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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「ま行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
持ち込み
項目
1.持ち込みとは
2.1作品だけでなく作品を多数持参する
●持ち込みとは
漫画家になるために、自分で描いた漫画原稿を仕上げて出版社を訪ねることを「持ち込み」といいます。多くの漫画家は、こうした「持ち込み」を経て一人前になっています。

新人漫画賞に入賞してから作家生活をスタートさせる人もいます。これについては少々意見があります。すべてのケースがそうであるとは言いませんが、新人漫画小経由の漫画家デビューには、カラクリがあったりします。

たとえば、事前に持ち込みを行って編集者に原稿を見てもらい、添削を行ってから新人漫画賞に応募するというケースがあります。これは、他の新人応募者たちと平等ではありませんよね。持ち込み原稿を見て見込みがあると編集者が判断すれば、自社の新人漫画賞からスタートさせたほうがなにかと都合が良いのです。

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●1作品だけでなく作品を多数持参する
「持ち込み」に行かれる場合には、作品を1本だけはなく多く持って行ったほうが良いでしょう。どの漫画が編集者の目に留まるか判らないし、また自分にどんなジャンルが向いているのかも編集者の目で判断してもらえるからです。

「持ち込み」は漫画家になる玄関口と考えて、思い切って出版社にアクセスしてみましょう。

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参考ページ→
代原
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