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ギンヤンマのBlog

「とんぼスタジオ」で漫画制作の指揮を執っている高橋です。子供の頃、ギンヤンマが大好きでした。そんな私がほぼ毎日書いている落書きのようなエッセイのようなブログです。
アーカイブスもあります。

  2021年8月1日(月)4000人の陽性者でも驚かなくなった都民
新コロに右往左往しながらあっという間に8月になった感じ。オリンピック開催中だというのに緊急事態宣言の最中である。たしか春先には緊急事態宣言中にオリンピック開催はあり得ないとのマスゴミ報道があったと思う。
昨日は東京で陽性者4000人を超えたが、何事もなかったかのように競技が続けられている。4000人という数字にさえ驚かなくなってしまった。
  2021年7月31日(土)これで最後ではない延長宣言
緊急事態宣言が8月31日まで延長だそうだが、8月31日近くになればさらにまた延長されるのだろう。1年間同じことを繰り返している。おそらく大晦日になっても宣言延長となっているのではないかと思う。
  2021年7月30日(金)韓国のネガティブキャンペーン
日本に対する韓国のネガティブキャンペーンがひど過ぎると感じるのはあっしだけではないだろう。とくに東京オリンピックに関して悪質な情報が流されている。たとえば広報の日本領土を表す地図に竹島が含まれているのはおかしいとか、メダリストに送られるブーケが放射能汚染されているとか、選手村の食事も汚染されていて危険だとか、枚挙に遑がない。
困った隣人ということで済ませて良いのだろうか。
  2021年7月29日(木)感染拡大にどう対処するのか
全国的に陽性者が増えている。国や東京都はどのような処方を講じるつもりなのだろう。先に菅氏は状況によってはオリンピックの中止も有り得ると言っていたが、どうやら本心ではなさそうだ。しかし、このまま無策では良くない。
  2021年7月28日(水)連休明けから陽性者がかなり増えている
東京の陽性者が過去最多の2848人。オリンピック開催中だが現在緊急事態宣言中である。今までなら緊急事態宣言を発すると、その後は陽性者が減っていたものだ。ところが、今回は増えている。
政府はどう対処するのだろうか。都民は精いっぱい協力しているから、これ以上の我慢や締め付けには耐えられないと思う。
  2021年7月27日(火)「日本卓球に新時代到来か」
五輪新種目となった卓球混合ダブルスの決勝戦は素晴らしい試合だった。日本の水谷伊藤ペアが中国の許劉ペアをセットオールの激戦の末に破って初代王者となった。卓球愛好者として、日本がこのような大舞台で中国に勝てるとは夢のようである。新たな日本卓球の時代が予感される。
しかし、破れた中国ペアに対して、中国メディアが「これほど国中が応援していたのになぜ負けたのか?」と質問をしたのは良くないと思う。素晴らしい試合は素晴らしい両者がいたからこそできるのである。
  2021年7月26日(月)「開会宣言はこの2人にはどうでもよいことなのか」
 通常、学校の運動会でも開会宣言が述べられる時には一同起立しているのが常識である。ところが、オリンピックの開会式で天皇陛下が「開会を宣言します」と述べられたとき、総理の菅氏と都知事の小池氏は椅子に深々と座っていた。その映像が世界中に流されてしまった。
  2021年7月25日(日)「前を走るタクシーには気を付けて」
目白通りを走行中、車線変更をしようとしたら前を走っていた個人タクシーが突然停車した。とっさにハンドルを切って難を逃れたがマジでヒヤリとした。タクシーが前を走っていたら気を付けないとね。タクシーで怖い思いをしたことが何度かある。
 2021年7月24日(土)「長い開会式を我慢して全部見たぞ」 
開会式をテレビで全部見た。4時間我慢して観ていたという感じかな。一番気になったのは、途中でNHKの編集のようなCMのような映像が何度か流れたことだ。せっかくの開会式の現場映像をブチっと切ってくれて長々と流れる映像は完全に臨場感を削いでいた。
また、脈絡のない演出が気になった。大工とタップの意味あいや、パントマイムのような寸劇、歌舞伎とジャズピアノに違和感があった。「復興五輪」というならそれを背骨として全体を構成すべきではなかったのか。
この大会が無事に終了しコロナピックにならないことを願う。
  2021年7月23日(金)「オリンピックの開会式」
