本文へスキップ

漫画制作以外のエピソードや日々感じたことなども書いています。

ギンヤンマのBlogでは漫画制作だけではなく日常の出来事についても書いています。

とんぼスタジオで漫画制作の指揮を執っている高橋です。子供の頃、ギンヤンマが大好きでした。そんな私がほぼ毎日書いている落書きのようなエッセイのようなブログです。

2022年1月26日(水)
「風邪薬でも治るそうだが」
オミ株に感染したら風邪薬を飲むと治ってしまうと聞いた。本当かどうかは試していないので定かではないが、それほど症状が軽度であるということだろう。万人がそうだとは思わないが、それは従来の風邪と変わらないということだ。2類から5類に落とさない理由がわからない。
2022年1月25日(火)
「東京のピークアウトはまだ先」
東京もだいぶ陽性者が増えてきたがピークアウトはもうちょっと先。てことはまだ増えるということだ。しかし、ちょっとくらい体調が悪くても検査を受けない人はかなり多い。検査で陽性になって仕事に行けなくなると困るからである。1〜2日で熱が下がるのならほとんどの人はそうするだろう。オミ株の感染はほとんど従来の風邪と変わらないのである。
2022年1月24日(月)
「名護市長選の結果について」
沖縄名護市の市長選が行われ、政府与党が支持する現職が当選した。名護市民は良識のある選択をしたと思う。
2022年1月23日(日)
「都知事の判断に疑義」
「感染は止める。社会は止めない」と言っていた都知事だが、都民に求めるオミ株対策は経済にブレーキをかけるミスリードだと思う。陽性者が1万人を超えても重症者が1〜2名増えるだけである。これでデルタ株と同じ対策というのは解せない。
2022年1月22日(土)
「岸田政権はダメかも」
国民の7割ほどがワクチンを2度接種しているわけでしょ。あっしも含めてこうした人たちはオミ株で感染したとしても重症化しないよね。亡くなる確率も季節性インフルエンザと大差ない。それなのに1年前のワクチン接種前の状態に戻った対策を取る。これが岸田政権のオミ株対策である。なんのための2度のワクチン接種だったのか。重症化しないのだったら、せめてワクチンパスポートのある人は飲食自由でよいのではないのか。
考えてみたら、岸田政権は10月に発足してからなにもしていなんだよね。またしてもダメな政権だったか。残念でしかがたない。
2022年1月21日(金)
「対応が間違ってはいないか」
今日から東京都にまん防が適用される。都知事は対デルタ株と同じスタンスでの対処を求めているが、ウィルスの性質に対応した対策が必要ではないのか。
2022年1月20日(木)
「とりあえずまん防」
まん防が21日から適用されることが決まった。明日からである。それにしてもデルタ株と同じ対応しかできない都や国が真剣に考えているとは思えない。
2022年1月19日(水)
「まん防適用は岸田氏の保険」
東京にもまん防が適用される模様だ。オミ株の性質を理解すればデルタ株と同じ扱いというのは理解できない。オミ株による感染は症状が軽く重症化しにくい。それならばほとんど風邪である。それなのに経済に縛りをかけて国益を損なうというのは、岸田氏はどうかしているぞ。おそらく保険のつもりなのだろう。自分たちは国民のためにやるべきことをやったと言えるような状況を作っておきたいのだ。参院選の前にヘマをしないように。知事たちも同罪だな。形だけ取り繕って責任逃れの道筋を付けたわけだ。
しかし、これが日本国のためになるとは思わない。Yahoo!のアンケート調査によると、今回のまん防適用に対する賛否はほとんど半々である。人の意見をよく聞くことが自分の特長だと言う岸田氏だが、自分に都合の良い意見だけ取り入れてあとは聞き流すのが得意なのではないのか。
2022年1月18日(火)
「漫画家水島新司先生ご逝去」
水島新司先生がご逝去されました。野球漫画と言えば水島先生。先生の作品はよく見ていました。また、河川敷の野球場で先生のチームと試合をしたことを覚えています。高野台の野球場でも試合をしました。あっしがまだ雑誌に連載する前のことです。懐かしい思い出です。先輩たちがどんどん亡くなっていくのは本当に寂しい。ご冥福をお祈りいたします。
2022年1月17日(月)
「阪神淡路大震災から27年」
