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ラケット
  大別するとシェークハンドとペンホルダーがある。
  それぞれに得意・不得意な技術があるので、両方のラケットを使って
  みて使いやすい方から入ると良いだろう。

  どちらのラケットが有利ということはなく、それぞれ一長一短である。
  ただ近年ではヨーロッパを中心にシェークハンドが主流になっている。
  日本や中国などペンが広く普及していた国でも、シェークを使う選手が
  非常に多くなっているのは事実だ。

  しかし、ペンホルダーが不利ということではまったくない。
  かつては、日本が日本式ペンで世界一になっているし、中国でも
  中国式ペンホルダーが広く普及している。
ラバー
  卓球のゲームが、複雑で面白い展開になる要素の最大の要因は
  ラバーであろう。

  ラバーは裏ソフトラバーと表ソフトラバー、ツブ高ラバー、
  アンチラバーに大別できるが、それぞれの性質が異なっている。
  しかも厚さも様々で、そうした要因から、単純に100種類の
  ラバーには100種類の異なった性質があるといえる。

  また、ラバーは数百種類あると言われている。
  そして、それぞれがスポンジやシートの性質と厚さが異なるのだ。
  ちなみに、ボールが当たるゴムの部分をシートと呼び、ラバーシートと
  呼ばれることもある。

  そして、シートの下のオレンジ色の部分がスポンジでできている。
  最近ではシートの色がグリーンだったり紫色だったりすることもある。

  ラバーはスポンジ部分を下にして、接着剤でラケットに貼り付ける。
粒のないラバーが裏ラバー
  ラケットにラバーを貼るようになったのは、およそ100年前だと
  いわれている。
  それまでは板状のラケット面だったり、その板面にサンドペーパーや
  コルクを貼って使っていたようだ。
  ところが、イングランドのある方が、釣り銭の受け皿に使用する
  ゴム製のシートをラケットに貼って使ってみたそうだ。
  それが現在のゴム製ラバーの魁だった。

  その後、ゴムによる回転の変化が好まれ、普及するようになった
  ようだ。

  それから約50年後の日本でツブツブを裏返して打った方がいて、
  そのラバーが回転がかかることを発見した。
  それが裏ラバーの始まりというわけだ。
  つまり、裏返して打った面だから「裏ラバー」だったのだ。

  ラバーを一見すると、裏ラバーと表ラバーの名称が逆ではないかと
  思えるのだが、そうした理由があったのだ。

  ちなみに、裏ラバーにスポンジを貼ったラバーが
 「裏ソフトラバー」で、表ラバーにスポンジを貼ったラバーが
 「表ソフトラバー」である。

  表ソフトラバーとツブ高ラバーは似ているが、性質はかなり異なる。
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