連日の猛暑には辟易とする。毎夏のことではあるが、今年はさらにマスクを付けているから息苦しくもある。そんな中、今日がオリンピックの開会式。外出がイヤになるような猛暑の中で。オリンピックへの関心が薄れているのは自分だけだろうか。
  2021年7月22日(木)「開会式前に始まる競技もある」
23日の開会式に先んじて女子ソフトボールの日本対オーストラリア戦が行われた。観客がおらず友好的な雰囲気で、こういう空気もいいなぁと思った。選手たちはオリンピックを楽しんだらよいのである。
それにしても、陽性者が急激に増えているのが気になる。
   2021年7月21日(水)「あれやこれやと問題多発のオリンピック」
オリンピック開幕が目前に迫っているのに、開会式の楽曲を担当する人の「障碍者イジメ」というスキャンダルによってその楽曲は使われないことになった。このオリンピック、本当にいろんなことが起こるなぁ。やるんじゃなかったと後悔している政府や行政関係の人も多いのでは。
  2021年7月20日(火)「蝉の声の今昔」
蝉が元気よく鳴いている。子供だった頃と同じだ。真っ青な空とぽっかりと浮かんだ白い雲。夏休みには蝉を捕るために走り回っていたっけ。楽しい思い出が想起される。
しかし、あの頃もこんな暑かったかなぁ。ここ数年の暑さは半端じゃないぞ。この現代、日中に子供が走り回るのはやめた方が良い。
 2021年7月19日(月)「2度目のワクチン接種完了」 
2度目ワクチンを接種してきた。これで安心と言うわけではないが、とりあえず重症化を防ぐことはできるようだ。できれば接種したくなかったのだが、周囲のことを考えたらやむを得ないのか。それにしても午後1時、接種会場がちょっと遠かったので炎天下の中を出掛けるのはしんどかった。
  2021年7月18日(日)「もう夏本番の暑さ」
とにかく暑い。一気に夏本番という感じだ。自転車のペダルをこぎながら暑さでつい下を向いてしまう。この暑さが向こう3カ月あまり続くかと思うとウンザリだ。
しかし、これくらいは序の口で、これからもっと暑くなる。その猛暑の中でオリンピックが行われるわけだ。家のテレビで観てちょうどいいかも。
  2021年7月17日(土)「梅雨が明けオリンピック」
東京が梅雨明けした。来週にはオリンピックが始まる。しかし、東京で開催されるのにワクワク感がまったくないのである。新コロに対する杞憂もさることながら、改めてオリンピックの開催理由について考えてみたい。
オリンピックは必要なのだろうか。多くの方は「あった方が良い」と言うかもしれないが、政治利用も甚だしいではないか。そんなことは周知のことでしょう。また、「平和の祭典」といわれるが、世界中がパンデミックから脱していない時期は「平和」ではなく、そんな時期開催する意味はないと考える。また、パンデミックの時期に強行させるIOCは、はたして健全なのか。
競技ごとに大規模な世界選手権が頻繁に行われており、それがあればオリンピックは必要ないのではないか。もし「オリンピック」という名称を大事にしたいのであれば、世界選手権を格上げして、たとえば「卓球オリンピック」とか「柔道オリンピック」とすればよい。
規模が小さくなるだけ運営もしやするなるというもの。
  2021年7月16日(金)「メジャーのオールスターはマスクなしで大声援」
大谷選手が登場したメジャーのオールスター戦の球場は6万人近くの大観衆で埋め尽くされていた。ぎっしりと入った観客はマスクをせず大歓声を送っていた。もう、すっかりコロナ以前の姿だ。アメリカのワクチン接種率が高いとはいえ、未だに日本よりはるかに多い感染者数である。
欧米は経済回復へと舵を切り、日本は極端に少ない陽性者なのに緊急事態宣言を発出し国民に我慢を強いる。経済のダメージが深刻化する前に処方が必要だ。
  2021年7月15日(木)「MLBのオールスター戦はまさにお祭り」
メジャーのオールスター戦を観たが、選手たちが楽しそうに野球をしていた。前日のホームラン競争もそうだったが、お祭りということでこういう野球があっても良いと思う。ペナントレースでは野球を楽しむことはできないだろうから。
大谷選手もとても楽しそうだった。先発して1イニングだけの登板だったが勝ち投手になった。やはり持っている男だな。後半戦のホームランに大いに期待したい。
  2021年7月14日(水)「スズメバチの巣に近寄る男」
幼稚園の側の公園にスズメバチが巣を作り危険な状態になっている。立ち入り禁止の黄色いテープが張られている。その公園でベビーカーを押すお父さんが、なんとその危険区域の近くにベビーカーを停めた。そして、あろうことか赤ちゃんを載せたままベビーカーを放置して、その男性は黄色いテープをくぐってスズメバチの巣へと付か寄っていった。巣を覗き込んでいる。おいおい、何しとんの。