27年前の今日、阪神淡路大震災が起きて大勢の犠牲者を出した。この悲しい記憶を人々はどれほど教訓として受け止めているだろうか。あっしも毎年この日が来ると思い出すくらいで、恥ずかしながら日々の生活の中で巨大地震に対する備えは不十分である。改めて防災の意識を強くしなければならないと思う。
2022年1月16日(日)
「未明の津波警報」
未明に津波警報が出たようだ。警報が発令された地域に住んでいる方は、万が一誤報であったとしても非難したほうが良いと思う。東日本大震災の教訓は早く非難することである。まずは非難です。
2022年1月15日(土)
「小正月の記憶」
今日は小正月。あっという間に正月から2週間がたった。あっしらが子供の頃はこの日もお年玉がもらえて嬉しかったものだ。正月に父からもらい小正月には母からお年玉がもらえた。ときどき子供の頃の楽しかった記憶が蘇るんだよね。
2022年1月14日(金)
「岸田総理の判断は正しいのか」
岸田総理は新コロの指定感染症区分の引き下げは検討していないようだが、このままでは医療現場が逼迫し医療崩壊の危機を招きかねない。オミ株は無症状で軽傷である。これは風邪と何ら変わらない。この症状をみて感染症2類の結核と同じ扱いを続けるというのははなはだ疑問だ。2類相当から季節性インフルエンザ相当と同じ5類扱いでも良いのではないのか。
2022年1月13日(木)
「日本海側は大雪に警戒を」
日本海側が大雪になる可能性が出てきた。東京ではわずか10センチの降雪でも大騒ぎしているが、比ではないほどの降雪が予想される。雪国生まれのあっしだから大雪の難渋はよく知っている。除雪は止むを得ない作業でしょうがインフラに影響がないことを願う。
2022年1月12日(水)
「火曜日はいつも雨が降る」
火曜日の夜は毎週卓球チームの練習日なのだが、なぜだかいつも天気が悪い。昨日も一日中雨が降っていて寒かった。夜になって一度雨がやんだが10時頃になるとまた降ってきた。こう天気が悪いと練習に集まるメンバーも少なくなって困のだ。天気ばかりはどうしようもないか。
2022年1月11日(火)
「自転車の逆走が多すぎる」
相変わらず自転車の逆走が多い。とくに夜間の逆走は車の運転者から見えずらいので非常に危険である。昨晩も運転中にぶつかりそうになった。
2022年1月10日(月)
「オミ株感染の今後」
ワクチン接種者と未接種者のオミ株感染率が五分五分らしい。つまり新株に対してワクチンの効果がないということであり、3回目のワクチン接種は意味をなさないということになる。3回目の接種に期待していたが無駄なのか。
それにしても重症化しないのならタチの悪い風邪として扱ってもよいことになる。現在の2類から5類に落とせばどこの病院でも対処できる。これなら経済も回るし政府の思惑と合致するのではないか。政府の今後の対応に注目したい。
2022年1月9日(日)
「感染スピードが速い」
新株の陽性者が全国的に急増している。デルタ株より症状は軽いようだが感染のスピードが速すぎて心配である。年末の忘年会や帰省などが影響しているのかも。
2022年1月8日(土)
「凍った道が怖い」
昨夜の道路はあちこちで凍っていて怖かった。チャリで練習に出かけたので滑らないように神経を使いました。それにしても新コロの陽性者が急激に増えてきて心配。
2022年1月7日(金)
「天気予報が大外れで10センチの積雪」
昨日、練馬に10センチの雪が積もった。車で外出予定だったが取り止めた。普段は雪のない生活だから、たまに積雪があると交通がマヒするし慣れない雪掻きが一苦労である。周囲に坂道が多いから滑らないように気を付けなくちゃ。
2022年1月6日(木)
「寒さは仕事に集中することで克服する」
今日の東京は雪が舞うかもしれないほど寒いようだ。日本海側の荒天に比べたら東京の天気などはどうってことない。苦手な寒さは仕事に集中することで克服するぞ。実は数年ぶりにしもやけになってしまった。
2022年1月5日(水)
「じわりと拡散」
新株の市中感染がじわりじわりと拡散している。どうやら重症になることは少ないようだが、感染スピードが速く陽性者が増えれば医療が逼迫してくるのは間違いない。今のうちに手を打たないとあっという間に広まってしまう。3度目のワクチンは打った方がいいかも。
2022年1月4日(火)
「箱根駅伝は風物詩」
