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「とんぼスタジオ」はプロの漫画家だけの「漫画」に特化した漫画制作事務所です。

ギンヤンマのBlog

「とんぼスタジオ」で漫画制作の指揮を執っている高橋です。子供の頃、ギンヤンマが大好きでした。そんな私がほぼ毎日書いている落書きのようなエッセイのようなブログです。
アーカイブスもあります。

2021年10月26日(火)
「なんと17人だ!」
17人とは本当に驚きだ。この減り方を説明できる専門家はいないようだが、今後イギリスのように増えたとして、対策を講じることもできないということか。説明もできない専門家たちは第6波がくると言っているが、まったく信用するに値しない。
2021年10月25日(月)
「1日19人!」
日曜日が19人。この急激な減少を専門家はどう説明できるのだろうか。説明を求めようとは思わないが、ウィルスがこのままおとなしく衰退してくれることを願いたい。毎日イギリスは1日5万人の陽性者が出ているようだが、日本との比較についても明快な回答を論じることのできる専門家はいない。
2021年10月24日(日)
「投票したい候補者がいない」
期日前投票に行こうと思ったが投票したい候補者がいない。もう1週間待って日曜日に投票しようと思うが、それまでに決められるかどうか。同じような選挙区はたくさんあると思うが、投票だけはしましょう。
2021年10月23日(土)
「平日の東京で26人とは驚き」
昨日の陽性者が26人とは驚いた。検査数の少ない月曜日でもないのに、しかも1400万人が住む東京でこの数字とはほぼゼロに近いといえる。良い傾向ではあるが、新コロウィルスの性質が十分にわかっていないだけに油断はできない。経済が回復することを願う。
2021年10月22日(金)
「今日は12月並みの気温になるとか」
今日の東京は寒く朝から雨が降っている。これから一雨ごとに秋が深まり寒さが厳しくなり、やがて冬がやってくる。
そうした季節とは無縁のように衆議院の選挙運動が展開されている。どんな議員が誕生するのかという期待より、議員になってはいけない人間も多数立候補していて当選してしまうことの不安の方が大きい。
2021年10月21日(木)
「ガソリン価格の高騰はきつい」
ガソリン価格の高騰が続いている。昨日車に給油したのだが、ちょっと前の価格よりリッターで15〜20円ほど高い。これはヒドイ。経済に与える影響も大きいだろうから政府には早急に対処してほしい。
2021年10月20日(水)
「電気自動車の社会実現は近未来では無理」
2030年にガソリン車販売をゼロにして電気自動車の社会にするには、消費される電気を生産するための火力発電所だけでは無理。電力が足りない。しかも電気自動車の製造時にはガソリン車の2倍以上の二酸化炭素を排出するらしい。かといって原発フル稼働とはいかないだろう。ガソリン車ゼロと言うのは簡単だが、その道程は果てしなく困難である。
2021年10月19日(火)
「プラスチックの無害化を進めるべき」
海洋汚染をもたらしているプラスチックだが、人間の生活には不可欠な物質となってしまっている。代替品があれば少しずつ取り入れるようにした方が良いが、現在使われているプラスチックを無害化する研究も進めてもらいたい。
私たちの生活を便利なものにするためにたくさんの犠牲を払ってきた。平等に万人が不便を受け入れるようになればすべての問題は解決するのだろうが、人間はなまじものを考えるから邪な方向へと向かってしまうのである。
2021年10月18日(月)
「レジ袋有料化はもうやめよう」
レジ袋有料化はもうやめるべきでしょう。もともとレジ袋はゴミ袋として使っていたわけで、有料化されたためにプラスチックのゴミ袋を買っていたら意味がない。ようするにプラスチックを減らすための抜本的な取り組みなくして解決は難しいのである。つまり、世の中のありとあらゆるプラスチック製品をそれ以外のもので代用するしかない。無理かな。
