とんぼスタジオ代表 高橋達央のブログ

ギンヤンマのBlog
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2020年9月29日(火)
世界の死亡者100万人超

新コロによる死亡者が世界中で100万人を超えたそうだ。
感染者が3300万人超。
いつ終息するともしれない脅威が、未だ世界中に蔓延し拡大している。
ワクチンが開発されるまでさらにどれだけの被害が出るのだろうか。
ウィルス発見当初に拡大阻止の方策を講じられなかったことで今日に至っているわけで、WHOの責任は重大だと思う。
テドロス事務総長の「未だパンデミックとは言えず」とした発表が思い出される。

2020年9月28日(月)
プロ野球中継を楽しむ

セパ両リーグのペナントレースの行方が見えてきた。
おそらくセはジャイアンツが優勝、パはソフトバンクとロッテの争いだろう。
ジャイアンツファンとしては、今期の戦い方には非常に満足している。
なにより若手がたくさん育ってきたことが嬉しい。
さらに嬉しいのが、去年まで聞こえていた球場の大音響の楽器応援がないことだ。
ゲームを楽しみたいあっしとしては、正直あの音は雑音でしかなかった。
ただ、今年は新コロの影響で楽器応援が禁止になっていただけなので、コロナが終息すると復活するのだろうか。
できればこのまま静かであってほしい。
大リーグの中継を観ていて嬉しいのは、プレーの質だけでなく観客が楽器を鳴らさず野球を楽しんでいることだ。

2020年9月27日(日)
タイガースに陽性者多数

阪神タイガースの選手、スタッフ計7人がコロナに感染していた。
多人数での会食が原因と考えられるが、ペナントレース開始前の藤波選手たち複数の感染問題でタイガースは危機管理を厳重にしたはずではなかったのか。
しかも、会食メンバーにチームのキャプテンと選手たちの手本となるべき最年長者が含まれていたとは。
多くの他球団は遠征先での外食を一切禁止しているというのに、この球団は管理体質が甘すぎる。
今年は投手陣が頑張っているし、大山選手や近本選手らが成長して非常に良いチームになっているのに残念だ。

2020年9月26日(土)
「脱ハンコ」の行政改革に賛成

菅内閣の河野行政改革相の案としてハンコをなくそうという動きがある。
業務の簡素化を考えても良いことだと思う。
ちなみに、ハンコの歴史を調べてみたら5000年前の古代メソポタミアが起源だというから驚きだ。
その後世界各地に伝播したが、現在でもハンコを書類に使っているのは日本だけらしい。
とんぼスタジオでは印鑑をパソコンに取り込んで、請求書などに張り込んでメールで送っている。
ところが、相手先によっては「捺印して郵送でお願いします」と言われることがある。
メールに書類添付だけで済めばありがたいので「脱ハンコ」に賛成。

2020年9月25日(金)
タレントが飲酒運転で現行犯逮捕

あっしが住む練馬区の公道で、タレントが大型バイクで事故を起こした。
アルコール依存症らしいが飲酒運転の現行犯で逮捕された。
さっそくマスコミはニュースで扱っていたが、テレビ局のほとんどが事態の重大さよりもタレントの将来や現況について時間を割いていた。
おかしいだろ。
重大な事故が起きて人が死んだかもしれない、そのことが大問題でしょう。
おそらく飲酒運転の常習犯だと思う。
バイクに轢かれる人の人生を想像してみろと言いたい。

2020年9月24日(木)
東京の陽性者数が59人

台風12号がそれてくれて一安心。
昨日の東京のコロナ陽性者が59人と少なかったが、都が連休前に多く集計して数を増やし連休での行動の注意を喚起している気がしないでもない。
それでも59人とはずいぶんと減ったものだ。
次第に終息に向かうとは思うが、まだまだ各人が感染防止に努めるべきであろう。
世界は未だ拡散中なのだから。

2020年9月23日(水)
世界では感染拡大が加速

東京の陽性者数が88人で、2日連続100人を下回った。
連休中ということで検査数が少なかったからそうなっただけなので油断はできない。
WHOの報告では、先週1週間の世界の陽性者数が200万人弱を記録したとのこと。
世界に目を向けると感染拡大が加速しているように思われる。

2020年9月22日(火)
台風12号発生

心配をよそに台風12号が発生したようだ。
秋は台風の季節でもあり、予想されたことではあるが大雨にも気を付けたい。
それにしても酷暑の後は台風。
さわやかな秋空も台風一過かな。

2020年9月21日(月)
観客人数緩和

真夏の酷暑から解放され過ごしやすい気温になってきた。
プロ野球も入場者5000人までという制限枠が拡大され、横浜球場も1万6000人近くの観客が巨人戦を楽しんだらしい。
少しずつ以前の姿に戻りつつあるが、コロナが終息したわけではない。
むしろ気の緩みが懸念されるわけで、大勢の人が集まる場所未だ要注意であろう。
日本の南の熱帯低気圧が発達傾向にあるらしく、台風とならないように祈る。

2020年9月20日(日)
GoToキャンペーンでコロナ拡散を懸念

昨日の羽田空港はずいぶんと混雑していたらしい。
コロナが減少傾向にあって経済が動くのは良いことだが、人が動けば陽性者数も増える。
まだ人ごみの中で旅行する気にはなれない。

2020年9月19日(土)
麻生氏が「菅政権」を言い間違えた?

菅政権で副総理兼財務大臣に就いた麻生氏が、自身の率いる派閥の会合で菅内閣を「かん内閣」「かん政権」と2度言い間違えたそうだ。
麻生氏と言えば、国会答弁などで「未曽有」を「みぞうゆう」と言い間違えたり、「踏襲」を「ふしゅう」と言ってみたり漢字の読み間違えを批判された経緯がある。
それにしても菅氏とは長い付き合いであろう麻生氏がそんな言い間違えをするかなぁ。
どうも意図がありそうだ。

2020年9月18日(金)
コサギが12羽に

コサギが白子川にかかる桜の枝を棲み家として久しい。
数年前まで1羽だったのが、最近は12羽に増えている。
夜、木の枝に12羽の真っ白な綿のような姿が浮かぶ光景は美しい。
ただ、コサギが増えすぎて困っている地方もあるようなので、数はこれ以上増えなくても良いのかなとも思う。

2020年9月17日(木)
菅内閣スタート

安倍内閣が総辞職し菅新内閣がスタートした。
安倍氏は通算3188日という歴代最長の在位であった。
新たな組閣人事を見ると、現状継続の内閣でありおおむね無難な人事かと思われる。
ところで菅政権は早期の衆議院解散ありと目されているが、経済の安定が優先であろうからできれば年内はやめてもらいたい。
ただ、臨時政権なので来年には総選挙が待っているということで、時期を見て早期解散ということがあるかもしれない。
菅政権を盤石にするためには解散総選挙も必要なのかな。

2020年9月16日(水)
マスコミの組閣予想は無意味

菅総裁の組閣準備が着々と進んでいるようだ。
先んじてマスコミはどの大臣ポストに誰がなどと無意味な予想をテレビで盛んにやっているが、バラエティ番組と見まがうほどである。
そんなことは組閣が決まってから論評すればよいことであろう。
いずれにしても菅さんには派閥の力学を超えて実務に長けた人材を起用してもらいたい。
菅さんが安倍政権時に推したであろう菅原大臣や河井議員夫妻がスカだったことから推察すれば、人材登用にはいささか不安である。
コロナ禍の難局を乗り切る辣腕を期待したい。

2020年9月15日(火)
菅新総裁に望むこと

菅義偉官房長官が自民党総裁と決まり次期日本国首相となることが確実となった。
先の安倍政権の官房長官であり安倍路線を継承すると思われるが、自身の思い描く改革を断行しこの国を良い方向に導いてもらいたい。
コロナ禍の大変な時期ではあるが、経済を活性化し人々の暮らしを考えた政策の実践を望みたい。
また米中間が緊迫している中にあって、外交と安全保障にも強くなって欲しい。
今極東アジアは非常に危うい状態で、中国の肥大化と韓国の反日姿勢、香港の問題、台湾に牙を研ぐ中国、拉致問題など難問が山積している。
菅さんには長期政権を希望するしこの難局に継続対峙してもらいたいものだ。
秋田生まれの先輩に期待する。

2020年9月14日(月)
大阪選手優勝おめでとう

大坂なおみ選手が全米オープン女子シングルスで優勝した。
ぜひテレビで応援したかったのだが、WOWOW独占放送とのことで残念ながら叶わず。
こういう試合は日本人誰もがテレビで観られるようにしてほしい。
観たかったらWOWOW加入しろ、という商魂根性がイヤで加入しないことにする。

2020年9月13日(日)
昨日は過ごしやすかったなぁ

昨日は雨が降っていたとはいえ、気温も下がり非常に過ごしやすかった。
しかし、今日は一転猛暑に逆戻りだとか。
もう暑いのはイヤだ。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言うが、あと少し暑い日々を我慢すれば心地よい気候に替わるだろう。
そのころにはコロナももう少し落ち着いているだろうか。

2020年9月12日(土)
今後10年の消費税アップはないらしいが

自民党総裁選に立候補している菅官房長官は、向こう10年は消費税増税はないと話したようだが課税方法はひとつではない。
消費税は上げないが別の方法で税収アップを考えているのであろう。
今回の新コロによる大幅税収減という事態は、支出が増えて収入が大幅減収という異常事態なわけで、このまま国庫に入るお金が不足すれば非常に由々しき事態となる。
おそらく菅氏が次期自民党総裁新首相に決まるであろうが、できるだけ弱者に痛みを与えない方法で税収アップを考えてもらいたいものだ。

2020年9月11日(金)
タレントまたも薬物所持で逮捕

芸能人がまたしても薬物所持で逮捕された。
幾度となく同業者が逮捕されても懲りない人たちで、自分は捕まらないという妙な自信でもあるのだろうか。
事務所単位でよいから、所属タレントを全員チェックしたほうが良い。
スポンサーも怖くてタレントをCМに使えないだろう。

2020年9月10日(木)
ワクチン開発一時中断か

イギリスの新コロワクチンの開発が進行中だったが、副作用が疑われるとして治験が中断された。
それを受けて日本での治験も中断。
ただ、開発研究は失敗を繰り返しながら進むものであり、問題をクリアして完成に向かうと考えられる。
研究開発に携わる方たちにはガンバッテもらいたい。

2020年9月9日(水)
当時の民主党政権はなんだったのか

民主党政権時代の平成22年9月のこと、尖閣諸島沖の領海内に中国漁船が現れ、海上保安庁巡視船にぶつかってくるという事件が起きた。
当時は大変な事件として扱われたので、覚えている人も多いはずだ。
しかし、当時の菅直人首相の強い意向で逮捕した船長を釈放したと、前原誠司元外相が某新聞社の取材で明らかにした。
どうやら菅首相は当時の中国国家主席胡錦涛氏が横浜で開催されるAPECに来なくなることを危惧して釈放させたらしいが、新聞社の取材に対して菅氏は「記憶にない」と答えたらしい。
やはり、と思うと同時に、日本の有事の際や国益に関してあの政権では対処できないだろうと思ってしまう。
政権の二極化を是と考えてるあっしとしてはなんとか頑張ってもらいたい政党ではあるが、分党して再結党を模索する中、どのように国政に関与していくのか注視したい。

