漫画が完成するまでの行程を詳細説明
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完成するまでの流れ

  漫画が完成するまでの一連の流れをご紹介。
  ちなみに、24ページの漫画を描くのにおよそ30日がかかる。
  これに打ち合わせ日数やシナリオと下絵等のチェックに要する日数を加えると、
  漫画原稿が完成するまで50日前後かかることになる。
(1)お問い合わせ
(2)ヒアリング
(3)ご提案とお見積もり
(4)ご発注
(5)着手金のお振り込み
(6)取材
(7)プロット作成
(8)あらすじのご提示
(9)シナリオ作成
(10)キャラクター設定
(11)ラフ(絵コンテ)制作
(12)中間金お振り込み

(13)原稿の下描き
(14)作画
(15)文字等DTPと合成
(16)漫画原稿完成
(17)完成
(18)残金お振り込み
(19)印刷
(20)冊子で納品

それぞれの項目についての詳細

(1)お問い合わせ
  漫画制作に関すること以外でもお気軽にお問い合わせ下さい。

  営業時間は平日(月~金)午前9時~午後6時。
    電話番号/03-6760-0230

  メールによるお問い合わせは24時間受け付け。
     メールでのお問い合わせはこちらをクリック→メール


(2)ヒアリング

  制作前に利用目的やご要望等を聞きます。
  利用目的が明確でないと、的外れな作品になってしまう。


  このヒアリング内容をもとに作品の構成案を作成し提示します。
  この後、お客様との話し合いを進めながら、作品の内容や方向性を決めていく。

(3)ご提案とお見積もり
  構成案には、漫画のあらすじとページ数や判型等の情報が含まれる。
  この構成案をお客様に提示し、希望があれば修正する。
  そして見積書を作成し提示。


(4)ご発注
  見積書に納得いただいたところで正式な発注とする。

(5)着手金の振り込み
  着手金を振り込んでいだいてから作業に取りかかる。
  着手金や中間金の額については、ご相談の上で決めさせていただく。

  通常は、着手金が制作費の30%、中間金が制作費の30%
  (ラフが完成した時点のお支払い)、完成後に残金40%のお支払いと
  なっている。

  ご不明な点があればお問い合わせ下さい。

(6)取材
  通常は、漫画制作の資料の郵送やメール等のキャッチボールなどで十分なのだが、
  必要があれば取材をする。
  その場合の取材等における交通費や宿泊費等の費用はお客様のご負担。


(7)プロット作成
  先の段階で、ヒアリングの内容をもとに簡単なプロットを作成した。
  このプロットをやや詳細にしたプロットに発展させる。
  つまり、読者に提供する材料や言わんとする文言を、ストーリーとして
  つながるようなプロットに作り替える作業である。
  このプロットはストーリー漫画の骨の部分なので非常に重要である。
  プロットには、お客様の意図を繁栄した小冊子全体の構成と、物語の組み立てを
  順序よく配置する。

(8)あらすじのご提示
  ちなみに、プロットとあらすじはほぼ同時にご提示する。
  プロットに大まかなストーリーを付けたのがあらすじであって、この内容から
  全体の構成がわかるようになっている。

(9)シナリオ作成
  先の段階でプロットとあらすじのチェックバックが終わり、お客様のOKを
  いただいた。
  今度は、このあらすじを元に、綿密なストーリーを作成していく。

(10)キャラクター設定
  ラフ(絵コンテ)の前段階として、いよいよ登場人物たちのキャラクターを
  作成していく。

(11)ラフ(絵コンテ)制作
  絵コンテのことをラフスケッチとも言うが、絵画でいえば素描のようなもの。
  ただし、一枚絵の絵画と違って、漫画の場合はコマを動かしていく。
  大ゴマがあったり登場人物の心理描写を描いてある。
  そうしたコマの連動がこの絵コンテに描かれている。
  そして、漫画家がこの絵コンテを元に下描きを作成するのである。
  したがって、この絵コンテは漫画を描く上で非常に重要な作業というわけだ。
  ただし、この段階では人物の表情や姿は、まだ鉛筆描きの簡単なスケッチ程度で
  ある。

(12)中間金お振り込み
  ラフ(絵コンテ)がOKなら、中間金をお振り込みいただく。
  ご入金を確認後、すぐに漫画制作を開始する。
  なお、中間金の額については、着手金同様、お客様と申し合わせの上で
  決めさせていただく。
  通常は、着手金と同様で、中間金も制作費の30%、
  完成後に残金40%のお支払いとさせていただいている。

(13)原稿と下描き
  いよいよ原稿の下描きに入る。
  この段階はペン入れのための下描きだから、人物の表情から立ち居振る舞いに
  至るまですべて詳細に鉛筆で描いていく。

(14)作画
  下描きをもとにしてペン入れを行い、仕上げに入る。
  以前は、かぶらペンなどに、インクや墨汁を付けて原稿を描いていた。
  しかし、とんぼスタジオではすべてパソコン内で原稿を作成している。

(15)原稿に文字等DTPを配置
  原稿の制作と同時進行で文字や図版などを作成し、制作した漫画原稿にこの文字
  や図版を配置していく。
  これで、漫画原稿に文字と図版が入り、原稿として完成したことになる。

(16)漫画原稿完成
  完成原稿をお客様にチェックしていただくが、これが最終チェックである。

(17)完成
  お客様のOKが出た段階で、すべての原稿が完成したことになる。
  そして、この完成原稿の見本データ(確認用なので画質を落としてある)を
  お送りするので、確認したら残金をお振り込みいただく。

(18)残金お振り込み後に高画質の完成データ渡し
  残金のご入金確認後に高画質の完成データを渡す。
  基本的には、この完成原稿の納品とお客様の受納、残金の振り込みによって
  お客様との取引は完遂したことになる。

  お客様によっては、紙の印刷までを希望される場合もあるので、その際には
  印刷所を手配させていただく。
  ただし別途印刷が発生する。
  この印刷に関しては、追加の取引という形でお受けすることになる。
  冊子納品までの行程は以下の通り。

(19)印刷
  印刷は印刷所の仕事となる。
  完成したデータを印刷所に渡し印刷を依頼する。
  印刷された状態で届けるには別途費用が必要となる。

(20)冊子で納品
  完成した冊子がお客様に届く。

ご依頼やご質問は
☎ 03-6760-0230
MAIL  takataka1123@office.nethome.ne.jp

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