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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。

漫画制作で使われる用語の説明


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漫画制作の用語「か行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
罫線
項目
1.罫線とは
2.漫画の囲み罫
●罫線とは
印刷や製本だけでなく、複数の項目を2次的に区切る線を「罫線」といいます。日常的に記している文書や表などにも使われています。罫線にはいくつか種類があります。

・表罫(おもてけい)
細目の罫線で、「主要項目中の各欄の囲み罫」や「同一の表などが複数部にまたがるときの最下段罫」「本文と文書作成者表示などとの間の区切り罫」などがあります。

・中細罫(ちゅうぼそけい)
やや太めの罫線で、「主要項目の区分や帳票の外枠罫」などです。

・裏罫(うらけい)
「中細罫」よりさらに太めの罫線で、「主要項目の区分や帳票の外枠罫」などがあります。

・星罫・リーダー罫
点線の罫線で、「ひとつの枠中での複数行の区切り罫」「桁の位線罫」「欄外への記入罫」があります。

・四分罫
「星罫」「リーダー罫」より太い罫線です。

・二分罫
「四分罫」よりもさらに太い罫線です。

・子持ち罫
二重の罫線で、上が太目の罫線です。

・破線罫・ミシン罫
「星罫」「リーダー罫」と似た罫線で、実践を破断したような線です。

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●漫画の囲み罫
ちなみに、横方向に延びる罫線を「横罫」、縦方向に延びる罫線を「縦罫」と呼んでいます。

漫画は多くのコマで区切られており、コマの連続で物語が展開するように制作しています。そのコマを「囲み罫」と呼び、罫の太さは漫画を描く漫画家によって異なります。ただし、どのコマの太さも同じように描きます。

漫画に限らず、出版物には「版面」というのがあって、予め漫画や文書を掲載するスペースが決まっています。漫画のコマはその版面に合わせて描きます。

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参考ページ→
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