2020年9月8日(火)
澤村投手が電撃トレード

ジャイアンツの澤村投手とロッテの香月選手の電撃トレードが行われた。  
澤村投手は新人王も取ったジャイアンツ生え抜きの選手だが、コントロールの不安から1軍を外されていた。
しかし、投げるボールは素晴らしい。
両チームともセパ両リーグで優勝争いをしており、優勝するためのトレードだと思われる。
澤村投手にはロッテで優勝請負人と言われるくらい活躍してほしいし、ジャイアンツに来てくれる香月選手は左の強打者となって輝いてほしいものだ。
かつて、U-18日本代表で3番岸田、4番岡本、5番香月でクリーンアップを組んだことがあったが、その3人が今ジャイアンツに揃うこととなった。
この奇遇な巡り合わせを、「香月選手がジャイアンツで大化けする」と読む。

2020年9月7日(月)
コロナ陽性率が減少傾向

東京のコロナ陽性率の減少が顕著になってきている。
まだまだ安心はできないが良い兆候であることは間違いない。
コロナ禍で不自由な生活が続いているが、マスク着用と3密を避ける努力はこのまま続け早く陽性者ゼロに到達したいものだ。
各国でワクチン開発も進んでいるようなので、来年の今頃は普通の生活に戻っていることを願いたい。

2020年9月6日(日)
山の不思議

山には不思議なことがあるもので、クマなどを狩る狩猟農民マタギが山の神を信じて生活していることは有名である。
あっしも子供のころ不思議な体験をしたことがある。
冬山でスキーをしているときに猛烈な吹雪に襲われ、一寸先も見えないほど視界ゼロの状態となった。
あわててあちこち動いてしまったが、すぐに山を下ることを選択し滑らないで歩くようにして注意深く下山を始めたのである。
間もなく吹雪がやんだ。
10メートルほど下山しただろうか。
ところが、吹雪がやみ視界が開けてきたときにあっしはものすごい恐怖に襲われた。
なんと、下山していたはずなのに山を登っていたのである。
緩やかな傾斜とはいえよく知っている山でもあり、登りと下山を間違えることなどありえない。
しかし、間違いなく登っていたのである。
山には不思議なことがある。
それをマタギは「山の神」と呼んで信仰しているのかもしれない。

2020年9月5日(土)
台風の季節

台風9号に続き10号が発生し大きな被害が懸念される。
昨年も大きな爪痕を残した台風が今年もやってくるのだ。
被害が最小限にとどまることを願うが、土砂災害や川の氾濫はとくに注意したい。

2020年9月4日(金)
がんばれ熊谷!

新潟三条市で気温40.4℃を観測したとのことで、9月としては統計開始以来初めてだそうだ。
これまでは熊谷市の39.7℃が最高だったらしいが、最高気温で有名な熊谷が三条の後塵を拝することとなったわけだ。
最高気温を何となく誇りとしていた熊谷に「がんばれ」というのも妙だが、最高気温の町熊谷には一番であってほしい。
なので「がんばれ熊谷!」

2020年9月3日(木)
ほぼ菅氏で決まり

総裁選の行方は菅氏でほぼ決まりのようだ。
派閥の力学で岸田氏と石破氏は弾かれ、勝ち馬に乗った形で両派閥以外は菅氏側に付いた。
戦国時代の国盗り合戦同様、国(組織)を維持し役職を得るためには早く風になびいて味方するほうが得なのである。
岸田石破両氏はかねてから総裁の椅子を狙っていたにしては人望がなさすぎる。
たとえば政界お得意の根回しなどいくらでも先手を打つことができただろうに、それができなかったということは結局それまでの人材だということか。
それと時流ということもある。
世間の流れというか風向きが菅氏に味方しているのであろう。
これは如何ともしがたい。
それにしても、自民党内議員だけで一国の首相を決めてしまうというのはいかがなものか。

2020年9月2日(水)
プロ野球のリクエスト制度に思うこと

プロ野球には走塁や打球の行方に対する審判の判定について、1試合に2度までリクエストを要求することができる。
それにより判定が覆ることがしばしばある。
ところが、主審のストライクとボールの判定や打者のハーフスィングに対する塁審からの判定が覆ることは決してない。
しかし、見ていて明らかに誤審ではないかと思うことが度々あるのだ。
だが、選手が主審の判定に対して不満を言うと退場処分を受けてしまう。
リクエスト制度を採用するなら主審の判定に対しても行うべきであり、「主審も人間だから間違うこともある」といって許容してしまうのは可笑しい。
とくに若い選手たちにとってはその一球で人生が変わるかもしれないのである。
ベテラン選手だってその一球に引退がかかっているかもしれない。
生活がかかっているのに、誤審を許せと言われても納得できないでしょう。
審判の判定に対してもリクエストが要求できるようにしてもよいのではないか。
あるいは審判の代わりにAIを使ってもよいかも。
ロボットじゃあ味気ないといわれるかもしれないが、両チームに公平なジャッジが受けられるなら選手もファンも納得だと思うが、如何に。

2020年9月1日(火)
防災について再確認しよう

今日は「防災の日」ということだが、猛暑や新コロに注目が集まりつい忘れがちになるのは致し方なしか。
おまけに総裁選で日本中が次期総理は誰かということに関心が集まっている昨今である。
しかし、防災についても意識を高め、火災や津波について身の回りを確認しておく必要はあろうかと思う。
我が家も、今日は防災について再確認することとしよう。

2020年8月31日(月)
総裁選が動き出す

安倍総裁後の自民党総裁選が動き出した。
二階派がどの候補を推すかで次期総裁が決まりそうだが、どうやら菅官房長官を支持する方針のようだ。
しかし、二階氏は親中派との聞こえが高く、菅氏が総理になって二階氏の意向を背景に政権を運営するとなれば中国との外交はどうなるのだろうか。
日本のスタンスはアメリカ寄りのはずだが、緊張を続ける米中の狭間で親中派に忖度した外交を行うと国益を大きく損なう可能性がある。
これからの総裁選が今後の日本にとって非常に重要となるので注視したい。

2020年8月30日(日)
砂漠にいるような暑さ

毎日暑すぎる。
子供のころの夏はからっとしていたし、近年のようにベタつくようなネバっぽい暑さではなかった。
夏が大好きなあっしだが、好きな季節を「春」に代えようかなと考えている。
昨日の暑さは、頭がぼ~っとしてまるで砂漠にいるような感じだった。

2020年8月29日(土)
安倍総理辞意表明

安倍総理が体調不良から辞意を表明した。
森友・加計問題などもあったが、憲法改正という大問題に道筋を付けられずに職を辞するということは無念であったろうと思う。
また、拉致問題の解決も然り。
米中の緊張関係に日本としてどのように対峙していくのか、安倍総理なしで果たして大丈夫なのだろうか。
さらにコロナ禍にあって様々な問題が山積するこの時期に、後任の総理の椅子に誰が座るのか、期待より不安のほうが大きい。

2020年8月28日(金)
南シナ海に向けて中国がミサイル発射

中国本土から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射した。
米中摩擦の渦中にあってトランプ政権牽制が目的と思われるが、武力で気持ちを表現する背景には過信と驕りが見られる。
今後、米中がどのような経緯を蛇行するか知れないが、中国に進出している日本企業はチャイナリスクを深慮し脱中国を検討すべきではないか。

2020年8月27日(木)
コロナと猛暑のダブル攻撃

早朝にものすごい雨が降り、これで少しは涼しくなるかなと思ったが昨日と同じく猛暑が続く。
コロナと猛暑のダブル攻撃にいささか疲れを感じる。
しかし、猛暑はあと1~2週間で収まるだろうが、新コロはいつまで続くのやら。
東京の陽性者数は減少傾向にあるので、このまま終息に向かってくれることを祈る。

2020年8月26日(水)
座礁事故の原因がいやはやなんとも

モーリシャス沖の貨物船座礁による重油流出事故を起こした船長が、家族と通話する目的で島に近づいたと話しているらしい。
ようするに、Wi-Fiに接続するためにこの大事故を引き起こしたというわけだが、そんな私的で勝手な理由が許されるわけがない。
裁判でどのような判決が下るのか。

2020年8月25日(火)
東京は減少傾向

東京の陽性者数が減少傾向にあるようだが、決して油断はできない。
都民の人口は1300万人ほどいるから、ほんの一握りの方の気の緩みから感染が大幅に拡大する危険性がある。
ただ、陽性者ゼロとはならないだろうから、時間をかけてコロナと向き合っていかざるをえない。
酷暑の中のマスク着用はしんどいが、第3波4波に備える意味でも頑張るしかない。
しかし、正直疲れた。

2020年8月24日(月)
中国で緊急のワクチン投与

中国では先月末からコロナワクチンの緊急的な投与を開始したらしい。
対象は医療関係者など限定的とのことだが、他国も含めすでに2万人以上投与しているようだ。
新規感染者が少ないと発表している中国だが、なぜ緊急に開発ワクチンを投与したのか。
副作用とかは大丈夫なのか、心配である。

2020年8月23日(日)
せっかくの花火中継が

24時間テレビで花火をやるとのことで楽しみにしていたが、乃木坂とかのステージが入ってせっかくの花火が台無しだったかなと思う。
歌とのコラボはなしにして花火だけで良かったのでは。
ちょっと残念だった。

2020年8月22日(土)
重油流出事故など言語道断

モーリシャス沖で座礁して重油流出事故を起こした商船三井の貨物船は、穴を空けて沈められることになったらしい。
インド人船長らは逮捕。
不注意から起きた事故だが、環境汚染による生態系の回復には20年かかるとも言われている。
こんなことは絶対にダメだ。

2020年8月21日(金)
コロナ第2波の真っただ中

日本はコロナ第2波の真っただ中だという報道があった。
ヨーロッパも同様で感染者が増加傾向にあるらしい。
インドは公式発表よりはるかに多く、4人にひとりは感染経験があるという。
いつになったらコロナが下火になるのか、世界中が疲弊している。
それなのにパンデミックの原因を作った中国とWHOは相変わらず何の謝罪もない。

2020年8月20日(木)
今年のジャイアンツは下克上

今年のプロ野球で面白い現象が起きている。
セリーで首位を走るジャイアンツで、育成や他チームから戦力構想を外れて移籍してきた選手たちの活躍が目覚ましいのだ。
ジャイアンツはFAなどで他チームから移籍する有望選手を主力として優勝争いを展開してきた印象もあるが、最近はドラフト外の育成選手や下位指名の選手の指導に力を入れて育てている。
そうした選手たちが力を付け、ジャイアンツの首位独走を支えている。
あっしは根っからのジャイアンツファンということもあるが、理想的なチームになりつつある。
チーム内が活性化され、まさに下克上の様相。
こうしたチームは強いぞ。

2020年8月19日(水)
東京の感染者数が減少傾向か

東京の感染者が若干だが減ってきたように感じる。
陽性者数の増減で一喜一憂するのは良くないが、減ってきたことは良い傾向だと思う。
小さな子供たちがこの猛暑の中をマスク着用で歩く姿は気の毒でならない。
こうした努力が少しでもコロナ対策に反映してくれていると思えば、やはり嬉しい。
しかし、コロナの死亡率より熱中症による死亡率のほうがはるかに高いとは…。
ちなみに8月だけでみても、17日までに熱中症で亡くなった方が79人いるそうだ。

2020年8月18日(火)
自宅がサウナ状態

連日の暑さに体が相当に参っているぞ。
外出から帰宅すると、家の中がサウナ状態だ。
着ているものを抜いて高温状態の部屋でじっと耐えてからシャワーを浴びて自宅サウナのできあがり。
インターホンが鳴ったって無視しちゃる。
なんて馬鹿なことを考えたりするが、帰宅したらすぐにエアコンのスイッチを入れてひたすら冷風にあたり、
「ああぁ気持ちいい~」
この異常な暑さは体だけでなく脳ミソまでおかしくする。

