、新たな働き方改革と言えるが人件費削減の方策であろうか。
ただ、休みが欲しい方にとっては有効な選択肢である。
お金を取るか健康を取るかという考え方もあるのだ。
コロナ禍にあって、こうした企業の考え方は広がっていくような気がする。

2020年10月7日(水)
米大統領退院

トランプ大統領が退院したことは良かったと思うが、レムデシビルの投与期間が終わったわけではない。
したがって、退院したからといって完治したとは言い難い。
大統領は今後、新コロは怖くないとアピールしていくのだろうか。
できれば、感染予防を訴えてアメリカの感染状況の改善に努めてもらいたいものだ。

2020年10月6日(火)
レジ袋の有料化は果たして良策といえるか

スーパーのレジ袋が有料化されたが、本当に必要な政策だったのだろうか。
ゴミを出すのにゴミ袋が必要なわけで、エコバッグを買ってもゴミ袋がなければそれ用の袋を買わなければならない。
結局、レジ袋を有料化して得たお金はどこかの業者の利益になるだけでしょ。
つまり、ブラスチック袋は減らないが、どこかの業者は儲かるわけだ。
意味ないでしょ。
それに、焼却炉はプラスチックがあった方が良く燃えるとかで、炉の燃焼をよくするためにわざわざプラスチックを混ぜて焼却していると聞いたことがある。

2020年10月5日(月)
今年のプロ野球は過密スケジュール

セリーグではジャイアンツが独走しているペナントレースだが、コロナの影響で過密スケジュールが続いている。
そのためかどのチームも故障者が出て、しかも連日連戦とあって選手の起用法が大変だと思う。
そんな中、ジャイアンツは若い選手が大勢台頭して、チーム内の競争も激化している。
それがチーム全体の底上げにつながり、ベテラン選手たちも実力を発揮してチームの成績につながっていると思う。
今年のジャイアンツは毎試合どんなファインプレーが飛び出すか、ワクワクしながら応援している。

2020年10月4日(日)
トランプ大統領が陽性

トランプ大統領のコロナ陽性が判明し入院したことが報じられた。
熱があるということで、症状が気になるところだ。
大統領選の最中ということもあり、今後の共和党トランプ候補と民主党バイデン候補の動向が気になる。
いずれにしろ入院していればテレビ討論会に出席できないだろうし、現在リードされている側のトランプ氏にとっては如何ともしがたい状況であろう。
ただ同情票が上乗せされることも考えられるので、どのような展開になるのか注視したい。
日本としては共和党政権の方が組みやすしであろうか。

2020年10月3日(土)
心地よい秋を満喫
心地よい秋を満喫
秋空の気持ちの良い天気が続く。
中秋の名月もキレイに見えたし、あの猛暑から解放されて実に過ごしやすい日々だ。
コスモスも綺麗に咲いている。
雲も爽やかだし食べ物も美味しい。
2020年10月2日(金)
拘留中の芸能人釈放

大麻所持で逮捕されていた芸能人が保釈されたが、彼は大麻の入手経路の取り調べについて頑なに拒んでいるそうだ。
反省していたら取調官の調書に素直に応じるものだと思うが、反省していないのではないか。
しかし、それでも釈放か。
そのうちタレントとして芸能界に復帰するのだろうが、良く分からない世界だ。

2020年10月1日(木)
ロッテ移籍後の澤村投手が無双

ジャイアンツからシリーズ中にパのロッテに移籍した澤村投手が無双のピッチングを披露している。
ジャイアンツではコントロールが定まらず四球が多かったのだが、移籍後は水を得た魚のように活き活きとしている。
昨日、ついに日ハム戦で1点取られたが追加点は阻止してチームが勝利した。
根っからのジャイアンツファンのあっしだが、最近はロッテの試合が気になって仕方がない。
がんばれ澤村!

2020年9月30日(水)
女優の死が残念

女優の竹内結子さんが自宅で亡くなったことは非常に残念だ。
自死を選択する方は真面目な方が多く、誰にも相談できなかったのではなく相談しなかったのではないか。
相談された方に迷惑をかけたくなくて自身で抱え込んでいたのだと思う。
残されたご家族が平穏な日々を過ごされますように。

2020年9月29日(火)
世界の死亡者100万人超

新コロによる死亡者が世界中で100万人を超えたそうだ。
感染者が3300万人超。
いつ終息するともしれない脅威が、未だ世界中に蔓延し拡大している。
ワクチンが開発されるまでさらにどれだけの被害が出るのだろうか。
ウィルス発見当初に拡大阻止の方策を講じられなかったことで今日に至っているわけで、WHOの責任は重大だと思う。
テドロス事務総長の「未だパンデミックとは言えず」とした発表が思い出される。

2020年9月28日(月)
プロ野球中継を楽しむ

セパ両リーグのペナントレースの行方が見えてきた。
おそらくセはジャイアンツが優勝、パはソフトバンクとロッテの争いだろう。
ジャイアンツファンとしては、今期の戦い方には非常に満足している。
なにより若手がたくさん育ってきたことが嬉しい。
さらに嬉しいのが、去年まで聞こえていた球場の大音響の楽器応援がないことだ。
ゲームを楽しみたいあっしとしては、正直あの音は雑音でしかなかった。
ただ、今年は新コロの影響で楽器応援が禁止になっていただけなので、コロナが終息すると復活するのだろうか。
できればこのまま静かであってほしい。
大リーグの中継を観ていて嬉しいのは、プレーの質だけでなく観客が楽器を鳴らさず野球を楽しんでいることだ。

2020年9月27日(日)
タイガースに陽性者多数

阪神タイガースの選手、スタッフ計7人がコロナに感染していた。
多人数での会食が原因と考えられるが、ペナントレース開始前の藤波選手たち複数の感染問題でタイガースは危機管理を厳重にしたはずではなかったのか。
しかも、会食メンバーにチームのキャプテンと選手たちの手本となるべき最年長者が含まれていたとは。
多くの他球団は遠征先での外食を一切禁止しているというのに、この球団は管理体質が甘すぎる。
今年は投手陣が頑張っているし、大山選手や近本選手らが成長して非常に良いチームになっているのに残念だ。

2020年9月26日(土)
「脱ハンコ」の行政改革に賛成

菅内閣の河野行政改革相の案としてハンコをなくそうという動きがある。
業務の簡素化を考えても良いことだと思う。
ちなみに、ハンコの歴史を調べてみたら5000年前の古代メソポタミアが起源だというから驚きだ。
その後世界各地に伝播したが、現在でもハンコを書類に使っているのは日本だけらしい。
とんぼスタジオでは印鑑をパソコンに取り込んで、請求書などに張り込んでメールで送っている。
ところが、相手先によっては「捺印して郵送でお願いします」と言われることがある。
メールに書類添付だけで済めばありがたいので「脱ハンコ」に賛成。

