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漫画制作以外のエピソードや日々感じたことなども書いています。

ギンヤンマのBlogでは漫画制作だけではなく日常の出来事についても書いています。

とんぼスタジオで漫画制作の指揮を執っている高橋です。子供の頃、ギンヤンマが大好きでした。そんな私がほぼ毎日書いている落書きのようなエッセイのようなブログです。

2022年9月28日(水)
「抗議活動の拡散」
部分的動員令に対して、露国の一部少数民族の地域で激しい抗議デモが起きている。どうやら少数民族が徴兵対象になるケースが多いようだ。こうした抗議活動の波紋が露国全域に拡散して欲しいものだ。ウクライナへの侵略を止めさせるのは露国民なのだ。
2022年9月27日(火)
「徴兵反対のデモ」
露国各地で徴兵反対のデモが起きているが、ウクライナが苦しんでいるときに見て見ぬふりをしてきた露国民たちである。自分が戦地に派遣されるかもしれないとなった今になって、我が身可愛さからデモを行っているのだろうか。もちろん、今まで声を上げられずにいた人たちが機を見て発していることもあるだろう。まぁ、遅いかもしれないが露国内で反戦ムードが高まるのは良いことである。風はウクライナに吹いている。
2022年9月26日(月)
「動員拒否で禁固刑を甘受すべし」
部分的動員は戦中の赤紙のようなもので、拒否すれば最長10年の禁固刑だそうだ。訓練もほとんど受けずに現地に送り込まれたら人間の盾として死ぬことが目に見えている。それならば禁固刑を受けた方がマシと考えるべきである。いずれ露国は敗北しプー氏は失脚するだろうから、兵役を拒否して入獄されてもすぐに解放される。年内で侵略が終わるかもしれないではないか。
2022年9月25日(日)
「部分的動員という妙手」
侵略が不首尾に終わりそうになったら、プー氏は「部分的動員」という妙手を出してきた。国民総動員ではなく、30万人規模の予備役を確保するという苦肉の策である。100万人とも言われている。彼は露国国民にウクライナ侵攻は戦争ではないと言ってきた。しかし、国民総動員であれば実は戦争であったということになる。そこを「部分的動員」という妙手で誤魔化そうとしたのである。そんな陳腐な説明で納得するほど露国民は愚かなのか。露国内は動揺している。
2022年9月24日(土)
「ウクライナ反転攻勢の先は」
ウクライナが反転攻勢に出て奪われた地域を奪還している。これはとても良いことだが、プー氏にとっては己自身の立つ瀬がない。ウクライナは戦局を支配し露国に奪われたクリミアやドンバスなどを奪還する勢いがある。先はウクライナの勝利露国の敗北である。プー氏が自暴自棄になって禁じ手を使うのではないかと危惧される。
2022年9月23日(金)
「お隣との首脳会談は岸田氏の失点」
ニューヨークで岸田首相がお隣の大統領と30分間の首脳会談を行ったようだが、何か協議することでもあったのか?拉致や核開発問題について北朝対応で連携を確認したとのことだが、そもそも会談のメリットのない相手である。相手の求めに応じて会談したのであれば岸田氏の失点だ。
2022年9月22日(木)
「内閣支持率急落」
内閣支持率が急落している。原因は岸田総理の凡ミスだ。旧統一教会の問題や安倍元首相の国葬についての説明不足など多々ある。しかし、本人が総理に向いていないのが一番の原因であろう。トップになる器ではないと思う。聞く力があると本人は言うが、話す相手の国民が何を考え求めているかをよく理解できいないと聞く力があるとは言えまい。それとも単に耳が良く聞こえると言いたかったのかな。
2022年9月21日(水)
「エリザベス女王の葬儀」
エリザベス女王の葬儀の様子が放送された。世界各国から要人が葬儀に参列し、葬儀の席順についてアメリカのバイデン大統領の席次が14番目でどうのとメディアは言っている。しかし、イギリスが英連邦14カ国をアメリカより優先するのは当然なのである。エリザベス女王は戴冠式で、イギリスと英連邦に生涯をかけて仕える、と宣言しているのだから。決してアメリカを低く扱っているのではない。
マスゴミはつまらない勘繰りやキャッチフレーズで大衆に迎合し、間違った方向に誘導しようとする。情報の本質をそのまま伝えるだけでよいのだ。ところが彼らは作家のごとく好き勝手に物語を作る。
2022年9月20日(火)
「備えを怠らず」
全国で台風被害が出ているようだ。幸い東京に被害はないようだが、備えは怠らないようにしたいものだ。それにしても連休中に大型台風がやってくるとは観光業者にとってはイタイと思う。
2022年9月19日(月)
「台風被害を懸念」
大型で強い台風14号の影響が心配である。大きな被害が出なければよいが…。
2022年9月18日(日)
「ウクライナ攻勢」
どうやらウクライナが攻勢に出ているようだ。少しずつだが確実に領土を奪還している。この勢いは、同時に露国の弱体化を体現している。中共にも侮られている感があり、弱い姿を世界中に晒している。もはや軍事大国の面影はなくなった。
2022年9月17日(土)
「WHOの発言はイマイチ信用に足りず」
WHOの事務総長が新コロのパンデミックについて「終わりが視野に入ってきた」と発言した。ということは、世界的に終息が見えたということなのか。しかし、日本では陽性者が減少傾向にあるとはいえまだまだ多い。それでもWHOの判断では冬に増加してもさほど心配するに及ばずということなのだろうか。それなら有難いが、WHOというのは中共と密だったりして信用できない組織である。日本政府と国民は気を緩めずに感染防止に努めたいものである。
2022年9月16日(金)
「スウェーデン大統領辞任の背景」
スウェーデンのアンデション大統領が議会選の敗北を受けて辞任することになった。移民受け入れに寛容だったが、移民の犯罪が多発したことに対する国民の審判であろう。スウェーデンは社会福祉が充実していることで有名だが、それは国民が高い税金を支払っているからである。その税金が移民保護に使われ、しかも犯罪が多発して国民を苦しめているのだ。
こうした事例が日本の今後の移民対策に反映されることを願いたい。現在、日本は留学という名目で多くの外国人を受け入れているが、やがてスウェーデンと同じような問題が起こると予測される。
スウェーデンの国民の多くは露国に対して脅威を覚えているので、同国のNATO加盟の方向は維持されるものと考える。
2022年9月15日(木)
「英女王の国葬に」