2020年8月17日(月)
シジュカラを見た

久しぶりにシジュウカラを見た。
最近は圧倒的な蝉の声に押されるように、木々の葉陰に垣間見える野鳥の姿が少ない。
時々ムクドリを見かけることはあるが、シジュウカラはとんとご無沙汰していた。
あの鳥は可愛いから大好きだ。
でも、夏はやっぱり蝉時雨が心地よい。

2020年8月16日(日)
猛暑でもコロナは拡散

練馬はとにかく暑い。
暑すぎる。
日本全国どこも似たような猛暑だが、こんな暑さでもコロナを警戒してマスク着用で外出している。
子供も老人もみんな頑張っているのに、コロナは容赦なく感染を広げている。
はやくコロナ禍以前の生活に戻りたいものだ。

2020年8月15日(土)
終戦の日を迎えて

75回目の終戦の日を迎えた。
大戦後75年間は戦争がなく平和が続いたわけだが、世界を見渡せば決して争いが絶えた日はない。
天変地異はほとんど防ぎようのない災害だが、戦争は人々の努力で避けることができる。
私たちは争いのない笑って過ごせる日常を守るにはどうすれば良いかを、改めて考えなければならない。

2020年8月14日(金)
公園の蝉時雨で遠い記憶が蘇る

昨日はすごい雷雨だった。
雨のおかげで気温が少し下がってくれたが、連日の猛暑は続く。
今日も蒸し暑い一日になるだろう。
あっしは子供のころから蝉が大好きで、その蝉たちにとっては暑い夏がよほど嬉しいと見える。
近所の公園の蝉時雨があっしを子供のころに連れて行ってくれる。
蝉と太陽と麦わら帽子。
楽しかった遠い記憶が公園に行くと蘇る。

2020年8月13日(木)
今日はお盆

甲子園球場で高校野球の交流試合が行われている。
例年であれば負けたら次はないというトーナメント方式だが、今年に限って両校1回だけの交流試合で優勝校は決めない。
つまり、次を考えない試合だからベンチ入りした選手をすべて出してあげたいが、来年につながる下級生たちの育成も兼ねている。
そんな思惑が見え隠れする大会ではあるが、やはり夏は甲子園大会がないとダメだな。
球児たちのハツラツとしたプレーを見ると日本中が元気になる。
今日はお盆。
夏の一区切りと考えている。
猛暑が続くが、このお盆を境に少しずつ気温も下がっていく。
あとはコロナが収束に向かうだけだ。

2020年8月12日(水)
練馬39度越え

昨日の練馬の気温は予想をはるかに超えて39度超だった。
早朝7時時点で、すでに自宅の気温が34度を超えている。
新コロがなければ今は東京オリンピックの開催中だったろうに、マラソンなんかやってたらえらいことになってたな。
今日も昨日のような暑さになるらしいが40度を超えないことを願う。

2020年8月11日(火)
今日は体温以上の気温になる

今日の東京の最高気温は37度になるとの予報が出ている。
あまり当たらない天気予報だが、夏の予報だけはだいだい当たる。
なので、今日だけは外出を控えようと思う。
コロナ禍の熱中症対策は大変だ。

2020年8月10日(月)
酷暑はもう勘弁して

酷暑が一日も早く終わることを祈る。
一日中エアコンをつけているから、外出して帰宅した時の温度差のギャップがハンパなく体にこたえる。
家でじっとしていれば良いのだろうが、それでは運動不足になってしまう。
せめて今週いっぱいでこの暑さから解放されることを願う。

2020年8月9日(日)
この時期にカラオケ大会なんか開くなよ

石川県のカラオケ大会で新コロのクラスターが発生したようだが、ヒルカラが大問題となっているこの時期にどうして大勢でいくんだろうか。
カラオケ大会を開く主催者側にも問題があるぞ。
カラオケはかなりイメージが悪くなってしまったな。
大好きな某テレビ局のカラオケ番組が今後どうなるのか心配だ。

2020年8月8日(土)
今夏帰省自粛の空気

お盆の帰省を前に、帰省自粛を促す都道府県が出てきた。
コロナ禍が衰えない時期でありやむを得ないとは思うが、年に一度の墓参も控えよというのはいかがなものか。
とはいっても、帰省先で親御さんや土地の方たちを感染させてしまう危険は避けたい。
一年前、誰がこんな事態を予想できただろうか。
中国とWHOの責任は極めて重大。

2020年8月7日(金)
うがい薬は効き目があるのか

とにかくハンパなく暑い。
例年のこととはいえ、暑すぎる夏は人間が生きていくのに適さないと思う。
じゃあ、ウィルスにとってはどうなのだ?
この酷暑は、目に見えないほど小さなウィルスにとって平気なのか。
たのむから全滅してくれ。
誰もがそう思っているのに、昨日も東京で360人の感染者がでた。
うがい薬ごときが効くとは思えない。

2020年8月6日(木)
昔の夏は良かったなぁ

猛暑がやってきた。
コロナ禍に加えて熱中症にも気を付けなければならないとは、イヤハヤナントモ大変な世の中になったものだ。
「昔は良かった」などと言うとジジくさく思うだろうが、あっしらの子供のころは夏休みは一年中で一番楽しかったものである。
ところが、今年の夏休みは短縮され、マスクを付けて登校して暑い教室で勉強させられている。
来年はどうなっているのかなぁ。
今の子供たちに、あっしらの子供のころの夏を体験させてあげたいものだ。

2020年8月5日(水)
買い物かごを蹴り進むオバさん

ホームセンターで買い物をしてレジに並んでいると、あっしの前に並んでいたオバさんが買い物かごを床に置いていた。
コロナの影響で距離を置いて並ぶのだが、そのオバさんは前に進むのに買い物かごを足で蹴りながら前進していたぞ。
あっしにはとてもできない。

2020年8月4日(火)
あれは「マルサ」か

先日、早朝散歩をしているときに近所に停車中の車に2人の不審な男性が乗っているのを見た。
半袖の白いワイシャツ姿という最近ではあまり見なくなった服装で、どこを見るでもなく前方を眺めていた。
そして散歩を終えその場を通ったときにある光景に出くわし、瞬時にあっしは思ったぞ。
「あ。これって映画マルサの女のシーンと同じだ」
路地を塞ぐように10人ほどの白のワイシャツ姿の人間が立っていたのだ。
おそらく国税局査察部の人間ではないかと勝手に想像してしまった。
自分的にはあれは「マルサ」だと思う。
しかし、じろじろ見ているわけにもいかず、チラリと横見しながら帰宅した。
突然出くわした早朝の珍しい光景である。

2020年8月3日(月)
梅雨が明け例年とは違う夏がやってくる

梅雨が明け、今年も熱波の夏がやってきた。
ただいつもと違うのは、世界中が新型コロナウィルスのパンデミックに晒されていることだ。
いつになればコロナに打ち勝ち平穏な日常を取り戻せるのか、先の見えない戦いである。
あっしの予想では、「Go Toキャンペーン」から外された東京都民は危機感を抱いて8月第一週あたりから感染者が徐々に減っていき、逆に他の地域では旅行や飲食を煽る政府の政策で増えていくと推測する。
「Go Toキャンペーン」で経済を回しながらコロナ対策をという考えを全否定するつもりはないが、実施時期や内容をもっと考慮し、場合によっては中止する勇気も必要ではないかと考える。
とくに沖縄については憂慮する。

2020年8月2日(日)
アベノマスクは付けないの

テレビを観たら安倍総理がアベノマスク以外のマスクを付けている。
総理とアベノマスクはセットで考えていたので驚いた。
いつも小さいアベノマスクが斜めになっていたりズレていたりするのを見て楽しんでいたのは自分だけだろうか。
ちょっとした楽しみだったが、それがなくなるのは残念でもある。

2020年8月1日(土)
日本全国に感染再拡大の気配

感染が拡大しているのに政府はほとんど無策のまま。
アベノマスクの再配布がどうたらより早急な新コロ対処が必要でしょう。
とくに沖縄が心配。
医療体制の不十分なところに感染者が増えて、住民単位の感染率では東京を抜いてしまった。
東京は「Go Toキャンペーン」からも外されて日本一感染危険地帯のように思われているが、同じような地域があちこちにできている。
とりあえず、まずやるべき対策として「Go Toキャンペーン」の中止ではないだろうか。

2020年7月31日(金)
政府は国民が納得できる説明なり対策を示すべき

岩手県でも新コロの感染者が出てしまった。
これまで一人の感染者も出ていなかったことが不思議なくらいだが、ついにという感じだ。
全国的に感染が広まっているのに政府は「Go Toキャンペーン」を中止しようとはしない。
それならせめて国民が納得できる説明なり対策を示してもらいたいものだ。
国民は新コロに不安を抱きながら生活している。

2020年7月30日(木)
スカッとした気分になりたい

昨日の夜、自宅近くでカブトムシを見つけた。
夏なのだなぁと思うがまだ梅雨は明けていない。
公園のコンクリートの歩道を歩くと、長雨のせいか苔がびっしりとはっていて滑る。
嗚呼、スカッとした晴れ間が待ち遠しい。
新コロもそうだぞ。
スカッといなくなってくれ。

2020年7月29日(水)
豪雨による被害が甚大

活発な梅雨前線の影響で、今度は東北地方に記録的な大雨が降っている。
どれほどの被害が出るか予想できないが、川の増水や土砂災害などには厳重注意が必要だ。
近年、異常な降雨が各地に大きなダメージを与えているが、こうした異常気象は今後も続くものと思われる。
行政には治水工事の抜本的は対策の練り直しをお願いしたい。
これまでの河川や法面の補強対策では数十年に一度の豪雨に抗うことはできない。

2020年7月28日(火)
今は陽性者の死亡率も低いが

当初、新コロは夏の高温と紫外線で感染力が鈍ると予想されていたが、どうやら期待外れだったようだ。
全国の感染者は増えており、このまま推移すれば今週中にも東京の一日の感染者が400人台になることは間違いないだろう。
たしかに陽性者の死亡率は低く抑えられてはいるが、中高年から高齢者に感染が拡大しておりいずれ死亡率も高くなるだろう。
そのとき医療体制は万全なのか。
「Go Toキャンペーン」などやっている場合ではないと思うが。

2020年7月27日(月)
背番号「018」がジャイアンツで躍動

対ヤクルト戦で、育成から支配下登録されたばかりの田中豊樹投手が登板し素晴らしい投球を見せてくれた。
とにかく感動した。
ゼッケンが「018」と育成時のままの登板だったが、実は上原投手や菅野投手が付けていた由緒ある「19」なのである。
ユニホームができていないためにファームのユニホームで登板したわけだが、原監督が宮本コーチに「良い番号を付けてあげて」と話して「19」と決まったそうだ。
彼は日本ハムで投げていてケガなどから戦力外となっていたが、トライアウトを受けてジャイアンツに育成で入りファームで実績を積み支配下登録された苦労人である。
そういう背景を知っていたから、昨日の支配下登録即一軍即登板には大変驚いたし彼の頑張りはとても嬉しかった。
これからも頑張れ田中豊樹投手。
応援するからな。

2020年7月26日(日)
練馬と新宿の天気

昨日の練馬は一日中雨で、時々集中豪雨のような振り方だった。
これじゃあ6時からの神宮球場のプロ野球は当然中止だろうと思い、確認のためにテレビを点けてみたらなんと晴れ渡った夕空のもとプレーボールだと。
練馬と神宮球場のある新宿ってそれほど遠くないのに珍しいこともあるものだ。
試合はジャイアンツのサヨナラ負け。
雨で中止になればよかったな。