その後、その人は何事もなかったかのようにベビーカーを押して去っていった。わけわからんやっちゃ。危険すぎるでしょ。
  2021年7月13日(火)「野球の誤審は機械化で防ごう」
プロ野球やメジャーリーグの試合を観ていると、審判の誤審が目立つように思う。打球や走塁に関しては各チームの監督からリクエストできるが、主審によるストライクとボールの判定には一切服従のルールである。しかし、その主審のストライクとボールの判定には個人差がある。ときとして信じられないような誤審をすることがある。
先日のエンゼルスとマリナーズの試合でも、明らかにボールだと思った大谷選手への審判の判定は「ストライク」で見逃し三振だった。
主審の判定を機械で行っても良いのでは。
  2021年7月12日(月)この時期の雹には驚いた
昨日の突然の雷雨には驚いた。まさか雹まで降るとは。
気温が上がり蒸し暑い気候だったが、雹が降ってからはヒンヤリとして家の中も過ごしやすくなった。しかし、荒天の影響はあちこちに出ていたようで心配である。土砂崩れのあった伊豆は大丈夫だったのだろうか。
  2021年7月11日(日)マスゴミは数字のためなら主義も簡単に曲げる
さんざんオリンピックの中止を叫んでいたメディアだが、最近はオリンピックの歴史やアスリートをリスペクトする番組を増やしてきた。視聴率を稼ぐためには自分たちの主義も簡単に曲げてしまうマスゴミである。
     2021年7月10日(土)子供たちの運動会を中止にしても別の運動会はやるのか
緊急事態宣言で子供たちの運動会やイベントを中止にしても別の運動会だけは特別にやるらしい。子供たちの将来を政府はどう考えているのだろうか。何度も何度も緊急事態宣言やまん防を繰り返しているが、子供たちの未来を考えた行政のアプローチは皆無だ。
    2021年7月9日(金)コロナに勝った証というウソ
コロナに勝った証としてオリンピックを開催するのではなかったのか。コロナに負けて緊急事態宣言を発出してもオリンピックは絶対にやるとはどういうことだ。菅さんは国民にウソをついた。
たしかに新種株の拡大で状況が変わったのは分かる。しかし、それならコロナに負けてオリンピックを中止するの筋ではないのか。行き当たりばったりの小手先行政だ。
   2021年7月8日(木)緊急事態宣言延長か
政府が東京都に緊急事態宣言を再発出すると決めたようだ。これで4回目だ。この1年間はほとんど緊急事態宣言かまん防が発出されている。しかも、今度は来月22日まで続けられるというから、もううんざりだ。
オリンピックなんか必要ないからコロナ対策に全力を挙げてほしい。
  2021年7月7日(水)「七夕も雨」
今日は七夕だが、この日は毎年雨が多い。やはり朝から雨が降っている。心地よい雨ではあるが、熱海の災害を考えれば暢気なことは言ってられない。
今日もどこかで雨による災害が起こるかもしれない。強い雨が降り続いたら、メンタルも含めて備えを怠らないようにしよう。
   2021年7月6日(火)「熱海市の土石流は人災」
熱海市の土石流による被害は甚大で多くの行方不明者が出ている。どうやら山腹の盛り土が多量の雨水を含んで流れ出し、土石流となったらしい。造作の経緯や手順はまだ発表されていないが、おそらく人災だと思う。
普通に考えれば、斜面に盛り土をしたら多量の雨水を含んだら流れ出すのは当たり前。そうならないように土を留める造作が必要でしょう。それを怠ったのであろうか。ひどい話だ。行方不明者の無事な救出を願うばかりである。
  2021年7月5日(月)「都議選が終わって」
都議会選挙が終わり全候補者の当落が決まった。昨日は一日中雨が降っていたこともあるが、投票率42.39%は過去2番目の低さ。コロナ禍や五輪問題など争点の多かった選挙にしては都民の関心が薄かったのは残念だ。選挙は個人として直接政治に関われる唯一のチャンスなので、有権者は有効に活用すべきである。
ただ、あっしもそうだが投票したい候補者が見えないしいないことも事実ではある。結果として都民ファースト31議席、自民33議席というのはバランス感覚が働いた絶妙な数字だと思う。
  2021年7月4日(日)「大谷は漫画を地で行くヒーロー」
大谷選手の29,30号ホームランは凄かった。1試合2ホームランも凄いが、9回裏、四球で歩くと2盗して味方ウォルシュ選手のライト前安打で快足を飛ばしてサヨナラホームイン。これはもう漫画の世界でしょう。
異次元のヒーローだぞ。凄いぞ大谷!