19日に行われるイギリスのエリザベス女王の国葬に露国とベラが招待されていない。同じくミャンマーと北朝も招待されていない。納得できる。
2022年9月14日(水)
「秋近し」
秋の虫たちの声が日増しに多くなってきた。秋はすぐそこにいる。
2022年9月13日(火)
「領土奪還進む」
ウクライナが少しずつ領土を奪還しているようだ。欧米の武器が威力を発揮しているものと思われる。クリミアも含めたすべての国土が回復できると良いが、露国がどんな残忍な手を講じてくるのか心配でもある。懸念されるのは戦略核の使用だ。
2022年9月12日(月)
「沖縄県知事選の結果」
沖縄県知事選の開票が行われ現職が再選となった沖縄県がこれからどのように政府と交渉し県民の生活を守っていくのか見守りたい。考え方に問題があると思うが沖縄県人が選んだ知事である。
2022年9月11日(日)
「ビルの狭間から見える中秋の名月」
美しい中秋の名月だった。夕暮れを過ぎた頃、大きな満月が夜空に浮かんでいた。昔の人たちもこの景色を楽しんだことだろう。東京は高いビルが多く月がよく見えないが、ビルの狭間から垣間見える月もあっしは好きである。
2022年9月10日(土)
「沖縄県知事選に注目」
沖縄の県知事選挙真っ最中だが、沖縄の人たちは現職知事の方向性を本当に理解しているのだろうかと疑いたくなる。彼は日本政府やアメリカから沖縄を取り戻そうと言っている。これはとても危険な考えだと思う。つまり沖縄から米軍を追い出し自衛隊も入れないと言っているわけであって、そうなったら中共が沖縄を取りに来ることは間違いない。沖縄県民は沖縄が中共の属国になっても良いと思っているのだろうか。審判が日曜日にやってくる。
2022年9月9日(金)
「ウクライナ侵攻を正当化しようとしている」
プー氏はウクライナ侵攻を正当化しようとして、「露国が軍事行動を始めたのではなく2014年にウクライナで始まった軍事行動を終わらせようとしているのだ」と述べている。そんな取り繕ったような言い訳が国際社会で通用すると思っているのだろうか。
2022年9月8日(木)
「「日出る国」が露国だと言うプー氏の言葉詐欺」
露国のプー氏が某イベントに参加した際に、「日出る国」は日本ではなく露国だと言ったそうだ。「日出る国」とは欧米などで日本を指す別称である。非友好国指定をした国に対して挑発的な発言を繰り返すプー氏。ウクライナ侵攻の首尾が上手くいかないことで苛立っているのであろうか。それにしても国土だけでなくなんでも盗む国だな。しかし、暗澹たる未来図しか描けない露国には、貴国は「日没する国」であると言葉を返したい。
2022年9月7日(水)
「大谷選手大活躍」
エンジェルスの大谷選手が2本のホームランを打った。正直、チームの勝敗よりも大谷選手の活躍だけが楽しみなのである。ジャイアンツの調子がイマイチなだけに、大谷選手の活躍が最高に嬉しい。今年のエンジェルスも巨人も優勝とはもはや縁がないので個人の活躍に興味が集まる。それと楽しみはドラフト会議とFA選手の動向かな。今年のオフは面白くなりそうだ。
2022年9月6日(火)
「新コロ陽性者数激減」
東京の新コロ陽性者数が急激に減少してきた。マスクやワクチンにどれほど効果があるのか検証されていないから不明だが、ウィルスには夏が過ぎるが減少する特性があると思う。その特性から考えると次に増えるのは年末以降であろう。他国でマスク着用を義務付けている国はほとんどない。しかし、日本政府は相変わらずマスクを推奨している。マスクなしでは店に入ることもできない。ワクチンも同様である。
2022年9月5日(月)
「湿度とラバーの関係」
気温は高からず低からず。過ごしやすい日々が続いている。ただ湿度が高いので困る。使用ラケットの裏面に粒高ラバーを貼っているが、湿度が高いとボールの引っ掛かりが悪くて滑るような感じになる。表ソフトラバーも同様だ。ここ数日は湿度が高く練習中にボールのコントロールに苦しんでいる。卓球をされない方には興味ないでしょうね。
2022年9月4日(日)
「ジャイアンツの負け試合に慣れてきた」
ジャイアンツの優勝の可能性がなくなったら、試合を観るのが不思議と苦痛でなくなってきた。それまでは、試合を観るたびになんとか勝ってほしいと応援してきた。しかし勝てない。ほとんどが負け試合だから苦痛でたまらなかったのだ。だからストレスが溜まる。
ところが優勝が無理と分かってからは、「今日は負けたけど中田良かったじゃん」「負けても若手が成長してきているし来年に期待できるな」などと思うようになってきた。負け慣れると苦痛じゃなくなるんだな。
2022年9月3日(土)
「本当にマスク着用は効果があるのか」
アメリカでマスク着用を義務付けている州と義務化していない州で感染率を比較したが、感染者と死者数に影響がないことがわかった。つまり、マスク着用が感染防止に役立つという論理は成り立たないということだ。しかし、日本ではマスクが感染防止に役立つと信じられている。本当にマスク着用の効果があるのか検証もしていない。なぜだろうか。それはワクチン接種にも言える。
2022年9月2日(金)
「豪雨に遭遇」
昨日の夕方、中野区から練馬の自宅に戻る途中でものすごい豪雨に遭遇した。ワイパーを最速で動かしても前が見えないために、道路の路肩に停車して雨の勢いが鈍るのを待った。幸い短時間で雨脚が弱まったが、あの勢いで1時間も降り続いたら集中豪雨災害の危険があったかもしれない。
2022年9月1日(木)
「今日から9月」
蝉時雨がまだ夏であることを教えてくれるが、猛暑の時期が過ぎてだいぶ過ごしやすくはなってきた。だが、まだまだ気温の高い日が続くようだ。
2022年8月31日(水)
「ゴルバチョフ氏ご逝去」
旧ソ連の元大統領ゴルバチョフ氏がご逝去された。彼は冷戦を終結させノーベル平和賞を受賞している。世界中から評価された人物である。ところが、現在のロシアでは人気がない。それは彼がロシアを貧しくした張本人だと目されているからだ。ウクライナ侵攻などの自国の暴挙を彼はどのように見ていたのだろうか。ご冥福をお祈りします。
2022年8月30日(火)
「陽性者数の集計ができない幼稚さ」
人のうち東京都以外の検体の持ち込みや他県のセンター登録分など2546人が加算されているらしい。つまり、集計表示された陽性者の4分の1以上が都民以外の数字なのである。おかしいでしょ。こんな幼稚なことをやって給料をもらっているなど恥ずかしいとは思わないのだろうか。
2022年8月29日(月)
「今朝は寒いくらい」
気温が下がり、昨日の夕飯時には窓を閉めて温かいスープを飲むことができた。寒暖差が激しいのは疲れるが過ごしやすい日常は大歓迎である。まだ8月なのに今朝は寒いくらいである。
