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漫画制作以外のエピソードや日々感じたことなども書いています。

ギンヤンマのBlogでは漫画制作だけではなく日常の出来事についても書いています。

とんぼスタジオで漫画制作の指揮を執っている高橋です。子供の頃、ギンヤンマが大好きでした。そんな私がほぼ毎日書いている落書きのようなエッセイのようなブログです。

2022年5月27日(金)
「露国軍は弱かった」
昨年までは世界2位の軍事力だと思われていた露国軍だが、ウクライナへの侵攻を見るとあまりの弱さに驚かされる。12月に投入された地上戦兵力19万人のうち3分の1を喪失したとされている。6万人の兵力を失ったことになる。これは通常負け戦さである。
それでも戦い続けるのは政権維持のためであり国民のためではない。おそらく、今秋ごろには経済制裁の効力が表面化し国民生活がかなり苦しくなっているだろう。そのときに現政権が倒れ露国は崩壊する可能性がある。
2022年5月26日(木)
「この3カ国は連携している」
中露の爆撃機編隊飛行に続き、今度は北朝がミサイルを発射した。この3カ国は連携しているようだ。世界は平和を求めているのに、この国々の指導者たちは国民より自らの政権が大切なのだろう。日本人には理解できない。
2022年5月25日(水)
「中露の爆撃機編隊飛行」
日米豪印4カ国首脳会合「クアッド」が開催されていたことに対する挑発か、中国と露国の爆撃機4機が日本列島を周回する形で編隊飛行を行った。それにしても、中国がウクライナを侵略している露国と行動を共にするとは浅はかな行動ではないのか。
2022年5月24日(火)
「バイデン大統領の強いメッセージ」
バイデン大統領は岸田総理との会談後、中国が台湾に対して武力侵攻に及んだ際のアメリカの態度を明確に表明した。これは強烈なメッセージである。予想通り中国の外交部は強く反発している。
2022年5月23日(月)
「日米首脳会談について」
アメリカのバイデン大統領が来日し、日米首脳会談が行われる。大きな議題は安全保障の問題であり、日米同盟の強化と拡大抑止についての確認だろうと思われる。経済の問題も当然話し合われるだろうが、露国のウクライナ侵攻がアジアで起こるかもしれない危惧と対応策について重要な話し合いが行われるはずである。日本国民はもっと防衛について関心を持たなくてはいけない。
2022年5月22日(日)
「自国西部に軍事拠点創設の愚挙」
フィンランドとスウェーデンのNATO加盟が露国にとってはさほど脅威ではないそぶりを見せながらも、自国西部に新たな軍事拠点を作ると発表した。NATOは加盟国が他国からの侵略を受けた時に機能する機構であって、無害であればなんの行動もしない。つまり、露国がウクライナ侵攻のようなことをしなければ露国にとって脅威でもなんでもないのである。年末までに西部に12の部隊や師団を創設する計画らしいが、21世紀になっても人類が平和を享受する思考を持たない愚国なのか。
2022年5月21日(土)
「フィンランドのガス供給止められる」
露国がフィンランドへの天然ガス供給を21日にストップすると通達したようだ。予想された露国の行動ではある。フィンランドはこうした状況に対処すべく、6カ月間はガスの供給に問題はないとしている。しかし、それ以降はどうするのだろうか。
2022年5月20日(金)
「露国国営テレビが異例の放送」
露国の国営テレビで軍事なリストがウクライナ侵攻を批判する場面があったようだ。これまで政府を擁護しプロパガンダを流してきた国営テレビとしては異例である。この放送を見た国民がどのように反応し変化していくのか興味がある。ただ、こうした番組が放送された背景には政府の意図が反映されているのであろう。「国営」なのだから。
2022年5月19日(木)
「NATO本部に申請書提出」
露国によるウクライナ侵攻で危機感を強めた北欧2カ国がNATO本部に申請書を提出し、NATOへの加盟を同時申請した。長年中立のスタンスを保ってきた両国が歴史的な転換を選択したのである。力で脅してきた露国は、ウクライナ侵攻によってフィンランドとスウェーデンを西側に向かわせるという皮肉な結果を招いた。
2022年5月18日(水)
「北欧2国がNATO加盟を同時申請」
フィンランドとスウェーデンが今日にもNATO加盟を同時申請する。トルコが2国のNATO加盟を認めていないが、断固反対というわけではなく政治判断で解消できるだろう。
