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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「は行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
フルショット
項目
1.フルショットとは
2.ニーショットやバストショット
3.アップショット
●フルショットとは
頭から足の先まで全身を描くことを「フルショット」といいます。また、「フルフィギュア」と呼ぶこともあります。漫画制作では全身を大きく描くことがありますが、写真などではロングで撮るので「ロングショット」と呼んでいます。読者目線で描けるので安定した構図になります。

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●ニーショットやバストショット
「ニーショット」というのは膝から頭までを描くことで、背景の描きこみで全体の場面状況が読者に伝えやすいアングルです。また、2〜3人で並んでいてもそれぞれの特徴(顔立ちや身長、髪形など)の描き分けができます。

腰回りから頭まで描くことを「ウェストショット」といい、胸あたりから頭で描くことを「バストショット」と呼んでいます。漫画では「バストショット」が多く、上半身の動きや表情の描き込みができて、読者に強い印象を与えることができます。

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●アップショット
アップショット」は登場人物の顔を画面いっぱいに描くことです。登場人物の表情の変化や喜怒哀楽を強く表現したいときに使うアングルです。

ただし、アップを使いすぎると効果がなくなるので、「ロングショット」や「バストショット」などをうまく使いながら、大事な場面で「アップショット」を使うと良いでしょう。

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参考ページ→
アングル
アップ
あおり(仰角)
バストアップ
ロングショット

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