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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。


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漫画制作の用語「あ行」
漫画を制作し印刷するまで、業界で使われる専門用語の知識は必須です。打ち合わせの段階から完成まで、専門用語は頻繁に使われます。そうした用語を詳しく解説いたします。
ぜひお役立て下さい。
エピソード
項目
1.エピソードとは
2.連載漫画はエピソードの連続
3.エピソードが多いほど漫画は面白い
●エピソードとは
小説や映画などで、物語の本筋と直接関係はないが興味のある話を挿入することがあります。これが「エピソード」です。無駄な話をエピソードにすることはありません。あくまでも本筋と間接的に関わりのある内容です。

漫画制作においても、このエピソードは重要です。とくに連載などで物語を続けていく際には、エピソードを中心に構成することが多いです。そして、これらのエピソードを繋ぎ合わせると、物語の全体が見えてくるというわけです。

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●連載漫画はエピソードの連続
つまり、連載漫画はエピソードの連続で成り立っていると考えられます。漫画の読者は週刊単位、あるいは月刊単位で面白がったり落胆したりします。そうした読者の反応が人気投票となって、連載が延長になるか打ち切りになるかが決まってしまうのです。

そのために、漫画家は毎回読者が興味のあるエピソードを載せて、連載漫画を面白くしようと努力しているのです。ただし、闇雲にエピソードを増やし過ぎて物語が繋がらなくなることもあるようですから要注意です。

有名な某漫画家はエピソードを増やし過ぎて物語の繋がりを欠いてしまい、収集がつかなくなって連載を打ち切られたたことが何度かあると聞いています。名前は出せませんが知りたい方はご連絡ください。

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●エピソードが多いほど漫画は面白い
興味深いエピソードが多ければ多いほど、その漫画は面白いということです。当然、エピソードは本筋と間接的に繋がっている必要があります。あとは、漫画家がそのエピソードをどのように料理して読者に提供するかということです。漫画家の力量次第というわけですね。

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参考ページ→
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クライマックス
ラフスケッチ
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シリアス
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シチュエーション
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ファンタジー
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敵役
ナレーション


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