2020年9月25日(金)
タレントが飲酒運転で現行犯逮捕

あっしが住む練馬区の公道で、タレントが大型バイクで事故を起こした。
アルコール依存症らしいが飲酒運転の現行犯で逮捕された。
さっそくマスコミはニュースで扱っていたが、テレビ局のほとんどが事態の重大さよりもタレントの将来や現況について時間を割いていた。
おかしいだろ。
重大な事故が起きて人が死んだかもしれない、そのことが大問題でしょう。
おそらく飲酒運転の常習犯だと思う。
バイクに轢かれる人の人生を想像してみろと言いたい。

2020年9月24日(木)
東京の陽性者数が59人

台風12号がそれてくれて一安心。
昨日の東京のコロナ陽性者が59人と少なかったが、都が連休前に多く集計して数を増やし連休での行動の注意を喚起している気がしないでもない。
それでも59人とはずいぶんと減ったものだ。
次第に終息に向かうとは思うが、まだまだ各人が感染防止に努めるべきであろう。
世界は未だ拡散中なのだから。

2020年9月23日(水)
世界では感染拡大が加速

東京の陽性者数が88人で、2日連続100人を下回った。
連休中ということで検査数が少なかったからそうなっただけなので油断はできない。
WHOの報告では、先週1週間の世界の陽性者数が200万人弱を記録したとのこと。
世界に目を向けると感染拡大が加速しているように思われる。

2020年9月22日(火)
台風12号発生

心配をよそに台風12号が発生したようだ。
秋は台風の季節でもあり、予想されたことではあるが大雨にも気を付けたい。
それにしても酷暑の後は台風。
さわやかな秋空も台風一過かな。

2020年9月21日(月)
観客人数緩和

真夏の酷暑から解放され過ごしやすい気温になってきた。
プロ野球も入場者5000人までという制限枠が拡大され、横浜球場も1万6000人近くの観客が巨人戦を楽しんだらしい。
少しずつ以前の姿に戻りつつあるが、コロナが終息したわけではない。
むしろ気の緩みが懸念されるわけで、大勢の人が集まる場所未だ要注意であろう。
日本の南の熱帯低気圧が発達傾向にあるらしく、台風とならないように祈る。

2020年9月20日(日)
GoToキャンペーンでコロナ拡散を懸念

昨日の羽田空港はずいぶんと混雑していたらしい。
コロナが減少傾向にあって経済が動くのは良いことだが、人が動けば陽性者数も増える。
まだ人ごみの中で旅行する気にはなれない。

2020年9月19日(土)
麻生氏が「菅政権」を言い間違えた?

菅政権で副総理兼財務大臣に就いた麻生氏が、自身の率いる派閥の会合で菅内閣を「かん内閣」「かん政権」と2度言い間違えたそうだ。
麻生氏と言えば、国会答弁などで「未曽有」を「みぞうゆう」と言い間違えたり、「踏襲」を「ふしゅう」と言ってみたり漢字の読み間違えを批判された経緯がある。
それにしても菅氏とは長い付き合いであろう麻生氏がそんな言い間違えをするかなぁ。
どうも意図がありそうだ。

2020年9月18日(金)
コサギが12羽に

コサギが白子川にかかる桜の枝を棲み家として久しい。
数年前まで1羽だったのが、最近は12羽に増えている。
夜、木の枝に12羽の真っ白な綿のような姿が浮かぶ光景は美しい。
ただ、コサギが増えすぎて困っている地方もあるようなので、数はこれ以上増えなくても良いのかなとも思う。

2020年9月17日(木)
菅内閣スタート

安倍内閣が総辞職し菅新内閣がスタートした。
安倍氏は通算3188日という歴代最長の在位であった。
新たな組閣人事を見ると、現状継続の内閣でありおおむね無難な人事かと思われる。
ところで菅政権は早期の衆議院解散ありと目されているが、経済の安定が優先であろうからできれば年内はやめてもらいたい。
ただ、臨時政権なので来年には総選挙が待っているということで、時期を見て早期解散ということがあるかもしれない。
菅政権を盤石にするためには解散総選挙も必要なのかな。

2020年9月16日(水)
マスコミの組閣予想は無意味

菅総裁の組閣準備が着々と進んでいるようだ。
先んじてマスコミはどの大臣ポストに誰がなどと無意味な予想をテレビで盛んにやっているが、バラエティ番組と見まがうほどである。
そんなことは組閣が決まってから論評すればよいことであろう。
いずれにしても菅さんには派閥の力学を超えて実務に長けた人材を起用してもらいたい。
菅さんが安倍政権時に推したであろう菅原大臣や河井議員夫妻がスカだったことから推察すれば、人材登用にはいささか不安である。
コロナ禍の難局を乗り切る辣腕を期待したい。

2020年9月15日(火)
菅新総裁に望むこと

菅義偉官房長官が自民党総裁と決まり次期日本国首相となることが確実となった。
先の安倍政権の官房長官であり安倍路線を継承すると思われるが、自身の思い描く改革を断行しこの国を良い方向に導いてもらいたい。
コロナ禍の大変な時期ではあるが、経済を活性化し人々の暮らしを考えた政策の実践を望みたい。
また米中間が緊迫している中にあって、外交と安全保障にも強くなって欲しい。
今極東アジアは非常に危うい状態で、中国の肥大化と韓国の反日姿勢、香港の問題、台湾に牙を研ぐ中国、拉致問題など難問が山積している。
菅さんには長期政権を希望するしこの難局に継続対峙してもらいたいものだ。
秋田生まれの先輩に期待する。

2020年9月14日(月)
大阪選手優勝おめでとう

大坂なおみ選手が全米オープン女子シングルスで優勝した。
ぜひテレビで応援したかったのだが、WOWOW独占放送とのことで残念ながら叶わず。
こういう試合は日本人誰もがテレビで観られるようにしてほしい。
観たかったらWOWOW加入しろ、という商魂根性がイヤで加入しないことにする。

2020年9月13日(日)
昨日は過ごしやすかったなぁ

昨日は雨が降っていたとはいえ、気温も下がり非常に過ごしやすかった。
しかし、今日は一転猛暑に逆戻りだとか。
もう暑いのはイヤだ。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言うが、あと少し暑い日々を我慢すれば心地よい気候に替わるだろう。
そのころにはコロナももう少し落ち着いているだろうか。