2022年8月28日(日)
「隣国経済危機的状況」
27日、露国軍が占拠を続けるザポリージャ原発の敷地内で砲撃があったようだ。露国はウクライナが原発敷地内で砲撃を続けていると主張しているが、どちらの国が攻撃したかおよその見当はつく。ちなみに、発射された4発が核燃料貯蔵施設の屋根に命中したらしい。なにをバカなことをやっているのだ。
2022年8月27日(土)
「隣国経済危機的状況」
隣国経済が危機的な状況にある。隣国では政府が何度も為替介入を行っているのだが、ウォン安を食い止めることはできない。日本に救済を求められても、日本たたきと反日教育の徹底した国を助けるほど日本もお人よしではないのだ。以前に何度も助けてあげたが間違いだった。その都度裏切られてきた苦い歴史がある。本当に困っているならIMFに縋ればよいのである。
2022年8月26日(金)
「露国兵増員か」
露国がウクライナに投入する人員を増やし、現在の190万人を204万人に増員するようだ。しかし、職業軍人ではなく一般人を増員するだけでは戦闘の役に立つとは思えない。それでなくても前線から逃亡する露国軍兵士が後を絶たないというではないか。ソ連時代から相も変らぬ人海戦術とは進歩のない国だ。北朝から10万人ほど増員との噂もある。
2022年8月25日(木)
「宗教と政治の分離」
旧統一教会の問題が与党だけでなく野党にも波及し、宗教が大きく政治に食い込んでいることが浮き彫りになった。宗教と政治は分離していなければならない。そんな当たり前のことが、いつのまにか等閑にされている。人に優しいはずの宗教が怖い存在に思える。
2022年8月24日(水)
「療養期間の短縮」
いつも利用している区民館の行事が新コロの影響で軒並み中止となっている。区の陽性者数が高止まりしているのが原因だが、以前の状況に似てきたように思う。そうした一方で、政府は感染者の療養期間を短縮しようと考えているようだ。ちなみに、現在症状のある方は原則10日間、無症状者は7日間となっている。政府の経済重視の姿勢が見える。
2022年8月23日(火)
「深紅の優勝旗が白河の関を越えた」
104回目の全国高校野球選手権で初めて東北勢が優勝してくれた。先の大会で秋田の金足農高が決勝に臨んだが深紅の優勝旗に手が届かなかったが、ようやく仙台育英が東北に優勝旗を持ってきてくれた。東北出身者として嬉しい。お疲れ様。そしてありがとう。
2022年8月22日(月)
「酷暑から解放された実感」
過ごしやすい気温になってきて、真夏の酷暑から解放されたことを実感する。とくに夜間の気温はエアコンの中にいるようですこぶる快適だ。
2022年8月21日(日)
「露国の北朝化」
先の米大統領トランプ氏と北朝の金氏の緊急会談を見た露国のプー氏は、会談の勝者は金氏だと讃えたことがあった。そして、北朝がウクライナのドネツクとルガンスクの独立を承認したことで、さらに北朝は露国の真の同盟国であると持ち上げている。その露国が北朝化に向かって爆進中である。
2022年8月20日(土)
「露国の暗然たる未来」
最大の顧客だった西側諸国との関係を露国はウクライナ侵攻によって自ら断ってしまった。そのために足元を見られて露国は中共に原油を安く買いたたかれている。中共は露国の同盟国ではなく単なる商売の相手国なのである。やがて低コストで採掘できる西シベリア油田が枯渇すれば、穀物とわずかなエネルギーを輸出するだけの国となってしまうだろう。露国には暗然とした未来しか見えない。
2022年8月19日(金)
「ウクライナは実質的なNATO」
露国からの侵略を受けた当初、ウクライナは自国に装備されていた露国製の武器を使用していた。ポーランドなどからの武器支援も同じ使い慣れた露国製の武器だった。しかし、ウクライナはそうした露国製の武器をすべて使い尽くし、新たに欧米仕様の武器に転換している。NATO仕様の武器である。これらの武器はそれまでの露国製のものより数段威力がある。そして、この武器で露国軍を激しく攻撃しているのだ。
ウクライナはNATO仕様の武器を使うことで実質的にNATO の一員となった。武器の使い方や戦術についても欧米の指導を受けている。露国に勝ってクリミア半島と東部地区も奪還する日は近いと思う。
2022年8月18日(木)
「兵站を断つ」
ウクライナは侵攻する露国軍の後方をハイマースで攻撃し、武器弾薬や食料などの兵站を断つ作戦に出ている。大規模な部隊を孤立させ打ち破るのに効果的だと思う。露国は兵隊の人員不足から、ワグネルなどの民間軍事会社や刑務所からも人員を確保しようとしている。この先どのような展開が待っていようが、戦況は大きくウクライナに傾いているように感じる。
2022年8月17日(水)
「パンパない暑さ」
昨日の暑さはハンパなかった。練馬は37度には届かなかったがものすごい暑さで、日中の外出は控えていた。それにしても、こんな暑さの中甲子園ではベストエイトをかけた熱戦が繰り広げられていた。
2022年8月16日(火)
「マックのドライブスルーは露天商と同じ」
マックのドライブスルー待ちの車がいつも道路に並んでいる。2車線道路を走るときに、第1車線に入ってしまうとドライブスルーのために並んだ車が非常に邪魔なのである。車線変更しようにも2車線目を走る車がスピードを出していると危なくて車線変更できない。公道を商売で使うのは止めてもらいたい。これって露天商と同じではないのか。
2022年8月15日(月)
「終戦記念日に議論すべきこと」
今日は終戦記念日。戦争がいけないことは誰だってわかっている。おそらくNHKや民放各社も盛んに今日という日に関する特番を放送するだろう。毎年同じだ。あえてテレビなど観る必要はない。平素から平和を希求する気持ちは万人が同じだからである。
この日に日本人が考えなければならないことは、実際に戦争が起きてしまった時にどうするかということである。戦争が起きた時に人や国はどのように行動するべきなのだろうか。
よく考えてもらいたい。戦争というのは、両国が「さあ始めましょう」と言って起きるわけでは決してない。狂った相手国が一方的に自国に攻め込んできて殺戮を繰り返すのである。これが戦争だ。こちらの意図とは無関係に一方的なのである。
ところが、左派の考え方は、こちらが攻めなければ相手も攻めてこないという論理だ。これは非常に幼稚である。世界には異常な指導者が大勢いるし可笑しな体制の国家もたくさん存在する。そんな国が絶対に日本を攻撃しないと誰が保証できるのか。むしろ、日本に隙があればいつでも攻め込んで滅ぼしてやると思っている国は絶対にあると考えるべきであろう。それが戦争だ。
