漫画制作に関する主な質問と返答
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漫画制作に関するよくある質問

 
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よくある漫画制作に関する質問:Q

  ●費用の内訳を教えてくれませんか?
  ●制作期間をもっと早くできませんか?
  ●予算が少なくてもご依頼できますか?
  ●制作の期間はどの程度ですか?
  ●一度商品を見に来ていただくことは可能ですか?
  ●社内で検討するため漫画のラフを描いてもらえませんか?
  ●社内風景や商品を、漫画の中に写真で紹介することはできますか?
  ●作品の見本を見て作家さんを決めることはできますか?
  ●何人くらいで漫画を制作しているのですか?
  ●ストーリー作成だけお願いしたいのですが、できますか?
  ●雑誌で活躍している有名な漫画家を使ってもらえますか?
  ●途中で制作を中止すると料金はどうなりますか?
  ●漫画化できない話はありますか?
  ●シナリオが社内にあるので漫画制作だけご依頼できますか?
  ●漫画化する場合の適正なページ数を教えてくれませんか?
漫画活用の効果について
よくある質問に対する答え:A
 Q:費用の内訳を教えてくれませんか?
 A:漫画制作には、大勢のスタッフが関わってきます。
  たとえば、取材をしてシナリオを作成する人、そのシナリオから絵コンテを
  描く人、絵コンテからキャラクターを作る人、さらに漫画を描く人、文字を
  作成する人、さらにデザイナー、編集者、ディレクターなどです。
  制作費は、そうした制作に関わる人たちに支払われるギャランティーの合算です。
  内訳として、「1色1ページの漫画制作費/20,000円」には
  シナリオ制作費等がすべて含まれており、実際の漫画制作費は
  約13,000円(シナリオ制作費500円、DTP制作費500円、
  編集・デザイン費2000円、制作管理費4000円)です。
    漫画の制作費詳細はこちら→漫画の制作費

 Q:制作期間をもっと早くできませんか?
 A:通常のストーリー漫画(24ページ)の実働制作期間は、30日が目安です。
  これに、打ち合わせにかかる日数や、作成したシナリオと下絵等の確認や
  チェックバックに要する日数を加え、およそ50日前後かかります。
  この制作期間を短縮するには、制作に関わる漫画家やシナリオライター、
  デザイナー、DTPさん、ディレクターなどのスケジュールを調整することに
  なります。

  つまり、他の仕事に優先してこちらの原稿を作成することになります。
  そうした過密スケジュールを調整しての日数短縮制作については、特別に
  3割増しの料金(期間短縮特急料金)でお引き受けしております。
  ちなみに、特急料金での期間短縮は以下の通りです。
    50日かかる日数なら35日で完成!
    40日かかる日数なら28日で完成!
    30日かかる日数なら21日で完成!

 Q:予算が少なくてもご依頼できますか?
 A:できるだけ予算内でできるように工夫いたします。
  お問い合わせいただければ、詳しいご相談に応じることができます。
  たとえば、登場人物を減らし、伝えたい要点を絞ってストーリーを展開します。
  それだけでも、数ページを減らせて予算を少なくすることができます。
  登場人物が多いと描くコマ数が増え、その分だけページ数が多くなるわけです。

  また、伝えたい要点を限定し、情報提供を減らすことでもページ数を減らせます。
  絶対に必要な情報だけを網羅するわけです。
  さらに、1ページに描くコマ数を減らすことで、漫画制作の時間を短縮し予算を
  少なくすることが可能です。

  つまり、作家の負担を軽減することで、原稿料を低くおさえるわけです。
  あるいは、製品や社屋の写真、さらには図版等の資料をたくさん使わせて
  いただくことで、制作を簡略化することができます。
  原稿作成の負担を軽くすることで、制作料金をお安くさせていただくわけです。

  低予算の方法はまだまだありますので、ご相談いただければ、そうした内容を
  詳しくご説明いたします。

 Q:制作の期間はどの程度ですか?
 A:制作期間につては、「制作付属情報」より
 「とんぼスタジオ/広告漫画の制作日数」をご覧下さい。
  たとえば、24ページの漫画を作成するのに、チェックバック等の日数を加えて
  およそ50日前後かかります。
  ちなみに、この制作日数は、お客様からご依頼を受けてから漫画原稿が完成し、
  さらにデータをCD等に焼き込むまでに要する日数です。