2020年9月12日(土)
今後10年の消費税アップはないらしいが

自民党総裁選に立候補している菅官房長官は、向こう10年は消費税増税はないと話したようだが課税方法はひとつではない。
消費税は上げないが別の方法で税収アップを考えているのであろう。
今回の新コロによる大幅税収減という事態は、支出が増えて収入が大幅減収という異常事態なわけで、このまま国庫に入るお金が不足すれば非常に由々しき事態となる。
おそらく菅氏が次期自民党総裁新首相に決まるであろうが、できるだけ弱者に痛みを与えない方法で税収アップを考えてもらいたいものだ。

2020年9月11日(金)
タレントまたも薬物所持で逮捕

芸能人がまたしても薬物所持で逮捕された。
幾度となく同業者が逮捕されても懲りない人たちで、自分は捕まらないという妙な自信でもあるのだろうか。
事務所単位でよいから、所属タレントを全員チェックしたほうが良い。
スポンサーも怖くてタレントをCМに使えないだろう。

2020年9月10日(木)
ワクチン開発一時中断か

イギリスの新コロワクチンの開発が進行中だったが、副作用が疑われるとして治験が中断された。
それを受けて日本での治験も中断。
ただ、開発研究は失敗を繰り返しながら進むものであり、問題をクリアして完成に向かうと考えられる。
研究開発に携わる方たちにはガンバッテもらいたい。

2020年9月9日(水)
当時の民主党政権はなんだったのか

民主党政権時代の平成22年9月のこと、尖閣諸島沖の領海内に中国漁船が現れ、海上保安庁巡視船にぶつかってくるという事件が起きた。
当時は大変な事件として扱われたので、覚えている人も多いはずだ。
しかし、当時の菅直人首相の強い意向で逮捕した船長を釈放したと、前原誠司元外相が某新聞社の取材で明らかにした。
どうやら菅首相は当時の中国国家主席胡錦涛氏が横浜で開催されるAPECに来なくなることを危惧して釈放させたらしいが、新聞社の取材に対して菅氏は「記憶にない」と答えたらしい。
やはり、と思うと同時に、日本の有事の際や国益に関してあの政権では対処できないだろうと思ってしまう。
政権の二極化を是と考えてるあっしとしてはなんとか頑張ってもらいたい政党ではあるが、分党して再結党を模索する中、どのように国政に関与していくのか注視したい。

2020年9月8日(火)
澤村投手が電撃トレード

ジャイアンツの澤村投手とロッテの香月選手の電撃トレードが行われた。  
澤村投手は新人王も取ったジャイアンツ生え抜きの選手だが、コントロールの不安から1軍を外されていた。
しかし、投げるボールは素晴らしい。
両チームともセパ両リーグで優勝争いをしており、優勝するためのトレードだと思われる。
澤村投手にはロッテで優勝請負人と言われるくらい活躍してほしいし、ジャイアンツに来てくれる香月選手は左の強打者となって輝いてほしいものだ。
かつて、U-18日本代表で3番岸田、4番岡本、5番香月でクリーンアップを組んだことがあったが、その3人が今ジャイアンツに揃うこととなった。
この奇遇な巡り合わせを、「香月選手がジャイアンツで大化けする」と読む。

2020年9月7日(月)
コロナ陽性率が減少傾向

東京のコロナ陽性率の減少が顕著になってきている。
まだまだ安心はできないが良い兆候であることは間違いない。
コロナ禍で不自由な生活が続いているが、マスク着用と3密を避ける努力はこのまま続け早く陽性者ゼロに到達したいものだ。
各国でワクチン開発も進んでいるようなので、来年の今頃は普通の生活に戻っていることを願いたい。

2020年9月6日(日)
山の不思議

山には不思議なことがあるもので、クマなどを狩る狩猟農民マタギが山の神を信じて生活していることは有名である。
あっしも子供のころ不思議な体験をしたことがある。
冬山でスキーをしているときに猛烈な吹雪に襲われ、一寸先も見えないほど視界ゼロの状態となった。
あわててあちこち動いてしまったが、すぐに山を下ることを選択し滑らないで歩くようにして注意深く下山を始めたのである。
間もなく吹雪がやんだ。
10メートルほど下山しただろうか。
ところが、吹雪がやみ視界が開けてきたときにあっしはものすごい恐怖に襲われた。
なんと、下山していたはずなのに山を登っていたのである。
緩やかな傾斜とはいえよく知っている山でもあり、登りと下山を間違えることなどありえない。
しかし、間違いなく登っていたのである。
山には不思議なことがある。
それをマタギは「山の神」と呼んで信仰しているのかもしれない。

2020年9月5日(土)
台風の季節

台風9号に続き10号が発生し大きな被害が懸念される。
昨年も大きな爪痕を残した台風が今年もやってくるのだ。
被害が最小限にとどまることを願うが、土砂災害や川の氾濫はとくに注意したい。

2020年9月4日(金)
がんばれ熊谷!

新潟三条市で気温40.4℃を観測したとのことで、9月としては統計開始以来初めてだそうだ。
これまでは熊谷市の39.7℃が最高だったらしいが、最高気温で有名な熊谷が三条の後塵を拝することとなったわけだ。
最高気温を何となく誇りとしていた熊谷に「がんばれ」というのも妙だが、最高気温の町熊谷には一番であってほしい。
なので「がんばれ熊谷!」

2020年9月3日(木)
ほぼ菅氏で決まり

総裁選の行方は菅氏でほぼ決まりのようだ。
派閥の力学で岸田氏と石破氏は弾かれ、勝ち馬に乗った形で両派閥以外は菅氏側に付いた。
戦国時代の国盗り合戦同様、国(組織)を維持し役職を得るためには早く風になびいて味方するほうが得なのである。
岸田石破両氏はかねてから総裁の椅子を狙っていたにしては人望がなさすぎる。
たとえば政界お得意の根回しなどいくらでも先手を打つことができただろうに、それができなかったということは結局それまでの人材だということか。
それと時流ということもある。
世間の流れというか風向きが菅氏に味方しているのであろう。
これは如何ともしがたい。
それにしても、自民党内議員だけで一国の首相を決めてしまうというのはいかがなものか。

2020年9月2日(水)
プロ野球のリクエスト制度に思うこと

プロ野球には走塁や打球の行方に対する審判の判定について、1試合に2度までリクエストを要求することができる。
それにより判定が覆ることがしばしばある。
ところが、主審のストライクとボールの判定や打者のハーフスィングに対する塁審からの判定が覆ることは決してない。
しかし、見ていて明らかに誤審ではないかと思うことが度々あるのだ。
だが、選手が主審の判定に対して不満を言うと退場処分を受けてしまう。
リクエスト制度を採用するなら主審の判定に対しても行うべきであり、「主審も人間だから間違うこともある」といって許容してしまうのは可笑しい。
とくに若い選手たちにとってはその一球で人生が変わるかもしれないのである。
ベテラン選手だってその一球に引退がかかっているかもしれない。
生活がかかっているのに、誤審を許せと言われても納得できないでしょう。
審判の判定に対してもリクエストが要求できるようにしてもよいのではないか。
あるいは審判の代わりにAIを使ってもよいかも。
ロボットじゃあ味気ないといわれるかもしれないが、両チームに公平なジャッジが受けられるなら選手もファンも納得だと思うが、如何に。