正月の風物詩といえば箱根駅伝もそうだ。毎年これだけは欠かさず観ている。テレビを観ていてふと気が付いたのだが、選手たちのフォームが非常に綺麗だ。頭の上下動がないし無駄な動きがない。昔の選手たちには個性的な走りをする人たちがいた。コーチの指導のお陰なのだろう。それにしても青学は強かったなぁ。
2022年1月3日(月)
「平穏な日常からのスタート」
ゆっくりと1時間ほど近くを散歩してみた。昨年の今頃は新コロの拡散に怯えていたが、今年は平穏な日常からのスタートだ。シジュウカラやメジロをたくさん見た。子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見るのは嬉しい。こうした日常が一年間続くことを願いたい。
2022年1月2日(日)
「車に付けなくなった注連飾り」
最近は正月に車のバンパーに注連飾りを付ける車をほとんぼ見なくなった。あっしも付けたことがない。正月が終わった後に注連飾りの処分に困るからだ。
2022年1月1日(土)
「ゆるやかな進歩が望ましい」
2022年がスタートした。子供の頃の2022年のイメージは宇宙時代の未来都市だったが、現実はさほど変わっていない。これでよい。時代の進みが早すぎるのは滅亡へのカウントダウンのようなものだ。ゆるやかに平和な時代が長く続くことが望ましい。ゆるやかな進歩。人類は便利なものと他者に先んじて開発することを競い、世界に軋轢を産んできた。先んじることの危うさに気付くべきである。
2021年12月31日(金)
「誕生日よりも特別な日」
大晦日も1年365日の同じ1日なのに、正月同様に自分の誕生日よりも特別な日に感じる。
「1年間頑張ったけどダメだった」「よ〜し来年こそは」
毎年同じようなことを考えながらこの日を迎える。来年こそは、良い年でありますように!絶対だ!
2021年12月30日(木)
「加速度的な早さ」
今年もあと2日。1年があっという間に過ぎていく。年々加速度的に早くなる。来年はもっと早く感じるのかと思うと怖い。
2021年12月29日(水)
「今年最後の練習会」
昨日は今年最後の練習日だったこともあり、大勢の方が参加してくれた。感謝感謝。3時間の練習の後、数人で忘年会ということで食事を共にした。気の合う仲間たちとの食事はとても楽しかった。新コロがなければ、例年なら20名くらいで卓球忘年会を行うはずだったが、それは来年の楽しみとしたい。
2021年12月28日(火)
「平和堂の物流センター全便休止か」
大雪の影響で大手スーパーの平和堂は物流センターでの配送便を全便休止したそうだ。積雪の多い地方の店を中心に欠品の恐れがあるらしい。平和堂さんの社史をとんぼスタジオで制作したこともあり、とても心配です。
2021年12月27日(月)
「寒さが苦手でも体育館には行く」
昨日も今日も気温がかなり低く寒い。冬だから当然ではある。白い吐息を見るとそれだけで外出したくなくなる。しかし、卓球の練習だけは別で、どんなに寒くても雨が降ろうが雪が降ろうが約束したら必ず体育館に向かう。ちなみに、明日は本年最後の練習日である。
2021年12月26日(日)
「忘年会シーズンでもさほど増えない日本」
陽性者数がわずかに増えているが、昨年と比べると極めて穏やかであると言える。忘年会シーズンであるにもかかわらず東京の陽性者が毎日50人にも満たないというのは非常に優秀である。やはり日本人は真面目なのである。
2021年12月25日(土)
「いつものクリスマスイブ」
ケーキを食べてチキンを食べるといういつものクリスマスイブだった。子供のころからクリスマスは楽しみだったし思い出もたくさんある。日本が平和だからこそ、私たちは楽しい思い出をたくさん作ることができる。しかし、私たちが楽しんでいるこのときにも、世界には不幸に藻掻いている人々が大勢いる。そのことを忘れてはならない。クリスマスは平和について考える日でもあるのだ。
2021年12月24日(金)
「今年のイブは昨年より平穏」
今日はクリスマスイブ。昨年の今頃は新コロの猛威に日本中が怯えていた。最近は他国と比べて日本はわりと平穏な日々を送っている。イブに感謝とまではいかないが、平穏に感謝。世界中がイブを楽しめる世の中になってもらいたい。
2021年12月23日(木)
「歩道を走る車」
昨夜7時ごろ、目白通り大泉学園の歩道をこっちに向かって走ってくる車があった。車一台分幅の歩道を、である。運転席を見ると60歳代くらいの男性が笑いながら運転していた。車は30メートルほど走って狭い道へと消えていったが、こんな奴がとんでもない事件や事故を起こすのだろうと思った。