2020年7月25日(土)
連日の長雨

毎日のように雨が降っている。
これほど晴れ間の少ない年も珍しい。
しかし、セミの鳴き声も増えてきたし早ければ来週には梅雨明けかも。
コロナ禍で世の中が大きく様変わりしたが、四季の移ろいだけは変わらない。
マスクを外して、真夏の真っ青な空を見上げたい。

2020年7月24日(金)
不安がない人は自粛しない

東京都の感染者が366人となり、全国でも感染者数が大幅に増えている。
そんな中で「Go Toキャンペーン」が行われているのだが、旅行に出かけている人たちに不安はないのだろう。
不安であれば人の集まる観光地には行けないし自粛すると思う。
少なくとも自分はそうだ。
不安だけど楽しみたいとする心理は、「自分はうつされる側」であって「うつす側ではない」ということであり、自分が無自覚の感染者であるとは微塵も思っていないのである。
「Go Toキャンペーン」でさらに感染が拡大するのは間違いない。

2020年7月23日(木)
人の移動でウィルスは感染拡大する

昨日の全国の感染者は795人だったそうだ。
明らかに第2波と思われるが、昨日から「Go Toキャンペーン」がスタートし全国に感染が拡散し始めた。
ウィルスは自ら移動して感染させるのではなく、感染した人間が移動して感染が広がるのである。
これから2週間後、全国の感染者数がどれほど増えているのだろうか。
非常に心配である。

2020年7月22日(水)
今日から「Go Toキャンペーン」が始まる

今日から「Go Toキャンペーン」が前倒しで始まるわけだが、東京都知事はこの連休中の不用不急の外出を控えるようにとの声明を出した。
国の方針で東京都は「Go Toキャンペーン」の枠から外されており、知事の言うことも理解できる。
感染者が多い東京都はこの期間にコロナ感染の改善を図ろうとの考えであろう。
しかし、国の考えは経済を回すことであり都民の自粛とは相反するものである。
「Go Toキャンペーン」が悪い方策であるとは思わないが、国としてやるなら全国民参加型でなければならない。
東京や感染者が増え始めている他県の感染環境が一様に改善されてから実施すべきだと考える。
ただ、国が焦って実施せざるを得ないほど観光業界の内情が逼迫しているということなのか。

2020年7月21日(火)
クラスターの店名を公表

足立区のフィリピンパブ2店でクラスターが発生し、区は店名を公表して利用者に接触者電話相談センターへの相談を呼び掛けている。
足立区長の判断に賛同するとともに、こうした店名公表がなぜ新宿区と豊島区はできないのか苦言を呈したい。
歌舞伎町を抱える新宿区は東京最大のクラスター発生地でありながら、区が防染のためにどう対処しているのか見えてこない。
東京の感染拡大を阻止するためにも足立区を見習ってもらいたいものだ。

2020年7月20日(月)
ジャイアンツはすでに梅雨明けで真夏の暑さ

昨日のジャイアンツ対ベイスターズの劇的な試合展開に堪能した。
9回表、2盗を決めた代走増田選手が丸選手のセカンド内野安打の間にホームを陥れ、間一髪のホームインで2対2の同点に追いつく。
さらに4番岡本選手のツーランホームランで5対3と勝ち越した。
9回裏のベイは無死1,2塁のチャンスだったがバントをせずに強打でゲッツー。
これでほぼ勝敗が決した。
90パーセント負ける試合に勝利できたのは、原監督の全員野球の采配の妙だったかもしれない。
Gファン一筋のあっしは6連勝に大満足の一週間だった。

2020年7月19日(日)
数十年に一度の大雨なら罹災

練馬区のハザードマップを見ると、白子川近くの我が家は微妙なところにあるようだ。
無色であるような若干薄い色がかかるような、そんな感じである。
ようするに、数十年に一度の大雨なら罹災する位置なのだと思う。
早く梅雨が明けてほしい。

2020年7月18日(土)
ラッキーな雨もある

毎日のように雨が降っている。
植物たちには嬉しい雨かもしれないが、各地に洪水や土砂災害をもたらす厄介者でもある。
昨日は練習予定日だったので体育館に出かけた。
いつもは大勢の利用客でごった返しているのに、体育館には誰一人いなかった。
混んでいると1時間交代制なので連続して練習することもできないのだ。
だが昨日は、あっしら5人でエアコンの利いた広い体育館貸し切り状態で練習ができた。
憎らしい雨だが、昨日の雨はラッキーだった。

2020年7月17日(金)
東京外しの「Go Toキャンペーン」は是か非か

政府は「Go Toキャンペーン」から東京を除外することに決めたようだが、そうまでして「Go Toキャンペーン」を実施する真意が理解できない。
感染が増えている東京都の状況が改善してからでも良いはずなのに、東京外しで政策を強行する。
二者択一で「経済」か「健康」かを選ぶなら、まず「健康」を選択するのが普通であり全員が元気になったら「経済」も後からついてくる。
そう考えるのが通常であろうが、政府は「経済」を選択し「健康」を後回しとした。
しかも東京外しの決定前に、当の東京都にはなんの説明もなかったようだ。
しかし、都民である私としてはほっとしているのだ。
「Go Toキャンペーン」後に感染者は間違いなく増えるだろうが、その責任を東京都は負わなくても良いのだから。
期間中に都民は都内で経済を回しながら、他府県で感染者が増えるときに感染者を激減させるように努めればよい。
ほとんどの東京都民は行政が指導するように不要不急の外出を避け、3密を避けて暑い中でもマスクを着用しうがいと手洗いと消毒を常としているぞ。
1.7兆円もの政府予算は他に使い道がいくらでもあるだろう。

2020年7月16日(木)
感染拡大に行政はどう対処するのか

新たな感染者が全国で455人確認され、緊急事態宣言解除後最多となった。
新宿の「舞台クラスター」が波紋を広げているが、行動の自粛が緩和されればこうした事態は予想できたことだしこれからも同様のクラスターはあちこちで発生するはずだ。
宣言解除に当たって、行政はそうしたクラスター発生にどう対処するかを詳細にシュミレートしておくべきであったろう。
当局はやっていたというかもしれないが、不十分だったから舞台クラスターで右往左往し夜の歓楽街で感染拡大が起こっているのである。
感染者全個人を把握し隔離しなければ防染と克ウィルスは不可能だと考える。

2020年7月15日(水)
この時期の「Go Toキャンペーン」政策は反故にすべき

ウィルスが自ら動いて感染を拡大させるのではなく、感染した人が動いて感染を広げていくのである。
つまり、人の移動がなければ感染拡大は抑えられるというわけだ。
政府の「Go Toキャンペーン」は人の移動を奨励する政策であって、感染拡大につながると考えるのが妥当。
今のこの時期、この政策は反故にすべきだと思う。

2020年7月14日(火)
「Go Toキャンペーン」実施はこの時期で良いのか

東京の感染者数が119人と久しぶりに200人を割ったがまだまだ多い。
そんな中で、政府は「Go Toキャンペーン」による消費の喚起を促す政策を実行しようとしている。
7月22日から始まるというからもうすぐだ。
経済を回したいという政府の意向はわかるが、時期をずらしたほうが良いのではないのか。
夏休みを経済回復の起爆期にとの考えは諸刃の剣となりかねない。

2020年7月13日(月)
ブラジル大統領が感染

ブラジルの大統領府で3400人中108人が新コロに感染していることが分かったらしい。
ボルソナロ大統領は新コロを軽視していることで有名だが、当人も感染したにもかかわらず元気な姿を見せている。
元気なことは良いことだが、なぜか複雑な気持ちになってしまう。
彼にはコロナに苦しんでもらって、新型ウィルスの怖さを国民にアピールしてほしいものだ。

2020年7月12日(日)
コサギの子供発見

近くの池にコサギを見つけたが小さく、おそらく今年の春に産まれたものと思われる。
全身真っ白で毛並みがつやつやとしてカワイイ。
動きも初々しく、大人のコサギは無駄な動きをせず餌を探すが、この小さなコサギは右を向いたり左を向いたりあっち行ったりこっち行ったりしている。
人間も野鳥も同じだ。
しばらくは観察しようと思う。

2020年7月11日(土)
「東京由来」というマスコミ用語は不愉快

コロナのテレビ報道で「東京由来」という言葉を耳にする。
東京が原因で感染が広がる意味であろうが、「東京」という固有名詞を使うことに悪意を感じてしまう。
都民のほとんどは3密を避け不要不急の外出を避け、常にマスクを着用して新コロと対峙してガンバッテいるのだ。
子供たちだって気温が上がって蒸し暑くなってもマスクを付けてガンバッテいるのである。
マスコミに心がないのは承知しているが、「東京」を揶揄するかの表現は止めてもらいたい。

2020年7月10日(金)
あっしも蛇も同時にジャンプ

近くの公園を散歩中、雨が降りそうなので足早に階段を一段飛ばしで走り抜けようと一歩目を強くジャンプした時だ。
「ドスン」
着地した足の数センチ横に蛇がいたのにまったく気付かなかった。
しかし、それは蛇のやつも同じだったようで、あっしが突然自分のそばにジャンプしたものだから蛇も驚いたのなんの。
熱いナベに放り込まれた鰻のようにグニャグニャになってジャンプしたのだ。
蛇のやつの悲鳴が聞こえてきそうだった。
「わぁ、なんやこのニンゲン~」
当然、あっしも驚いた。
「わぁ」
思わず叫んでしまった。
という梅雨の晴れ間の出来事でした。

2020年7月9日(木)
新型コロナウィルスは気温に関係なく人類を襲う

東京の感染者が久しぶりに75人と2桁に戻った。
数字に一喜一憂するわけではないが、増加し続けるよりは良い。
新型コロナウィルスは夏場の高温下では減少するだろうという甘い考えは捨てた。
気温に関係なくヤツらは人類を襲うのだ。
ということは、当初寒くなるとウィルスが活発化して感染者が増えるだろうという懸念も杞憂に期することになるのか。
つまり12月の寒い季節になっても今とさほど状況は変わらないわけで、さほど恐れる心配もないというわけだ。

2020年7月8日(水)
もう一度天の川を

昨日は七夕だったが生憎の曇天で天の川は見えず。
晴れていても東京では見えないだろうが、もう一度見てみたいものだ。
幼いころに秋田で見たことがあるが、夜空に本当に「星の川」を探した記憶がある。
思えば、あの頃の無邪気な時間は夢のようだった。
何も考えずに沢山の星を眺めていた。
子供は無心でよいのである。
その無心の記憶が大人になって宝物であると気付く。
嗚呼、もう一度あの頃に戻って満天の星空に天の川を見てみたいものだ。

2020年7月7日(火)
小池氏が歴代2位の大量得票で都知事選圧勝

22人もの都知事選候補者がいたが小池さんの信任選挙のような感じだった。
対抗できる候補者がいなかったのだ。
新コロやオリンピック、都財政再建などさまざまな問題が山積するが、小池さん以外に都政を託せる人材がいなかった。
ちなみにこれまでの働きがすべて評価されたというより、コロナ対応でのリーダーシップが都民の支持を得たということであろう。
新コロ汚染が未だ収束が見えない状況であり、その舵取りを小池知事に期待したい。

2020年7月6日(月)
あの白いバルーン状の未確認物体は

先日、仙台上空に出現した白いバルーンのような未確認飛行物体はいったい何だったのか。
いつのまにか行方知れずになったようだが、万が一テロの兵器だったとしたら大変だったろう。
科学技術が発達しているのだから捕獲して調査することは可能だったろうに、なぜ行政は看過したのだろうか。
マスコミも「こんな珍しいものがありました」だけではダメでしょう。