2020年9月1日(火)
防災について再確認しよう

今日は「防災の日」ということだが、猛暑や新コロに注目が集まりつい忘れがちになるのは致し方なしか。
おまけに総裁選で日本中が次期総理は誰かということに関心が集まっている昨今である。
しかし、防災についても意識を高め、火災や津波について身の回りを確認しておく必要はあろうかと思う。
我が家も、今日は防災について再確認することとしよう。

2020年8月31日(月)
総裁選が動き出す

安倍総裁後の自民党総裁選が動き出した。
二階派がどの候補を推すかで次期総裁が決まりそうだが、どうやら菅官房長官を支持する方針のようだ。
しかし、二階氏は親中派との聞こえが高く、菅氏が総理になって二階氏の意向を背景に政権を運営するとなれば中国との外交はどうなるのだろうか。
日本のスタンスはアメリカ寄りのはずだが、緊張を続ける米中の狭間で親中派に忖度した外交を行うと国益を大きく損なう可能性がある。
これからの総裁選が今後の日本にとって非常に重要となるので注視したい。

2020年8月30日(日)
砂漠にいるような暑さ

毎日暑すぎる。
子供のころの夏はからっとしていたし、近年のようにベタつくようなネバっぽい暑さではなかった。
夏が大好きなあっしだが、好きな季節を「春」に代えようかなと考えている。
昨日の暑さは、頭がぼ~っとしてまるで砂漠にいるような感じだった。

2020年8月29日(土)
安倍総理辞意表明

安倍総理が体調不良から辞意を表明した。
森友・加計問題などもあったが、憲法改正という大問題に道筋を付けられずに職を辞するということは無念であったろうと思う。
また、拉致問題の解決も然り。
米中の緊張関係に日本としてどのように対峙していくのか、安倍総理なしで果たして大丈夫なのだろうか。
さらにコロナ禍にあって様々な問題が山積するこの時期に、後任の総理の椅子に誰が座るのか、期待より不安のほうが大きい。

2020年8月28日(金)
南シナ海に向けて中国がミサイル発射

中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射した。
米中摩擦の渦中にあってトランプ政権牽制が目的と思われるが、武力で気持ちを表現する背景には過信と驕りが見られる。
今後、米中がどのような経緯を蛇行するか知れないが、中国に進出している日本企業はチャイナリスクを深慮し脱中国を検討すべきではないか。

2020年8月27日(木)
コロナと猛暑のダブル攻撃

早朝にものすごい雨が降り、これで少しは涼しくなるかなと思ったが昨日と同じく猛暑が続く。
コロナと猛暑のダブル攻撃にいささか疲れを感じる。
しかし、猛暑はあと1~2週間で収まるだろうが、新コロはいつまで続くのやら。
東京の陽性者数は減少傾向にあるので、このまま終息に向かってくれることを祈る。

2020年8月26日(水)
座礁事故の原因がいやはやなんとも

モーリシャス沖の貨物船座礁による重油流出事故を起こした船長が、家族と通話する目的で島に近づいたと話しているらしい。
ようするに、Wi-Fiに接続するためにこの大事故を引き起こしたというわけだが、そんな私的で勝手な理由が許されるわけがない。
裁判でどのような判決が下るのか。

2020年8月25日(火)
東京は減少傾向

東京の陽性者数が減少傾向にあるようだが、決して油断はできない。
都民の人口は1300万人ほどいるから、ほんの一握りの方の気の緩みから感染が大幅に拡大する危険性がある。
ただ、陽性者ゼロとはならないだろうから、時間をかけてコロナと向き合っていかざるをえない。
酷暑の中のマスク着用はしんどいが、第3波4波に備える意味でも頑張るしかない。
しかし、正直疲れた。

2020年8月24日(月)
中国で緊急のワクチン投与

中国では先月末からコロナワクチンの緊急的な投与を開始したらしい。
対象は医療関係者など限定的とのことだが、他国も含めすでに2万人以上投与しているようだ。
新規感染者が少ないと発表している中国だが、なぜ緊急に開発ワクチンを投与したのか。
副作用とかは大丈夫なのか、心配である。

2020年8月23日(日)
せっかくの花火中継が

24時間テレビで花火をやるとのことで楽しみにしていたが、乃木坂とかのステージが入ってせっかくの花火が台無しだったかなと思う。
歌とのコラボはなしにして花火だけで良かったのでは。
ちょっと残念だった。

2020年8月22日(土)
重油流出事故など言語道断

モーリシャス沖で座礁して重油流出事故を起こした商船三井の貨物船は、穴を空けて沈められることになったらしい。
インド人船長らは逮捕。
不注意から起きた事故だが、環境汚染による生態系の回復には20年かかるとも言われている。
こんなことは絶対にダメだ。

2020年8月21日(金)
コロナ第2波の真っただ中

日本はコロナ第2波の真っただ中だという報道があった。
ヨーロッパも同様で感染者が増加傾向にあるらしい。
インドは公式発表よりはるかに多く、4人にひとりは感染経験があるという。
いつになったらコロナが下火になるのか、世界中が疲弊している。
それなのにパンデミックの原因を作った中国とWHOは相変わらず何の謝罪もない。

2020年8月20日(木)
今年のジャイアンツは下克上

今年のプロ野球で面白い現象が起きている。
セリーで首位を走るジャイアンツで、育成や他チームから戦力構想を外れて移籍してきた選手たちの活躍が目覚ましいのだ。
ジャイアンツはFAなどで他チームから移籍する有望選手を主力として優勝争いを展開してきた印象もあるが、最近はドラフト外の育成選手や下位指名の選手の指導に力を入れて育てている。
そうした選手たちが力を付け、ジャイアンツの首位独走を支えている。
あっしは根っからのジャイアンツファンということもあるが、理想的なチームになりつつある。
チーム内が活性化され、まさに下克上の様相。
こうしたチームは強いぞ。