2021年12月22日(水)
「野鳥がたくさん」
この時期は野鳥の動きが活発になる。近くの公園ではシジュウカラやメジロがたくさん飛び交っていたし、オナガやヒヨドリもたいさん見えた。少し足をのばした川沿いの雑木林にはモズがいた。なにしろ木々の葉が落ちて野鳥の姿がよく見るようになった。バードウォッチャーのあっしとしては嬉しい季節である。
2021年12月21日(火)
「やはり犯人は事件直後に特定された容疑者だった」
大阪ビル放火事件の犯人は、やはり当初容疑者として特定された男性だった。どんな理由があろうと大量殺人を計画し実行することが許されてはならない。
ただこの事件で思うことがある。かつて新宿歌舞伎町の事件や京アニの事件がニュースとなって日本中で報道されたが、こうした情報がいつの間にか報道を通じて我々の脳に刷り込まれているという事実だ。つまり、世の中に不満のある人間が犯行を企てようとしたときに、こうした刷り込み情報と脳ミソの回線がつながることがあるということだ。
今回の犯人は京アニなどの放火事件を知っていて、世の中にむしゃくしゃした気持ちが沸き上がってきたときに京アニを無意識のうちに模倣してしまったのではないのか。
ということは、今後もこのような模倣犯が出ないとも限らないということだ。
2021年12月20日(月)
「水晶のような霜柱」
早朝に散歩をすると土の上に水晶のような霜柱が立っていた。気温が低く手足が温まらない。師走も月の半ばを過ぎ一年の終わりが近づいている。今年も新コロに右往左往した年であった。まだ10日ほど残っているが、これ以上陽性者が増えないでほしい。
2021年12月19(日)
「大阪ビル放火事件の容疑者特定」
17日に起きた大阪市北区のビル放火事件の容疑者が特定された。この火災により心肺停止状態で搬送された男性だそうだが、どんな理由があれ酷いことをするものだ。京アニ事件を思い出された。責任能力なしで無罪ということだけはやめてもらいたい。
2021年12月18日(土)
「新株の感染拡大がジワリ」
新種株がジワリと感染拡大の傾向にある。それほど重症化しないが感染力は強いようだ。しかしまだよくわからないウィルスだから要注意。昨年も今頃から陽性者が増えてきたのでマスクと手洗いは習慣化したほうが良いと思う。今年の正月は平穏であってほしいものだ。
2021年12月17日(金)
「漫画家の平田弘史氏ご逝去」
漫画家の平田弘史氏がご逝去されました。武士を描かせたら右に並ぶものがいないほど圧倒的な画力でした。「薩摩義士伝」の単行本は何度も何度も読み返しました。尊敬する先輩方が次々と亡くなっていく。寂しい限りです。ご冥福をお祈りいたします。
2021年12月16日(木)
「カマキリが2匹いる」
門扉の前のカマキリが2匹に増えていた。どうなっているのだろう。ほとんど動かないが生きていることは間違いないようだ。
2021年12月15日(水)
「師走にカマキリが出てきた」
この寒い師走にカマキリが門扉の前で震えている。ほとんど動かないが生きている。生まれてくる時期を間違えたのだろうか。昨日はとても寒い一日だった。
2021年12月14日(火)
「漫画家古谷三敏さんご逝去」
漫画家古谷三敏さんがご逝去されました。「ダメおやじ」は衝撃的な漫画でした。先輩たちが次々と亡くなっていくのは寂しい限りです。ご冥福をお祈りいたします。
2021年12月13日(月)
「ジョウビタキを見たが…」
またしてもジョウビタキを見た。ところがカメラを持っていなかった。よくカメラを持って散歩をしているが、カメラを持っていない時に珍しい野鳥に出会うのだ。カメラに限ったことではなく、こういうパターンはよくある。なんか法則でもあるのだろうか。
2021年12月12日(日)
「契約更改を記事にする慣習」
プロ野球のオフになると決まって契約更改が記事なる。どの選手がいくらで契約更改したのか。どの選手が上がってどの選手が下がろうが、そんなことはどうでも良いのではないか。一年間ファームで過ごした選手の少ない給料までマスゴミは記事にする。シーズンの成績以上に給料の多い選手には高すぎると言うくせに、そうでない選手のために球団に対してもっと払えとは決して言わない。
選手の身になって考えたことがあるのだろうか。私生活はカメラで見はられ収入までオープンにされる。いつの間にか当たり前になってはいるが、ちょっとおかしいのではないかと感じる。