  小冊子の印刷までをご希望なら、刷り部数にもよりますが、印刷に要する日数が
  さらに1〜2週間程度かかることになります。

  また、作家さんを指名された場合ですと、その作家さんの
  スケジュールによっては、さらに制作日数がかかることもあります。

 Q:一度商品を見に来ていただくことは可能ですか?
 A:可能です。
  まず、お電話やメール等で簡単なヒアリングを行います。
  その
内容をもとに、後日スタッフ会議で作品全体の構成案を作成します。
  その構成案をお客様にご提示し、お見積もりが可能な段階になりましたら、
  だいたいの制作費と制作スケジュールをお客様にお知らせいたします。

  その後、発注書をご送付しご発注となります。
  このご発注の受領をもって正式な発注とさせていただいております。

  そして、着手金をお振り込みいただきます。

  つまり、着手金のお振り込みをご確認後に御社に赴きます。
  そして、商品を拝見させていただきながら、漫画の内容やスケジュール等に
  ついてご相談することになります。

  ちなみに、
着手金や中間金の額は、お客様と申し合わせの上で決めさせて
  いただいております。
  通常は、着手金が制作費の30%、中間金が制作費の
  30%(ラフが完成した時点のお支払い)、制作完成後に残金40%の
  お支払いとさせていただいております。

 Q:社内で検討するため漫画のラフを描いてもらえませんか?
 A:シナリオにそって漫画を描きますから、シナリオ作成は不可欠です。
  また、ラフ(絵コンテ)を描くにもシナリオが必要です。
  したがって、検討のためのラフであっても、まず初めにシナリオを作成することに
  なります。
  シナリオ作成は大変な作業です。

  つまり、漫画のラフスケッチ作成とシナリオ作成はセットだということです。
  プレ前用のラフスケッチとして、「とんぼスタジオ/プレ前スケッチ」を
  ご提供しておりますので、社内検討用やプレ前用にご活用下さい。
    「とんぼスタジオ/プレ前スケッチ」の詳細はこちら→制作付属情報

 Q:社内風景や商品を、漫画の中に写真で紹介することはできますか?
 A:できます。
  漫画の中に写真を効果的に入れる手法は良いと思います。
  ただし、写真を多く入れすぎるのは考えものです。24ページくらいの漫画で
  3〜4点、多くても6〜7点くらいでしょうか。
  商品を写真で紹介するのは、広告マンガとして有効です。
  また、表一や表四に写真を活用するのも効果的です。
  あるいは、写真を漫画用の原稿に加工して使うことも効果的です。

  このように、写真や図版を多く使える点は商業雑誌と広告漫画の違いです。
  たとえば、商業誌では写真を背景画として描いて使いますが、広告漫画では
  むしろ写真を使った方がリアリティが出て良いともいえます。
  ただし、扱い方に気を付けないと、手を抜いた小冊子に見えてしまいますので、
  そこはプロにお任せください。
  効果的な処理を心得ておりますので。

  ちなみに、写真提供される場合にはできるだけ枚数を多く、かつ解像度の
  高い写真をご提供下さい。
  写りが悪かったり、被写体の性質を正しく伝えていない写真は使えません。
  通常の写真であれば問題ありません。

 Q:作品の見本を見て作家さんを決めることはできますか?
 A:できます。
  ただし、作家さんのスケジュールとのご相談なので、場合によってはお待ち
  いただくことになります。

  ただ、常にお客様のご希望に添った漫画家さんをご紹介しておりますので、
  作家さんは間違いなく高水準のプロ仕様の作品に仕上げてくれます。

  絵のサンプルは、事前にお客様にご提示いたしております。

 Q:何人くらいで漫画を制作しているのですか?
 A:通常、出版社さんとまったく同じ作業行程で制作しております。
  たとえば、某雑誌社では、原作者がいてシナリオを作成します。
  そして、取材を行い、キャラクターを想定して物語を作成していきます。
  作成したシナリオから漫画家さんがキャラクターを作り、絵コンテを描き、
  原稿を作成していきます。
  とんぼスタジオもまったく同じ行程で制作していきます。

  そして、出版社さんが行っているように、キャラクター作りや絵コンテを分業に
  する場合もありますし、漫画を担当する作家さんが描く場合もあります。
  また、出版社さんでは担当の編集者がいて、漫画家が原稿を描くときの
  アドバイスも行います。
  アシスタントの手配や、資料集めに奔走することもあります。
  雑誌には漫画がたくさん載っていてそれぞれに担当の編集者がおり、そして全体を
  取り仕切っているのが編集長ということになります。

  とんぼスタジオでは、こうした担当編集者や編集長の仕事をディレクターが
  行っており、こうした仕事をディレクションといいます。
  ディレクターは、質の高い作品を継続して作るために必要不可欠な存在です。

  また、漫画の作成が進行しているときに、同時進行でDTPオペレーターが
  ふきだしなどの文字を作成していきます。
  さらに、デザイナーが表紙のデザインや表四などのデザインを行っていきます。
  そして、完成した原稿に文字をのせ、表紙をのせて完成です。

