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漫画制作で使われる業界用語を知っておくと何かと便利です。

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漫画制作で使われる用語の説明

漫画を制作し印刷するには、業界で使われる専門用語を知っておくと便利です。 データのキャッチボールや情報伝達には、必ずといってよいほど専門用語が使われます。そうした用語を詳しく解説いたしますのでぜひお役立て下さい。

ラフスケッチ
漫画に登場させるキャラクターの顔や表情や全身などを鉛筆で描く作業を「ラフスケッチ」といいます。紙ではなくパソコンで描いてもよいでしょう。要は登場人物を決めるための作業です。表情や顔だけでなく、キャラの魅力となるポーズや設定なども描いてみます。特に主人公は目立って存在感のあるキャラであることが大事で、プロの漫画家は非常に重要視しています。

この「ラフスケッチ」からさらにイメージを膨らませて面白い漫画を作ることはよくあることなので、何度も描き直しながら気に入ったキャラを作っていきます。漫画家によっては「ラフスケッチ」を単に「ラフ」あるいは「キャラスケッチ」と呼んだりしますが、「ラフ」は絵コンテのことを指す場合もあるのでここで扱う「ラフスケッチ」はキャラクターのラフという意味です。一般の絵画では基本的な訓練として鉛筆でスケッチブックに描くことも「ラフスケッチ」と呼んでいます。

参考ページ→
 絵コンテ
 キャラクター
 擬人化
 構成
 シノプシス
 クライマックス
 漫画制作について
 アップ
 あおり
 俯瞰
 漫画の描き方講座(1)
 漫画の描き方講座(2)
 漫画の描き方講座(3)
 漫画の描き方講座(4)
 漫画の描き方講座(5)
 プロット
 コマ割り
 
ジャンル
 見開き
 片起こし
 見開き起こし
 面付け
 横組み
 4色原稿
 ネーム
 ネタ帳
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は行 ま行 や行 ら行 わ行



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