敵国が攻めてくる。その時に我々はどう対処するかという踏み込んだ議論が必要なのである。終戦記念日というのは、戦争の悲惨さや平和のありがたさを考えるだけでなく、有事の際にどう行動すべきかを真剣に考える日でもある。常日頃可笑しいと思うことは、地震や台風や水害などの有事にどう向き合うかはよく放送しているが、戦争という有事に際して人間はどう対処行動すべきかを論じる放送局は極めて少ないということだ。あえて放送しないようにしているのだろうか。
ウクライナの現状を見ればよく分かるだろう。狂った露国は一方的にウクライナを侵略している。露国が核を保有していることで世界は露国の侵略を止めることもできない。結局、露国が自ら戦争を止めると言うまで殺戮と侵略は続くのである。国を守るのは政府の責任である。自民党は国を守ろうとしている。しかし、一部の野党は「こっちが攻めなければ他国は攻めてこないから守る必要はない。だから自衛隊もいらない」などと馬鹿げたことを言う。まともな日本人とは思えない。それが左派思想である。ウクライナの現実を見てもまだわからない議員共に、国民の命と財産を守る仕事は到底無理である。議員バッジを即刻返還して欲しい。
2022年8月14日(日)
「本当に台風だったのか」
昨日の朝からテレビでは台風8号が関東直撃ということで大騒ぎだった。止むを得ず試合のための貴重な練習も中止した。ところが平日の雨や風とさほど変わらなかったではないか。本当に台風直撃だったのか。今朝はカラっとして晴天だ。暑くならなければよいが…。
2022年8月13日(土)
「南部で露国軍大苦戦」
ウクライナの南部で侵略している側の露国軍が大苦戦している。この勢いでウクライナがクリミアを奪還できれば、クリミアに住み着いている露国人が自国に戻ってこの惨状を露国中に報せてくれるだろう。どれほどウクライナで酷いことをして、どれだけ露国兵が犠牲になっているかを無知な露国人が知る。それが侵略を止める近道のように思える。
しかし、クリミア半島を奪還するのは至難の業である。露国のメンツにかけても阻止しようとするだろう。ただし、クリミアを奪還されればプー氏は間違いなく失脚する。
2022年8月12日(金)
「セミの鳴き声が少ない」
今年の夏は気のせいかセミの鳴き声が少ないように感じる。猛暑がセミにも影響しているのかも。東京では酷暑の毎日だが、北日本ではまたしても大雨の予報が出された。日本列島は広い。大きな被害が出ないことを願う。
2022年8月11日(木)
「新改造内閣は不安」
第2次岸田改造内閣が発足した。岸田総理は「新内閣は政策断交内閣」であると強調するが、顔ぶれを見ると林外務大臣を筆頭に媚中派がズラリ。台湾有事や多難な米中関係を鑑みて、はたして国益に準じた対応ができるのか甚だ心配である。そもそも岸田総理がこれまで目立った政策を断行してきているわけではなく、何もしない総理である。それが第2次改造内閣となって、突然「政策断交内閣」と言われても信用しがたいのである。本気でやる気があるのなら、まず憲法論議をスタートさせ意気込みを見せるべきと考える。
2022年8月10日(水)
「日中の外出は避ける」
気温が高すぎて日中の外出は避けるようにしている。とても砂漠の中を出掛ける気にはならない。散歩なら早朝か日没後しようと思う。今年の夏は例年になく暑さが酷いように感じる。
2022年8月9日(火)
「猛暑のぶり返し」
猛暑のぶり返しだ。真夏だから仕方がないが、あと数日涼しい日であってほしかった。今日は気温37度になる予想とか。
2022年8月8日(月)
「夏の甲子園大会」
毎年楽しみにしている夏の甲子園全国野球大会が始まった。ただ、大会2日目となる昨日の試合で3人のケガ人が出たのは残念だった。できれば猛暑の中での大会を避けてもらいたいが難しい問題なのかな。選手や応援する方たちが無事に大会を乗り切って良い思い出とならんことを願いたい。
2022年8月7日(日)
「原発が狙われた」
ウクライナ南西部で欧州最大級のザポロジエ原子力発電所の高圧送電線が砲撃された。誰が犯人かはおよそ見当がつく。原発が戦場になればこうした事態は起こりうるし、核兵器を使用せずとも原発を攻撃すれば同様の被害を発生させることができるわけだ。それにしても原発を狙うとは。
2022年8月6日(土)
「人数のカウントはもはや無意味」
陽性者は多いが相変わらず重傷者数はそれほど変化がない。それならもう人数をカウントするのは意味がなく、2類から5類に替えても良いのではないか。新コロはタチの悪いインフルエンザということで、崩壊しかけている保険制度の維持に努めるべきだと思う。このままでは日本の皆保険制度は崩壊してしまう。
2022年8月5日(金)
「ウクライナの反撃が始まった」
露国のウクライナ侵略は続いているが、どうやらウクライナの逆襲が始まっているようだ。欧米から供与された武器が機能し始め、露国の武器弾薬庫をハイマースなどで攻撃破壊しているそうなのだ。露国の前線部隊を飛び越えて背後の武器庫を攻撃することで前線の攻撃能力を削いでいるのだ。
ウクライナは欧米の武器供与を受け今後も増強できるが、一方の露国は日ごとにどんどん攻撃力を失っていく。つまり先々の勝敗は露国の敗戦で決着するということだ。
ウクライナの目論見は勝手に独立を宣言し露国の傘下に入った東部を奪還し、かつ露国に奪われたクリミア半島を奪還することだ。そのためには露国軍に徹底的なダメージを与える必要がある。壊滅的なダメージだ。今、そのステージが開始されたと考える。
2022年8月4日(木)
「東北地方は洪水の被害」
東北地方で大雨による洪水災害が発生している。東京は連日猛暑。東北は大雨。いずれも災害的な夏の気候である。自然現象に抗うことは叶わないが、被害が最小限度に抑えられることを願う。
2022年8月3日(水)
「東京は減少傾向」
東京の新コロ陽性者数が減少傾向にある。ワクチンの効果なのかもしれないが、ピークが過ぎたと期待したい。お盆の帰省シーズン前に全国的に減少してくれればよいが。
2022年8月2日(火)
「今日は39度まで上昇か」
今日の東京の最高気温の予測は39度だそうだ。とんでもない暑さになるぞ。今日はエアコンフル稼働で仕事三昧だ。それにしても、ちょっと前まで東電の電力不足が話題になっていたのに、もう大丈夫なのかなぁ。この砂漠状態のときに電力がストップしたら大変なことになるぞ。
2022年8月1日(月)
「8月は酷暑でスタート」
