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「老人作家恐るべし」(2011.10.13)
新人漫画家竹浪正造さんのデビュー作「はげましてはげまされ
て 93歳正造じいちゃん56年間のまんが絵日記」
(廣済堂出版)が売れているようです。

この本は、青森県在住の93歳の著者が、昭和30年
(1955年)の元旦から今年まで、56年間にわたって毎日
描いてきた絵日記をまとめたものだそうです。

すごいですねぇ。
さっそく読んでみようと思います。
そういえば、今年は99歳でデビューした詩人柴田トヨさんの
「くじけないで」(飛鳥新社)が100万部を突破しました
よね。

老人パワー恐るべしです。

「週刊誌の連載」(2011.6.23)
ついさっき、イラストレーターのWKさんにメールを書いて
いて思い出したことを書いちゃいます。
WKさんからの、漫画を描くのってハードだと聞きます、
という文面を受けての内容でした。

かつて少年漫画の週刊誌で連載していたときは、本当に大変
でした。正直いって、このまま続けたら死ぬんじゃないかと
思いました。
週刊ですから、一週間に一本(約20ページ弱)上げるわけ
です。まぁ、絵コンテを描いたり打ち合わせの時間もある
ので、正味2~3日で一本仕上げなければなりません。
ところが、やっと原稿を上げて編集者が取りに来て渡します。
で、受け取った編集者は、、「じゃあ、飲みに行こうか」
ですからね。
彼らは、完成した原稿を持って帰ればいいかもしれないが、
こっちは次の準備をしなければならないわけですよ。
しょうがないから付き合うわけですよ。
ところが、こっちは失った貴重な時間を取り戻すために、
寝ないで必死になって次のストーリーを作り、絵コンテを作ら
なければなりません。
連載がスタートするときは、だいたい3週間くらい先行して
原稿を渡しておくのですが、あっという間に尻に火がついた
状態になってしまいます。もう、馬車馬のように描いて描いて
描きまくらないと、締め切りに間に合わなくなってしまうの
です。
「ひいぃ~、助けてくれぇ~」
叫んだって、誰も助けてくれませんよ。アシスタントで
手伝ってくれる人も、背景までは手伝ってくれますが、
ストーリーや絵コンテまでは手伝いません。
それなのに、次週にやっと原稿を上げて渡すと、いつもの
ように編集者が「飲みに行こうか」ですからね。
「あほぉ。こっちはおまえに合わせて仕事してんじゃないん
だよ。おまえがおれに合わせろよ。ばかぁ!」
資料集めもろくにできないで、呑むことばかりいっちょ前
なんだから。
しんどかったなぁ…。

でも、今思えば懐かしい。
かといって、あの頃に戻りたいとは露ほども思いません。
マジで、あのまま続けていたら、身体がどうにかなってたん
じゃないかなぁ。

実は、某出版社でやっていて、締め切りに間に合わないように
なったとき、担当の編集者が私にこう言ったのです。
「某漫画家なんか、ほとんど寝ないで漫画描いてるんだぜ。
眠くならないドリンクだか薬だかがあるそうだよ。あんたも
それ使ったら!」
その言葉を聞いたとき、私は思いました。
「もう、漫画雑誌でやるのはやめよう…」
以来、自分で単行本の企画を立て、自分で描きたい内容だけを
描き続けてきました。
時々は雑誌にも掲載していますが、メインは単行本とイラスト
でした。
1冊がだいたい200ページちょっとありますね。多い場合
には300ページを越します。
気が付いたら、単行本だけで120冊くらい出版していまし
た。
あまり売れてませんがね。
でも、自分の描きたいテーマだけを描くようにしたおかげで、
好きな漫画を好きなように描かせてもらっています。

ただ、連載時の馬車馬状態を経験したおかげで、漫画を描く
スピードは誰にも負けまん。
なにしろ速いですよ。普通の人の倍以上のスピードで描いて
います。
まぁ、それが現在のとんぼスタジオにつながっているわけ
ですよね。