2021年10月17日(日)
「明後日が公示日」
衆院選の公示日は19日。明後日から本格的な選挙戦へと突入するが、期待より不安の方が大きい。以前の候補者は当選してから不正が発覚して議員辞職しているからな。
2021年10月16日(土)
「掲示板が設置された」
あちこちに選挙用の掲示板が設置された。いよいよ衆議院の選挙戦が始まろうとしている。31日の開票でどのような結果が出ても国民の総意ということである。妙な候補者もいるだろうが、その人が当選するしないは選挙区の意思である。間違っても可笑しな候補者を選ばないようにしたいものだ。
しかし、当選してから少しずつ正体を現す議員もいるから気を付けたい。
2021年10月15日(金)
「衆議院解散」
衆議院が解散しいよいよ選挙戦が始まる。投開票は31日。その日に衆議院の新たな議員たちの顔ぶれが出揃うわけだが、それまでに選挙戦でどのようなドラマが展開するのか。自民党が議席を減らすのは予想できるが、どの程度の負けで食い止められるかが選挙後の政権運営に大きく影響してくる。
当初、菅氏の顔で選挙戦を戦うものと思っていたが、岸田新総裁に替わって負けをやや少なく抑えられそうな雰囲気がある。20〜30程度のマイナスで済みそうだ。
 2021年10月14日(木)
「新コロ2カ月周期説」
陽性者数がだいぶ減ってきた。良い傾向である。このまま限りなくゼロになることを願っているが、世間では「新コロ2カ月周期説」なるものが流布しているようだ。どうやら新コロは2カ月ごとに増減を繰り返すそうなのである。この説によると年末が危ないことになる。
 2021年10月13日(水)
「衆院選前の公約に思うこと」
衆院選を目前にして各党が公約を発表しているが、耳触りが良いだけの実現が甚だ疑わしい内容が多く目に付く。消費税の大幅減税やバラマキ公約など、財源はどう確保するのか国民が納得できる説明を求める。選挙の時だけ派手なアドバルーンを上げて、選挙が終わると知らん顔の野党では国民の支持を集められないのは当然でしょう。保身など考えず、国のため、国民のために働く国会議員にあっしは投票する。
とはいっても、本当に信頼できる候補者ってなかなかいないんだよね。だからいつの選挙も迷ってしまう。
 2021年10月12日(火)
「衆院本会議が始まった」
国会での論戦も始まり各党が衆院選に動き出した。どの政党がどれだけ議席を増減させるかなどはどうでもよく、新コロ対策と景気回復に汗をかける者だけが議員バッジをつけてほしい。
2021年10月11日(月)
「サーズのように消滅して欲しい」
日曜の東京の陽性者が60人だったのには驚いた。急減する本当の原因はわからないが嬉しいことだ。できればこのまま新コロが消滅して欲しいものだ。サーズのように。ちなみにサーズウィルスは約8カ月で死滅したらしい。
2021年10月10日(日)
「無謀運転はやめてくれ」
昨日の午後、所用で環七を走っていたときのことだ。左の車線から黒のSUVがウィンカーを点けずに突然車線変更をしてあっしの車すれすれに前へ出てきた。危ない。思わずクラクションを鳴らした。相手の車は平然と走っていく。馬鹿野郎。
事故らずに済んでよかったが、こんな無謀な運転をする輩、ときどきいるんだよね。
2021年10月9日(土)
「季節は秋」
昨日のイワシ雲は陽光を浴びて輝いていた。アキアカネが飛びコスモスが咲いている。気温は高めだが確実に季節は秋。
子供の頃は秋が大好きだったが、今ではそれほどでもない。次に寒い冬がやってくるからだ。しかし、冬までにはまだ時がある。好きな雲を眺めるとしよう。
2021年10月8日(金)
「地震と同時にスマホがうなる」
昨夜の地震にはビックリした。リビングにいるとき、揺れとほぼ同時に家族のスマホが大音量でうなり出した。そのタイミングの妙に驚いたという感じだ。「グラグラ」「ヴィ〜ンヴィ〜ン」。さらにリビングの照明器具のフタが2〜3秒後に床に落ちた。「ガシャン」。あっしの座っていたイスから1メートルとない位置だ。どうやら電球の交換時にフタをちゃんと設置していなかったようだ。