2020年8月19日(水)
東京の感染者数が減少傾向か

東京の感染者が若干だが減ってきたように感じる。
陽性者数の増減で一喜一憂するのは良くないが、減ってきたことは良い傾向だと思う。
小さな子供たちがこの猛暑の中をマスク着用で歩く姿は気の毒でならない。
こうした努力が少しでもコロナ対策に反映してくれていると思えば、やはり嬉しい。
しかし、コロナの死亡率より熱中症による死亡率のほうがはるかに高いとは…。
ちなみに8月だけでみても、17日までに熱中症で亡くなった方が79人いるそうだ。

2020年8月18日(火)
自宅がサウナ状態

連日の暑さに体が相当に参っているぞ。
外出から帰宅すると、家の中がサウナ状態だ。
着ているものを抜いて高温状態の部屋でじっと耐えてからシャワーを浴びて自宅サウナのできあがり。
インターホンが鳴ったって無視しちゃる。
なんて馬鹿なことを考えたりするが、帰宅したらすぐにエアコンのスイッチを入れてひたすら冷風にあたり、
「ああぁ気持ちいい~」
この異常な暑さは体だけでなく脳ミソまでおかしくする。

2020年8月17日(月)
シジュカラを見た

久しぶりにシジュウカラを見た。
最近は圧倒的な蝉の声に押されるように、木々の葉陰に垣間見える野鳥の姿が少ない。
時々ムクドリを見かけることはあるが、シジュウカラはとんとご無沙汰していた。
あの鳥は可愛いから大好きだ。
でも、夏はやっぱり蝉時雨が心地よい。

2020年8月16日(日)
猛暑でもコロナは拡散

練馬はとにかく暑い。
暑すぎる。
日本全国どこも似たような猛暑だが、こんな暑さでもコロナを警戒してマスク着用で外出している。
子供も老人もみんな頑張っているのに、コロナは容赦なく感染を広げている。
はやくコロナ禍以前の生活に戻りたいものだ。

2020年8月15日(土)
終戦の日を迎えて

75回目の終戦の日を迎えた。
大戦後75年間は戦争がなく平和が続いたわけだが、世界を見渡せば決して争いが絶えた日はない。
天変地異はほとんど防ぎようのない災害だが、戦争は人々の努力で避けることができる。
私たちは争いのない笑って過ごせる日常を守るにはどうすれば良いかを、改めて考えなければならない。

2020年8月14日(金)
公園の蝉時雨で遠い記憶が蘇る

昨日はすごい雷雨だった。
雨のおかげで気温が少し下がってくれたが、連日の猛暑は続く。
今日も蒸し暑い一日になるだろう。
あっしは子供のころから蝉が大好きで、その蝉たちにとっては暑い夏がよほど嬉しいと見える。
近所の公園の蝉時雨があっしを子供のころに連れて行ってくれる。
蝉と太陽と麦わら帽子。
楽しかった遠い記憶が公園に行くと蘇る。

2020年8月13日(木)
今日はお盆

甲子園球場で高校野球の交流試合が行われている。
例年であれば負けたら次はないというトーナメント方式だが、今年に限って両校1回だけの交流試合で優勝校は決めない。
つまり、次を考えない試合だからベンチ入りした選手をすべて出してあげたいが、来年につながる下級生たちの育成も兼ねている。
そんな思惑が見え隠れする大会ではあるが、やはり夏は甲子園大会がないとダメだな。
球児たちのハツラツとしたプレーを見ると日本中が元気になる。
今日はお盆。
夏の一区切りと考えている。
猛暑が続くが、このお盆を境に少しずつ気温も下がっていく。
あとはコロナが収束に向かうだけだ。

2020年8月12日(水)
練馬39度越え

昨日の練馬の気温は予想をはるかに超えて39度超だった。
早朝7時時点で、すでに自宅の気温が34度を超えている。
新コロがなければ今は東京オリンピックの開催中だったろうに、マラソンなんかやってたらえらいことになってたな。
今日も昨日のような暑さになるらしいが40度を超えないことを願う。

2020年8月11日(火)
今日は体温以上の気温になる

今日の東京の最高気温は37度になるとの予報が出ている。
あまり当たらない天気予報だが、夏の予報だけはだいだい当たる。
なので、今日だけは外出を控えようと思う。
コロナ禍の熱中症対策は大変だ。

2020年8月10日(月)
酷暑はもう勘弁して

酷暑が一日も早く終わることを祈る。
一日中エアコンをつけているから、外出して帰宅した時の温度差のギャップがハンパなく体にこたえる。
家でじっとしていれば良いのだろうが、それでは運動不足になってしまう。
せめて今週いっぱいでこの暑さから解放されることを願う。

2020年8月9日(日)
この時期にカラオケ大会なんか開くなよ

石川県のカラオケ大会で新コロのクラスターが発生したようだが、ヒルカラが大問題となっているこの時期にどうして大勢でいくんだろうか。
カラオケ大会を開く主催者側にも問題があるぞ。
カラオケはかなりイメージが悪くなってしまったな。
大好きな某テレビ局のカラオケ番組が今後どうなるのか心配だ。

2020年8月8日(土)
今夏帰省自粛の空気

お盆の帰省を前に、帰省自粛を促す都道府県が出てきた。
コロナ禍が衰えない時期でありやむを得ないとは思うが、年に一度の墓参も控えよというのはいかがなものか。
とはいっても、帰省先で親御さんや土地の方たちを感染させてしまう危険は避けたい。
一年前、誰がこんな事態を予想できただろうか。
中国とWHOの責任は極めて重大。

2020年8月7日(金)
うがい薬は効き目があるのか

とにかくハンパなく暑い。
例年のこととはいえ、暑すぎる夏は人間が生きていくのに適さないと思う。
じゃあ、ウィルスにとってはどうなのだ?
この酷暑は、目に見えないほど小さなウィルスにとって平気なのか。
たのむから全滅してくれ。
誰もがそう思っているのに、昨日も東京で360人の感染者がでた。
うがい薬ごときが効くとは思えない。

2020年8月6日(木)
昔の夏は良かったなぁ

猛暑がやってきた。
コロナ禍に加えて熱中症にも気を付けなければならないとは、イヤハヤナントモ大変な世の中になったものだ。
「昔は良かった」などと言うとジジくさく思うだろうが、あっしらの子供のころは夏休みは一年中で一番楽しかったものである。
ところが、今年の夏休みは短縮され、マスクを付けて登校して暑い教室で勉強させられている。
来年はどうなっているのかなぁ。
今の子供たちに、あっしらの子供のころの夏を体験させてあげたいものだ。

2020年8月5日(水)
買い物かごを蹴り進むオバさん

ホームセンターで買い物をしてレジに並んでいると、あっしの前に並んでいたオバさんが買い物かごを床に置いていた。
コロナの影響で距離を置いて並ぶのだが、そのオバさんは前に進むのに買い物かごを足で蹴りながら前進していたぞ。
あっしにはとてもできない。