  2021年7月3日(土)「道具が初めの一歩を導いてくれた」
「カラスグチ」を知っている人は少ないだろう。ましてや使ったことのある人はほとんどいないかも。カラスの口の形をした線引き用の道具である。
あっしが知ったのは石森章太郎先生の「漫画家入門」という本と出合ったからだ。漫画家になるにはこの道具が絶対に必要なんだ、と思って買ったのだが、罫線を引くのに「カラスグチ」が絶対に必要と言うわけでもないことは後に知ることになる。
しかし、「カラスグチ」を持つことで、子供心にも漫画家に一歩近づいたようで嬉しかったことを覚えている。この後、初めてストーリー漫画を描いたのである。
   2021年7月2日(金)「「カラスグチ」はかつて漫画家の必須道具だった」
今でも大事に「カラスグチ」を保存している。中学1年生のときに美術の高畑先生にお願いして購入してもらったものだ。今思えばこれが漫画家になるスタートだった。
「カラスグチ」というのは漫画の罫線などの太さを均等に引く道具で、現在のようにミリペンなどがない時代では漫画家の必須道具だったのである。若者から見れば使い方さえわからない骨董品であるが、あっしにとっては宝物なのだ。
  2021年7月1日(木)大谷選手凄すぎる!」
昨日のブログを載せた後に、大谷選手が27、28号を打った。これでホームランダービー単独トップとなったわけだが、もう凄すぎて言葉が出ない。これほどの選手、これから先も出ないのではないか。ぜひホームラン王を獲ってほしい。がんばれ!
  2021年6月30日(水)メジャーで大谷ショー」
メジャーで活躍する大谷選手が止まらない。ホームラン量産で現在両リーグタイだ。
パワーで圧倒するメジャーの中で、非力と言われる日本人がパワーで他を圧倒する姿は圧巻である。しかも彼は投手でもあるのだ。エンゼルスの先発投手の中ではずば抜けた防御率を誇る。
我々がいつの間にか当たり前のように観ているこの現実が、実はとても考えられない、メジャー史で特筆すべき事態であることを再認識する必要がある。
大谷選手はメジャーの歴史にとんでもないページを作ろうとしているのだ。空前絶後の大谷ショーは日本人の誇りである。がんばれ!大谷!
ああ、仕事が手につかない。
  2021年6月29日(火)都議会選挙で困っている」
来たる7月4日が都議会議員選挙の投票日だが悩んでいる。この政党やこの人には投票しないと消去法で候補者を消していくと誰もいなくなってしまうのだ。棄権はしたくないが投票したい候補者がいない。どうしたらいいものか。
まぁ、今回が特別なわけではなく、いつの選挙でも国政や都政を任せたいと思える人材がいないのだ。
  2021年6月28日(月)一度目のワクチン接種」
昨日ワクチンを接種してきたが、腕がなんとなく重いし動かすとちょっと痛い。接種した人から聞いてはいたが、ああこんな感じなのかと思った。接種する人が増えればそれだけ安心は拡大するが、国民が以前のような生活ができるのはまだまだ先である。
   2021年6月27日(日)五輪選考会の難しさ」
五輪選考会の陸上日本選手権で期待していたサニブラウン選手が100メートルで6位となり同種目での五輪代表は絶望的となった。200メートルでは左太ももの違和感から出場を取り止めた。
新コロで開催が1年延びたことにより、選手たちの体調維持やモチベーションに影響が出ていることは間違いない。コロナ禍での五輪開催も多難だが、選手たちも同様なのである。



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