とにかく暑すぎる。例年の暑さもこんなに酷かったかなぁと思えるほどの酷暑だ。外へ出ると肌が日光で焼かれてピリピリと痛い。そんな感じだ。なにしろ体温と同じくらいの暑さなのだから酷いものだ。今日から8月。昨日と同じような酷暑でスタートだ。
2022年7月31日(日)
「砂漠旅行」
連日の猛暑は砂漠に旅行していると思って耐えることにした。今日はサハラ砂漠に旅行するつもり。
2022年7月30日(土)
「福田氏の発言にビックリ」
テレビに出演した自民党の福田達央総務会長が、党と旧統一教会の関係について「何が問題なのか分からない」と発言したそうだ。これは非常に驚いた。これからの福田氏の発言や動向について注視したい。いずれは総理大臣になるかもしれないと目されている人物だが、総理にしてはいけない人間かもしれない。
2022年7月29日(金)
「蒸し暑い一日にも楽しいひと時」
昨日の降雨は恵みの雨かと思ったがそうではなかった。気温もほとんど下がらず、むしろ湿度が高くて非常に蒸し暑い一日となってしまった。それでも庭の樹木にシジュウカラが2羽やってきて、賑やかに囀っている姿を見ることができた。けっこう長い時間囀っていたと思う。楽しいひと時であったと思う。
2022年7月28日(木)
「茹だるような猛暑」
連日の猛暑にいささか疲れ気味。室内はエアコンが効いていて仕事も快適だが、一歩外へ出ると茹だるような暑さだ。この気温のギャップに体が参ってしまう。今はまだ7月。猛暑はまだまだ続くんだろうなぁ〜。
2022年7月27日(水)
「新種のオミ株確認される」
オミクロン株の新たな変異種は「ケンタウロス」だそうだ。ギリシャ神話かい。なんでも、現在まん延しているヤツより3倍ほど感染力が強いとのこと。注意が必要だ。ただ、新コロは変異を繰り返すたびに重症化のリスクが低くなっているので、ケンタウロスの感染者が重症化しないことを願う。
2022年7月26日(火)
「露国の信義に足らない弁明」
露国はオデーサ港への攻撃はウクライナ軍の軍事拠点を狙った正当な攻撃だったと主張した。強盗や悪代官の弁明など誰も信用しない。穀物の海上輸送再開はできるのだろうか。
2022年7月25日(月)
「信頼できない無法の国」
露国はウクライナとの穀物輸出をめぐる合意直後にオデーサ港を攻撃した。これほど信頼できない国があるだろうか。しかもこの国が国連の常任理事国なのである。悪代官が無法の限りを尽くしている。
2022年7月24日(日)
「新コロとの共存」
全国の新規陽性者が20万人を超えた。数字だけ見ると大仰な感じもするが重症者は少ない。外国人もどんどん日本に入っているし経済も回っている。つまり、今の状況を継続しながらそれぞれが感染防止に努めるのみである。そのように政府は舵を切っているのだ。
今後はワクチンと治療薬の認可が注目されるだろう。いずれにしても、人類は新コロと共存しながら生きていくことになる。
2022年7月23日(土)
「ジャイアンツ4日間で陽性者73名」
ついに原監督も陽性者となり、ジャイアンツでは4日間で73名の陽性者が出てしまった。とても試合どころではない。一日も早く選手スタッフ全員の回復を願う。
2022年7月22日(金)
「ジャイアンツでクラスター」
ジャイアンツのチーム内で感染者が急増し、1軍2軍3軍とも予定試合を中止することとなった。どうやら球団の寮がクラスターのようだ。試合を行えば他のチームにも感染拡大の可能性があるので試合中止決定は賢明だと思う。残念だが、今年のオールスターゲームは中止にして各チーム内の感染予防と感染対策を再検討してもらいたい。
2022年7月21日(木)
「5類に変更しても良いのでは」
全国的に陽性者数が増えているが重症者数はそれほどでもないようだ。それなら、「2類」から「5類」に変更しても良いのではないだろうか。何度も変更のチャンスがあったのに政府は実行しなかった。今が変更する良い機会だと思う。
2022年7月20日(水)
「いつも「準備中」の古美術店」
自宅から徒歩7〜8分のところに古美術店がある。こじんまりとした新築だが、いつも「準備中」の札が下げられており、2〜3年同じような状態が続いている。誰もいないわけではなく照明もちゃんと点いている。いつ「営業中」になるのかなんとなく気になる。こんなくだらないことを気にできるほど、今の日本は平和だ。ウクライナにはいつになったら平和が訪れるのか。
2022年7月19日(火)
「プロ野球界でも陽性者が急増」
最近、プロ野球の選手や関係者で陽性者が増えているので心配だ。チームの主力が感染して陽性者が拡散してしまうと今後の運営にも大きく影響してくるだろう。セリーグでトップを走るスワローズも多くの選手が感染している。贔屓チームではないがプロ野球全体を考えると非常に心配である。
2022年7月18日(月)
「サニブラウン選手が100メートルのファイナリストに」
アメリカのオレゴンで開催されている世界選手権において、男子100メートルの決勝にサニブラン選手が残ったことは大変な驚きだった。決勝では7位だったが今後の成長が楽しみである。サニブラウン選手は男子400メートルリレーにも登場するそうなので期待したい。
2022年7月17日(日)
「水害が心配」
各地で水害が起きている。恵みの雨も必要以上に降ると災害となる。被害が大きくならないことを願う。どうやら東京の降雨は峠を越したようで、今日は気温がかなり上昇しそうだ。エアコンを使わない日が数日続いたがまだ7月中旬なのである。本格的な暑さはこれから。
2022年7月16日(土)
「水不足は解消」
梅雨が戻ったように雨が断続的に降り続いている。雨は仕事に集中できるので好きだが、ちょっと多すぎるかな。散歩できない日が続いて困る。しかし、各地で水不足状態だったから貯水ダムは潤ったかも。
2022年7月15日(金)
「増え続ける懸念」
重症者が多くないことからそれほど心配はしていないが、陽性者が増え続けてまた以前のように行動制限が発せられることを危惧する。ようやく経済が回っているのにブレーキをかけることが心配だ。
2022年7月14日(木)
「陽性者増加続く」
陽性者が増えていることを受け、政府の専門家分科会が対策を講じるようだが中味はこれまでと同じらしい。ただ気になるのは、ワクチン接種を数度受けているのに再度感染する人もいるし一度も接種していないのにまったく感染しない人も大勢いることだ。これについての説明が不足していると思う。新コロの正体が未だ解明されておらず、ワクチンが効くか効かないかが分からないということであろう。それなのにワクチン接種を勧めてくる。つまり、接種しないより接種した方がマシということか。