震源地は千葉だということだが被害がないことを祈る。
    2021年10月7日(木)
「新内閣は新人が多い」
衆院選は今月14日に解散し19日公示で開票日が10月31日と決まった。新内閣はそれまでの短命内閣となるわけだが、現職大臣であれば選挙で落ちることもないだろう。岸田内閣にはそうした意図があったものと思われる。つまり、短期の要職期間であれば新しい仕事もできないわけだが、新大臣たちは選挙に勝ってもらいたい人材だということになる。
ただし、次の選挙で自民党が大敗すればすべてご破算である。
 2021年10月6日(水)
「秋の雲が出始めた」
清々しい気候。晴天の空には秋の雲が出始めた。新コロの猛威が弱まったこともあってすこぶる気分は良い。東京の陽性者も順調に減っている。
2021年10月5日(火)
「87人とは驚いた」
昨日の東京の陽性者は87人だった。今年初めての2桁ということでなんとなく気分が良い。しかし、激減する原因が分かっていないわけだから油断はしないようにしないと。
 2021年10月4日(月)
「内閣の顔ぶれが決まる」
組閣が進み新内閣の顔ぶれが決まってきた。
それにしても、ひとり決まるごとにテレビでニュース速報を流す必要はないだろう。何度も何度も速報が流れるとテレビを観ている人にとっては迷惑でしょう。全員が決まったところでまとめて流せばよい。
 2021年10月3日(日)
「当たり前の日常」
緊急事態宣言が解除され、以前の当たり前の日常が少しではあるが戻ってきた。各地で人出が増えたことは良しとして、やはりマスクは欠かせない。できればこのまま陽性者が減少して限りなくゼロになってほしい。マスクが必要なくなる日が早く来て欲しい。
2021年10月2日(土)
「党役員人事も決まる」
総裁選も終わり岸田新総裁を支える党役員人事も決まった。さほど新鮮味もなく論功行賞のような人選である。戦国時代から勝利に貢献した者を優遇する習わしとなっている。逆に敗者には厳しい処遇が待っているものだ。「小石河連合」の前途は多難であろう。
2021年10月1日(金)
「総裁選における河野氏の敗因」
総裁選は岸田氏の勝利だった。
4名の候補者が名乗りを挙げた当初は河野氏が本命視されていたが、「小石川連合」が良くなかった。河野氏は、小泉氏と石破氏の人気がマスゴミの印象操作によって作られた偽物の人気であることがわかっていなかった。さらに親族の中国企業の問題もあり、また本人の勉強不足が露呈したことも大きかった。次はないだろう。
2021年9月30日(木)
「漫画家さいとうたかを氏ご逝去」
漫画家のさいとうたかを氏がご逝去された。享年84歳とのこと。子供のころから師の作品を愛読しており、「ゴルゴ13」が有名ですが個人的には時代物が大好きでした。とくに「無用ノ介」や「影狩り」の大ファンでした。ご冥福をお祈りいたします。
2021年9月29日(水)
「新総裁にはブレない外交を期待」
今日、自民党の新総裁が選出され日本の次期総理大臣が決まる。新たな首相は新コロ対策だけでなく外交でも多くの問題に対処しなければならない。特に日米の安全保障と自国の防衛問題は最重要課題である。誰が首相になっても、確たる論理を持ちブレない外交を期待したい。
2021年9月28日(火)
「いよいよ宣言解除となるか」
東京の陽性者数が154人となり全国的にも減少傾向が続いている。こうした状況を鑑みて、政府は今月いっぱいで緊急事態宣言を解除する方針を決めたようだ。解除後、しばらくの間は陽性者が増えないことを願うしかない。年末が心配だ。
2021年9月27日(月)
「台風16号発生」
台風16号が発生したようだが、なぜか台風は決まって週末に日本列島に近づく。今度の台風も1日金曜日に最接近するようだ。できることなら上陸は避けてもらいたい。ちなみに気象庁の予想では、関東沿岸部が暴風域に入る確率は30%以上だそうだ。
2021年9月26日(日)
「劇場とテレビ放送の違い」