2022年5月17日(火)
「ウクライナの戦う気概」
ウクライナが露国軍の侵略に耐え盛り返しつつある要因はいくつかある。ひとつは西側諸国の支援と露国に対する経済制裁であり、アメリカのレンドリース法によるM777榴弾砲などの武器貸与である。さらに、ウクライナ人の死んでも国土を守るという気構えである。相手の露国軍兵士は死んでまで戦いたくない。この差である。また、ウクライナの大統領は逃げずに踏みとどまって頑張っているが、露国の大統領は逃げながら兵士たちを死地に駆り立てている。この状況から露国の敗北は見えてくる。
2022年5月16日(月)
「フィンランドがNATO加盟申請を決定」
フィンランドがNATO加盟申請を正式決定した。歴史的な決断である。スウェーデンも追随するものと思われる。これを受けて露国がどう出るのか注目したい。もしもNATO入りを決めたらそれ相応に対処すると言っている露国だが、ウクライナ軍に押されている現況では力業で対処することは難しいだろう。
両国が国連に平和維持を期待できないと判断したということだ。
2022年5月15日(日)
「露国の知事5人が辞任」
露国の知事5人が同時に辞任したとの報道がある。これが事実ならいよいよ露国内から崩壊の序章が始まったことになる。旧ソ連の崩壊と似てきた。戦費や経済制裁で露国の地方に回す予算が底をついたのか。予算がなければ地方財政は破綻する。地方が破綻し、やがてモスクワで暴動が起きて露国は倒れる。
数日前に「露国は今後2カ月で敗北する」と予想としたが当たるような気がする。
2022年5月14日(土)
「北欧2国がイギリスとの相互支援安全保障宣言に署名」
スウェーデンとフィンランドがNATOに加盟することはほぼ確実と思われる。ただし、加盟前に露国の攻撃を受けて戦闘状態になれば加盟申請は反故となる。しかし、露国の脅威を想定したイギリスとスウェーデンは、攻撃を受けた場合に相互を支援する安全保障宣言に署名した。さらにイギリスはフィンランドとも同様の取り決めを行う予定とのこと。
イギリスはNATOの重要な加盟国であり、露国がスウェーデンとフィンランドを攻撃すればイギリスが両国との安全保障宣言に準じて参戦することになる。イギリスが戦えばNATOも参戦する。つまり、露国はNATOを相手に戦争することになるのだ。到底露国に勝ち目はない。
結局、ウクライナに侵攻した露国はスウェーデンやフィンランドなどを西側に向かわせ、自国が望まない環境を作ってしまうことになった。自業自得である。
2022年5月13日(金)
「奪われた土地の奪還が進む」
以前露国が戦ったシリアは民間人や民兵だったが、強いウクライナ軍相手でなおかつアメリカの最新式の武器相手では勝てないだろう。しかも露国の司令官の作戦が幼稚だとの噂もある。これまでに露国に取られた地域をウクライナがどんどん奪還するようになればウクライナの勝利が見えてくる。そのためにも、アメリカのレンダリース法は大きな効力を発揮するだろう。
2022年5月12日(木)
「M777榴弾砲が戦局を変える」
アメリカが法改正によってレンダリース法を適用させてウクライナに武器貸与を可能にさせた。これは戦局を大きく転換させる起爆剤となる可能性がある。これまでのウクライナは旧式の守備用の武器を使って露国軍の進撃に対処していたが、これからはアメリカの新式の攻めの武器で露国軍を撃滅させることができる。すでに配備されているM777榴弾砲は大きな成果を上げているようで、東部ドンバス地方の戦局がひっくり返すかもしれない。
2022年5月11日(水)
「あと2カ月で露国敗北を予想」
軍事パレードで戦争宣言がなかったということは、露国が対ウクライナに対して国民総動員はしないということだ。これまで露国の軍隊は強力だと思われていたが、実際には弱いことが世界中に知られてしまったし、さぁどうなる露国。
あっしの予想ではあと2カ月ほどで露国は敗北すると思う。侵略に要する費用が1日2〜3兆円だといわれているし、世界からの制裁を受けてなおかつ武器弾薬も底をついてしまう。軍艦も沈められ制空権も確保できていない。かの国に侵略を続けるだけの体力は残っていないのである。
2022年5月10日(火)
「パッとしなかった軍事パレード」
昨日の露国の軍事パレードは思ったほど威勢の良いものではなかった。ウクライナ侵攻がシナリオ通りに進まないもどかしさと、自国軍の弱さを世界に露呈した気恥ずかしさもあったのか。この軍事パレードを見て、露国はまもなく凋落への坂道を転げ落ちていくと感じた。