2022年7月13日(水)
「予想外の豪雨」
昨晩の東京はすごい降り方だった。恵みの雨ではあるが、災害を招きかねない豪雨は望まない。もしかすると災害が発生した地域があるかもしれない。
2022年7月12日(火)
「雨を期待」
今日から一週間はほぼ雨の予報が出ている。天気予報は信じないが雨は期待したい。植物たちにとっても人間にとっても恵みの雨になってほしい。
2022年7月11日(月)
「参院選の開票結果を受けて」
参院選が行われ、即日投開票の結果、政権与党が大勝し改選議席を大きく上回った。さらに改憲政党勢力の議席も加えると発議に必要な3分の2議席を維持することで、これから憲法論議と改憲に向けての準備が進むものと思われる。日本を取り巻く世界環境の変化に対応すべく国民一体となって憲法論議を始めて欲しい。
2022年7月10日(日)
「宗教団体名が公表されない怖さ」
安倍元総理を襲った犯人の動機が、母が宗教に入信してお金をとられたことに起因しているとのこと。どうやらその宗教に元総理が関わっていると思って銃撃したようだ。襲う相手が違うと思うのだが。それにしても、すべてのメディアが宗教団体名を一切公表しないのが怖い。
2022年7月9日(土)
「安倍元首相凶弾に倒れる」
安倍元首相が参院選の街頭演説中に凶弾に倒れた。あってはならない事件が起きてしまった。犯人の身柄はすぐに確保され、今後の取り調べで背後関係や武器等についての詳細がわかると思う。しかし、憲法改正や防衛費増額などで日本国のために汗をかいていた安倍氏はもう戻らない。背後に闇を感じる。ご冥福をお祈りいたします。
2022年7月8日(金)
「スリランカが国家破産」
スリランカが国家破産した。財政破綻ということで、今後は金融支援に向けてIMFの指導を受けることになるだろう。一帯一路計画に加わり中国から巨額の融資を受けたことが原因である。今後もスリランカのような国がたくさん出てくるに違いない。武力で攻めなくてもこうした方法で属国化できるのだ。狡猾な罠である。これといった産業や工業がなく観光収入が頼る国は新コロのパンデミックで撃沈してしまった。
しかし、スリランカは債務者であり中国は債権者である。スリランカが債務不履行に陥ったならば債権者の中国は貸した莫大な金を回収できなくなるということだ。たとえスリランカの港を自由に使えるようになっても中国は債権回収できないわけで、財政が困窮していると言われる中国にとっては非常に苦しい。しかも、一帯一路に加わったアフリカなどの国々が、今後スリランカのように財政破綻する可能性があるのだ。
2022年7月7日(木)
「陽性者が増えている」
新コロの陽性者が急増している。学校の夏休みやお盆の帰省シーズン到来でさらに増加することが懸念される。増加の原因として感染力の強い新種ウィルスの出現とワクチン効果の減退が考えられるが、対策として新しい方法はなく、これまでの市民レベルの対策を踏襲する他ないようだ。これ以上増えないことを願う。もう新コロとは縁を切りたい。
2022年7月6日(水)
「大規模通信障害がようやく解消」
KDDIの大規模通信障害が86時間を経過してようやく解消された。なんという対応力のなさであろうか。企業として生活インフラの一端を担っているという自覚はないのだろうか。今や携帯電話という通信端末は市民生活を送る上での生命線である。危機意識があれば、どのようなトラブルに対してもすぐに対処できるシミュレーションができているだろうに、それが欠如していた。
2022年7月5日(火)
「真夏に革ジャンを着て選挙ポスターを眺めるオッサン」
7月10日の投開票前、参院候補者のポスター掲示板があちこちに設置されている。坂道を上っていく途中に設置された掲示板を眺めて立つ男がいた。なんとその男、真夏だというのに革ジャンを着ているではないか。暑すぎるでしょ〜。坂道をチャリで上っていたあっしは、一度も振り返ることなくチャリを漕いだ。振り向いて目があったらヤバイタイプ。妙なオッサンには気を付けよう。
2022年7月4日(月)
「小雨が降り気温やや下がる」
昨日は小雨が降ったおかげで気温が少しだが下がってくれた。今朝も過ごしやすい。連日猛暑に晒されていたためか、少し気温が下がっただけで過ごしやすく感じてしまうようだ。
人間の体は環境の変化に上手く順応できるようにできているわけで、温暖化で平均気温が上昇してもなんとかやっていけるのかも。氷河期でも生き延びるだけの生命力のある人間である。たくましいぞ。
2022年7月3日(日)
「期日前投票に行ってきた」
参議院の期日前投票に行ってきた。日本を取り巻く地勢的環境はならず者国家が多い。そうした劣悪環境にあってこの国の発展に寄与し安全を任せられる政党はどこか。考えたら一発で答えは出そうなものだ。しかし、そうした政党の構成員たちにも社会主義に加担し金品の贈与に溺れる酷い議員たちもいて一概に政党だけ選べばよいというわけでもない。
露国の蛮行を鑑みて日本国の憲法を議論する時期に来ていることは自明の理である。7月10日の開票でどのような審判が下るのか。国民の良識が反映されることを期待するしかない。
2022年7月2日(土)
「ロボット審判導入へ」
メジャーリーグでロボット審判が導入されそうだ。すでに5月のマイナーリーグで試験導入されて問題の有無を検証中である。大谷選手に対する審判の誤審が話題になっており、テレビ中継を観ていても大谷選手に不利な判定が多いように感じる。ロボット審判の判定なら打者も投手も公平判定に納得できるので導入には賛成である。
日本のプロ野球にもロボット審判の導入が待ち遠しい。審判によってストライクゾーンが変わるというのは可笑しいし、誰が審判であっても判定は同じでなければならない。こんな曖昧なジャッジをされるくらいならAIを活用すべきだと思う。選手たちのプレーには彼らの生活がかかっているのだ。審判のジャッジで左右されてはいけない。
2022年7月1日(金)
「ここは砂漠だ」
今日から7月。外を歩くと熱風で頭がぼ〜っとしてくる。すでに夏真っ盛りの東京である。日中はなるべく外出しないようにしているが、やむを得ず出なければならない時には勇気がいる。「ここは砂漠だ」と思って玄関を出る。それほどの暑さなのだ。
2022年6月30日(木)
「トルコが北欧のNATO加盟承認」
トルコがフィンランドとスウェーデンのNATO加盟を承認したことで欧米の軍事同盟がより強固となる。露国に対する防衛線が厚みを増したことで、カザフスタンなどの衛星国は露国離れを深慮することとなる。露国への傾倒は自国の未来を閉ざすからである。今も続く露国のウクライナへの蛮行は鬼畜も同然であり、露国と関係の深い国は自国が同種と見られることを覚悟しなければならない。