2020年7月5日(日)
早く対策を

東京の感染者が131人に増え、小池知事は不要不急の他県への移動自粛を呼びかけた。
ちなみに夜の街関連の感染者が半数以上いたようだ。
都は母数が増えたからだというが、その論理は納得できない。
それでは、検査すれがするほど感染者の数値が上がるということではないか。
全国的に増加傾向にあるのでここで食い止めないとダメ。
それには夜の街関連対策が必須だと思うのだが。

2020年7月4日(土)
ロシア改憲の影響

ロシア改憲は北方領土返還をさらに困難にさせる。
「返還」と言われるが日本の領土なのだから「4島からの退去」である。
彼らは第2次大戦で4島がロシア領となったと言っているがそんな事実はない。
政府の粘り強い交渉も日米同盟がある限り返還は難しいだろう。
ロシアは4島を日本に返還すればそこに基地を作って米軍が駐留すると思っているのだから。

2020年7月3日(金)
アメリカがファーウェイなどを安全保障上の脅威に指定

米連邦通信委員会がファーウェイとZTEを安全保障上の脅威に指定し、米国市場から排除する動きを見せた。
予想されたことではあるが米中摩擦の今後が懸念される。
日本はおそらくアメリカに追従するものと思われるが、親中派の議員たちがどのような行動をとるのか注視したい。

2020年7月2日(木)
増え続ける東京の感染者

東京で67人の感染者が出た。
多くの都民は我慢を重ねながら感染防止に努めているのに、夜の歓楽街は自由に商売して感染の温床になっている。
子供たちだってストレスを抱えながらがんばっているのに。
このままでは感染者がどんどん増えていく。
都知事は東京都を夜の歓楽街と心中させるつもりか。

2020年7月1日(水)
新コロの脅威が再び首都圏を包み込むのか

東京の日々の感染者はほぼ50人台で推移している。
アメリカやブラジルなどと比較すると桁違いに少ないが、新コロの脅威は常にあっしらの周囲にあり、いつ憑りつかれるかわからない魔物のようなものである。
横浜で28人の感染者が確認され、首都圏に再び猛威の予兆が感じられる。
各人がもう一度気を引き締めて新コロと対峙しよう。

2020年6月30日(火)
どこかの車に壊された自転車の前輪を交換

玄関横に停めておいた自転車が、どこかの車にぶっつけられて前輪が大きく折れ曲がって乗れなくなっていた。
一応警察には届けたが犯人は未だ見つからず。
昨日、注文していた前輪が届いたので交換修理を済ませた。
ちょっとだけ良い自転車だったので前輪だけでも高かったぞ。
犯人に告ぐ。
名乗り出て修理代払ってくれ。

2020年6月29日(月)
選挙中でもコロナ対策に執心せよ

東京で60人の感染、全国で110人の感染者があった。
宣言解除後、徐々に感染者が増えている。
世界の感染状況からすれば非常に少ない数字ではあるが憂慮すべきである。
相変わらず夜の接待を伴う業種の感染が多いし若者たちの感染者が多いわけだから、ここをターゲットにしたピンポイント対策が必要ではないのか。
東京は都知事選の真っ最中だが、コロナ対策を疎かにしないでほしい。

2020年6月28日(日)
カワラヒワとタマムシ

昨日の早朝、近くの公園を散歩中にカワラヒワ数羽を見た。
今年誕生したのか体がやや小さい。
この公園はカタクリの花の群生地で区が保護しており、3月の開花期間中以外は誰も入れないようにロックされている。
野鳥にとっては棲みよい場所なのである。
さらに綺麗なタマムシを見つけた。
公園の通路わきに落ちていたので茂みの中に放り投げると、綺麗な羽根を羽ばたかせて飛んでいった。
梅雨の晴れ間の楽しい時間だった。

2020年6月27日(土)
院内感染の病院を誹謗中するのはやめなさい

院内感染や施設内感染のある病院施設に多くの誹謗中傷が寄せられているらしい。
コロナを恐れる気持ちは分かるがよく考えて行動してもらいたい。
ホストクラブや昼カラなどの集団感染とは異なり、感染した人々を救おうとして感染してしまった方たちなのである。
あなたも感染したら彼らのお世話になるということを忘れないように。
昨日の東京の感染者数は54人だった。

2020年6月26日(金)
ボルトン氏回顧録の波及

米トランプ大統領政権の首脳だったジョン・ボルトン氏の回顧録が世界中で話題となっている。
書籍の内容が非常にリアルなようで、これが事実なら単なる暴露本ではなく世界の状況を知る上でも大変な資料となろう。
回顧録の内容はおそらく事実であろう。
だいいち捏造情報を提供したとなると彼は法的処分の対象となるわけで、嘘や捏造を出版する意図が見つからない。

2020年6月25日(木)
増える東京の感染者数に危惧する

昨日の東京の感染者数が55人。
5月5日以来の多さだった。
数字だけで一喜一憂するのも良くないが、最近の増加傾向は第2派の予兆かもしれないので気がかりである。
まだウィルスと戦っている最中なので不要不急の外出は避けるようにしたい。

2020年6月24日(水)
●寒暖差が激しいので体調管理に配慮

一昨日は気温が20度と肌寒かったが昨日は一転して28度だった。
厚着をしたり薄着になったりとっかえひっかえ面倒だが、体調を崩さないように気を付けている。
新コロも非常に心配だが、大きな気温の変化も要注意なのだ。
ところで東京の感染者数は相変わらず30人前後で推移しているが、周囲で感染した人は今までにひとりもいないのだ。
それでも毎日マスクを付けて防染に努めている。
日本人て本当に真面目だと思う。
ソーシャルディスタンスをとればマスク不要とか言われても、マスクするんだよね。

2020年6月23日(火)
アメリカが早く新コロを克服し国民が元気になることを願う

日本ではコロナ以前の社会に戻ろうとしているが、北南米は未だ感染者が増え続けているようだ。
とくにアメリカの状況が芳しくなく、州によってはかなり深刻な状況にあるらしい。
経済も大事だが新コロ対策も大事という板挟みの中、さらにアメリカは11月の大統領選を控えている。
それに中国に対する様々な懸案事項を抱えているのだ。
米ドルは世界の基軸通貨であり、アメリカの経済が回復しないと世界経済が好転しない。
一日も早くアメリカが新コロを克服し国民が元気になることを願う。
それが日本経済のカンフル剤にもなるのだ。

2020年6月22日(月)
休日に大勢の人出があった

光が丘公園の休日、コロナ禍以前と変わらない人出があった。
ほとんどの方がマスクを着用していたのには安心したが、この人出が全国規模であったらいささか心配ではある。
全面解除となった今、各人の心掛けで第2波3波を乗り切らなくてはならない。
感染者が増えすぎないように祈るばかりである。
ちなみに、昨日の東京の感染者は35人で4日連続30人超であった。

2020年6月21日(日)
●プロ野球の公式戦を観た

テレビでプロ野球の公式戦ジャイアンツ対タイガース戦を観て感動した。
コロナ禍以前は何も考えずに享受していたことが、その当たり前のことが本当は大事なことなのである。
以前はジャイアンツが勝つと嬉しく負けると悔しかったが、今は野球が観れるというだけで満足しているし、昨日の中継を観てタイガースの選手をも応援することができた。
とくに捕手の原口選手には大拍手を送った。
新人の小川投手がリリーフで出てきて大ピンチを招いた時も、なんとかがんばって踏ん張れと願った。
そうすればきっと君は将来素晴らしい投手になるぞ。
日本は平和だなぁ。
ありがたいことだ。

2020年6月20日(土)
3カ月遅れでプロ野球開幕

ようやくプロ野球が開幕し、無観客試合とはいえコロナ禍から少しだけ先へ歩を進めた感がある。
しかし現実はまだまだウィルスを克服したわけではなく、毎日東京では感染者が2けた数見つかっている。
それでも、テレビで生のスポーツ中継が観られるのは久しぶりである。
残念ながら昨日の中継は観られなかったが、今日は絶対に観る予定。

2020年6月19日(金)
現職の国会議員夫妻が逮捕

前法務大臣の河合克行容疑者と妻の参院議員案里容疑者が公選法違反容疑で逮捕された。
昨年の参院選広島選挙区において、票のとりまとめを依頼する趣旨などで県会議員らに現金を配った嫌疑である。
現職国会議員の夫婦が逮捕されるのは初めてらしいが、非常に恥ずべきことである。
政界の腐敗の深度は如何ばかりか、先々の浄化も期待できないだろう。
政治の世界を志す子供たちに、真の政治家の姿を見せてあげたいものだが現職にそうした手本となる政治家はいるだろうか。
反面教師たる議員は大勢いるかも。

2020年6月18日(木)
夕陽の美しさに感動を覚える

先日、光が丘から土支田通りに向かって走る車中から見た夕陽は大きくて綺麗だったなぁ。
コンクリートの多い東京だが、夕陽がビルの壁面を照らす景色は美しいと思う。
東京に住んで40年。
周囲の景色は様変わりしても夕陽の美しさはちっとも変わらない。
江戸の人々も同じ夕陽に心を慰められていたに違いない。

2020年6月17日(水)
雨が似合う紫陽花

滴る雨が景色に墨色を加え遠くが霞んで見える季節。
碧い紫陽花の大きな塊が遠目にも映える。
陽を浴びて喜ぶ草花も良いが雨が似合うのは紫陽花だけ。
梅雨を好む人が少ないがこの時期の紫陽花は万人に愛されている。
我が家の狭い庭の紫陽花も家族の目を楽しませてくれる。

2020年6月15日(月)
無観客試合が楽しい

プロ野球の開幕が19日と決まっており、当分の間は無観客試合とのこと。
テレビで東京ドームの無観客練習試合を観ているが、キャッチャーが投手のボールを受ける音などが響いてきて臨場感タップリ。
自分としてはこのまま無観客で全ペナントレースを中継してほしいが、そうもいかないか。
しかし、観るだけの野球ではなく体感できる野球を今楽しんでいる。

2020年6月14日(日)
第2派第3派の懸念も日本は大丈夫

第2派第3派は必ずやってくると言われるが、日本ではそれほど心配することもないのではないか。
まず第2派第3派は第1派より感染力が小さい。
さらに先に多くを学んでいるから対処できる状態にあるからだ。
日本人はマスク着用に慣れているから、第2派襲来を知ればほとんどの人はマスク着用で不要不急の外出を避けるだろう。
また、現在東京の感染者がなかなか減らない状態だが、これは「減らない」のではなく「増えない」のではないかと推察する。
つまり、緊急事態宣言解除後にもっと感染者が増えてもおかしくないはずなのに、日本人の自制心と清潔さが「増えない」状況を作っているように感じるのだ。
第2派第3派恐るるに足らず。

2020年6月13日(土)
アベノマスクようやく完了か

アベノマスクが2ヶ月かかってようやく完了するらしいが、それにしても愚策だった。
466億円という税金を使って必要な時に届かないし、小さいサイズが洗うとさらに縮むし、ダサい。
だいいち必要な時に届かないというのはまったく意味がない。
なにしろ市中で使っている人を見たことがないし国会でも安倍首相以外使っていない。
これで政府から反省の弁が聞こえてこないということは、彼らは愚策と思っていないということか。
それはそれで問題がある

2020年6月12日(金)
夏と勘違いしたのかタマムシ

散歩の途中でつぶれた状態のタマムシを見つけた。
おそらく道路に落ちたところを誰かが踏んでしまったのだろうが、死んでもなおタマムシの羽は宝石のような輝きだった。
めったに見ない昆虫だが、あまりの暑さに夏と勘違いして出してきたのだろうか。
あっしが先に見つけていたら保護してあげたのに、残念。
今年の夏も記録的な猛暑となるのだろうか。
マスクを付けて外出するのは辛いぞ。

