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漫画の活用とアドバイス

マンガは様々なところで使われており、とくに商品販売やサービスの分野などで大きな成果を上げています。ここに漫画の活用と注意点などについてご紹介しますのでご参考になさって下さい。

マンガの活用方法とアドバイス
社内報の構成は漫画を活用してスッキリさせる
社内報を漫画仕立てにしてみると面白いですよ。コマを要点ごとに区切って漫画のように読ませるわけです。漫画のキャラクターを作ってコメンテーターとして紙面に登場させると楽しい社内報ができます。

アドバイス:
派手な絵柄ではなく、ちょっと落ち着いて男性にも女性にも好感の持てる絵柄が良いでしょう。ポイントを押さえて効果的に使うことも有りです。4コマ漫画も効果的です。また、キャラクターを作ってワンポイントで使っても良いでしょう。
商品の購入方法や製品紹介に漫画を活用する
商品の購入方法や新商品などはできるだけわかりやすく紹介したいものです。そうした大事な部分だけを漫画小冊子にしてまとめてしまいます。こうしておけば、お客様にも有難いし、説明する営業マンの負担軽減にもなります。それに、漫画は見る側もよく理解できるので喜んでくれます。

アドバイス:
落ち着いた絵柄がお薦めです。若い方が中心で制作すると派手になりがちですので気を付け魔装。読者には老若男女がいることを忘れずに。
社史や自分史を漫画で描くと相手が喜んでくれる
社史や自分史を大仰に書くのではなく、4〜8ページほどのショート漫画冊子にして相手に渡します。初対面の取引相手やこれまでに付き合いのあった相手先に渡すことで、受け取った相手は喜んでくれます。これが縁で今後の商談がスムーズに進むかもしれません。少なくとも受け取って嫌がる人はいないでしょう。冊子の内容はエピソードを2〜3本入れて、あとは箇条書き程度で良いでしょう。

アドバイス:
歴史の長い会社の社史であれば64ページかそれ以上のページ数になるかと思いますが、それでもたくさんすぎるほどの情報を入れるのはやめましょう。読者が読みやすいように、できれば少ないくらいの情報量で適切かと思います。
カタログやパンフレットに漫画を使う
販促のためのカタログやパンフレットも、相手が読んでくれなかったら意味がありません。
つまり、一見して相手に興味を持ってもらうための漫画利用です。作り方は、内容を集約して漫画にしてしまうことです。あれこれ書かずにポイントだけを漫画化します。なにしろ相手が関心を示してくれることが大事なのです。

アドバイス:
派手過ぎる描き方はやめて、相手に丁寧に説明するような「優しい人柄」が滲み出てくるような絵柄が良いでしょう。
名刺に漫画を活用して名刺の効果を倍増させる
名刺は多くの商機を含んでいるのに、うまく利用できている人は少ないです。そこで名刺に一工夫仕掛けてみます。名刺に似顔絵を描くのはよくありますが、裏に自己紹介の4コマ漫画を描くというのも効果があります。名刺を渡した相手にご自分を覚えていてもらうことが大事です。4コマ漫画が描きやすいように、名刺のサイズを縦長に仕立てるというのも良いかもしれません。

アドバイス:
文字は少なめにして絵で見せることを心掛けましょう。また心地よい絵柄で、なおかつ印象に残るような描き方にします。
以下のページも参考にして下さい→
  社内報の構成に漫画を活用してスッキリ
  製品や購入方法を紹介
  社史マンガ制作
  カタログやパンフレットに漫画を
  名刺の効果を倍増させる



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