2020年8月4日(火)
あれは「マルサ」か

先日、早朝散歩をしているときに近所に停車中の車に2人の不審な男性が乗っているのを見た。
半袖の白いワイシャツ姿という最近ではあまり見なくなった服装で、どこを見るでもなく前方を眺めていた。
そして散歩を終えその場を通ったときにある光景に出くわし、瞬時にあっしは思ったぞ。
「あ。これって映画マルサの女のシーンと同じだ」
路地を塞ぐように10人ほどの白のワイシャツ姿の人間が立っていたのだ。
おそらく国税局査察部の人間ではないかと勝手に想像してしまった。
自分的にはあれは「マルサ」だと思う。
しかし、じろじろ見ているわけにもいかず、チラリと横見しながら帰宅した。
突然出くわした早朝の珍しい光景である。

2020年8月3日(月)
梅雨が明け例年とは違う夏がやってくる

梅雨が明け、今年も熱波の夏がやってきた。
ただいつもと違うのは、世界中が新型コロナウィルスのパンデミックに晒されていることだ。
いつになればコロナに打ち勝ち平穏な日常を取り戻せるのか、先の見えない戦いである。
あっしの予想では、「Go Toキャンペーン」から外された東京都民は危機感を抱いて8月第一週あたりから感染者が徐々に減っていき、逆に他の地域では旅行や飲食を煽る政府の政策で増えていくと推測する。
「Go Toキャンペーン」で経済を回しながらコロナ対策をという考えを全否定するつもりはないが、実施時期や内容をもっと考慮し、場合によっては中止する勇気も必要ではないかと考える。
とくに沖縄については憂慮する。

2020年8月2日(日)
アベノマスクは付けないの

テレビを観たら安倍総理がアベノマスク以外のマスクを付けている。
総理とアベノマスクはセットで考えていたので驚いた。
いつも小さいアベノマスクが斜めになっていたりズレていたりするのを見て楽しんでいたのは自分だけだろうか。
ちょっとした楽しみだったが、それがなくなるのは残念でもある。

2020年8月1日(土)
日本全国に感染再拡大の気配

感染が拡大しているのに政府はほとんど無策のまま。
アベノマスクの再配布がどうたらより早急な新コロ対処が必要でしょう。
とくに沖縄が心配。
医療体制の不十分なところに感染者が増えて、住民単位の感染率では東京を抜いてしまった。
東京は「Go Toキャンペーン」からも外されて日本一感染危険地帯のように思われているが、同じような地域があちこちにできている。
とりあえず、まずやるべき対策として「Go Toキャンペーン」の中止ではないだろうか。

2020年7月31日(金)
政府は国民が納得できる説明なり対策を示すべき

岩手県でも新コロの感染者が出てしまった。
これまで一人の感染者も出ていなかったことが不思議なくらいだが、ついにという感じだ。
全国的に感染が広まっているのに政府は「Go Toキャンペーン」を中止しようとはしない。
それならせめて国民が納得できる説明なり対策を示してもらいたいものだ。
国民は新コロに不安を抱きながら生活している。

2020年7月30日(木)
スカッとした気分になりたい

昨日の夜、自宅近くでカブトムシを見つけた。
夏なのだなぁと思うがまだ梅雨は明けていない。
公園のコンクリートの歩道を歩くと、長雨のせいか苔がびっしりとはっていて滑る。
嗚呼、スカッとした晴れ間が待ち遠しい。
新コロもそうだぞ。
スカッといなくなってくれ。

2020年7月29日(水)
豪雨による被害が甚大

活発な梅雨前線の影響で、今度は東北地方に記録的な大雨が降っている。
どれほどの被害が出るか予想できないが、川の増水や土砂災害などには厳重注意が必要だ。
近年、異常な降雨が各地に大きなダメージを与えているが、こうした異常気象は今後も続くものと思われる。
行政には治水工事の抜本的は対策の練り直しをお願いしたい。
これまでの河川や法面の補強対策では数十年に一度の豪雨に抗うことはできない。

2020年7月28日(火)
今は陽性者の死亡率も低いが

当初、新コロは夏の高温と紫外線で感染力が鈍ると予想されていたが、どうやら期待外れだったようだ。
全国の感染者は増えており、このまま推移すれば今週中にも東京の一日の感染者が400人台になることは間違いないだろう。
たしかに陽性者の死亡率は低く抑えられてはいるが、中高年から高齢者に感染が拡大しておりいずれ死亡率も高くなるだろう。
そのとき医療体制は万全なのか。
「Go Toキャンペーン」などやっている場合ではないと思うが。

2020年7月27日(月)
背番号「018」がジャイアンツで躍動

対ヤクルト戦で、育成から支配下登録されたばかりの田中豊樹投手が登板し素晴らしい投球を見せてくれた。
とにかく感動した。
ゼッケンが「018」と育成時のままの登板だったが、実は上原投手や菅野投手が付けていた由緒ある「19」なのである。
ユニホームができていないためにファームのユニホームで登板したわけだが、原監督が宮本コーチに「良い番号を付けてあげて」と話して「19」と決まったそうだ。
彼は日本ハムで投げていてケガなどから戦力外となっていたが、トライアウトを受けてジャイアンツに育成で入りファームで実績を積み支配下登録された苦労人である。
そういう背景を知っていたから、昨日の支配下登録即一軍即登板には大変驚いたし彼の頑張りはとても嬉しかった。
これからも頑張れ田中豊樹投手。
応援するからな。

2020年7月26日(日)
練馬と新宿の天気

昨日の練馬は一日中雨で、時々集中豪雨のような振り方だった。
これじゃあ6時からの神宮球場のプロ野球は当然中止だろうと思い、確認のためにテレビを点けてみたらなんと晴れ渡った夕空のもとプレーボールだと。
練馬と神宮球場のある新宿ってそれほど遠くないのに珍しいこともあるものだ。
試合はジャイアンツのサヨナラ負け。
雨で中止になればよかったな。

2020年7月25日(土)
連日の長雨

毎日のように雨が降っている。
これほど晴れ間の少ない年も珍しい。
しかし、セミの鳴き声も増えてきたし早ければ来週には梅雨明けかも。
コロナ禍で世の中が大きく様変わりしたが、四季の移ろいだけは変わらない。
マスクを外して、真夏の真っ青な空を見上げたい。