「鬼滅の刃 無限列車編」をテレビで観た。封切り時に劇場でも観たのだが、昨夜のテレビ放送の方が楽しく観ることができた。どうしてかと考えてみたら、劇場では大音響で耳が痛かったのを思い出した。戦闘シーンが長く、その間中鼓膜に響くほどの大音量で音楽な流れていたのである。
劇場によって異なるのだろうが、鼓膜が痛くなるような大音量はやめてもらいたい。
2021年9月25日(土)
「都知事はもうひと踏ん張りと言うが…」
減少傾向にある都の陽性者数。しかし、都知事は「もうひと踏ん張りが必要」と言う。あっしらはもう2年近く十分がんばってきたぞ。これ以上どう頑張れというのか。感情論だけで説得力のない物言いは良くない。都は、こうした時期にこそもっと医療体制の強化に努めるべきだと思う。
    2021年9月24日(金)
「ブレイクスルー感染」
群馬県の病院で25人が感染し、このうち24人はワクチンを2回接種したブレイクスルー感染だったことがわかった。ということは、ワクチンを2度接種した方でも自由に行動すると危険だということになる。
政府はワクチンパスポートの発行により経済を活性化する方向で検討中だが、この事実はそうした企画に対して警鐘を鳴らすものである。陽性者のカーブがピークアウトして今月末での宣言解除を期待していただけに、困った事態である。
   2021年9月23日(木)
「33兆円の巨額負債」
中国不動産大手の恒大集団のグループ会社は経営が悪化し、6月末時点の負債総額は日本円で約33兆円相当に上るとされる。信じられないような金額で、同企業が破綻するとなると日本にも影響があるだろう。リーマンショックのような金融恐慌を招くことだけは避けてもらいたいものだ。
それにしても33兆円とは桁違いの数字である。
  2021年9月22日(水)
「小石河連合には期待薄」
総裁選の候補者たちの考えが見えてきた。また、河野氏の元に結集した「小石河連合」なるものの本質も分かってきた。所詮2世や3世の世襲議員の甘ちゃんたちの集まりである。彼らの底の浅い論理では、したたかな中国やロシアなどと対等な外交ができるとは到底思えない。はっきり言って勉強不足だと思う。期待薄と言わざるを得ない。
4人の候補者の中では外交や防衛にしっかりとした考えを持つ高市氏一択だと考える。
    2021年9月21日(火)
「東京もかなり減ってきた」
昨日の東京の陽性者数が302人。ひと頃に比べると桁違いに少ない数値だが、油断しているとまた4千、5千と増えてしまうだろう。減ってもゼロになることは考えられず、これからは新コロと人類がどう付き合っていくかという関わり方の問題となる。
   2021年9月20日(月)
「まだ蝉が鳴いている」
彼岸花が咲き秋の声が聞こえているのに蝉がまだ鳴いている。今年の夏は緊急事態宣言のためにどこへも出かけられなかったが、毎日蝉の声だけは聞こえていた。あと1〜2週間もすれば聞こえなくなるかも。
  2021年9月19日(日)
「メディアは政局より政策を論じるべし」
総裁選真っただ中でメディアの報道は政局がほとんどだ。どの候補者が有利だとか2日目の投票で逆転するだとか、そんな予想はどうでもよいのである。国民にとって大事なことは各候補者の政策であろう。国のリーダーになった時にこの日本丸をどのように導いてゆくのか、どんなビジョンを持っているのか、それが問題なのである。
競馬馬の予想ではあるまい。
   2021年9月18日(土)
「ウーバーイーツのバイクも怖い」
車を運転中に、ウーバーイーツの自転車には何度も怖い思いをしている。今度はバイクのウーバーイーツだ。車の左側を走るバイクの運転手が片手でスマホを見ながら走行している。運転操作を少しでも誤れば車と接触してしまう。非常に怖かった。
  2021年9月17日(金)
「総裁選は派閥の綱引きで決する」
総裁選は自民党の総裁を選ぶ選挙であり、投票資格は自民党の国会議員と党員のみにある。しかし、その総裁が日本の総理大臣になる確率がほぼ100%なのである。つまり、自民党が首相を決めるのである。可笑しいだろうと言っても憲法に議院内閣制と明記されているのだから仕方がない。