2020年6月11日(木)
甲子園交流試合が実現する

中高生たちのスポーツ大会が軒並み中止される中、高校野球の甲子園交流試合が実現することとなった。
春の選抜大会に出場予定だった32校による一回戦だけの交流試合だ。
全国の地区大会も中止となり夏の全国大会も行われないわけだが、32校の野球部員たちだけは夢の甲子園で野球ができる。
自分たちだけ野球をやっていてよいのか、と戸惑う球児たちもいるだろうが、思いっ切り楽しんでスポーツの素晴らしさを全国に届けてほしい。
あっしらは君たちのはつらつプレーから元気をもらいコロナに打ち勝つようにしよう。

2020年6月10日(水)
O型は新コロに感染しずらい

アメリカの遺伝子検査サービス会社が、血液型でO型の人は新型コロナウィルスに感染するリスクが低いとの研究結果を発表した。
O型のあっしとしては嬉しいが、マスクの着用と3密を避ける基本行動はしっかりと貫き通す。
人間の血液型が数種類あるのは、人類という種を保存するために感染症などからの絶滅を免れるための見えざる知恵なのだろう。
それだけ人類とウィルスとの戦いは長いということであり、ウィルスの度重なる攻撃を凌いで生き延びてきたことになる。
ただし、O型が感染しずらいというだけでまったく感染しないということではないので油断はできない。

2020年6月9日(火)
新コロの功罪について

新型コロナウィルスの影響でテレワークを実践する企業が増え、これからの働き方にも変化が出てくるだろう。
たとえば、「ハンコの不要」「名刺交換はオンラインで」など、時短と業務の効率化に向けた改善が進むものと思われる。
たしかに新コロは世界中を震撼させた感染症だが、働き方改革を推進する好機でもある。
テレワークは満員電車の緩和にもつながるので良いと思う。

2020年6月8日(月)
なぜ夜の歓楽街のクラスターを公表しない

病院や介護施設でクラスターが発生するとすぐに施設名が発表されるが、感染が頻発するホストクラブなどの名称は公表されたことがない。
公表された病院の関係者は住環境下で差別を受けたりしているのに、おかしいぞ。
しかも、歓楽街で感染した者たちが病院で治療を受けて、治療する医療関係者の方にウィルスを感染させる。
東京の感染者数が多くなっているのは、こうした夜の歓楽街での感染が絶えないからである。
再度の緊急事態宣言を出さないためにも公表しても良いのではないのか。

2020年6月7日(日)
東京のこれ以上の感染拡大を防止しなければ

昨日の東京都の感染者数は26人。
どうやら夜の街での感染者が半数とのことで非常に心配である。
感染エリアが分かっていても対処が難しいらしく、今後の感染拡大が懸念されるところだ。
感染者をゼロにというのは早急には無理だろうが、最悪これ以上の拡大は防がなければならない。

2020年6月6日(土)
久しぶりの卓球練習

新コロの制限解除を受けて久しぶりに仲間たちと練習をした。
ところが手も足も動きがバラバラだし、ラケットでボールを打つ感覚を思い出すのに1時間はかかっただろうか。
卓球がいかに難しいスポーツか改めて知らされた。
練習前に「今日は感覚を取り戻すくらいにして軽くいきましょう」と話していたのだが、いやいや始めるとそうはいかない…。
結局、朝になって全身筋肉痛だ。
でも、すごく気分がいい。

2020年6月5日(金)
ハンコ文化は非効率

日本中が緊急事態宣言下にあって不要不急の外出を控えているときに、リモートワークで在宅勤務をしているのにハンコをもらうためだけに出社するという珍事が起きていた。
諸外国にはない日本特有のハンコ文化だが非常に非効率である。
新コロを契機にハンコを使わない承認や確認ができるようになってもらいたい。
文化としてのハンコは別の形で継承できるのではないだろうか。
たとえば絵画や書の押印などで。

2020年6月4日(木)
米中経済制裁の方向が懸念される

新型コロナウィルスのパンデミックを契機に米中経済摩擦がさらに苛烈さを極めてきた感があり、今後の両国関係が非常に危惧される。
ウィルスの発症が中国にあるとするアメリカはコロナ禍の最大の被災地である。
そのアメリカの不満と憤りが、経済制裁から方向を変えて武力に訴える危険性も有るのだ。
しかし、武力衝突は大勢の犠牲を生みコロナ禍以上に人々に深い悲しみをもたらす。

2020年6月3日(水)
昨日の感染者数34人

自粛解除で気が緩んだ感のある昨今だが、昨日の東京の感染者が34人だった。
第2波になれば再度の自粛要請があるかもしれないわけで、新コロ前の生活に戻りたい気持ちは分かるが各自の我慢が大事な時期である。
最近、マスクをしない人が多くなってきたのが気がかりだ。

2020年6月2日(火)
9月入学を断念

コロナ禍で小中学校のスタートが遅れたことにより9月入学の是非を検討していた政府だが、来年度からの導入は断念したようだ。
諸外国と入学時期を合わせることも必要だが、子供たちや教職員の急場のスケジュール調整が困難であれば無理をすることはない。
今はコロナ対策に全力を注ぎ、防疫と経済の回復を一番に考えるべき。

2020年6月1日(月)
使われないアベノマスク

アベノマスクはまだ国内7割程度の配布とのことだが、配布されても使わない方が大勢いるそうだ。
うちにもすでに届いていて、かみさんが使ってみたら上にズレ上がってカッコ悪いし洗うと縮んでしまうとのこと。
元のサイズが小さいのにさらに縮んでしまうらしい。
だいいち、届いたマスクのヒモの縫い幅が左右不揃いでいい加減な不良品だったし、こんなマスクに数百億円もかけるなんてとても馬鹿げている。
こんなお金は診療ベッドを増やすとかもっと医療に回しなさい。
笑いを提供してどうするんだ、と言いたい。

2020年5月31日(日)
明日から授業開始

明日から練馬区の小中学校の授業が始まる。
遅れた初年度のスタートだが休みボケしている生徒たちはガンバッテ。
コロナを心配する親御さんも多いだろうが、子供たちに勉強だけでなく協調性を身に着けさせるためにも学校は必要だと思う。

2020年5月30日(土)
気を緩めないで新コロと対峙する

昨日の東京の感染者が22名。
院内感染が多いようだが、緊急事態宣言解除後の気の緩みに気を付けよう。
3密を意識して各自が用心していれば第一波のような感染拡大はないと思う。
経済を動かしながら新コロと対峙していくのは難しいが、日本ならできる。
そいうえば、中国ではロックダウンの影響で空気がきれいになり青空が見えていたそうだが、解除後には北京の青空が消えて以前のような霞んだ空気に戻っていしまったそうだ。

2020年5月29日(金)
学校でアベノマスク着用の通達

埼玉県の某小学校で「アベノマスクを着用するように」との文書通達があったようだが、いつの間にか「アベノマスク」が公用語のようになっているぞ。
どんなマスクでもよいだろうが、あえて「アベノマスク」と記載したことにビックリ。
流石は年末の流行語大賞大本命の「アベノマスク」だ。

2020年5月28日(木)
ブラジルのウィルス感染拡大が深刻

ブラジルの感染状況が非常に深刻で、感染者数でロシアを抜いて2位になってしまった。
感染が急速であり35万人というのはあまりにも多すぎる。
アマゾンでは医療設備の整っていない少数部族社会もたくさんあるようで、感染の拡大が彼らの存亡を左右することになるかもしれない。
こういうときこそWHO主導で救いの手を差し伸べてもらいたいが、はたして彼らに期待できるのだろうか。

2020年5月27日(水)
プロ野球開幕だ

プロ野球が6月19日開幕と決まった。
非常に嬉しいが、プロ野球ができるのなら高校野球もなんとかできるのではないかという思いもある。
たしかに職業野球とアマチュアは違うだろうし、高校野球の審判はほとんどボランティアだというから大会実施は難しいのかも。
でもコロナ禍から一歩前進した。

2020年5月26日(火)
緊急事態宣言解除は安全宣言ではない

緊急事態宣言が解除になったが安全宣言というわけではない。
これからも感染防止を心掛けて生活していくことになる。
3密と言われる防止対策に気を配りながら、マスクの着用と手洗いを忘れないようにしたい。
とくに手洗いはウィルス対策で最も有効と考える。

2020年5月25日(月)
ファッションマスクの防染機能は

ファッションマスクをよく見かけるが、ウィルスに対する防染機能は大丈夫なのだろうか。
デザインが良いと見ている分には楽しいのだが、機能的には心配である。
ただ、アベノマスクも機能的にはかなり落ちるらしいから遜色ないかな。
まぁ、今年の流行語大賞は「アベノマスク」に決まりでしょう。

2020年5月24日(日)
法務大臣の辞表を翻意させる

森法務大臣が東京高検の黒川検事長の賭けマージャンによる辞表提出の責任を取り辞表を提出した。
しかし、総理の慰留を受けた森法務大臣は辞意を撤回し続投を表明した。
検事長の責任と法務大臣の責任の重さを、総理はどのように理解しているのだろうか。
検事長の違法行為には訓告のみだし、理解と感覚が国民と乖離してはいないか。
ところで、黒川検事長が「訓告」だけで済んで罪に問われないということは、賭けマージャンをして「テンピン」までなら無罪ということなのか。

2020年5月23日(土)
マスコミと検察庁の癒着

新聞記者と賭けマージャンをしていた東京高検の黒川検事長が辞任した。
新コロに対する外出自粛が求められている中での行動であり、定年延長問題が論議された直後の発覚ということも鑑みて実に由々しき問題である。
さらに大きな点は、権力を監視する側のマスコミが権力側とズブズブの関係だったということである。
これまでマスコミは検察庁の独立性や三権分立などで批難の論調を荒げていたのに、実はマスコミと検察が癒着していたのだ。
国民として恐怖を感じざるを得ない。
ところで、昨日アベノマスクがやっと届いたのだが、ひもを通す生地の幅が左右で異なっていていい加減な仕上がりにビックリ。

2020年5月22日(金)
首都圏と北海道はあと少し

近畿3県は緊急事態宣言が解除されたが、首都圏と北海道はまだである。
なんとか今月中に解除されるように引き続き自粛に努めたいと思う。
一方で、日本の経済が元気にならなければ国民の生活は立ち行かなくなってしまうわけで、一日も早く国の心臓東京が元気に脈動することを願っている。
あと少し、みんなで頑張ろう。

2020年5月21日(木)
これまでのテレビの時代は終焉を迎える

新型コロナウィルスの報道を観て、テレビの時代の終焉を感じる。
少なくとも民放各社が統合して1~2社程度に縮小して良いのではないか。
なにしろ報道のあり方が不純である。
視聴者を脅して視聴率を稼ぎ、結論ありきで取材内容を誘導しているように感じる。
報道というのはリベラルなスタンスであるべきなのに、本来の姿から乖離しており、ある種洗脳のような恐怖を覚える。
ニュースの報道は主観を入れないベタ記事だけで良いのである。
専門知識のないコメンテーターの主観コメントは要らない。
NHKの良し悪しは別としても、放送局はNHKと民放1社だけで良いでしょう。
今後主観論を述べたい方はSNSなどで自由に発信し、受信したい側が選択して視聴すればよいと思う。
テレビは、ドラマやアニメなど制作コストで自己配信できない部分に活路を見出せばよい。
新コロを経験してマスコミ報道は大きく変革されるかもしれない。