2020年7月24日(金)
不安がない人は自粛しない

東京都の感染者が366人となり、全国でも感染者数が大幅に増えている。
そんな中で「Go Toキャンペーン」が行われているのだが、旅行に出かけている人たちに不安はないのだろう。
不安であれば人の集まる観光地には行けないし自粛すると思う。
少なくとも自分はそうだ。
不安だけど楽しみたいとする心理は、「自分はうつされる側」であって「うつす側ではない」ということであり、自分が無自覚の感染者であるとは微塵も思っていないのである。
「Go Toキャンペーン」でさらに感染が拡大するのは間違いない。

2020年7月23日(木)
人の移動でウィルスは感染拡大する

昨日の全国の感染者は795人だったそうだ。
明らかに第2波と思われるが、昨日から「Go Toキャンペーン」がスタートし全国に感染が拡散し始めた。
ウィルスは自ら移動して感染させるのではなく、感染した人間が移動して感染が広がるのである。
これから2週間後、全国の感染者数がどれほど増えているのだろうか。
非常に心配である。

2020年7月22日(水)
今日から「Go Toキャンペーン」が始まる

今日から「Go Toキャンペーン」が前倒しで始まるわけだが、東京都知事はこの連休中の不用不急の外出を控えるようにとの声明を出した。
国の方針で東京都は「Go Toキャンペーン」の枠から外されており、知事の言うことも理解できる。
感染者が多い東京都はこの期間にコロナ感染の改善を図ろうとの考えであろう。
しかし、国の考えは経済を回すことであり都民の自粛とは相反するものである。
「Go Toキャンペーン」が悪い方策であるとは思わないが、国としてやるなら全国民参加型でなければならない。
東京や感染者が増え始めている他県の感染環境が一様に改善されてから実施すべきだと考える。
ただ、国が焦って実施せざるを得ないほど観光業界の内情が逼迫しているということなのか。

2020年7月21日(火)
クラスターの店名を公表

足立区のフィリピンパブ2店でクラスターが発生し、区は店名を公表して利用者に接触者電話相談センターへの相談を呼び掛けている。
足立区長の判断に賛同するとともに、こうした店名公表がなぜ新宿区と豊島区はできないのか苦言を呈したい。
歌舞伎町を抱える新宿区は東京最大のクラスター発生地でありながら、区が防染のためにどう対処しているのか見えてこない。
東京の感染拡大を阻止するためにも足立区を見習ってもらいたいものだ。

2020年7月20日(月)
ジャイアンツはすでに梅雨明けで真夏の暑さ

昨日のジャイアンツ対ベイスターズの劇的な試合展開に堪能した。
9回表、2盗を決めた代走増田選手が丸選手のセカンド内野安打の間にホームを陥れ、間一髪のホームインで2対2の同点に追いつく。
さらに4番岡本選手のツーランホームランで5対3と勝ち越した。
9回裏のベイは無死1,2塁のチャンスだったがバントをせずに強打でゲッツー。
これでほぼ勝敗が決した。
90パーセント負ける試合に勝利できたのは、原監督の全員野球の采配の妙だったかもしれない。
Gファン一筋のあっしは6連勝に大満足の一週間だった。

2020年7月19日(日)
数十年に一度の大雨なら罹災

練馬区のハザードマップを見ると、白子川近くの我が家は微妙なところにあるようだ。
無色であるような若干薄い色がかかるような、そんな感じである。
ようするに、数十年に一度の大雨なら罹災する位置なのだと思う。
早く梅雨が明けてほしい。

2020年7月18日(土)
ラッキーな雨もある

毎日のように雨が降っている。
植物たちには嬉しい雨かもしれないが、各地に洪水や土砂災害をもたらす厄介者でもある。
昨日は練習予定日だったので体育館に出かけた。
いつもは大勢の利用客でごった返しているのに、体育館には誰一人いなかった。
混んでいると1時間交代制なので連続して練習することもできないのだ。
だが昨日は、あっしら5人でエアコンの利いた広い体育館貸し切り状態で練習ができた。
憎らしい雨だが、昨日の雨はラッキーだった。

2020年7月17日(金)
東京外しの「Go Toキャンペーン」は是か非か

政府は「Go Toキャンペーン」から東京を除外することに決めたようだが、そうまでして「Go Toキャンペーン」を実施する真意が理解できない。
感染が増えている東京都の状況が改善してからでも良いはずなのに、東京外しで政策を強行する。
二者択一で「経済」か「健康」かを選ぶなら、まず「健康」を選択するのが普通であり全員が元気になったら「経済」も後からついてくる。
そう考えるのが通常であろうが、政府は「経済」を選択し「健康」を後回しとした。
しかも東京外しの決定前に、当の東京都にはなんの説明もなかったようだ。
しかし、都民である私としてはほっとしているのだ。
「Go Toキャンペーン」後に感染者は間違いなく増えるだろうが、その責任を東京都は負わなくても良いのだから。
期間中に都民は都内で経済を回しながら、他府県で感染者が増えるときに感染者を激減させるように努めればよい。
ほとんどの東京都民は行政が指導するように不要不急の外出を避け、3密を避けて暑い中でもマスクを着用しうがいと手洗いと消毒を常としているぞ。
1.7兆円もの政府予算は他に使い道がいくらでもあるだろう。

2020年7月16日(木)
感染拡大に行政はどう対処するのか

新たな感染者が全国で455人確認され、緊急事態宣言解除後最多となった。
新宿の「舞台クラスター」が波紋を広げているが、行動の自粛が緩和されればこうした事態は予想できたことだしこれからも同様のクラスターはあちこちで発生するはずだ。
宣言解除に当たって、行政はそうしたクラスター発生にどう対処するかを詳細にシュミレートしておくべきであったろう。
当局はやっていたというかもしれないが、不十分だったから舞台クラスターで右往左往し夜の歓楽街で感染拡大が起こっているのである。
感染者全個人を把握し隔離しなければ防染と克ウィルスは不可能だと考える。

2020年7月15日(水)
この時期の「Go Toキャンペーン」政策は反故にすべき

ウィルスが自ら動いて感染を拡大させるのではなく、感染した人が動いて感染を広げていくのである。
つまり、人の移動がなければ感染拡大は抑えられるというわけだ。
政府の「Go Toキャンペーン」は人の移動を奨励する政策であって、感染拡大につながると考えるのが妥当。
今のこの時期、この政策は反故にすべきだと思う。

2020年7月14日(火)
「Go Toキャンペーン」実施はこの時期で良いのか

東京の感染者数が119人と久しぶりに200人を割ったがまだまだ多い。
そんな中で、政府は「Go Toキャンペーン」による消費の喚起を促す政策を実行しようとしている。
7月22日から始まるというからもうすぐだ。
経済を回したいという政府の意向はわかるが、時期をずらしたほうが良いのではないのか。
夏休みを経済回復の起爆期にとの考えは諸刃の剣となりかねない。