「広告と卓球」(2011.6.2)
卓球が好きで、月に2~3回は試合がある。
最近は、テレビでもよく卓球の試合を放映しているので、卓球
を観る人も多くなったと思う。
かつては、暗いイメージの卓球だったが、今ではそうした
イメージも払拭され、元気の出るスポーツとして愛好家も増え
ているようだ。
実際、体育館に練習に行っても、明らかに初心者とわかる人が
増えている。そのため、待ち時間が長くなってしまった。
ときには、2時間近く待たされることもある。しょうがない
から、1時間だけ練習して帰ってくる。卓球が人気が出てきた
のは嬉しいが、思うように練習できないのはちょっと辛い。
ところで、試合会場には、実に様々なユニホームを着た選手
たちが集まっている。
カラフルなユニホームもたくさんある。
そして、いつも思うのだが、目立つ色と目立たない色とが
あるのだ。
パッと見で目立つのは黄色系だ。
黄色は、遠くからでも目立つ色だ。
まぁ、ユニホームで目立つ目立たないはさほど意味はないの
だが、どうしても、万事仕事目線で見てしまう。
あの色使いは良いとか、あのデザインは良くないとか。
しかし、こうした日常には、広告のヒントがたくさんある。
いくら凝ったデザインでも、目立たなければ広告としては
今一だ。
目立って、よく見るとデザインも凝っている、というのが良い
と思う。
目立つ、とかつかみという点では、なんといっても漫画が一番
だと思う。
漫画で目を引き、内容で読者を引き込み情報を提供する。広告
に漫画を活用するポイントはそういうことだ。

ちなみに、卓球のユニホームには、たくさんの色を使っては
いけないという拘束があるらしい。定かではないが、一着の
ユニホームに使える色は、4~5色だったと思う。
つまり、いかに色のバランスや配色を工夫してユニホームを
デザインするかということだ。
卓球愛好家たちにとってはさほど関心はないだろうが、広告を
仕事で扱っている人間にとっては、実に興味深い。
また、白の生地の多いユニホームは、試合では着用できないと
いう規定もあったように思う。最近ではそうでもないが、
ボールが白いから、ユニホームの白と重なると相手選手から
ボールが見えずらくなってしまうというのが理由だった
らしい。
ただし、最近のボールは白とオレンジがある。そのためか、
白系のユニホームも着用できるようになっている。
デザインには、メーカーの特色が出ていて面白い。
androというヨーロッパのメーカーのユニホームは、着ている
人が細く見える。
そのためか、女性の愛好者が多いように思う。
androのユニホームは、ウエストラインに特色があり、
ストライプのラインがウエスト付近で内側に歪んでいたり
する。つまり、ユニホームの外色が暗色系で、内色が明色で
内側にややカーブするラインで構成されているのだ。
そのために、他のメーカーのユニホームよりウエストが細く
見える。
上手いなぁ、と思う。
それと、余談だが、太った人は試合会場で目立つ。卓球選手は
おしなべて細身の人が多いこともあるが、大きな体型の人は
遠くからでもすぐわかる。
これも、広告のヒントになると思う。
卓球をしながらそんなことばかり考えているから、卓球の方は
なかなか進歩しない。
まぁ、死ぬまで卓球は続けるし、健康には最適のスポーツだと
思っている。だから、卓球の上手い下手は副次的なもので、
優先すべきことではない…。のだが、試合で負けると悔しい!
本当は上手くなりたい。
だれか、上手くなる秘訣を知っていたら教えてくだしゃい。

不思議なことに、太った人は卓球の上手い人が多い。
デブっていると卓球は難しいだろうと思いがちだが、そんな
ことはない。私の知っているその体型の人たちはみんな
上手い。
よし、思い切って自分も太ってみようかな…。
いや、やっぱしやめとこ…。

