絶対に卓球が上手くなりたいと日々努力している卓球仲間のために
ドライブ攻撃型の戦術
漫画制作/卓球の試合
卓球がメチャうまくなる!卓球上級編卓球の戦型メンタル面の強化卓球の基本姿勢
前陣速攻型の
戦術
ドライブ
主戦型の戦術
守備型の戦術
 上級者の
サービス
 上級者の
レシーブ
 
 HOME卓球がメチャうまくなる卓球上級編>ドライブ攻撃型の戦術
髙橋達央の似顔絵
卓球の技術
卓球上級編
 前陣速攻型の戦術
 ドライブ攻撃型戦術
 守備型の戦術
 上級者のサービス
 上級者のレシーブ

卓球の戦型

メンタル面の強化

卓球の基本姿勢
卓球の基礎
 フォアハンド
 バックハンド
 ツッツキ
 ショート

サービス
 下回転サービス
 上回転サービス
 ナックルサービス
 横回転サービス
 横上回転サービス
 横下回転サービス

 レシーブ
 スマッシュ
 フォアハンド
  ドライブ

 バックハンド
  ドライブ


カット
 フォアカット
 バックカット

卓球の用具
 ラケット
 ラバー
 用具その他

マンガ家・高橋達央のオフィシャルサイト
4コマ漫画制作/「ピンポンぱん」
電子コミック制作/「きらめく星座」
卓球王国復活だ!がんばれ!!ニッポン!!
卓球マンガ/「きらめく星座」
卓球漫画/「花丸たっきゅう」
キーワード夢占い
漫画制作のとんぼスタジオ
自分史
あなたの文書をマンガ化いたします
イベント漫画
ペットの似顔絵
感謝状ハガキ/還暦
マンガ制作について
マンガでわかる礼文町の歴史/北海道礼文町教育委員会
広告マンガのサンプル1
漫画の制作講座
マンガ制作単行本/「電気回路」
単行本漫画制作/「太陽電池」
とんぼBOOKS
対ドライブ主戦型の戦術
 同じドライブマン同士の戦いである。

 できるだけ先手をとって、先に攻撃するようにしよう。
 そして、相手がシェークハンドならまずミドルを中心に
 攻める。
 相手がペンホルダーなら、フォアをついてからバックを
 攻めるようにする。
 つまり、フォア側にボールを送り、空いたバック側を
 攻めるという戦術だ。

 まず、サービスで先手をとろう。
 先手をとるには、台上でツーバウンドするショート
 サービスが有効。
 相手が慣れてきたら、ショートサービスを出すフォーム
 からロングサービスを混ぜるようにする。

 3球目で、相手のバック側か、あるいは遠く離れた
 フォア側を先に攻めることだ。
 相手が、小さく返球してきて打てないなら、ネット際に
 小さく止まるようなボールを入れる。
 そして、相手が苦し紛れに浮かせたボールを強打する。

 レシーブから先手をとることも大事である。
 相手が、ツーバウンドするようなショートサービスを
 出してきたら、バウンド直後をインパクトし、ネット際
 にストップレシーブする。

 その際に、決してボールが浮かないようにすることが
 大事で、長くならないように気をつけること。
 そうでないと相手に強打されてしまう。

 それが上手くできないときは、フォアとバックで払って
 打つようにしよう。
 流し気味に打てるとより効果的だ。
 また台から出るような長いサービスには、先にドライブ
 をかける。
 あるいは、高い打球点をとらえて強打しよう。

 ラリー中には、相手の動きをよく見るようにする。
 相手が構えているところや、動こうとしている先に返球
 しないように、常に相手の動きを窺いながらプレー
 する。

 そのためにはまず打球後の戻りを早くすること。
 また、台から下がりすぎないように気をつけ、相手より
 先にドライブをかける。

 あるいは、相手のバック側への強打を狙う。
対前陣速攻型の戦術
 速いボールとゆるいボールを混ぜることで、相手の
 タイミングを狂わせて自分優位に戦うようにする。

 つまりボールに緩急をつけることで相手のミスを誘い、
 甘いボールをドライブやスマッシュで仕留めるので
 ある。
 同じコースを攻め続けておいて、突然逆サイドに
 ボールを送って大きく相手を動かすのも効果的な
 戦術だ。

 また試合の前半は、多少のミスを覚悟の上で、ドライブ
 にスマッシュも混ぜて積極的に攻めると良い。
 とくにサーブ権を持ったら、ロング性のサービスを
 混ぜ、大きく動くフットワークを使いながら
 フォアハンドで攻める。
 またレシーブに回っても、できるだけフォアハンドを
 心掛け、攻める気持ちを大事にしよう。

 表ソフトの速攻選手と対戦するときは、縦回転の
 サービス(下回転や上回転のサービス)やツッツキが
 有効だ。
 相手の速い攻めを止めることができるので、次球を
 攻めるチャンスが生まれる。

 たとえば、切れたツッツキをフォアサイドに送る。
 相手は切れたボールに対して軽く打ってくることが
 多いので、そこをドライブやスマッシュで強打する。
 ドライブマンは、思い切った動きが信条である。