2020年7月13日(月)
ブラジル大統領が感染

ブラジルの大統領府で3400人中108人が新コロに感染していることが分かったらしい。
ボルソナロ大統領は新コロを軽視していることで有名だが、当人も感染したにもかかわらず元気な姿を見せている。
元気なことは良いことだが、なぜか複雑な気持ちになってしまう。
彼にはコロナに苦しんでもらって、新型ウィルスの怖さを国民にアピールしてほしいものだ。

2020年7月12日(日)
コサギの子供発見

近くの池にコサギを見つけたが小さく、おそらく今年の春に産まれたものと思われる。
全身真っ白で毛並みがつやつやとしてカワイイ。
動きも初々しく、大人のコサギは無駄な動きをせず餌を探すが、この小さなコサギは右を向いたり左を向いたりあっち行ったりこっち行ったりしている。
人間も野鳥も同じだ。
しばらくは観察しようと思う。

2020年7月11日(土)
「東京由来」というマスコミ用語は不愉快

コロナのテレビ報道で「東京由来」という言葉を耳にする。
東京が原因で感染が広がる意味であろうが、「東京」という固有名詞を使うことに悪意を感じてしまう。
都民のほとんどは3密を避け不要不急の外出を避け、常にマスクを着用して新コロと対峙してガンバッテいるのだ。
子供たちだって気温が上がって蒸し暑くなってもマスクを付けてガンバッテいるのである。
マスコミに心がないのは承知しているが、「東京」を揶揄するかの表現は止めてもらいたい。

2020年7月10日(金)
あっしも蛇も同時にジャンプ

近くの公園を散歩中、雨が降りそうなので足早に階段を一段飛ばしで走り抜けようと一歩目を強くジャンプした時だ。
「ドスン」
着地した足の数センチ横に蛇がいたのにまったく気付かなかった。
しかし、それは蛇のやつも同じだったようで、あっしが突然自分のそばにジャンプしたものだから蛇も驚いたのなんの。
熱いナベに放り込まれた鰻のようにグニャグニャになってジャンプしたのだ。
蛇のやつの悲鳴が聞こえてきそうだった。
「わぁ、なんやこのニンゲン~」
当然、あっしも驚いた。
「わぁ」
思わず叫んでしまった。
という梅雨の晴れ間の出来事でした。

2020年7月9日(木)
新型コロナウィルスは気温に関係なく人類を襲う

東京の感染者が久しぶりに75人と2桁に戻った。
数字に一喜一憂するわけではないが、増加し続けるよりは良い。
新型コロナウィルスは夏場の高温下では減少するだろうという甘い考えは捨てた。
気温に関係なくヤツらは人類を襲うのだ。
ということは、当初寒くなるとウィルスが活発化して感染者が増えるだろうという懸念も杞憂に期することになるのか。
つまり12月の寒い季節になっても今とさほど状況は変わらないわけで、さほど恐れる心配もないというわけだ。

2020年7月8日(水)
もう一度天の川を

昨日は七夕だったが生憎の曇天で天の川は見えず。
晴れていても東京では見えないだろうが、もう一度見てみたいものだ。
幼いころに秋田で見たことがあるが、夜空に本当に「星の川」を探した記憶がある。
思えば、あの頃の無邪気な時間は夢のようだった。
何も考えずに沢山の星を眺めていた。
子供は無心でよいのである。
その無心の記憶が大人になって宝物であると気付く。
嗚呼、もう一度あの頃に戻って満天の星空に天の川を見てみたいものだ。

2020年7月7日(火)
小池氏が歴代2位の大量得票で都知事選圧勝

22人もの都知事選候補者がいたが小池さんの信任選挙のような感じだった。
対抗できる候補者がいなかったのだ。
新コロやオリンピック、都財政再建などさまざまな問題が山積するが、小池さん以外に都政を託せる人材がいなかった。
ちなみにこれまでの働きがすべて評価されたというより、コロナ対応でのリーダーシップが都民の支持を得たということであろう。
新コロ汚染が未だ収束が見えない状況であり、その舵取りを小池知事に期待したい。

2020年7月6日(月)
あの白いバルーン状の未確認物体は

先日、仙台上空に出現した白いバルーンのような未確認飛行物体はいったい何だったのか。
いつのまにか行方知れずになったようだが、万が一テロの兵器だったとしたら大変だったろう。
科学技術が発達しているのだから捕獲して調査することは可能だったろうに、なぜ行政は看過したのだろうか。
マスコミも「こんな珍しいものがありました」だけではダメでしょう。

2020年7月5日(日)
早く対策を

東京の感染者が131人に増え、小池知事は不要不急の他県への移動自粛を呼びかけた。
ちなみに夜の街関連の感染者が半数以上いたようだ。
都は母数が増えたからだというが、その論理は納得できない。
それでは、検査すれがするほど感染者の数値が上がるということではないか。
全国的に増加傾向にあるのでここで食い止めないとダメ。
それには夜の街関連対策が必須だと思うのだが。

2020年7月4日(土)
ロシア改憲の影響

ロシア改憲は北方領土返還をさらに困難にさせる。
「返還」と言われるが日本の領土なのだから「4島からの退去」である。
彼らは第2次大戦で4島がロシア領となったと言っているがそんな事実はない。
政府の粘り強い交渉も日米同盟がある限り返還は難しいだろう。
ロシアは4島を日本に返還すればそこに基地を作って米軍が駐留すると思っているのだから。

2020年7月3日(金)
アメリカがファーウェイなどを安全保障上の脅威に指定

米連邦通信委員会がファーウェイとZTEを安全保障上の脅威に指定し、米国市場から排除する動きを見せた。
予想されたことではあるが米中摩擦の今後が懸念される。
日本はおそらくアメリカに追従するものと思われるが、親中派の議員たちがどのような行動をとるのか注視したい。

2020年7月2日(木)
増え続ける東京の感染者

東京で67人の感染者が出た。
多くの都民は我慢を重ねながら感染防止に努めているのに、夜の歓楽街は自由に商売して感染の温床になっている。
子供たちだってストレスを抱えながらがんばっているのに。
このままでは感染者がどんどん増えていく。
都知事は東京都を夜の歓楽街と心中させるつもりか。

2020年7月1日(水)
新コロの脅威が再び首都圏を包み込むのか

東京の日々の感染者はほぼ50人台で推移している。
アメリカやブラジルなどと比較すると桁違いに少ないが、新コロの脅威は常にあっしらの周囲にあり、いつ憑りつかれるかわからない魔物のようなものである。
横浜で28人の感染者が確認され、首都圏に再び猛威の予兆が感じられる。
各人がもう一度気を引き締めて新コロと対峙しよう。

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