  このように、漫画を描くのは漫画家さんですが、大勢の人の力を結集して
  作品が完成していきます。
  およそ、6〜7人くらいのスタッフで漫画制作していくことになるでしょう。
  背景が多いときには、10名くらいで制作することもあります。

 Q:ストーリー作成だけお願いしたいのですが、できますか?
 A:できます。
  つまり、漫画は発注せずにシナリオだけをご依頼するということですね。
  シナリオライターがお客様のご要望にお応えするシナリオを作成いたします。
  料金は内容等によって若干異なりますのでご相談下さい。
  決して高くはありませんので。

 Q:雑誌で活躍している有名な漫画家を使ってもらえますか?
 A:雑誌などで活躍されている漫画家さんは執筆中の雑誌社とのつながりがあり、
  起用することはほとんどできないでしょう。

  たとえば、漫画家さんにオファーすると、漫画家さんは雑誌連載中の
  出版社さんに連絡します。
  雑誌社の編集者は、その漫画家さんに、「その仕事を受けるなら連載を終了して
  欲しい」というようなことを話すはずです。
  私の経験からた多分そうだと思います。

  つまり、雑誌の連載を打ち切ってまで、こちらの仕事を引き受けてくれる
  漫画家はいないということです。

  引き受けてくれたとしても、高額の原稿料を支払うことになります。

  とんぼスタジオの漫画家は雑誌社に所属しない現役のプロの漫画家です。
  作品のレベルは、プロですから、有名漫画家に高額なギャラを支払わなくても、
  間違いなくプロ仕様の作品に仕上げてくれます。

  ただし、どうしても有名作家さんをご指名でしたら、とんぼスタジオが
  交渉させていただきます。。

 Q:途中で制作を中止すると料金はどうなりますか?
 A:ご発注の受領をもって正式なご発注とさせていただいており、着手金を
  お振り込みいただいております。
  そして、着手金のご入金を確認いたしましたらすぐに制作を開始いたします。
  通常は、着手金が制作費の30%、中間金が制作費の30%
  (ラフが完成した時点のお支払い)、制作完成後に残金40%のお支払いです。

  したがって、着手金をお振り込み後の制作中止の場合は、この着手金は
  それまでの制作費ということで全額返金いたしません。

  また、ラフが完成した時点でお振り込みいただく中間金お振り込み後の
  制作中の場合は、着手金同様、中間金もそれまでの制作費ということで
  全額返金いたしません。
  完成後の残金をお振り込みいただけない場合は、完成原稿をお渡しすることは
  できませんので、ご了承下さい。

  漫画の制作には大勢のスタッフが関わっており、それぞれの作業に応じて、
  とんぼスタジオはその方たちに対して支払いが生じてきます。
  完成前といっても、それまでの仕事に関しては、とんぼスタジオは
  支払いの義務があり、お客様からお振り込みいただいた着手金や中間金を
  その支払いに充てることになります。
  ご了承下さい。

 Q:漫画化できない話はありますか?
 A:基本的に、どんな話でも漫画化できます。
  プロの漫画家集団ですからどんな小さな文書でも漫画化できます。
  
  ただし、社会のルールから逸脱するような内容を漫画化することはできません。
  そうした内容に関しましては、お断りすることがありますのでご了承下さい。

 Q:シナリオが社内にあるので漫画制作だけご依頼できますか?
 A:そのシナリオが漫画化するのに相応しいのなら、なんの問題もありません。
  もちろん、すでに作成してあるシナリオで漫画化させていただきます。
  ただ、そうしたシナリオを使うにはかなりの手直しが必要です。
  というのは、「漫画の展開」を熟知した人でなければ、漫画用のシナリオを
  書くことは大変難しいからです。

  つまり、「シナリオ」として完成していても、それが漫画用として使える
  シナリオかどうかとなると別問題なのです。

  でもご安心ください。
  シナリオ制作費は漫画制作費に組み込まれておりますので、マンガ制作費以外の
  費用はかかりません。

 Q:漫画化する場合の適正なページ数を教えてくれませんか?
 A:24ページを基準に考えらえると良いと思います。
  たとえば、24ページの小冊子だと5〜7個くらいの情報がご紹介できます。
  多くて10個まででしょうか。
  それより多いと読みずらくなりますし、少なすぎると本のボリュームの
  わりには内容のない冊子になってしまいます。
  つまり、扱う情報が少ないようでしたら16ページくらいにまとめ、情報量が
  多かったら32ページくらいが良いかと思います。

単行本を100冊以上出版する代表が責任者なので安心!

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