それは止むを得ないとしても、総裁選が自民党の派閥の綱引きで決するのは良くないでしょう。派閥が候補者を推し、その候補者が総裁になれば派閥の長は党内で大きな発言力を持つことになる。一時期派閥がなくなったはずだが、いつのまにかできてしまっている。
  2021年9月16日(木)
「アメリカに右ならえとはいかない日本」
接種率がアメリカと並び、かつ陽性者数が圧倒的に少ない日本。アメリカは野球でも観客が密状態で大勢観戦している。片や日本では日常生活でさえ極度の行動制限がかけられている。アメリカは経済を回そうと努力しているが、日本の政府は緊急事態宣言を延長することに一生懸命だ。
しかし、政府だって本当は経済を活性化させたいと思っているのだ。ところが、マスゴミと専門家によって恐怖のどん底に叩き落されている日本国民に、経済を優先させようとは言えないのである。
  2021年9月15日(水)
「練馬に猿出現」
数日前、練馬で野生の猿が発見されたと話題になっていたが、その後どうなっているのか。タヌキやハクビシンなどもいるから猿がいても不思議ではない。
突然の新コロの出現とパンデミックを考えれば、世の中に不思議なことなど皆無だと考えたい。何でも起こり得る世なのである。突然地球が猿の惑星になったとしても、不思議なことでもなんでもないのである。
  2021年9月14日(火)
「役に立たない感染症の専門家たち」
新コロの陽性者が急減している原因が、マスゴミ報道に登場する感染症の専門家たちにはわからないという。その原因を環境問題や生命体の本質に関連付けて求めるなど、グローバルな視点で探ることは無理なのか。
専門家というのは分野を超えて俯瞰でモノを見ることができないようだ。マスゴミに利用されるだけの専門家はいらない。やたら恐怖を煽っているだけではないか。
しかし、この原因が分からないとウイズコロナは難しいだろう。
  2021年9月13日(月)
「ピーマンの収穫も終わり」
我が家のピーマン栽培も収穫を終わろうとしている。あと数個小さなピーマンがぶら下がっているだけだ。夏もいよいよ終わりに近づいた感がある。新コロパンデミックもそろそろ終わりにしてもらいたいものだ。疲れた。
  2021年9月12日(日)
「生命体ならある一定数に達したところでピークアウトする」
陽性者が確実に減ってきている。なぜ減ってきたか専門家も分からないようだが、生命はある一定の数が増えればピークアウトして減少するように仕組まれているのではないだろうか。新コロが生命体であるかどうかは議論の余地があるかもしれないが、仮に生命体であると仮定するならこの考え方も一理あるような気がする。
ところで、陽性者が減ってきたところで政府は「GoTo」再開を画策しているようだが、あれはやめろと言いたい。危険を孕んでいるし税金を投入するなら他にいくらでもあるではないか。
 2021年9月11日(土)
「高市氏に期待」
総裁選に出馬する候補者が出揃い自民党総裁を決める戦いが始まる。これは日本の総理大臣を決める戦いである。どの候補者が新総理となっても日本の経済と外交、防衛を牽引し、新コロ対策に全力を挙げてもらいたい。
ちなみに出馬会見を聴いている限りでは、高市氏が最も新リーダーに相応しいと思う。
   2021年9月10日(金)
「喉元過ぎれば」
オリンピックもパラリンピックも、終わってみればあっという間だったような気がする。陽性者が増えているときに開催して大丈夫なのかと心配していたが、喉元過ぎればなんとやらである。拡散しなくて良かったとは思うが、本来であれば延期か中止にすべきイベントだった。
先日愛知県で行われた8,000人を集めてのロックフェスティバルは酷かった。禁止されていたアルコールまで配っていたというから驚きだ。当然クラスターが発生。
オリンピックもあのような悲惨な事態になる可能性があっただけに、無事に済んで本当に良かった。個人的には、オリンピックはもうやらなくて良いと思う。
  2021年9月9日(木)
「最近グチが多くなった」
