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漫画家の事情
あらゆる事象が日進月歩で変化しています。「漫画」も同様です。とくにITが生活に導入された頃から変化が顕著になってきました。漫画家の立場から、最近の漫画制作の環境と変化について述べてみました。漫画制作の現場やご依頼される方々のご参考になれば幸いです。

目次
1.小学生たちの憧れの職業だった漫画家
2.時代はITへとシフト
 2-1.漫画家になるチャンスかも
小学生たちの憧れの職業だった漫画家
かつて小学生たちの将来なりたい職業は、男女ともに1位が漫画家でした。それほど漫画家は人気のある職業だったのです。なりたくても慣れない職業で憧れでした。

しかし、実際の漫画家の生活は大変なものでした。まず、人気作家以外の漫画家たちは食べていくのがやっとでした。原稿料は雑誌に掲載されないともらえないし、雑誌の数が少なかったから数冊掛け持ちで描けるのは人気作家だけでした。

次第に月刊誌の他に週刊誌が増え、掲載する雑誌が増えてくると漫画家の仕事量も増えていき収入も増えていきました。作家の数も増えました。


時代はITへとシフト
ところが、パソコンが普及しITが社会に浸透してくると、紙の雑誌はデジタルに押されるようになり勢いがなくなっていきました。そして、かつての人気職業だった漫画家もベスト10にさえ入れなくなり、今ではユーチューバーやゲームクリエーターが人気職業となっています。

当然、漫画雑誌は売れませんから原稿料も上がらず生活は楽になりません。最近はデジタル配信する作家も増えてきました。時代の潮流は完全に紙からデジタルへと移行してきました。その流れは変えることはできませんね。

漫画家になるチャンスかも
ただし、逆の見方をすれば、そうした時代だからこそ漫画家になるチャンスでもあります。苦しい生活に耐えながらでも漫画家になりたい方には良い時代なのかもしれません。

参考ページ→
 漫画家アシスタントの現状と将来について
 上質な漫画は編集者と漫画家の良好な関係から生まれる
 最近の漫画事情01
 最近の漫画事情02
 最近の漫画事情03
 最近の漫画事情04

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