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| 漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。 ぜひお役立て下さい。 |
| カラートーン |
| 項目 |
| 1.カラートーンとは 2.アメリカンコミック調 |
| ●カラートーンとは 通常のスクリーントーンはモノクロ1色で、アミトーンやガラトーンなどがあります。カラーのスクリーントーンもあります。それが「カラートーン」です。 「カラートーン」はスクリーントーンのカラー版で、色ベタやガラ物もあります。それでも、漫画制作ではカラートーンを使うことは少なく、多くの漫画家は水彩やカラーインクなどで着色しています。カラートーンの使用頻度はかなりすくないようです。 項目に戻る ●アメリカンコミック調 漫画でカラートーンを使うケースとして考えられるのは、アメリカンコミック調などのカラーページを描くケースでしょう。アメリカンコミックには、よくカラートーンを使っています。 アメリカンコミック調のイラストを描くときにも使います。またデザインの世界でも使われています。 しかし、最近は漫画制作もデザインもパソコン内で完結するケースが多くなり、カラートーンを使わなくても簡単に色をのせることができるようになりました。 項目に戻る |
| 参考ページ→ 漫画制作講座 ホワイト カラーインク スクリーントーン カラートーン ラブトーン ベタ 羽根ほうき エアブラシ ガラトーン アミトーン |
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