2020年5月20日(水)
オバマゲート事件

オバマゲート事件が徐々にマスコミに顔を出してきた。
ノーベル平和賞受賞者のアメリカの前大統領オバマ氏が、先の米大統領選挙でヒラリー・クリントン氏に加担して裏で暗躍していたという疑惑が取り沙汰されている。
トランプ大統領がロシアを使って選挙に勝ったと報じられているが、実は逆で、オバマ氏がトランプ陣営を妨害をしていたのではないかとの見方もある。
先のウォーターゲート事件に準えて「オバマゲート事件」と呼ぶようだが、アメリカのマスコミはオバマ氏逮捕もあるのではないかと見ているのか。

2020年5月19日(火)
ウィルスのような報道番組

一か月ほど前まで、東京がニューヨークのような惨状になるとマスコミやテレビのコメンテーターたちは熱弁をふるっていた。
しかし東京はそうはなっていないし、収束に向けて都民は頑張っているぞ。
マスゴミ連中は専門知識もないのに騒ぎ立てるだけで、一切責任も取らないし謝罪もない。
視聴者が怖がる情報を蔓延させて視聴率を稼ぎたいのか。
最近、テレビの報道番組は害悪のウィルスのように感じられる。

2020年5月18日(月)
バッタの大群が中国へ侵入か

サバクトビバッタの大群がパキスタンから中国に侵攻を開始しているようだ。
穀物を食い荒らすバッタで、アフリカなどもすでに大変な被害を被っている。
おそらく中国は穀物被害を想定して各国の穀物を買い漁るだろうから、日本も気を付けないと食糧不足に陥ってしまうぞ。
ベトナムやカンボジアはすでに米の輸出を制限し始めたようだ。

2020年5月17日(日)
早朝散歩でカワラヒワを見た

昨日は一日雨だったが今日は早朝から晴天だ。
散歩の途中で富士山とカワラヒワを2羽見ることができて満足。
樹木の葉が生い茂り野鳥が見ずらい季節だが、珍しいカワラヒワとの遭遇は嬉しい。
いつもなら日曜日は卓球の試合か練習なのだが、新コロの影響で自宅での自粛が続いている。
運動不足にならないために散歩は欠かせない。
東京の緊急事態宣言解除はまだまだ難しいだろうが、少しずつ事態が改善してきているように感じる。

2020年5月16日(土)
中国は世界を敵に回すのか

ロシアの新コロ感染数がアメリカに次いで2位となり、深刻な状況を迎えている。
欧米などの各国がこぞってウィルス発祥の中国を非難しているが、ロシアまで一緒になって中国に賠償を求めるのだろうか。
そうなった時、中国を擁護する国はあるのか。
あるとすればあそこだけかな。

2020年5月15日(金)
韓国再び

韓国で再び新コロの感染が拡大している。
沈静化したとして行動制限を大幅に緩和した結果がこれである。
日本も現在は感染が縮小してきているが、韓国の現況を今後の参考としたい。

2020年5月14日(木)
マスコミの「PCR検査大合唱」は奇妙

●マスコミの「PCR検査大合唱」は奇妙
マスコミは「PCR検査を増やすべき」という前提に番組や記事を作っているように思う。
だから意に沿った取材をしてそれ以外の声は切り捨てているのかも。
それにしても、各局押しなべて「PCR!」を連呼する理由が分からない。
PCR検査がすべてではないだろうに。

2020年5月13日(水)
アベノマスクはいつ届く

アベノマスクがまだ届かない。
同じ練馬区在住でもすでに届いている人も結構いるらしいのに、なぜだ。
別段欲しくもないが、自分だけ届かないとなると腹が立つ。
人間が小さいなぁ。

2020年5月12日(火)
感染者数15名は3月末以来

昨日の東京の感染者数が15名と3月末以来の少なさだった。
この調子でいけばよいのだが、月曜日は毎週検査数が少ないのでまったく油断できない。
だが、強制力のない自粛要請でここまで数字を抑えられているのは日本人ならではだと思う。
この調子でがんばろう。
ただ、5月12日と14日に感染者数22万人のロシアから日本人が帰国するらしいので、空港での検疫を怠らないようにしていただきたい。

2020年5月11日(月)
報道の論理から逸脱してはいないか

テレビ朝日のニュース番組の取材に応じた医師は「PCR検査をいたずらに増やすのは得策ではない」と発言したようだが、編集によって「PCR検査を大至急増やすべき」と捏造されたという。
これが事実であれば大問題である。
報道趣旨に沿ったコメントを誘導して求めるのは、報道の論理から逸脱しているのではないのか。

2020年5月10日(日)
新コロ後の世界の動静

アメリカの新コロ被害はヨーロッパ全土の合計に匹敵するほど甚大であり、収束がいつになるのか全く読めない状況だ。
これほどの被害を受けたアメリカが新コロ発祥の中国を許すことはないだろう。
莫大な損害賠償を要求し、受理されなければ武力で訴えるかもしれない。
そうなればヨーロッパはアメリカに追従し日本も同じスタンスをとるのではないか。
新コロ猛威の中、現在も大変だがその後はもっと大変だぞ。

2020年5月9日(土)
日本人が新コロに感染しにくい理由はあるのか

新コロによる欧米の惨状を見ると日本との差を痛感する。
ウィルス対策として我々がやっていることは欧米とそれほど変わらないのに、感染者数や死亡者数は大きく異なる。
行政の対応が良いのか医療機関の頑張りのおかげか、あるいは日本人に特殊な理由があるのか。
たとえば日本人の食生活や生活環境、BCG接種などが功を奏しているのだろうか。
なんにしてもこのまま収束してほしいものだ。

2020年5月8日(金)
アメリカ在住の日本人の状況は

現在のアメリカの新コロ感染者が120万人、死亡者7万人だそうだ。
とんでもない数字で日本の比ではない。
ところで、アメリカ在住の日本人の感染率や致死率はどうなっているのだろうか。
もし感染率や致死率が低ければ、日本人のBCG接種の効果なども考えられるのだが。

2020年5月7日(木)
このままでは経済がもたない

緊急事態宣言の延長が決まったが、いつ解除になるのか分からない。
「14日に様子を見て」とのことだが現在と同じ程度であれば今月中の解除はないわけで、おそらく5月いっぱいはこのままだろう。
5月下旬になってもさほど変化がなければ、専門家会議とやらは6月も継続と言いだすに違いない。
専門家会議は新コロが完全に無くなるまで「安全」とは決して言わない。
しかし、それだと経済はどうなってしまうのか。
6月になってもそれ以降も大きな変化がない場合に、政府が経済をどう動かしていくかの指針が示されていないのは非常に良くない。
しまいに総理は14日を目途に解除基準を公表する」と言い始めたが、これは自身の言「動に矛盾するだろ。

2020年5月6日(水)
このままでは経済がもたない

緊急事態宣言の延長が決まったが、いつ解除になるのか分からない。
14日に様子を見てとのことだが現在と同じ程度であれば今月中の解除はないわけで、おそらく5月いっぱいはこのままだろう。
5月下旬になってもさほど変化がなければ、、専門家会議とやらは6月も継続と言いだすだろう。
彼らは新コロが完全に無くなるまでは「安全」とは決して言わない。
それだと経済はどうなってしまうのか。
6月になってもそれ以降も大きな変化がない場合に、政府が経済をどう動かしていくかの指針が示されていないのは非常に良くない。

2020年5月5日(火)
「黒いマスク」はダーティなイメージ

新コロが流行ってから「黒いマスク」が目立つようになったが、違和感を覚えるのは自分だけだろうか。
見るとドキッとする。
気に入っている方には申し訳ないが、映画やドラマの犯罪シーンを想起させるんだよね。

2020年5月4日(月)
みどりの日

今日は「みどりの日」ということで、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」国民の祝日である。
新コロの影響で陰鬱とした日々を送っていると思うが、新緑が心の慰めとならんことを欲する。
自粛が長引き疲れが出ているが、豊かな心を失わず感染収束までがんばるぞ。

2020年5月3日(日)
院内感染対策について

院内感染が増えているように思う。
政府には医療崩壊を防ぐために今以上の助力をお願いしたい。
どうやら新型コロナウィルスは、空気感染よりも物から人への感染が多いようだ。
つまり、エレベーターや銀行のATMなどのように、人がタッチする箇所にウィルスが付着し感染するケースである。
病院内であれば、医療スタッフが感染した患者さんに触れた手袋や衣類などが感染源になると考えられる。
そこで提案だが、院内で消毒液を散布したり医者な看護師の衣料を専門に除菌するスタッフを置いてはどうだろうか。
これで院内感染はかなり減ると思うのだが。
医療現場について全く知識がないので、すでに行っているのであればこの提案は笑って無視してもらいたい。
しかし、行っておられないのであればぜひお願いしたい。
人材が不足して行えないのであれば、除菌スタッフとしてヒマな議員たちを各地の病院に派遣してはどうだろうか。

2020年5月2日(土)
今年のゴールデンウィーク

今年のゴールデンウィークは、どこへも外出せず近所を散歩して買い物をするだけだ。
不要不急の昨今だけに雨が降ってくれればよいのに、今日の東京は気温30度で快晴らしい。
ヤバいぞ。
どっと外出する奴らが出てウィルスがあちこちに巻き散らかされる。
早く新コロが収束してほしい。

2020年5月1日(金)
不思議な車のナンバー

一昨日、前を走っている車が「8008」という珍しいナンバーだったので覚えていた。
そして、昨日の散歩中のことである。
ある家の駐車場に停めてある車のナンバーが、偶然にも前日に見たナンバーと同じ「8008」だったのである。
車種は異なるが同じナンバーだ。
珍しいこともあるものだと思いふとはす向かいの駐車場を見たら、なんとそこに停めてある車も同じ「8008」だったのだ。
不思議なことに2日のうちに珍しいナンバーを3回見たことになる。
「8008」はゴロ合わせで「ハレルヤ」なのかな。
意味はキリスト教で「主をたたえよ」だと思うが、では「8008」のナンバーを付けた人たちはキリスト教徒なのか。
どっちでもよいが、早く新コロが収束してほしい。
そう願いながら、今日も緊急事態宣言を受けて不要不急の外出を控えることにしよう。

2020年4月30日(木)
中国人から見た日本の手作りマスク

中国では小池都知事などの自作マスクをSNSなどで観て、日本人の発想に驚嘆しているそうだ。
たしかに日本では手作りの可愛いマスクを付けている人をよく見かける。
中国人はマスクを作ろうとは考えないらしい。
しかし、逆に中国のように、果物の皮やペットボトルをマスク代わりにする発想は日本人にはないので驚かされたぞ。

2020年4月29日(水)
地球が生き返った

新型コロナウィルスによるパンデミックの脅威は、地球環境に変化をもたらしているようだ。
北京に青空が戻り、北極にできていた最大のオゾンホールも消滅した。
しかし、やがてコロナが収束し世界が元の生産活動を開始すると、地球は再び病んでいくだろう。
その地球に人類は生存しているのだ。
今、世界中が地球環境について真剣に考えなければならない。

2020年4月28日(火)
今年のゴールデンウィークは来年に持ち越し

東京の感染者が39人。
検査数が少ないとはいえ予想以上の数字に驚いた。
もちろん安心は全くできないが、少しほっとしたのは事実。
都民の自粛効果が表れてきたと思う。
しかし、気を引き締めて不要不急の外出禁止は継続しよう。
今年のゴールデンウィークは来年に持ち越し。

2020年4月27日(月)
感染者数が減っても安心するな

昨日の東京都の新コロ感染者数が72人となり、13日ぶりに2桁に減少した。
しかし、検査数が分からないので検査総数におけるパーセンテージが不明なので楽観視はできない。
はっきりと減少傾向が確認されるまでは厳戒態勢を続けるべきだろう。
この連休は大きな試練となりそうだ。

2020年4月26日(日)
ジャイアンツの5人が都に新コロ対策として5000万円寄付

ジャイアンツの原辰徳監督と、阿部慎之助2軍監督、坂本勇人選手、丸佳浩選手、菅野智之投手の5人が、東京都に各1000万円ずつ計5000万円を寄付した。
新型コロナウィルス感染対策で奮闘する東京都の医療現場を支援するためだそうだ。
根っからのジャイアンツファンとしては非常に嬉しい。
開幕日は未定だが今年も絶対に応援するぞ。
頑張れ!ジャイアンツ!

