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「とんぼスタジオ」はプロの漫画家だけの「漫画」に特化した漫画制作事務所です。

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漫画で社史を制作

漫画制作と広告のことなら、商業誌で活躍するプロの漫画家にお任せ下さい。とんぼスタジオはプロの漫画家による漫画制作事務所です。漫画の完成度は商業誌と同レベルです。そして、とんぼスタジオの制作モットーは「安くて早くて質が高い」です。

記録に残すだけでなく読んでいただきたい!
 社史や自分史を書く目的はいくつかあります。
たとえば、会社やご自分の歴史を残しておきたいので書籍化します。ただし、こうした書籍は書店に置いて売れるというものではなく、制作するとすれば自費出版という形でしょう。

通常の作り方であれば200〜300万円くらいの費用がかかります。装丁に凝ったりハードカバーにしたり、あるいは全編カラー版だったりすると、それ以上に多額の制作費がかかってしまいます。

こうした豪華本は、他人に見せるというより、形として残しておきたい方に向いていると思います。あるいは、知人や取引先に読んでもらいたいという目的だったりします。つまり、見せるための本なので見栄えのする装丁を施すわけです。

ここでご提案したいのは、「見栄えのする装丁本」ではなく「相手に知ってもらいたい」本や冊子についてです。

たしかにお金をかけさえすれば豪華な本を作成することはできます。しかし、それほどお金をかけなくても大勢の人に、会社やご自分の歴史を知っていただく方法もあるのです。
その方法についてご紹介します。
 (株)アインズ10周年記念
 草野産業の社史/漫画小冊子
社史を漫画にする
 社史制作の目的とは
制作の目的を整理してみましょう。まず、社史を作ってお客様に知っていただきたいという目的です。この目的の先には、「営業成績につなげたい」という大目的があります。つまり、営業戦略のひとつとして社史を作成するわけです。

また、創業者の創業時からの歴史を作成して、広く会社の内外にその歴史を知ってもらいたいという目的です。創業者にとっては、自分の生きてきた歴史を後継者となるお子さんやお孫さんに伝えたいという目的もあるでしょう。

「読んでもらう」がキーワード
こうした目的は、相手に読んでもらわなければ達成することはできません。キーワードは「読んでもらう」ということです。ところが、こちらは読んでもらいたいと思っていても、相手のあることです。

なかなか思うようには読んでくれないものです。他人の歴史というのは読むのが苦痛です。歴史上の人物や話題性のある人物の歴史なら、興味があれば読んでくれるでしょう。しかし、一般人の歴史や企業の歴史となると、よほどその人物や企業に興味がなければ、読んでくれる方は少ないでしょう。

しかし、読んでもらいたいのです。せっかく作った社史や自分史なのです。そのために作るのです。では、どのようにしたら読んでもらえるのでしょうか?


●「とんぼスタジオ」が制作した社史漫画のサンプルがありますので、ご参考になさって下さい。
   社史漫画サンプル
 潤滑油と生きる―東和興産65年の歩み―
 どのようにしたら読んでもらえる?
プロの漫画家のスタンスから、社史を漫画で作成することをお薦めいたします。社史を漫画の小冊子にまとめてお客様に渡せば、ほとんどの方が読んでくれます。断言できます。創業者のマンガ小冊子も、もらった相手はほとんど最後まで読んでくれます。

漫画の力は本当に大きなもので、今や世界の共通語と言っても過言ではありません。もちろん、教科書にも使われているし政府の刊行物にもたくさん活用されています。老若男女、漫画を読んだことのない人はほとんどいません。それが「マンガ」なのです。

ここで、制作の目的をもう一度確認してみましょう。目的は、営業成績を上げる、ご自分の存在をアピールしたい、ということでした。漫画を渡されたときの相手の反応を想像してみて下さい。相手の表情には、驚きの後に、嬉しそうにしたり楽しそうな様子が覗えると思います。
「え!漫画の社史なの?」
「ずいぶんと思い切ったことをするね」
「面白そうだから読んでみたい」

驚いて嬉しそうにする表情が見えれば、すでに目的の半分を達成したことにはならないでしょうか。もらった相手が喜んでくれたという、それだけでも大きな意味があります。そして、ほとんどの人が最後まで読み切ってくれます。これで制作目的はほぼ完ぺきに達成です。
マンガ 産案グループ創業60年の歩み 
 社史を漫画で構成する
こうした漫画の社史や自分史を、より上手に見せるために様々な工夫を行います。たとえば、重要なポイントで写真を使い、漫画と組み合わせたりします。これによって、会社と読者との距離を接近させ身近に感じていただくことができます。とくに創業時の風景や近在の白黒写真などを入れると、歴史の重さを醸し出すことができます。

創業者の自分史制作の場合も同様です。生まれた頃の人物写真だけでなく、風景と一体となった写真を載せると効果的です。創業者の家族や友人が一緒に映っている写真も良いでしょう。ただし、古い時代なので写真が残っているかどうかはわかりません。もし残っていたら工夫をして活用すると良いでしょう。

社史を読んでくれる人が楽しくなるように作ることが大事なのです。
読む人も作成する人もみんな満足できる冊子を作成してみませんか。

「マンガの社史」のサンプルをご希望の方は、上の「お問合せ」よりご連絡ください。
通常はデータでも送付しております。
マンガ 草野産業100年の歩み 



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