2022年5月9日(月)
「ジャイアンツが絶不調」
ケガ人続出でベストオーダーが組めないということもありジャイアンツが絶不調。長いペナントレース、こんな時期もある。しかし、若手の出場機会が増えているので彼らの成長が楽しみでもある。
2022年5月8日(日)
「どんな軍事パレードになるのか」
9日の軍事パレードで、露国は核戦争用の戦闘機を使うのではないかと懸念されている。核戦争も辞さないということをアピールしたいのか。21世紀にもなって他国を領土侵犯するだけでも異常なのに、核の使用まで臭わせるとはまさにキ印に刃物である。
2022年5月7日(土)
「露国の人材流出止まらない」
今年1〜3月に388万人もの露国人が国外に出たとの統計が発表された。IT関連の人材も多く流出したようだが、こうした傾向は今後も止まらないだろう。露国社会に大きな打撃となることは間違いない。
2022年5月6日(金)
「連休も終わり」
ゴールデンウィークも昨日で終了。体を動かして健康的な連休を過ごせた。今日から通常の日常が戻ってくる。
しかし、ウクライナには連休もなく日常があまりにも過酷極まりない。一日も早く平和な日常が戻ることを願うが当面そのような兆しはない。
2022年5月5日(木)
「北朝に対する遺憾砲は国語力のない空気砲」
北朝がまたしてもミサイル実験を行った。それに対する岸田首相のコメントは、「遺憾だ、断じて容認出来ない、厳重に抗議していく」と一辺倒の繰り返しだ。
遺憾だからどうするんだということは言わない。相手からしたらなんの抗議にもならないし、いくらやっても平気だととらえられるだろう。こうした馬鹿げたコメントは岸田氏に始まったことではないが、抗議という意味を考えて発しているのかといつも思う。国語の問題である。一国の総理の言葉は重く受け取られるべきだが、これほど空気のような無味乾燥な言質は日本人として恥ずかしい。
「遺憾で厳重に抗議する」のであれば、彼らが二度と同じことを繰り返さないようにしてもらいたいものだ。それができないのなら「遺憾」などと言う言葉は軽々に使うなと言いたい。岸田氏の「遺憾」は「そんなことをしてはダメですよ」程度の空気砲である。
2022年5月4日(水)
「ニューヨークで増加傾向」
ニューヨークで新コロ感染者が増えつつある。市のコロナ警戒度が「低い」から「中程度」に引き上げられ、屋内でのマスク着用などが推奨されるようになった。現在の日本は減少傾向にあるが、連休後には感染者が増えると予想される。緊急事態宣言などもう聞きたくもないのだが、どうなることやら。
2022年5月3日(火)
「ゴールデンウィーク期間中に考えること」
日本はゴールデンウィークだがウクライナに気の休まる日はない。せめてこの休日期間中は、露国の侵略について深く考えてみたいと思う。人の命の重さを兵器より軽いと考える露国の指導者は人を先導してはならない。
2022年5月2日(月)
「ブタペスト覚書を無視した露国」
ソビエト連邦が崩壊した頃、ウクライナは世界第3位の核保有国だった。そのウクライナに対し、旧ソ連やアメリカとイギリスがウクライナの安全を保障する代わりに核を廃棄する約束をした。それが「ブタペスト覚書」である。つまり、露国はその覚書を無視して核がなくなったウクライナに侵攻したのである。ウクライナの安全を担保しウクライナに危機があれば支援すると約束したはずの露国が、こともあろうかウクライナに軍事的侵略を行っているのだ。国際社会のルールを無視した暴挙である。
ところで、国際社会のルールを無視する国がお隣にも存在する。日本はこの国に対しても常に用心した方が良い。
2022年5月1日(日)
「ロシアの国連に対する侮辱的行為」
ウクライナ侵攻を続けるロシアは、国連事務総長がキーウでゼレンスキー大統領と会談し滞在していることを知りながらキーウにミサイルを撃ち込んだ。国連事務総長はロシアでプーチン氏と平和についての会談を行い、その後でキーウに向かっていたのである。これは国連に対する侮辱であり、ロシアを国連の常任理事国から除外すべきだと思う。
2022年4月30日(土)
「昨日からゴールデンウィーク」
連休初日、昨日の練馬は午後から強い雨が降っていた。気温も上がらず窓を閉めて暖かい服装で過ごした。新コロの規制が外れたこともあり、昨年よりゴールデンウィークの行動がやや自由になるかも。明日は練馬区卓球連盟の団体戦があるので試合に集中だ。
2022年4月29日(金)