 常にそうした気持ちでプレーしていれば、速攻タイプの
 選手に振り回されても守勢にならず、威力のある
 ドライブを打つチャンスを狙うことができる。

 サービスからの攻めも積極的に行こう。
 ショートサービスに長いサービスも混ぜ、相手に打たせ
 ておいてそれを狙うくらいの気持ちが大切である。

 レシーブに回ったら中陣での守りを入れるという気持ち
 で向かっていくこと。
 そして、チャンスがあればどんどん攻めていく。

 ただし相手に攻められたら、大きなドライブのスイング
 ではなく、ロングで返球するぐらいのフォアハンドと
 バックハンドを使うことが必要となる。
 大振りしていると次第に台から離れていく要因となる。
 これでは相手の思うツボなので、コンパクトなスイング
 を心掛けながら、守りから機を見てドライブや
 スマッシュを仕掛けよう。

 どうしても台から離れてしまうようなら、ショート
 ブロックを使って相手の攻めをしのぐことも大事で
 ある。
対カット主戦型の戦術
 ドライブとストップを混ぜて、相手カットマンを前後に
 揺さぶって崩していこう。
 またストップなどで相手を台に寄せておいて、速いドライブ
 をミドルに打ち込んでいくと得点になりやすい。

 カットマンのカットが低くて攻撃チャンスが来ない場合は、
 ロングで粘るかループドライブで粘るようにする。
 また、ツッツキで粘ることも必要だ。
 しかし、低くて深いカットはツッツキが非常に難しい。

 したがって、短いカットに対してはツッツキで、深いカット
 に対してはループドライブで応戦することが多くなる。
 その場合、ツッツキは切るツッツキより切らないツッツキの
 方が有効である。
 とくに、カットマンの裏側がツブ高ラバーの場合、相手の
 バック側に切らないツッツキを送る。
 すると、多くのカットマンはツブ高ラバーでツッツキ返して
 くる。
 しかし、ツブ高ラバーはナックルボールに対して、強い
 下回転をかけるのは非常に難しいという性質がある。
 そのために、返球が浮いてしまうケースが多くなるのだ。
 その浮いたボールを強打すれば良い。

 そして、展開の流れを自分の方に引き戻すことができる。
 また切らないツッツキだけでなく、時には横回転のツッツキ
 も有効である。
 やはり、カットマンのツブ高ラバー側にツッツキを送ると、
 返球が浮いてくることが多いのでチャンスボールを
 強打できる。

 ただし、ここで気をつけなければならないのは、切らない
 ツッツキや横回転のツッツキを使うときに、自分の送った
 ボールが浮かないようすることである。

 ボールが浮いてしまうと、逆に相手の攻撃が待っている。
 とくに、最近のカットマンは攻撃頻度が多くなったので、
 チャンスと見ればどんどん仕掛けてくる。
 ボールが浮かないように気をつけよう。
ループドライブと
スピードドライブ
 ループドライブを打つときは、膝のバネを使うように
 しよう。
 とくに、伸び上がるようにスイングするのがポイントで
 ある。

 また、スピードドライブを打つときラケットの動きは
 後ろから前になる。
 台と水平に近いスイングが望ましい。

 どちらのドライブも、腕だけの振りにならないように
 気をつけよう。
 体を使ったドライブを心掛けることだ。
対ツッツキのループドライブ
 まず膝を曲げて右足(右利きの場合)に体重を乗せる。
 次に、十分に腰をひねり、ボールをよく見る。
 さらに、膝のバネを使って下から上に擦り上げる。
 そして、伸び上がるようにフィニッシュする。
対ショートのスピードドライブ
 ボールをよく見て基本姿勢で待つ。
 次に、右足(右利きの場合)に体重を乗せる。
 このときに、ラケットは下げすぎないように気をつけ
 よう。
 さらに、左足に体重を移しながら水平にスイングする。
 そして、体重を完全に左足に移し、しっかりと振り切る
 ようにする。
カーブドライブ
 右利きの選手が左に曲げるドライブをカーブドライブと
 いう。
 カーブドライブを打つときは、ボールの右側を
 インパクトし、手首を内側に返すようにする。
 カーブドライブは腕を巻き付けるように打つことから、
「巻き込みドライブ」とも呼ばれている。

 まず、ボールをしっかりと見てバックスイングをとる。
 次に、ボールの外側を捕らえて、腕を体に巻き付ける
 ようにスイングする。
 そして左足に体重を移動させながら、相手(右利き)の
 フォアサイドを切って打つ。

シュートドライブ
 右利きの選手が右に曲げるドライブをシュートドライブと
 いう。
 シュートドライブを打つときはラケットの先端を上に向け、
 ボールの左側をインパクトする。
 その際に、打球点を高くすると回転をかけやすくなる。

 まず、ボールをよく見て、高めにバックスイングをとる。
 次に、肘を体の前に出しながらインパクトする。
 そして、ボールの左側を捕らえて振り抜く。
  |HOMEマンガ制作Illustration卓球情報FriendsLinkSiteMap
ロゴ
とんぼスタジオ

All Copyright(C) 2010 Tombo Studio
コンテンツの無断複製・改造・配布など著作権法に違反するすべての行為を禁ずる。