「東北関東大震災」(2011.3.16)
2011年3月11日午後2時46分、東北地方と関東地方を
途方もなく大きな地震が襲った。マグニチュード9.0だ
そうだ。

こんな想定外の地震に、どうやって備えろというんだ。
結局、激しい地震の後の大津波によって、信じられないほどの
犠牲者が出てしまった。

今回の大震災で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を
表します。同時に、まだ救助されていない方々が、一日も早く
救助されんことを願っております。

私の弟も福島市内で被災した。また、弟の嫁さんの両親は相馬
に住んでおり、目の前で自宅を津波に流されてしまった
らしい。幸い両親たちは助かったようだが、現在は避難所に
いるらしい。

心配だ…。

あの地震があったとき、私は練馬区の事務所で仕事をして
いた。机の上のパソコンのモニターが激しく揺れだした。
やばいと思い、手で支えたとき、後ろの本棚から本が数冊落ち
てきた。

しかし、地震は長く続き、なかなか止まない。
その後、東北地方の太平洋岸に住む人たちの様子をテレビが
映し出した。

皆さん、大地震に驚いている。被害も出ている。
私は、すぐに津波を予感した。
「まずい!大津波が来る!」
そう思い、テレビのチャンネルを回した。津波の情報を探した
のだ。

たしかに、津波の到着時間を報じていた。
しかし、地震後の喧噪とした風景が画面を占めており、津波に
対する報道が少ない。

うちの娘も一緒になってテレビを観ていた。
「お父さん、どうしてそんなにチャンネル回すの?」
「間違いなく大津波が来るぞ。みんな早く高台に逃げないと
まずいんだ。津波の情報を探しているんだけど、テレビも地震
の報道が中心で、津波をそれほど扱っていない…」

津波到着まで、早いところで30分後だ。

その後の大津波による惨状は目を覆うばかりだった…。
しかも、原発からは放射能が漏れている…。
どうなるんだいったい…。

とにかく、一日も早い救出と、避難所にいる人々への十分な
ケアを望んでいる。

東京電力と政府には、原発に対する万全の対処を望みたい!

「ONE PIECEが売れている!」(2010.11.13)
11日に発表されたオリコン本ランキングによると、
尾田栄一郎氏の人気マンガ「ONE PIECE」(集英社)の最新
60巻が、発売初週でなんと209万4000部を売り上げた
らしい。

すごいとしか言いようがない。
本が売れない時代でも、売れる本は売れているのだ。
しかも、それがマンガだというのが、同業者としては嬉しい
限りだ。

「電車の車内広告」(2010.11.12)
最近、電車の車内広告が増えてきたように思う。

ひと頃は、長引く不況からか、広告スペースの半分以上に空き
があった。ところが、今日電車に乗ったら、ほとんどの
スペースが埋まっていた。よいことである。

ただ、以前のように、デザインに凝った広告は少ない。
広告費にかける予算が少ないのだろう。
車内広告は経済を反映していると思うが、こうした状況から
判断して、若干の回復の兆しはあるものの企業には余裕がない
ということだろうか。


もっとマンガを使えばいいのに、と思った。
周りの広告が文字を多く使うのなら、インパクトのあるマンガ
で勝負しても良いじゃないか。

しかも、それほどマンガ制作費が高いわけでもないのだ。
だいいち、広告というのは、商売に結びついてこそ意味がある
わけでしょ。

広告を出したはいいが、いっこうに商品が売れない、では困る
わけだ。

それなら、ほとんどの人が見てくれない広告を作っても、
さほど意味はない。

広告とは、見てくれる人の視線を購買意欲に導いてこその広告
だと思う。


「白子川の白鷺」(2010.10.17)
久しぶりに白鷺をみた。

白子川の清流の中に、たった一羽の美しい白鷺が餌を探して
いた。

まるで、広告のようだ。
たとえば、一面の雪景色の中に白鷺がいても、なかなか
見つけることはできない。

しかし、川や沼などでは、この白鷺がとても気高く美しく
見える。

私自身、この白鷺を見つけたときは、一瞬どきっとする。
いつもそうだ。
あまりの美しさに、つい立ち止まって見入ってしまうのだ。
昨日も、自転車で八坂小学校脇の橋を自転車で越えるときに、
川の中に白鷺を見つけた。そして、自転車を止めてしばらく
見入っていた。