2021年12月11日(土)
「電飾イルミネーションが暖かい」
クリスマスが近づくと電飾イルミネーションがあちこちで点灯される。いつの間にか風物詩のようになっている。近所にも毎年この時期になると大きなツリーを模したイルミネーションを点灯してくれる家がある。この灯りを見ると暖かく感じて嬉しくなる。ありがとう。
2021年12月10日(金)
「寒いと散歩が億劫になるが」
寒い日は散歩に出るのが億劫になる。家を出るまでが勝負だ。玄関ドアを開け外へ出てしまえば、あとは歩くだけである。ところが大好きな卓球の練習に向かうときは、どんなに寒くても早めに家を出るし寒さも苦にならない。人間なんてこんなもんだよね。
2021年12月9日(木)
「テレビが酷い」
民放テレビもNHK放送も観る時間がずいぶんと減った。スポーツの中継は観るが他の番組はほどんど観ない。理由はテレビ局が真剣に番組を作っていないからである。スポンサー収入が減っているからだろうが、それではやがて視聴者がテレビを観なくなり滅びてしまう。
ニュースも信じられない。観るのはネット配信とケーブルテレビのCS放送。自分で観たい番組だけを観ている。NHKだけはときどき良い番組を作ってくれるが、あそこは国民から受信料を取っているから資金が潤沢なのである。
2021年12月8日(水)
「日本もアメリカに追随か」
昨日から今日にかけて冷たい雨が降っている。
どうやら日本もアメリカに追随して北京五輪に閣僚派遣見送りを検討するようだ。G7が足並みを揃えて外交的ボイコットとなるのだろうか。ウィグルなどの人道的問題に対する抗議の姿勢であろうが、政治的な駆け引きが垣間見える。どうせなら、アメリカもはっきりと大会不参加を表明したらいいのに。外交的ボイコットなどと紛らわしい態度をとらずに、と思う。
2021年12月7日(火)
「冬季五輪を外交的ボイコット」
アメリカが来年2月に開催予定の冬季オリンピック北京大会に外交団を派遣しないと発表した。中国の人権問題に抗議するためであろう。日本や欧米が追随するかどうはわからない。平和の祭典としてオリンピック開催を提唱したクーベルタンは、世界のこうした状況をどのように思うだろうか。もしかすると、「もうオリンピックなんかやらんでええ」と言うのでは。
2021年12月6日(月)
「奇跡の惑星に生まれて」
無限に広がる宇宙において、様々な条件が整って生物が誕生した地球は奇跡の惑星だ。その地球で人間に生まれ、人々は様々な悲哀と歓喜の狭間で人生を謳歌する。時に喜び時に悲しみ、人に寄り添い支え合い、やがて奇跡の一生は終焉する。
奇跡の人生であるならば些細なことで悩まず、すべてを甘受する大きな心で毎日を過ごしたいものである。
2021年12月5日(日)
「新株が拡大している」
新株の陽性者が世界中でじわりじわりと拡大している。日本は早めに水際対策を講じたがすでに入っているのではないかと思ってしまう。どのような性質なのか未知数なので今まで通り警戒は怠らないようにしたい。
ただ、感染力が強いということは弱毒性なのかもしれない。しかし油断はできない。
2021年12月4日(土)
「今年も卓球忘年会行わず」
大江戸線の延伸計画が遅々として進まない。3月に一部補助道路の延伸工事が終わったが、次の道路工事の計画は未定だ。まずは道路を作り、その下に地下鉄を延伸しようということだが完成はいつになるのか。駅が近くにできれば便利になるので期待していたが、もう無理かも。
2021年12月3日(金)
「大江戸線の延伸計画はどうなった」
政府は新コロの新株が国内に入るのを水際で防ごうと頑張っている。決定が早くて勇み足になることもあるが、遅すぎて蔓延してしまうより良いと思う。今年の年末は卓球忘年会ができると思っていたが新株の懸念から早めに中止を通達した。残念だがまた来年ということになってしまった。
2021年12月2日(木)
「人生を駆け足に感じてしまう」
一雨ごとに秋が深まってゆく。先日は強い雨が降り、今日はかなり気温が下がるらしい。街路樹の落葉になってきた。1年がどんどん早くなる。ちょっと前まで暑い夏だったのに、もう師走だ。人生を駆け足で進んでいるようで怖い。緩やかな時間の中でのんびりと生きたいのに。
2021年12月1日(水)
「絵を描いているときには子供のように夢中になる」