麻生副総理が新コロは終息したと言っていたが、宣言を解除しないで延長するとはどういうことなのか。いつものように麻生氏の失言なのだろうが説明がないのはおかしい。それと解除の基準が不明瞭だ。分科会の示す基準には科学的なエビデンスが示されていない。
政府も分科会も信用できないのに、国民には宣言延長を納得して行動を制限しろと言うのか。子供だましもいいところだ。
最近グチが多くなったと自分でも思う。
 2021年9月8日(水)
「総裁選の候補者が出そろった」
自民党の総裁選に立候補する面々がほぼ出そろってきた。自民党は新総裁の顔で来たる衆議院選挙を戦うわけだから、「選挙で議席を多く確保できそうな顔」を選ぶことになるだろう。ようするに、衆議院選挙のために自民党新総裁を選ぶ選挙なのである。
国民のために選挙であるべきなのに、彼ら議員は保身のことしか考えていない。どの議員が新総裁となり新総理となっても良いが、あなたには常に国民のことを考える国のリーダーになってもらいたい。
2021年9月7日(火)
「政府は宣言延長の方向か」
陽性者数がだいぶ減ってきた。分母が詳細ではないから陽性率がどのくらいかわからないが、ピークアウトしているのは確かだろう。このまま順調に減り続けていくことを願うばかりだ。
政府は緊急事態宣言延長の方向らしい。いつものように、ただ延長して傍観するだけだ。「緊急」の措置としては無策と同じで幼稚である。
2021年9月6日(月)
「パラリンピックの次は衆議院の解散総選挙」
パラリンピックも閉幕し、オリンピックに続く一大イベントが終わった。これからは衆議院の解散総選挙に向かって政治家たちが議席を確保するために蠢く。自民党の総裁選もある。しかし、すべてが新コロと隣合わせであることを忘れてはならない。
政治家は保身に走らず国のため国民のためにいることを忘れないでもらいたい。
2021年9月5日(日)
「ひんやりとして過ごしやすい」
断続的に降り続ける雨。なかなか晴れ間を見ることはできない。しかし、過ごしやすい気温であることは確かだ。蝉はまだ鳴いている。季節的には夏なのだ。
だが、エアコンが効いて冷えた室内にいるような感じは悪くない。いずれ暑くなるだろうが、もう少しこのままであって欲しい。
 2021年9月4日(土)
「総理辞任の意向」
菅総理が突然の総裁選不出馬を表明。これを受けてか、株価も前日の終値を大幅に超えたようだ。金融市場も菅氏辞任を好材料と判断したのだろう。
国民の健康と安全を最優先にすると言いながら、常に自分本位で国民を蔑ろにしてきた結果でもある。新コロ対策では常に後手後手で、現在の感染拡大の状況を招いた責任は大きい。
後任には来月の衆議院選挙で勝てる人物を選ぶのだろうが、どの新総裁を立てても自民党が浮かぶ瀬はないと考える。まちがいなく、減らす議席をどれだけ守れるかという戦いになるだろう。
    2021年9月3日(金)
「内閣改造などやっている場合か」
衆議院の解散総選挙を10月に控えているのに、菅氏は内閣改造を行おうとしている。誰が見ても姑息な意図は明白で、人事の移動で権力を示し総裁選を有利に戦うつもりであろう。しかし、悲しいかな彼は自身の無能さを分かっていない。人事の移動を考えるなら自分自身が総理に最も不適格であることを知るべきである。
だいいち、今はそんなことよりコロナ対策が最重要課題ではないのか。
   2021年9月2日(木)
「過ごしやすい日々」
気温が下がり、久しぶりに過ごしやすい日々を過ごしている。多少の降雨は気にならない。このまま秋日和になってくれればよいがそうはいくまい。再び暑くなる日まで快適な日常を楽しむことにしよう。
  2021年9月1日(水)
「蚊が少なくないか」
 なんとなく今年は蚊が少ないような気がする。新コロと関係があるのかどうか定かではないが、毎年蚊に悩まされる身としては嬉しい限りだ。蚊と新コロの関係を研究している人がいたら面白いな。



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