広告とは、かくありなん。
気高く、美しく、見る人の目を釘付けにする。

「夏から秋へ」(2010.9.15)
めっきり蝉が鳴かなくなった。

少し前までは、神社の近くを通ると、大きな声で鳴いていた
のに…。

そういえば、今年は随分と道路で死んでいる蝉を見た。
毎年、そんな蝉が増えているような気がする。
昔は、そんなに蝉の死骸が落ちていたかなぁ…。

もう夏も終わりなのだろう。
しかし、気温だけは相変わらず真夏のように高い。
若干気温が下がったとはいえ、とても涼しいとは感じない。
それでも、今朝は珍しく涼しかった。
しかし、お昼くらいから、またいつもの暑い陽気に逆戻りだ。
それでも、少しずつ涼しい日が多くなり、やがて秋がやって
くる。

ところで、とんぼというのは、蝉やカブト虫などと同じように
夏を代表する昆虫だ。

そして、蝉やカブト虫は、夏の終わりと共にいなくなる。
しかし、とんぼだけは、秋になっても登場する。
赤とんぼだ。
たしかに、オニヤンマやシオカラトンボはいなくなるが、
赤とんぼが登場してくる。

夏だけでなく、秋にもとんぼが楽しめるのだ。
ということは、単純に考えると、一年の半分はとんぼがいる
ことになるな…。

そういえば、おとといだけど、川のそばを赤とんぼが飛んで
いた。

秋は近い。
この暑さとも、あと少しの付き合いだ。

「連日の猛暑」(2010.8.19)
練馬は、連日38度越えの猛暑続きだ。

まぁ、仕事はエアコンの中で行っているので快適だが、外へ
出たときの気温のギャップに体が参ってしまう。

体力にはいささか自信があるが、連日というのは辛い。
それにしても、猛暑で有名な熊谷や館林を抜いているわけ
だから、練馬はすごい。

天気予報によると、今日は30度くらいまで気温が下がる
らしい。

ありがたい。
毎日38度の中で生活していると、30度はきっと涼しい
だろうなぁ。

ははは…。
笑うしかありませんわぃ。

「古代蓮」(2010.7.17)
昨日、家族で埼玉県行田市の古代蓮を見に行ってきた。

行田市の天然記念物に指定されている行田蓮(古代蓮)は、
原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮だそうだ。

なんでも、公共施設の建設工事の際に偶然出土した種子が
自然発芽し、池に開花しているのが発見されたらしい。

地上50メートルの高さにあるパノラマ展望台からは、田んぼ
に描かれた絵が見えた。

絵には人の気持ちを引き付ける魔力がある。つい、絵の方を
見入ってしまうのである。

そして、見る人を楽しい気持ちにさせてくれる。
古代の蓮も見事だったが、田んぼに描かれた絵も気に入った。
それと、手打ちうどんも美味しかったので、行かれた方はぜひ
この手打ちうどんを食べてみてください。

行田市の広告マンではないが、また行きたいと思う。
埼玉県行田市の古代蓮       埼玉県行田市の古代蓮 埼玉県行田市の古代蓮   埼玉県行田市の古代蓮とパノラマ展望台    埼玉県行田市のパノラマ展望台から見た田んぼの絵