2020年4月25日(土)
マスクが届かない

練馬にはまだマスクが届いていない。
どうやら汚れがあった問題で、マスクの納品業者(伊藤忠商事など)が未配布分を回収することになったらしい。
これじゃあいつ届くかわからないぞ。
スピード重視のはずがお粗末すぎる。

2020年4月24日(金)
無駄なコメンテーターが多い

テレビではタレントのコメンテーターが彼是云々しているが、政府や都の批判ばかりで役立つコメントはほとんど言えていない。
我々が知りたいのは、中コロに打ち勝って一日でも早く以前の生活を取り戻すにはどうすればよいか、だけである。
この非常時に、提案がなくただ視聴者を脅かすだけのコメンテーターはいらないと思う。

2020年4月23日(木)
子供はマスクをしていない

ちょっと大きな公園に行くとマスクを付けない子供たちが大勢遊んでいる。
ほとんどすべての子供がマスクなしなのだ。
放任する親は心配ではないのだろうか。
非常に残念だが、こんな光景を見る限りでは感染収拾は無理かもと思ってしまう。
吉祥寺然り、湘南然りである。

2020年4月22日(水)
自粛しない勝手な連中

緊急事態宣言後、大勢の方たちが不要な外出を控えて自宅にいる。
ところが、吉祥寺の商店街や湘南では自分勝手な連中が大勢で回っているではないか。
そんな人たちは、自分か感染して周囲の人たちに迷惑をかけてしまうことをまったく気にしないのだろう。
自分勝手な連中でも感染したら医療機関の世話になり、真面目に自粛していたのに感染してしまった人たちのベッドを占領してしまう。
まるでゴルフ好きの某芸能人と同じだ。

2020年4月21日(火)
米各地で都市封鎖解除を求める抗議デモ

アメリカ各地で、都市封鎖に抗議するデモが起きている。
ロックダウン継続中だが新コロ感染者70万人、死者4万人越えにあって経済再開を求めている。
たしかにニューヨークなどで感染のピークを越えたと判断されるが、経済活動再開が早すぎれば再び拡大する危険性がある。
デモの映像をテレビで観たが、誰もマスクをしていないのには驚いた。
アメリカ国民の気持ちも分かるが、もう少し待ったほうが良いと思う。

2020年4月20日(月)
医療崩壊は避けたい

医療関係者は感染のリスクが高く、院内感染者が増えているようだ。
医療が動かなくなると医療崩壊へとつながるので、疑いがあればすぐにPCR検査を受けてもらいたい。
タレントやメディア関係の方はなぜかすぐに検査してもらっているようだが、医療現場で働いている方たちを最優先させてほしい。

2020年4月19日(日)
批判するなら対案を示せ

新型コロナウィルス禍にあって、毎日のようにマスコミは総理批判を繰り返している。
こうした未曽有の国難に対して完璧な対応は難しい。
総理や都知事は本当に大変な職務だし、常に批判の的にされる。
自分には到底務まらない。
しかし、批判するだけのマスゴミや某野党議員の代わりあっしでもできるぞ。
彼等に言いたい。
批判するなら対案を示せ!
それができないなら、家から出ないでじっとしていてくれ!

2020年4月18日(土)
卓球で明るいニュース

卓球女子の伊藤選手が4月の世界ランキングで2位に入った。
新コロで毎日暗いニュースばかりだが、久しぶりに明るいニュースだ。
卓球に限らずほとんどの競技が延期か中止で練習もできない状態だが、コロナ収束まで耐えるしかない。
今は「3密」を避けて国の緊急事態宣言に協力するだけだ。

2020年4月17日(金)
アメリカがWHOへの資金拠出停止

アメリカのトランプ大統領がWHOへの資金拠出を停止すると発表した。
WHOの中国への忖度が世界中の新コロに対する対応が遅れたために、現在のようなパンデミックを引き起こしたと考えられるからだ。
アメリカは新コロの最大の被害地であり資金拠出停止は理解できるし、今後世界保健機構のあり方を再考することは必要だと思う。

2020年4月16日(木)
医療の次に葬儀崩壊が起きているニューヨーク

ニューヨークでは新型コロナウィルス感染のために医療が大変な状況にある。
60万人の感染者と2万数千人の死者が出ている。
そして今、医療の次に葬儀崩壊が起きているらしい。
数か月前、誰がこんな惨状を予想できただろうか。

2020年4月15日(水)
アメリカの感染が止まらない

アメリカで60万人ほどが感染し2万人ほどが亡くなっている。
ニューヨークなどはピークの峠を越えたのではないかという声も聞こえるが、まだまだ緊張は続く。
仮に今がピークだとしても、感染者のカーブが収束するまでにはさらに60万人の感染者を出し、120万人が感染することになる。
おそらくそれ以上の人が感染するであろうに、ワクチンができるまで待つしかないのか。

2020年4月14日(火)
「江古田」は「えこだ」と「えごた」

12日に中野区江古田病院で87名の新コロ感染者が出た。
「江古田」という地名は中野区と練馬区にあって、なぜか読み方が異なる。
練馬では「えこだ」だが中野では「えごた」だ。
練馬区と中野区は隣同士の区だし同じ読みで良いと思うのだが。
毎日コロナコロナでうんざりしているので「江古田」について書いてみた。

2020年4月13日(月)
不安を煽る報道は控えて欲しい

メディアはこの状況に対して「このままでは欧米のようになる」「この先どうなるのか心配だ」などと、不安を煽るようなことばかり報じる。
君たちの役割は事実を報じることの他に、自粛や新コロに打ち勝つために一緒に頑張ろうと励ますことではないのか。
行政に意見するだけでなく、たまには気の利いたアイデアを提供して欲しい。

2020年4月12日(日)
欧米のようになるとの予見に疑問

日本は今年に入って中国からの春節後の来訪を最後まで許していた国であり、もしコロナウィルスの感染が拡大するなら今頃は欧米に先んじて同様の悲惨な医療事態になっていたはずである。
ニューヨークは大変な状況となっている。
しかし、日本の現実は欧米に比べて死亡者が極端に少なく医療崩壊も起きていない。
これはどういうことなのだろうか。
単に日本の医療体制が優れているというだけでは説明がつかないように思う。
マスコミは、このままではやがてアメリカやイタリア、スペインのようになると騒ぎ立てているが、順序が逆ではないのか。
日本が欧米に先んじてあのような事態になっているはずなのに、現実はそうはなっていない。
理由が知りたい。

2020年4月11日(土)
東京都の感染者数が調査以来最大値

これ以上増えないでほしいと念じながら日々感染防止に努めているのだが、昨日の東京都の感染者数は189名と調査以来最多であった。
検査数を増やしているというのもあるのだろうが、非常に心配である。
緊急事態宣言の効果を期待する。

2020年4月10日(金)
若者たちの感染が深刻

新コロ感染当初の報道では若者はウィルスにかかりにくいとのことだったが、近日東京都の若者20~40歳代が200人を越えて高齢者世代より多くなっていることが分かった。
先の3連休で、若者たちは「若い世代は感染しにくく仮に感染しても放っておくと治癒する」という情報から過信が生じ、花見やK-1に浮かれていた。
都の「不要不急の外出を控えるように」という要望を無視して、マスクもせずに騒いでいたのだ。
しかし、その結果多くの感染者を出してしまった。
マスコミの誤った報道を信じた若者たちは気の毒ではあるが、自身の感染によって周囲に迷惑をかけることを意に介さない行動も甚だ問題ではある。
責任を取らず好き勝手な情報をたれ流すマスコミは非常によくない。
一方若者たちは未来を担う国の宝なのだから、無茶をせず他人を思いやる心を醸成してほしい。

2020年4月9日(木)
紫外線が効果あるかもという噂に期待してしまう

新型コロナウィルスは紫外線に弱いのかも、という情報もある。
その情報が本当なら紫外線の強くなる5~6月頃には収束の方向へ進むのだろうが。
真贋はさておき、期待してしまう。
アメリカの感染者数は大変な数字となっているし、ヨーロッパでもまだまだコロナの猛威を続いている。
抗ウィルス剤はまだできないのか。

2020年4月8日(水)
緊急事態宣言が出された

昨日、緊急事態宣言が出された。
生活が大きく変わることはないが、都民の新コロに対する意識が変わって感染収束に向かってくれることを願う。
不自由なことも多々あるがみんなで頑張るしかない。

2020年4月7日(火)
ようやく緊急事態宣言発令か

明日、緊急事態宣言が出されるらしい。
遅い。
もっと早く出していれば、都民の気の緩みを抑えて事態はこれ程酷くはならなかったろうのに。
しかし、過ぎたことより前を向いて新コロに対処していこう。

2020年4月6日(月)
緊急事態宣言発令を望む

昨日の東京の感染者が143名。
そのうち、感染源不明者が92名だった。
感染者の多くは20~40代の若い世代だったことから、先の3連休の感染であろうと思われる。
この増加線のループはニューヨークなどの形とよく似ており、非常にマズイ。
すぐに緊急事態宣言を発令すべきであろう。
東京を、日本をコロナウィルスから守るためには一人一人の自覚が大事だ。

2020年4月5日(日)
増加線の形が心配

都内の感染者が新たに118人となった。
3桁となったのは初めて。
3連休の花見とK-1という気の緩みが主な原因だと思うが、これからどんな増加線を描くのか非常に心配。
ホントにあのバカ者どもが、と思ってしまう。
まじめな諸君、せめて自分たちだけでも感染防止に努めようよ。

2020年4月4日(土)
マスコミは事態の重大さをなんと考えるのか

マスコミは今でも東京オリンピックのことを話題にするが、悪いがもうオリンピックのことはどうでもいいよ。
新型コロナウィルスに日本がどう対処するかだよ。
アメリカやイタリアやフランスのようになるのか、それとも国民一丸となってコロナを克服するのか。
それが一番大事なことでしょ。
新コロの情報を提供しながら、他のコーナーではテーマパークやドライブ情報や食べ物情報を笑顔で提供するテレビ。
これでいいのか。

2020年4月3日(金)
緊急事態宣言

昨日、東京の感染者が100人に近づいた。
もう東京はすぐにでも緊急事態宣言をすべきだ。
そして、特措法を再改正して都市封鎖しなくては手遅れになるような気がする。
このまま無策で時間だけが経過するのは良くない。

2020年4月2日(木)
すべての人間が新コロに感染する可能性

若い世代の感染者が増えている。
若者は重篤になりにくいとのデータもあるようだが、それはパーセンテージの問題であって若いから重篤にならないということではない。
若者も感染し重篤化するということを理解し、無茶な行動を控え感染防止に努めてもらいたい。

2020年4月1日(水)
志村さんの訃報に哀悼の意を表したい

志村けんさんの訃報は非常に残念だった。
ご冥福をお祈りいたします。
憎い新型コロナウィルスはいつ収束するのだろうか。
長引けば長引くほど、今度は経済的な行く詰まりで倒れる方が続出するだろう。

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