「プロ初勝利の山ア投手は将来のエース候補」
昨日の対横浜戦でジャイアンツの山ア投手がプロ初勝利を飾った。トミージョン手術を乗り越えての勝利は、先に勝利した堀田投手同様、ジャイアンツファンとしては最高に嬉しい。今年は登板間隔をあけて肘の状態を確認しながらのピッチングになるだろう。将来のエース候補なので大きく育って欲しい。
それにしても、ジャイアンツは昨年までの投手不足がウソのように若手がどんどん芽をだして、いつの間にか投手王国になっている。今年のペナントレースは若手を見ているだけで楽しい。しかもチームが勝っているからなお嬉しい。
2022年4月28日(木)
「沈む船を見限る国々」
旧ソ連邦だった多くの国が、弱い軍隊のロシアを見限った感がある。カザフスタンなども欧米のロシアに対する制裁を容認している。当初、ロシアへの輸出を禁じた物品がカザフスタンをトンネルしてロシアへ向かうのではとの懸念もあったが、カザフスタンはトンネルを認めないことに決めた。つまり、カザフスタンはロシア制裁という踏み絵を踏んだのである。他の衛星国もロシア離れが顕著になって来た。現時点では中国やインドなどがロシア擁護の姿勢を示しているが、やがては沈む船を見限るだろう。
2022年4月27日(水)
「4万人の兵力を失ったロシア」
NATOの統計によるとウクライナ侵攻後のロシアの死傷者と捕虜の数が4万人だそうだ。これだけの兵力を失ってロシアが得たものはなにもない。もちろん使用した兵器の数も夥しく、国力は大きく減退した。ちなみに4万という数字はロシアがウクライナに展開している兵力の20%である。ロシアがウクライナに勝つことはできない。
2022年4月26日(火)
「西側諸国がロシア産エネルギーの輸入全面禁止の動き」
どうやら西側諸国がロシア産の原油とガスの輸入を全面禁止する方向に動きそうだ。エネルギーの多くをロシアに依存するドイツが賛同できるかどうかが問題だが、西側と歩調を合わせることができなければドイツの未来はない。ドイツの選択肢は一択であろう。
ロシアの歳入の40%はエネルギー資源の輸出に依存する。この収入減が絶たれれば大砲の弾も買えないし作れない。仮に中国やインド、ブラジルなどが安く買いたたくことがあったとしてもロシアの国力は大きく衰退することになる。
2022年4月25日(月)
「フランス大統領選はマクロン氏が再選」
フランスの大統領選が24日に投開票され、現職のマクロン氏の再選が確実となった。フランス国民のマクロン氏に対する不満の受け皿としてルペン氏を推す票の伸びが気になったが、良識が勝ったということであろう。いくら現職に不満があってもロシアと接近しようとする政策を掲げたルペン氏を当選させるようでは国の未来が危うい。マクロン氏にはウクライナを助けるために汗をかいて欲しい。
2022年4月24日(日)
「今年のジャイアンツは違う」
今年のジャイアンツは戦力が揃って非常に良い戦い方をしている。とくに投手陣が良い。昨年まではチームの弱点が投手陣のコマ不足と不安定な投球だったが、今年は若手が成長したことと新戦力として加わった大勢投手、赤星投手らが大活躍して投手王国の様相を呈してきた。さらには昨日完全試合目前だったシューメーカー投手などの台頭は非常に頼もしい。野手の外国人助っ人たちも大きな力となっている。今年は久しぶりに野球中継が不安なく楽しい。
2022年4月23日(土)
「一部の政治家やコメンテーターの壊れた思考回路」
ロシアのウクライナ侵攻を「戦争」と呼ぶメディアが多いが、これは「戦争」ではなく「侵略」であり「略奪」である。ロシアの主張を正当化することはできない。ところが、一部の政治家やコメンテーターがロシアの侵略を招いた責任はウクライナにもあると主張している。つまり侵略される側にも責任があるという論理だ。どういう思考回路をしているのか理解できない。恥ずべきことである。
2022年4月22日(金)
「村生ミオ氏ご逝去」
「胸騒ぎの放課後」などで知られる漫画家の村生ミオ氏が亡くなった。、あっしの知り合いがアシスタントをしていたこともあり、気になる存在であった。多くの漫画家は仕事がタイトで徹夜が多かったが、彼はスケジュールを緩やかに管理しアシスタントたちが通常勤務できるように計らっていたようだ。氏のご冥福をお祈りいたします。
2022年4月21日(木)
「フランス大統領選の行方が気になる」