「久しぶりの富士山」(2010.7.10)
とんぼスタジオの近くから富士山が見えました。

この時期としては珍しい景色です。
1月や2月頃は、空気も綺麗で、雪化粧した真っ白な富士山が
はっきりと見えるんですよ。

しかも、驚くほど大きく見えます。
手前の高圧線が景色を邪魔しているのが残念ですよね。
ちなみに、左に見える山々が丹沢山系です。
練馬区大泉町は富士山も見られるんですよ。
ね、いい所でしょ。
この写真を撮った場所を知りたい方はご連絡下さい。
東京都練馬区大泉町から見た富士山

「白鷺」(2010.7.9)
白子川で白鷺を見た。

例年、冬になると、冷たい川で餌を探す白鷺はよく見るの
だが、この時期に見るのは珍しい。

雨で濁った川面と美しい白鷺の姿は対照的だ。しかも、一羽
だけなので、美しさが際立つ。

冬の寒空の中、近くの幼稚園のプールわきに、か細い足で立つ
白鷺は凛として美しい。

その姿を見ると、思わずはっとする。
経済不況のど真ん中で、必死に耐える自分のようだ。
しかし、自分は白鷺のようには見えない。
まず美しくない。それは、面体ではなく固体の放つ体臭の
ようなものだ。つまり、内面から湧き出る美というものが
ない。人間という生き物はおしなべて邪な存在だから、
自分だけが醜悪なのではなく、ほとんどの人間は美しくない。

美人薄命というのは、美人は短命だというだけでなく、美を
放つ期間は短いという意味でもある。まぁ、長い人生で
考えれば、美というのは一瞬に輝きを放つ花火のような
ものだ。

いいですか、この文章を読んでいる美人のあなた。あなたの
美形は花火と同じなのですよ。


しかし、川で見た白鷺は希望でもある。
勇気を与えられたように思う。
がんばるぞ!

「雑誌の廃刊」(201.6.19)
また、漫画雑誌の廃刊が決まった。今度は「コミックバンチ」
だ。

寂しいことだが、時代の潮流とばかりはいっていられない深刻
な問題だ。

実は、私自身、ここ数年間はほとんど漫画雑誌を読んで
いない。

読んでいないというより、読めないのだ。
読むのが苦痛なのである。
漫画家が漫画を読めないとはおかしなことかもしれないが、
2~3ページ読んだだけで、先へ進めないのである。

まず、楽しくない漫画が多すぎる。
少年誌でさえ、明るく楽しい漫画はほとんど載っていない。
少年誌は、「明るく楽しく元気」な漫画であるべきでしょう。
しかし、載っている漫画のほとんどが、陰気な感じが
するし、楽しくなく元気もない。

それでいて、殺伐とした雰囲気がある。
枯れた雰囲気といった方が適切かもしれない。
私が求めている漫画とはほど遠い。
私がかつて漫画家を目指し、漫画家となって今まで描いてきた
漫画は、なにしろ「暖かい漫画」である。

暖かく血の通った漫画を描きたいのである。
当然、そうした暖かい漫画が読みたいと思っている。
しかし、今の漫画雑誌に、暖かさはほとんどない。
だから読めないのだ。

私たちとんぼスタジオは、いつまでも漫画本来の「暖かさ」を
忘れないぞ。

読む人に笑顔になってもらえる、そんな暖かい漫画を描き続け
るんだ。


自称「ギンヤンマ」は、とんぼが大好きだ。
とんぼを見ると、多くの人が楽しい気持ちになる。
そんな暖かい漫画を描き続けることをモットーに、
「とんぼスタジオ」と付けたのです。

ね!とんぼは暖かい雰囲気をもっているでしょ。
これからも、とんぼスタジオは読む人に温かさを提供して
いくぞ!