漫画制作で何度も何度も練習したのが海や水や炎といった自然現象だった。初めは難しかったが、慣れてくると描くのが楽しくなったものである。爆発も同様で、うまく描けるようになるとそのシーンを漫画の中に大ゴマで描こうとしてしまったものです。漫画は楽しいものだ。絵を描いていると子供のように夢中になる。今でも。
2021年11月30日(火)
「定規を用いて付けペンで線を引くときの苦労」
付けペン時代でもっとも困ったのが定規で線を引くことだった。人物を描いた墨汁の線の上に直定規を置くと墨汁で原稿が汚れてしまうのだ。そのために、原稿が汚れないように定規の裏に1円玉を張り付けて使っていた。それでも線を定規で擦ってしまうことがある。また、線を数本引くと、定規に残った墨汁が溜まって下の原稿に落ちてしまう危険があった。それを防ぐために、数本引いてはティッシュなどで定規から墨汁をふき取りながら直線を引いていたのである。非常に効率が悪かった。
今はパソコンで漫画を描いているから、こうした苦労が100%解消された。漫画制作も時代とともに進化しているのだ。
2021年11月29日(月)
「原稿を乾かす必要がなく能率的」
ペンに墨汁を付けて漫画を描いていた頃は、ドライヤーで乾かしながら描き続けていたものだ。描いた線が乾いていないと手で触れると汚れてしまうからである。非常の能率が悪かった。
今はパソコンで描いているのでドライヤーを使う必要がなくとても効率が良くなった。かつて人気の漫画家さんのところはドライヤーで原稿を乾かすのが専門のアシスタントもいたそうである。
2021年11月28日(日)
「日本の卓球ガンバレ!」
アメリカのヒューストンで行われている世界卓球で日本の選手たちが頑張っている。特に女子選手の活躍は素晴らしい。女子シングルスでベスト8に残った伊藤選手と石川選手、さらにはダブルスでもメダルが期待できる。日本はダブルスが強いのだ。がんばれ!ニッポン!
今日はあっしも体育館で練習だが、あっしもガンバル!
2021年11月27日(土)
「久しぶりのジョウビダキ」
ジョウビタキを見た。カメラを持たない時に限って珍しい野鳥を見るのはなぜだろう。ただ幸せを運ぶ鳥と呼ばれているのでなんか良いことがありそうな予感。できれば金運アップをお願いしたい。それと良い漫画が描けることも。
2021年11月26日(金)
「時代劇が少なくなった」
子どものころはよく横山光輝氏や白土三平氏の時代物の漫画を模写していた。テレビや映画もチャンバラが多かった。しかし、最近はずいぶんと少なくなってしまった。
とくに民放テレビ局の時代劇はほとんどない。NHKだけは制作しているが、民放や映画で使われる京都太秦撮影所もこれでは立ち行かなくなってしまうだろうな。制作費と需要の問題があるのだろうが、時代物ファンとしては寂しい限りだ。
2021年11月25日(木)
「富士山が綺麗だ」
雲一つない晴天。遠くの富士山がよく見える日だ。上は雪で真っ白になっている。この綺麗な山を江戸の人たちも眺めていたのかと思うと感慨深いものがある。北斎はどんな思いで富士を描いていたのかなぁ。広重然り。あっしもなんどか漫画の中や年賀状に描いたことはあるが、富士山だけを描いたことはない。そのうち描いてみようと思う。
2021年11月24日(水)
「いくつになっても漫画を描くのが楽しい」
プロ野球の選手で本当に野球が好きなで楽しくプレーしている人がどれくらいいるだろうか。好きな野球だが成績が残せなかったらクビになるから必死になってプレーしているはずだ。苦しいはずだ。だから楽しいと思うことは少ないに違いない。
あっしは大学を卒業してから漫画家以外の職務経験がない。漫画が大好きで、未だかつて漫画を描くのが苦しいと思ったことがない。まだまだ修行が足りないということだろう。この年齢になっても青いのだ。
2021年11月23日(火)
「漫画を「描く」と「制作する」とは」
漫画を「描く」と「制作する」とはどう違うのか考えることがある。「描く」には想像性が求められ、「制作する」には依頼に応じた創作というイメージがある。ところが、画家の場合でも「制作活動」という言い方をする。画家は芸術性を追求するものであるから「創作活動」で良いと思う。どっちでも良いが、漫画制作を生業としているのに時々が画家に嫉妬するときがある。
とんぼスタジオ代表者のプロファイル
HOME(とんぼスタジオにようこそ)
xxxxx