フランスの大統領選が気になる。現職のマクロン氏はフランス国内で人気がなく、ルペン氏との差は小さいようだ。しかし、ロシアに歩み寄ろうとする極右のルペン氏を多くの国民が支持していることは注目しなければならない。万が一ルペン氏が大統領になったら、ウクライナに侵攻するロシアを後押しする形となり欧米の協調体制に亀裂が生じる。
2022年4月20日(水)
「フィンランドとスウェーデンの危機感」
フィンランドとスウェーデンがNATO加盟を検討しているようだ。両国ともロシアの脅威を受けつつ東西の狭間で平和のバランスを保ってきたが、ロシアのウクライナ侵攻で危機感が顕著になった。ロシアの領土拡大の野望が明らかとなった今、国土と国民の安全を確保するにはNATOに加盟することが最善の策だと考えたのである。
海を隔ててはいるが日本もロシアの隣国であり、フィンランドやスウェーデンと同じ危機感を持つべきである。憲法論議を開始し、如何にして国土国民を守るかを真剣に議論して欲しいものだ。日本には国より自身の利益や保全を優先する議員が多すぎる。
2022年4月19日(火)
「カタクリ公園」
カタクリ開花の時期が過ぎ、カタクリ公園こと清水山憩いの森の一部が入所禁止となった。開所は来年の3月。カタクリの花が開花する季節まで待つことになる。ここには白子川の畔で樹木が多く野鳥がたくさんやってくる。公園内には東京都の名所湧水もある。あっしの周囲には武蔵野の自然がまだまだ残っている。
2022年4月18日(月)
「木々が葉に満たされている」
いつの間にか木々が葉で満たされている。1〜2週間前までは野鳥がよく見えていたが、葉に隠れて探すのが大変だ。しかし、澄み切った樹林に響く野鳥の声は心地よい。姿は見えずとも声でどの野鳥かはおよそ分かる。今日も仕事の合間に野鳥の声を聞きながら散歩しようと思う。
2022年4月17日(日)
「早朝の寒さと大学時代の寮生活」
4月の中旬。早朝は寒い。毎年この時期になると大学に合格して寮に入ったころのことを思い出す。秋田大学の寮は暖房完備で暖かかったが、夜10時になると暖房のスチームが停止され、途端に寒くなったものだ。しかし、秋田の桜はこのころが満開で千秋公園の桜は見事な美しさだった。
2022年4月16日(土)
「無能な国連は必要なし」
ロシア侵攻によるウクライナの惨状が毎日テレビから流れてくる。日本にも大勢のウクライナ人が非難してきた。しかし、ロシアは一向にウクライナから撤退しないばかりか、今後は東地区を集中的に攻撃するつもりらしい。国連はなにをやっている。ロシアに侵略を止めるように言ったが言うことをきいてくれない、との発表があった。そんな無能な国連はもはや必要ないだろう。組織を改編するか国際平和に寄与する強い権限を持つ新たな組織を作るべきだと思う。
2022年4月15日(金)
「今日は最高気温が12度の予報」
急激な気温低下で暖房器具復活。夏日かと思えば昨日今日は冬に戻ったように寒い。体調管理に気を配りながら今日も一日がんばる。
2022年4月14日(木)
「紫陽花の季節も近いのか」
うちの紫陽花が蕾を付けている。ようやく冬が終わり春になったばかりだというのに。季節の装いは目まぐるしく変わり、時間の経過がどんどん早く感じられる。子供の頃は緩やかに時間が進むが、長じるにしたがって過ごす時間は加速度的に早くなる。長い地球の歴史を尺度とすれば人の一生なんて瞬きほどの短さである。その短い時間の中で、人は楽しみ悲しみ悩み人生を完結する。
2022年4月13日(水)
「副反応の有無」
3月末に3度目のワクチン接種を行ったが副反応はまったくなかった。ところが、副反応の影響で数日間練習できないでいる卓球仲間もいる。そのような違いがなぜ起こるのかわからないが4度目の接種となると躊躇するだろうな。
2022年4月12日(火)
「八重桜が満開」
ソメイヨシノが散り八重桜が満開となった。色の濃い八重は色鮮やかで映えて見える。近所のソメイヨシノは害虫被害のためにだいぶ伐採されたが、八重桜の樹木は健在である。晴天の青い空と濃いピンクのコントラストが素晴らしい。この光景をしばらく楽しみたいと思う。
2022年4月11日(月)
「マスク焼け」
昨日は気温が上昇し、Tシャツ1枚で過ごせた。マスクを付けて外出すると息が苦しい。そういえばテレビでマスク焼けしている人を見たが、マスクを付けている箇所だけ白いのだ。これから紫外線が強くなればほとんどの人がマスク焼けすることになる。カッコ悪いけどしょうがないか。
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