「気温低下で集中力アップ」(2010.6.9)
雨が降って気温が下がった。おかげで仕事がはかどっている。
気温が高いと、どうしても集中力が低下するし、根気がなく
なる。

てことは、仕事をばんばんこなすには、気温を下げればいい
わけだ。

かといって、暑い夏に室内をエアコンでがんがん冷やすと、
外へ出たときがしんどいよね。

屋内と屋外の温度差が大きくなると、体が参ってしまう。
だから、この時期の過ごしやすい気温というのは貴重だよね。
こんな時は仕事に集中すべし。

と思いながら、もうすぐ始まるサッカーのワールドカップが
気になってしょうがないんだよね。

う~ん、怠け者はいかんなぁ。
集中!集中!

「新緑の頃」(2010.6.6)
近くを流れる白子川の沿道を散歩してきた。

いつのまにか、周囲の緑はすっかり濃くなっていた。
葉っぱの匂いと川を流れる水の匂いが、季節感が希薄になり
つつある東京にあって、夏への誘(いざな)いを感じさせて
くれる。

秋の葉枯れの匂いも良いが、やはり若くて生命力に溢れた新緑
の頃が良い。

もうすでに夏の陽気だ。
近くの八坂台児童公園で催し物があり、子供たちが遊んで
いた。

空を見上げると、夏の雲がぽっかりと浮かんでいた。
陰影のはっきりとした雲。
一年中で、この夏の雲が大好きだ。
全身が汗ばんでくる。
平和だなぁ、日本は。

「早朝からの清らかな空気」(2010.6.3)
朝5時に起きて、データの整理をしている。

外の空気が新鮮に感じられる。
道路には人通りが全くなく、この清らかな朝を独り占めして
いるようで気分がよい。

早朝の、肌寒い空気って、身が引き締まるような感じがして
好きだ。

そういえば、早起きは三文の得、なんて昔から言われてる
けど、今日一日良いことがあるかもしれない。

うふふ。
期待しながら、今日も頑張るぞ!

「今年初めての洗車」(2010.6.2)
今年になって、初めて車を洗った。

暖かくなったら洗おうと思っていながら、天気が悪いとか、
忙しいとか、なんだかんだと理由を付けて今日まで洗わないで
きてしまった。

ようするに、面倒なだけである。
洗おうと思えば、たとえ空模様が怪しかろうが洗えるはずだ。
それほど時間がかかるわけでもない。

なのに洗わない。
それでいて、テレビを観る時間はある。モスクワで行われた
卓球の世界選手権は、仕事の手を止めてまで観ていた。まぁ、
卓球が好きだから観るんだけど。

実は、車が汚れすぎていて、洗車にかなり時間がかかることが
わかっていたから洗わなかったのである。

たぶん、さほど汚れていなかったら1時間もあれば十分
だろう。ところが、うちの車は、昨年の秋から一度も洗って
いない。汚れきっている。一見すると、雨に洗われている
せいか、それほど汚れているようには見えない。ところが、
近づいてよく見てみると、かなり汚れているのがわかる。
きれいに汚れを洗い落とすには2時間くらいかかるだろう。

面倒くさい。2時間かけて洗車してたら、疲れて半日は
費やしてしまう…。

しかし、放っておくともっと汚れてしまう。
でも、このまま汚れっぱなしにしておいて、知り合いや近所の
人が見たら自分のことをなんて思うだろう。口ではいつも
偉そうなこと言うくせに、車も洗おうとせん。不潔な奴かも
しれんぞ、あのおっさん。そう思うかも…。

ようするに、世間体が気になって車を洗ったのである。
今日は気温が高く、Tシャツ一枚でいた。洗車中に、駐車場横
に植えてあるブルーベリーの枝が背中にザクッと…、突き刺さ
りはしなかったがかなり痛かった。

2時間かけて、何とか車を洗い終えた。
きれいになったぞ。
背中は痛かったけど、なんとなく嬉しい。
もうすぐ梅雨だ。雨の日が多くなるが、晴れ間を見て車を洗う
ことにしよう。
  たっちゃんののブログ「たっちゃんのひび」総集編
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