2022年6月29日(水)
「電力需給ひっ迫の継続」
電力需給ひっ迫だから節電を、と言われても連日の猛暑から身を守るためにもエアコンのスイッチを切ることはできない。もちろん無駄な電気を使わないようにしようとは思っている。しかし、我が家で無駄な電力使用などないのである。東電に需給を増やす努力をお願いするしかない。今日も東京の最高気温は37度くらいになるそうだ。
2022年6月28日(火)
「関東が梅雨明け」
平年より22日早く関東が梅雨明けした。何しろ暑い。できるだけ日中の外出は避けようと思う。それと水分は小まめに取らないといけないと思う。そういえば、昨日、今年初めて蝉の声を聞いた。もう夏なんだよね。
2022年6月27日(月)
「電力需給ひっ迫注意報発令」
経済産業省が「電力需給ひっ迫注意報」を発令した。電力需給ひっ迫注意報の発令は制度創設以来初めてだそうだが、停電しないように我々都民が協力するしかない。しかし、電力需給が逼迫することは予想されていたのに東電は十分な対策を行っていたのだろうか。
それと、日本は自動車のEV化を推進しているが、すべての車がEVになったら電力が不足することは目に見えている。政府は未来の電力不足にどう対処するつもりなのか説明を聞きたい。
2022年6月26日(日)
「マスクを付けて自転車で坂道を上る」
高温多湿。自転車で坂道を上ると息切れがする。マスクなしでもしんどいのに、とてもマスクを付けてペダルをこぐとことはできない。あっしの住む練馬の八坂という地域は、どこへ行くにも坂道を通る必要があるのだ。しかもほとんどが急坂なのである。
ふと疑問に思ったことがある。「ボートを漕ぐ」という意味は分かるとして、「自転車のペダルをこぐ」と同じ用語使いなのは可笑しくないかな?
2022年6月25日(土)
「紫外線が強い季節」
昨日は暑かった。仕事の合間に散歩に出かけたが、太陽光に晒された肌がピリピリしていた。帰ってきて仕事を続けようとしても体がだるくて1時間ほど横になったくらいだ。どうやらこの暑さは続く気配がある。梅雨雨間近。紫外線の強い季節がやってきた。
2022年6月24日(金)
「個人情報の入ったUSBメモリー紛失の恐怖」
尼崎市全市民46万人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと、市の当局が発表し謝罪した。紛失したメモリーには、全市民の住民基本台帳のデータや生活保護受給世帯や児童手当受給世帯の口座情報などが含まれていたそうだ。
どうやら、臨時特別給付金を支給する業務の一部を委託された業者がデータ移し替え作業のためにUSBメモリーを持ち出し、担当者が作業終了後に飲食店で飲酒をした後にUSBメモリーの入ったカバンごと紛失したようだ。
これは犯罪に使われる可能性がある。いくらパスワードでセキュリティーを保っているとはいえ、プロが扱えばセキュリティーを解除して侵入するのは簡単だ。外部に簡単に重要データを持ち出せるとは信じられない。この上なく危険であることがなぜわからないのだろうか。
2022年6月23日(木)
「珍しい100番の珍事」
目白通りを走っていたら、「100番」という珍しいナンバーの車に出会った。隣の車線を並走していたのだが、なんとその車の後続車のナンバーも「100番」だったのには驚いた。2台続けて「100番」だったのである。珍しいこともあるものだ。雨が降ったりやんだりの梅雨空にちょっと嬉しいひと時だった。
2022年6月22日(水)
「火曜日はいつも雨」
毎週火曜日はチーム練習の日だが、なぜか雨が降る。練習に集まるとみんなで「今日も雨だね」と話している。昨日も、雨の予報がなかったのに行きも帰りも小雨が降っていた。
2022年6月21日(火)
「士気の低下」
露国軍だけでなくウクライナ軍の士気も低下しているようだ。長引く戦闘で心理的に追い詰められているのであろう。露国軍からの絶え間ない砲撃に耐えるウクライナ側としてはやむを得ないのか。欧米の支援が滞らないことを願う。
2022年6月20日(月)
「やや微増」
減少傾向にあった新コロの陽性者数がわずかに増えている。気にするほどの増加ではないが用心しなくては。
2022年6月19日(日)
「マスクを付けると息苦しい季節」
気温が高くなってマスクを付けて外出するのが息苦しい季節になってきた。まだ30度にもなっていないのにこの状態である。さらに気温が高くなったら、買い物などの外出時以外にはマスク付けるのはよそうと思う。熱中症で倒れてしまう。
2022年6月18日(土)
「加害者の露国を非難しない国会議員」
日本維新の会の鈴木宗男参院議員の発言は理解に苦しむ。ウクライナのゼレンスキー大統領が他国に対して武器供与を呼びかけることに対して、自前で戦えないならやめるのが当然だと言っている。しかも昨今の物価高はウクライナが原因であるとも。国会議員の発言としては大問題である。彼は被害者側のウクライナを非難こそすれ加害者側の露国を非難することはない。
日本は欧米と歩調を合わせ露国に制裁を科しているのに、これをどう理解すれば良いのだろうか。鈴木氏個人の問題としてとらえるべきか。政党として日本維新の会の問題と考えるべきなのだろうか。
2022年6月17日(金)
「プロ野球公式戦再開」
今日からセパ交流戦後のプロ野球が再開される。優勝争いもそうだが、若い選手たちの成長を見るのがとても楽しみである。ジャイアンツの若い投手たちや交流戦で台頭してきた野手たちが後半戦でも活躍できるとよいのだが。それと将来有望な捕手もでてきた。非常に楽しみである。メジャーで活躍する大谷選手がホームランを量産する姿を見たい。
2022年6月16日(木)
「参院選の公示日と投票日決まる」
第26回参議院議員通常選挙が6月22日公示7月10日投開票と決まった。今参議院選挙の争点は憲法改正論議のスタートを切るかどうか、あるいは論議すら必要なしとする政党に国民がどれだけ議席を与えるかに興味がある。ウクライナ情勢を鑑み世界を俯瞰すると、自由主義社会と専制国家の地理的鬩ぎ合いが見て取れる。日本の周囲を取り巻く専制国家は牙を研いでいるのだ。そうした邪な国々から現憲法遵守の専守防衛ではこの国を守れない。
2022年6月15日(水)
「兵士の命の重さ」
ウクライナ軍兵士の死亡者が一日100〜200人もいるそうだ。ケガ人はさらに多いだろう。露国に大義はなく単に地理的拡大のための侵略を止めようとしない。当然だが露国の兵士も大勢犠牲になっている。しかし、露国の指導者は兵の命の重さを感じてはいない。
2022年6月14日(火)
「独の誤算」
露国のウクライナ侵攻の戦費は化石燃料の販売による利益が大半を占めている。ではその購買者は誰か。欧州である。とくにドイツはメルケル前首相が脱原発から露国の化石エネルギー頼みにシフトしたことで、今回のウクライナ侵攻の共犯者のように見られている。
ドイツは露国から化石燃料を買い、中国に車を売って儲けている。つまり露国と中国が商売の相手国なのである。この構図は露国や中国を対象とする紛争が起きた時にドイツのスタンスを不安定にさせる。ドイツの選択は間違いだった。これから先、どいつは間違いのツケを払っていくことになる。
2022年6月13日(月)
「セパ交流戦負け越して終了」
プロ野球のセパ交流戦でジャイアンツは負け越してしまった。普段対戦しないリーグとの対戦は観ていてとても楽しいが、できれば勝ち越して欲しかった。しかし、今交流戦で若い選手がどんどん出てきたことは大きな収穫だった。今後に希望が持てる。
2022年6月12日(日)
「プロ野球の接触事故」
先日の巨人対楽天戦で、右中間に飛んだ打球を追って巨人の丸選手と立岡選手が接触して立岡選手がケガをした。左膝前十字靱帯損傷で今季出場は絶望とのことだ。立岡選手は守備がメチャクチャ上手いし足も速いのでジャイアンツにとっては大きな痛手である。一日も早く再起できることを願っている。
守備機会には選手同士が声を掛け合っているから、本来ならぶつかることは滅多にない。しかし、球場は応援の音が大きくお互いの声が聞こえないのでこうした事故が起きてしまう。以前にも巨人の吉村選手と栄村選手が同じような接触事故があったし、今年もソフトバンクの栗原選手が大ケガをしている。
対策として球場で大きな音を鳴らすことを禁止すべきだ。だいいち事故防止だけでなく音がうるさすぎて試合観戦にも集中できない。メジャーの試合は大音響の打楽器がないのでとても良いと思う。
2022年6月11日(土)
「露国民はウクライナへの軍事侵攻の事実を知っている」
露国民たちがウクライナでの蛮行をほとんど知らないというのは間違いだと思う。国営放送の虚偽の報道を信じているからだと言われるが、はたして本当だろうか。
露国とウクライナは知人や友人がたくさんいるようだし携帯電話が通じるからお互いの情報交換はできるはずだ。だいいち、露国兵がウクライナの戦場から露国本土に携帯で電話しているではないか。つまり、露国人はウクライナでの自国の非道を知っていながら、なお政権を80%の国民が支持しているのである。これは大問題である。
2022年6月10日(金)
「家電製品が品薄状態」
洗濯機などの家電製品の品薄状態が続いているようだ。家電量販店にも商品の在庫が切れているところがあり、「入荷次第出荷」という商品も目立つ。どうやら上海のロックダウンが影響しているらしい。最近は中国や韓国との賃金格差も小さくなっているので、進出している企業は生産拠点を国内に回帰しても良いのではないだろうか。その方が、企業にとっても国内経済のためにも良いと思うのだが。
2022年6月9日(木)
「石油の語源」
石油の高騰が世界経済に大きな影響を与えている。エネルギーの価格が上がると様々な物価に反映してインフレを招く。ところで、なぜ「石油」というのか語源を調べてみた。岩石や地中からとれる油ということで「石油」なのだそうだが、なんと日本書紀にも「燃える水」ということで石油が載っているとのことだ。
2022年6月8日(水)
「連日の雨にも利点有り」
梅雨に入り連日の雨。寒さが戻って、しまい込んだ長袖を再び出して着込んでいる。かといって雨が嫌いなのではない。むしろ好きである。雨には仕事に集中できるという利点があるからだ。周囲の雑音を気にせず漫画制作に没頭できるのだ。やや強い雨音はバロック音楽のように脳を楽しませてくれて心地よい。これは万人に適することではなく私見である。
2022年6月7日(火)
「リュウグウの砂からアミノ酸が検出された意味」
はやぶさ2が地球に持ち帰った小惑星リュウグウの砂からアミノ酸が20種類以上見つかった。アミノ酸はたんぱく質の材料であり生命のもととなる物質である。これが宇宙から地球に運ばれた来て地球上に生命が誕生した可能性が強くなった。今後の研究結果を楽しみに待ちたい。
2022年6月6日(月)
「6月の雨」
朝から雨が降っている。気温も低い。一日中降り続くようだが、植物たちには恵みの雨だろう。駐車場の車も綺麗になるかな。
2022年6月5日(日)
「新コロ陽性者減少」
新コロの陽性者数が順調に減っている。ゴールデンウィークの影響もさほどではない。このまま限りなくゼロに向かってほしいものだ。
2022年6月4日(土)
「侵攻から100日経過」
露国が2月24日にウクライナに侵攻してから100日が経った。当初の露国の目論見は外れ、ウクライナは世界中の指示を受けて善戦している。しかし、この100日間に国土は焦土と化してしまった。21世紀にもなって国土を拡大しようと他国を侵略し続ける呆れた国。露国は向こう100年間は国土の荒廃と分裂独立を繰り返しながら貧国へと身を窶すに違いない。
2022年6月3日(金)
「今年初めてのトンボ」
今年初めてトンボを見た。昨日の朝の散歩時に、近くの緑地の上をシオカラトンボの雄が飛んでいた。まだ6月に入ったばかりだが、気温も高くトンボにとっては夏近しということか。
2022年6月2日(木)
「露国国債デフォルト」
露国の国債が「支払い不履行」と認定されたようだ。デフォルトとなれば露国の信用は失墜し、長期にわたって国際金融市場での資金調達が困難となる。以前にもデフォルトに陥ったことがあるが、その際にはIMFなどから融資を受けられた。しかし、欧米や世界を敵に回した今回は、それは不可能である。ウクライナ侵略継続だけでなく露国国民の生活にも大きく影響することは不可避である。経済制裁の効果が表れてきた。
2022年6月1日(水)
「大阪府が一帯一路に組みこまれたのでは」
大阪府の吉村知事は、昨年12月に結んだ中国・武漢との港湾提携について協力関係を維持する考えを示した。中国の「一帯一路」に大阪が組み込まれたのではないのか。防衛上の観点からも問題を孕んでいるように感じられるし、覇権国家の国益は現状変更を推進する資金提供に加担することを意味する。こうした府知事の浅薄な思考は、7月の参院選で某政党にとってもマイナスに働くだろう。
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